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妄想トラベラー あの幻のビーチを求めて~ピピ島 編
レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台となった島が、タイにあります。その名も「ピピ島」。今も旅人の心をつかんで離さないこの幻のビーチを求めて、船に乗って出航です!出発地点はタイ南部のビーチリゾート・プーケット島。ここからフェリー、バンカーボートと乗り継ぎ約3時間の船旅。エメラルドグリーンの海で、Let’sアイランドホッピング!ピピ島に行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー アンコール遺跡群~小回りコースを巡る~
アンコール遺跡巡りをする際に必ず耳にする「小回りコース」という言葉。この小回りコースとは、アンコール・トムから、タ・ケウ、タ・プローム、バンテアイ・クディ、チャウ・サイ・テボダなど、アンコール・ワットに比較的近い遺跡を効率よく巡ることが出来るコース。いわばテッパンの観光ルートなのだ。トゥクトゥクをチャーターしたら、1日かけてじっくりと巡ってみよう!シェムリアップに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー ANGKOR TEMPLES SUNSET
遺跡がオレンジ色に染まる夕暮れ時、これもまたアンコール遺跡群の見どころのひとつ。サンセットスポットとしてオススメしたいのが、アンコール・ワットにほど近い「プレ・ループ」。国王の火葬の場として使用されていた寺院だ。遺跡に登れば眼下には赤土と樹木に覆われた広大な大地が広がる。また、「王の沐浴の池」として知られる「スラ・スラン」は、夕暮れ時にはローカル達のデートスポットに。美しいサンセットを地元の人々と楽しむのもいい。シェムリアップに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー アンコールワットの街 シェムリアップを歩く
カンボジア・シェムリアップは、人気世界遺産「アンコール遺跡群」を抱く街。郊外に広がる荘厳な遺跡群と、街中心部の活気溢れる雑踏とのギャップが、訪れる者の心を掴んで離さない。大切に守られてきた歴史とローカル達の笑顔、これがシェムリアップで出会うことの出来る2つの至宝だ。アンコール・ワットに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 遺跡だけじゃない!シェムリアップのディープスポット
世界遺産「アンコール遺跡群」を擁するカンボジア・シェムリアップ。アンコール・ワットやアンコール・トムをはじめ、樹木に侵食された遺跡「タ・プローム」や、苔生した密林の遺跡「ベンメリア」など、訪れる遺跡が無数にある。しかし、シェムリアップの魅力は遺跡だけじゃない!トンレサップ湖に生息するワニが数百匹も見られる謎のワニ園や、回転が速すぎる遊具に地元の子どもたちが熱狂する遊園地など、ディープなスポットも見逃せないのだ。シェムリアップに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 市場にバルにショッピング!バルセロナ街歩き 編
バルセロナの楽しみ方は世界遺産巡りだけじゃない!メインストリートのランブラス通りや、古き良きスペインの風情を今に伝えるゴシック地区など、気の向くままに散歩してみましょう。バルをはしごして地元グルメに舌鼓を打つもよし、市場で活気を感じるもよし。路地裏に迷い込み、アナタだけのお気に入りのスポットを見つけるのもよし!バルセロナに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー イビサ島~カフェデルマール&ボートパーティ 編
スペイン・イビサ島の西部サンアントニ。リーズナブルなホテルやクラブもあるこの街には、刺激を求める世界中の若者が集まってきます。そんなサンアントニにあるのが「カフェデルマール」。“世界一の夕陽”と称されるサンセットを、心地よいチルアウトミュージックに包まれながら楽しみましょう。昼間はボートパーティで、海にダイブ!イビサ島に行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー インドネシア・バリ~世界一美しく夕陽が沈む島 編
