社会学 - 岩波書店の検索結果

  • 私の戦後80年、そしてこれからのために

    私の戦後80年、そしてこれからのために

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    一九四五年生まれが総人口の約一二%となった二〇二五年は第二次大戦で時代を分ける意識が共有され,生身の戦後として括りうる最後の節目である.戦争体験者の声,そしてそれぞれの世代が自らの生の時間との重なり合い,さらに未来への思いを語る,約四〇名によるアンソロジー.

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  • 軍事ビジネスと安全保障 何を守るための防衛か
    9/25入荷

    軍事ビジネスと安全保障 何を守るための防衛か

    ビジネス・実用
    -
    防衛産業を成長産業に――.政府のかけ声のもと,増大する防衛費によって,軍事産業は好況に沸く.海外への市場拡大を狙い,武器輸出は全面的に解禁され,民間や大学の軍事研究への誘導も進む.「平和国家」を捨て去り,日本はどこへ.防衛ジャーナリストとして活躍する著者が,現代の「軍事特需」の内実,ゆくえに鋭く迫る.

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  • テレビ的教養 一億総博知化への系譜
    9/24入荷

    テレビ的教養 一億総博知化への系譜

    テレビは本当に「一億総白痴化」をもたらしたのか? それとも,「一億総博知化」をもたらし得るものなのか――.戦前・戦後にまたがる「放送教育運動」の軌跡を通して,従来の娯楽文化論/報道論ではなく,〈教養のメディア〉としてのテレビ史を論じ,その可能性を浮かび上がらせた画期的著作.(解説=藤竹 暁)

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  • 『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性
    9/24入荷

    『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性

    日本で初めて発行部数一〇〇万部を達成し,雑誌の黄金時代を築いた大日本雄辯會講談社の伝説的雑誌『キング』.同時代のメディア環境全体のなかでこの国民大衆誌の意味を捉え直し,戦時体制下において「雑誌王」野間清治と「講談社文化」とが果たした役割を解き明かしたメディア史研究の金字塔,ついに文庫化! (解説 與那覇潤)

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