戦記(ノンフィクション) - 電書バトの検索結果

  • われ凍土(ツンドラ)の下に埋もれ アッツ島玉砕戦
    完結

    われ凍土(ツンドラ)の下に埋もれ アッツ島玉砕戦

    太平洋戦争での日本劣勢が確実となった昭和18年、山崎保代率いるアッツ島の守備隊への援軍の約束は果たされなかった。見捨てられた将兵は上陸の米軍にバンザイ突撃を敢行、98%が命を落とす。大本営、マスコミはこの不条理を「軍神」の辞をもって美化、隠蔽する。「玉砕」が初めて使われたアッツ島の戦いを描く迫真のドキュメンタリー。
  • 血壁 ある時代の青春 陸軍士官学校56期生
    完結

    血壁 ある時代の青春 陸軍士官学校56期生

    昭和14年、陸軍士官学校に入校した56期生たちの武窓生活、同期や家族との交流、卒業後のアジア・太平洋戦線での戦い、そして終戦後の人生を、遺書、日記、取材をもとに描きだした群像ノンフィクション作品。あるものは戦場に散り、あるものは戦後、ビジネスの世界その身を投じ、またあるものは、他者の救済にその身を捧げる。ノンフィクション作品が流行した昭和50年代にエポックとなった代表的な戦記作品の一つ。
  • 連合艦隊の栄光
    完結

    連合艦隊の栄光

    昭和を代表するジャーナリスト、大正から昭和初期『時事新報』の海軍記者として活動した伊藤正徳が戦後著した戦記の最終作で遺作。サボ島海戦、サンタクルーズ海戦、タサファロンガ海戦、九十三式酸素魚雷、そして、幸運艦として名を馳せた駆逐艦「雪風」。連合国に打ちのめされ、還らぬ存在となった日本海軍が滅亡の道を歩む中で見せた「輝き」を、哀悼とともに描き出す。日本帝国海軍記の古典的名著をリフロー版で電子書籍化。
  • 連合艦隊の最後
    完結

    連合艦隊の最後

    大正から昭和初期『時事新報』の海軍記者として活躍した伊藤正徳が戦後に著した、日本帝国海軍の滅亡を描く代表的作品。連合艦隊の成立、華々しい勝利となった真珠湾攻撃、マレー海戦、勝敗の帰趨が逆転したミッドウェー海戦、ソロモン海戦、敗戦を決定づけたマリアナ海戦、レイテ海戦、菊水作戦と回天の特攻作戦、さらに対米開戦における海軍の責任。太平洋戦争海戦史の古典的名著をリフロー版電子書籍で復刻。
  • 帝国陸軍の最後1 進攻篇
    完結

    帝国陸軍の最後

    「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第1巻・進攻篇は、連戦連勝により占領地域拡大をもたらしたマレー作戦、フィリピン作戦、蘭領インド作戦などの南方作戦と中国大陸戦線、そして、戦局転換の兆しとなったポート・モレスビー攻略戦を描き出す。
  • 軍閥興亡史1
    11/1入荷

    軍閥興亡史

    昭和を代表するジャーナリスト・伊藤正徳が、明治維新から日露戦争までの日本陸軍の形成と発展を描く。薩長を中心とした軍人・政治家の人物像、徴兵制や軍制改革、日清・日露戦争での作戦と指導をたどり、軍閥が国家に果たした役割と、その内部に芽生えた派閥性を検証。後の昭和軍閥へとつながる問題の源流を考えるうえでも興味深く、軍部と政治の関係を具体的に描いた一冊を、リフロー形式の電子書籍版で復刻。

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