インドネシアのバリ島は、フィリピンのマニラ湾などと並び「世界三大夕陽」の名所に数えられる、素敵なサンセット・アイランド。島南部にある「ウルワツ寺院」や、浜辺のレストランが建ち並ぶ「ジンバラン」、サーファーの聖地「クタビーチ」など、夕陽鑑賞スポットが多数。しかし、一番のオススメは断崖絶壁のBAR「ロックバー」です。海を赤く染めながら沈んでいく太陽を、お酒を飲みつつ見送ってみてはいかが?バリ島に行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 海と癒やしとネオンの島~プーケット島 編
タイ南部のプーケット島は、言わずと知れた人気のビーチリゾート・アイランド。美しい海と、静かに流れる癒しの時間に身を委ねてのんびり過ごすのがオススメです。そんな爽やかな島も夜になると一転、怪しげな夜の表情に変身。東南アジアでも有数の歓楽街バングラ通りはネオンの光に包まれ、いたるところでセクシーなポールダンスも見られちゃう…。プーケット島に行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー かなりバグース!神々が住む島・バリdeバカンス 編
神々が住む島といわれるインドネシア・バリ島。街の喧騒もこの島の魅力のひとつだけど、深い緑と静寂に包まれたバリヒンドゥー教の聖地も捨てがたい!清らかな湧水が心地いい世界遺産「ティルタ・エンプル」で、日頃の穢れを落としたら、ホテルでまったり過ごしてみては?街の喧騒から離れて、静かなバカンスを楽しむ――これぞオトナのバカンスです。バリ島に行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー グルメもパワースポットも!シェムリアップ女子旅のススメ
観光都市シェムリアップは、市場から洗練されたレストランまでカンボジアン・グルメ&スイーツを堪能できる場が充実。ナイトマーケットでのショッピングという楽しみもあり、女子旅にもってこいの旅先だ。お化粧を施した像という、女性が多くおまいりするパワースポットも。ぶっちゃけ遺跡に興味がなくても楽しめる――シェムリアップとはそんな女子にオススメしたい街。シェムリアップに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー サグラダ・ファミリアに魅せられて~バルセロナ 編
情熱の国・スペインのバルセロナ。この地を訪れたら絶対に外せないのが、未完の大聖堂「サグラダ・ファミリア」です。天才建築家アントニ・ガウディの遺志を受け継いだ職人が、完成を目指して日々作り続けているサグラダ・ファミリア。いつ訪れても違う表情で迎えてくれるこの神聖なる場所、隅々まで堪能しましょう!サグラダ・ファミリアに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー シェムリアップ最大のローカル市場 プサー・ルー
シェムリアップの「プサー・ルー」はローカル御用達の市場。オールドマーケットなど旅行者向けの観光市場と違い、本当の生活が垣間見えるマーケットだ。扱っているものは、野菜、生肉や魚はもちろん、カエルやヘビなどまでさまざま。日本人にとっては少々エグく感じるものの、これがローカル達の本当の生活なのだ。シェムリアップに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 死ぬまでに一度は見たい!世界遺産アンコール・ワット
カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡群」の代名詞ともいえるアンコール・ワット。ヒンドゥー教の神話が描かれたレリーフが美しい第1回廊、首を落とされた仏像が並ぶ第2回廊、その昔王しか入ることが許されなかったという第3回廊など、1日ではとても見て回ることの出来ない奥深さで、世界中の旅人を魅了します。アンコール・ワットに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー ジャランジャラン♪バリ島まったり街歩き 編
インドネシア・バリ島はショッピングやグルメも楽しめる、まさに楽園!繁華街のクタ、レギャン、スミニャックは、街歩きに最適なエリアです。バリ島らしいグルメやお土産選びもしっかり楽しみましょう!街歩きを楽しんだら、長くビーチが続くジンバランでシーフードのディナーを。「イカンバカール」という海鮮料理店が砂浜に軒を連ね、見事な夕陽も楽しめます。バリ島に行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 世界遺産の遺跡群を巡る旅~タイの古都アユタヤ 編
バンコクから車で約2時間。街に世界遺産が点在するアユタヤが、妄想旅行の舞台です。ワット・プラシーサンペット、ワット・ローカヤスターラームなどの寺院・王宮跡を巡る旅に出発しましょう!アユタヤ王朝の都として栄えたものの、ビルマ軍の侵攻で破壊された生々しい傷跡が今に残るアユタヤ遺跡。古く日本人が暮らした日本人町など、見どころをもれなく散策。アユタヤに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 世界遺産の島イビサ~マリーナエリア街歩き 編
スペインのイビサ島は、島中が世界遺産という美しい島。街を見下ろす高台には、その昔島の中核となった城壁があり、歴史を今に伝えます。イビサ島の中心都市イビサタウンには、港町ならではの静かな時間が流れ、ツーリストに癒しを与えてくれるでしょう。のどかな街並み、心地よい潮風を浴びながらスペインフードを食べる……イビサタウンではそんなまったりした過ごし方がぴったり!イビサ島に行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 世界で一番濡れる日~タイの水掛け祭り 編
毎年4月中旬に行われる「ソンクラーン(水掛け祭り)」。通りを行きかう人にとにかく水を掛け合うという衝撃のお祭りですが、もともとは旧正月を祝う由緒正しい行事。地元民、観光客、老若男女入り乱れての大乱戦が街角で続々勃発するのです。チェンマイが有名ですが、今回は観光客が大騒ぎしやすいバンコクとプーケットに行ってみましょう。タイに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー NIGHT CRUISING ~カンボジア・シェムリアップ~
昼間はアンコール遺跡巡りを堪能して、夜は街一番の繁華街「パブストリート」へ繰り出す――それがシェムリアップの楽しみ方。ネオン輝くパブストリートにはたくさんの旅行者が集まり、生温かい風を受けながら冷えたビールを傾ける。そして活気あふれるナイトマーケットをそぞろ歩いてみるのも楽しいもの。洗練されたホテルのバーや、ローカル達の集まるレストランなど、その他にも夜の楽しみが満載だ。シェムリアップに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー BIKES of CAMBODIA
プノンペン、バタンバンに次ぐカンボジア第3の都市・シェムリアップ。アンコール遺跡群のある街として世界中から集う旅行者を魅了する街だ。第3の都市とはいえまだまだ発展途上、中心部を少し離れれば赤土の大地や密林が広がる。そんなシェムリアップの市民の足といえば二輪車。幹線道路には自転車やオートバイにまたがった人々で溢れている。また、タクシーが少ないため、観光客の主な移動手段もオートバイに座席を連結したトゥクトゥク。バイクを見れば市民の生活が見えてくる――それが二輪車天国・シェムリアップなのだ。シェムリアップに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー バイヨンから像のテラスまで!アンコール・トムを行く
世界遺産の中でも圧倒的人気を誇る、カンボジア「アンコール遺跡群」。その中でも高い人気を誇るのが「アンコール・トム」です。“大きな都”という意味を持つこの遺跡は、なんと3km四方という大きさで、クメール王朝時代最大の都だったといわれています。周壁の中央には四面像で有名なバイヨン寺院が据えられ、象のテラス、バプーオン、ピミアナカス、ライ王のテラスなどの見どころも。アンコール・トムに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 梵天の古老~侵食~ タ・プローム
その昔、カンボジアを治めたクメール王朝の歴代国王の中でも、名君の誉れ高きジャヤーヴァルマン7世。「タ・プローム」は、彼が12世紀末に仏教寺院として建立したといわれている。後にヒンドゥー教寺院に改められたことから、仏教とヒンドゥー教という異なる2つの宗教様式が同居していた。朽ち果て、苔生す現在の姿にも、かつての栄華と荘厳さは残っている。巨大な古木に侵食される様は必見だ。映画『トゥームレイダー』のロケ地としても知られている。タ・プロームに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか? 著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー まさにカオス!マニラの混沌を歩こう 編
フィリピンの首都・マニラ。ダーティーなイメージの付きまとうこの街を楽しむには、混沌の中に身を投げ出してみることをオススメします。むせ返るほどの排気ガスにむせながら、街へ飛び出してみましょう!もしかしたら、目を背けたくなるような光景を目にするかもしれません。でもそれがマニラなのです。マニラに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 歴史息づく城壁都市~マニラ・イントラムロス~ 編
マニラ市民憩いの場・リーサル公園からすぐのところに、その城壁都市は広がっている――イントラムロス。古くこの地を統治したスペインによって築かれた城壁、その中には今もスペイン統治時代の面影を残す建物が点在する。第2次世界大戦では、マニラ市街地戦の舞台ともなり、石垣を削る銃痕などに戦いの激しさをうかがい知ることができる。マニラに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
遊々さんぽ 「式根島」
【電子書籍撮り下ろし】 『遊々さんぽ』シリーズ 熱帯夜の大東京。竹芝から大型船に乗って南に約160kmの「式根島(東京都)」に向かう。潮風がとっても心地良く、甲板から見える都心のイルミネーションを見ていると灰色の空、汚れた空気の中で生活していることも忘れてしまいそうだ。時計の針がてっぺんを越え、酔いもまわってきた頃に仮眠する。大島、利島と下船のアナウンスの度に起こされて、新島に着く前には眠い目をこすりながら下船の準備を始める。まもなく新島、そして新島を出航するとあっという間に「式根島」に着く。 青い空、青い海、白い砂浜。のどかな大自然の中を遊々さんぽ。疲れたら海を眺めながら天然温泉に入るも良し。夕陽を見ながら酒を呑むも良し。 -
遊々さんぽ 「東京の雪日和」
【電子書籍撮り下ろし】 『遊々さんぽ』シリーズ 2013年1月14日(月)、東京都心に7年ぶりの大雪が降った。相変わらず雪にはめっぽう弱い首都圏。でも東京の銀世界をのんびり見てみたい、と私は撮影に出かけた。「西東京市」踏切の残る駅から「新宿」へ。西口大ガード、都庁周辺を歩き、次は「大門」へ。増上寺、東京タワー周辺。そして最後は「浅草」へ。隅田公園、浅草寺周辺。この寒い中、雪かきをしながら働く人。雪の積もった観光地を楽しむカップル。スリップしている車。東京では滅多に見ることのできない風景、東京の雪日和をお楽しみ下さい。 ※モデルは20歳以上です。 -
世にも不思議なソコトラ島
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アラビア半島の南端に位置するイエメン。その南東の海上に世界遺産、ソコトラ島はある。 5000万年以上前にゴンドワナ大陸から分離したとされるこの島では、過酷な環境の中、動植物が独自の進化を遂げ、特異な生態系と奇観を作りあげてきた。 巨大な笠を広げた竜血樹、異形の幹を持つボトルツリーなど、絶滅危惧種や固有種の貴重な写真を多数掲載。ソコトラ島の奇想天外な植物、生物、風景に迫る写真集です。 -
四枚組写真構成で見る誕生花と花言葉10~11月編
古代時代から続くとされる人間と花の関係。実際、部屋を飾る、贈呈する、香りを楽しむ、季節を感じる等々、私たちの回りで身近に花は存在しています。まさに花は、人の暮らしに無くてならない存在と言えるでしょう。 そして、人に誕生日があるように、花にも「誕生花」があります。ギリシャ神話にその由来があるとされていますが、様々な解釈も加えられ、366日すべてに季節の可憐な花たちが当てられています。 また、花には、花を贈る際に自分の感情を伝えようとして生まれた「花言葉」も存在します。花の姿、色、香りなどから連想してできたもの、伝説にちなんだもの、全体の雰囲気を象徴したものなど、いろいろな花言葉がありますが、いずれも花の個性を的確にとらえたものばかりです。 ここでは、美しい花たちを更に魅力あるものにしてくれる「誕生花」と「花言葉」を、長年花々を専門に撮影してきた植物写真の第一人者、夏梅陸夫氏による写真でご紹介しています。花の写真は四枚組構成なので、美しい表情はもちろん奥行き感まで楽しめます。 自分の生まれた日は、そして自分の愛する人には、どんな誕生花が選ばれているのでしょう?また大切な人へ贈りたい花には、どんな花言葉が付けられているのでしょう? あなたと花の関係をいっそう深めてくれる「誕生花」「花言葉」10月~11月編をお楽しみください。 ■写真 夏梅陸夫 1941年福井県生まれ。日本写真家協会(JPS)会員。日本写真専門学校で学んだ後、植物をテーマに撮影をはじめる。現在、花のHealing Photoを撮影している。著書に「花言葉[花図鑑]」「誕生花辞典」「誕生花366の花言葉」(共に大泉書店)などがある。夏梅陸夫写真事務所 Produced by ilogos、Frontier Communications Inc. -
ラビリンス 完全版
「本作でのコンタクトシートの再構築に際して、否応なくこれまでに撮影したフィルム全てを見返すこととなった。」 フィルムを見返すことは、同時に自身の写真家としての道のりを振り返ること。森山自身が再構築した1枚のシートのなかには、60年代から2000年代までのネガが詰まっている。完成後、その過程を振り返り、本作を自身で「LABYRINTH(迷宮)」と命名した。 1つ1つのカットが連なっているからこそ、生まれる動きやリズム。視線や垣間見える思考。名作と知られる作品の前後のカットだけではなく、シャッターを押す行為そのものの本質に迫る。 『LABYRINTH』は森山大道自身が再構築したネガをもとに、コンタクトシートを作成しており、今回の電子化に伴い、新たに未収録の約3,000カットを完全掲載しています。 監修:森山大道写真財団 協力:AkioNagasawaPublishing,森山大道写真財団 -
ルート66、再び 時空を超えるオールドハイウェイの旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シカゴからロサンジェルスまで、約4000キロに及ぶ州間国道「ルート66」。1926年に誕生し、1985年に5つのインターステイトに役目を譲り、地図の上からその姿を消した。マザーロードと呼ばれるこの国道は、59年間に多くの文化やドラマを生み出し、人々をつなぎ、消え去った今でも忘れ去られることはない。そこには、時間を超越した不思議な空間が横たわっていたのだ。デザイナーの花村広が、約20年に及ぶ撮影と取材でその魅力を解き明かす! 【おもな撮影地】イリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ、テキサス、ニュー・メキシコ、アリゾナ、カリフォルニア -
Rei
須田一政、待望の新作作品集。 この作品集は、夜明けの銀座でショーウィンドウに佇む無機質なマネキンに 須田一政の考えるエロティシズムの理想を見い出した問題作。 これまでの作品においても、日本の叙情の中にそこはかとなく漂う官能性が須田作品の魅力の一つだったが、 今作品集においては、それが前面に押し出され、また、それを誰憚ることなく目的化した作品集となっている。 *本電子書籍はオリジナルの写真集のマスターデータから編集構成されています。 須田一政 1940年東京都生まれ。62年に東京綜合写真専門学校を卒業。67年より寺山修司が主宰する演劇実験室「天井桟敷」の専属カメラマンとなる。71年よりフリーランスの写真家として活動を開始。76年、「風姿花伝」にて日本写真協会新人賞を受賞し、一躍注目を浴びる。近年の作品集に『私家版・無名の男女』、『Childhood Days』、『Early Works 1970 - 1975』など。 -
LONESOME COWBOY
ファインダーを通し見つめたアメリカ/荒野にポツリたった一人のカウボーイ/写真家・佐藤秀明、一つの集大成がここにある この写真集は1967年から2017年秋までの個人的な写真である。作家の片岡義男の短編集『ロンサム・カウボーイ』に触発された写真家・佐藤秀明による、小説に登場する町や風景、男や女の全てが撮らえられたアメリカと言ってもいいだろう。自分自身ロンサム・カウボーイとなり放浪し撮影したアメリカの姿がここにある。乾ききった荒野に囲まれての孤独な旅、最大の慰めは、昔、ファインダー越しに眺めた風景が荒野の中のそこここにまだ残っていたことだと佐藤秀明は述べている。アメリカの持つ普遍的な風景もあれば、新しい、知らなかったアメリカも見ることができる。 【著者】 佐藤秀明 新潟県生まれ。日本大学芸術学部卒業。フリー写真家。日本 写真家協会会員。1967年ニューヨークへの旅を振り出しに世 界を旅し、雑誌グラフ誌を中心に作品を発表。 主な写真集 「ガクの冒険」本の雑誌社。「地球極限の町」情報センター出 版局。「海まで100マイル」共著晶文社。「鎮魂世界貿易セン ター」ICG MUSE。「ユーコン」スイッチ·パブリッシン名ワー スショア1970~1980」ブエノブックス。「川物語」本の雑誌社。「伝説のハワ イ」東京書籍。「秘境マルケサス」平凡社。他多数。