戦記(フィクション)の検索結果

  • 連合艦隊 大進撃~新・太平洋戦記2~

    連合艦隊 大進撃~新・太平洋戦記2~

    日本軍は勝利の美酒に酔いすぎていた。猛将・フレッチャー少将の米機動部隊は深い手傷を負いながらも猛反撃し、サンゴ海海戦は壮絶なる相打ちで終わった。ついでミッドウェイ決戦では山本五十六長官座乗の大和を先頭に、連合艦隊は総力戦に突入。だが、兵装転換にミスをした連合艦隊は、赤城を始め各艦に甚大な被害を受けた……。著者入魂の海戦大作第二巻。
  • 連合艦隊 大反攻~新・太平洋戦記3~

    連合艦隊 大反攻~新・太平洋戦記3~

    山本五十六長官は、「加賀」「飛龍」「蒼龍」を率いて大反攻に出た。総力を挙げた日・米両国兵士の激闘の末、ミッドウェイはついに日本軍の手に落ちた。二カ月後、アメリカ軍は大艦隊を組んでガダルカナル、ツラギに攻め込んだ。日本軍は、「鳥海」を先頭にした第八艦隊が駆け付け、ここに凄絶なるソロモン海海戦の幕は切って落とされた! 天王山となる死闘の第三巻。
  • 連合艦隊 大挽歌~新・太平洋戦記11~

    連合艦隊 大挽歌~新・太平洋戦記11~

    武蔵、瑞鶴は、容赦ない敵の砲弾、魚雷を受け、すでにその姿を海中に消していた。そしてついに、連合艦隊の象徴と謳われた大和が、フィリピン海溝にゆっくりと沈んでいった。ここに、77年の歴史を誇る連合艦隊が消滅した。祖国のため、勇敢に散っていった英霊たちへの聖なる挽歌は、半世紀余ののちのわたしたち日本人の耳に、今も聞こえてくるはずだ。
  • 連合艦隊 大奮闘~新・太平洋戦記5~

    連合艦隊 大奮闘~新・太平洋戦記5~

    太平洋戦争におけるまさに天王山である、ガダルカナルの戦いは続いた。日本軍はこの地獄のジャングルで、敵の牙城である飛行場を目指し、マラリアに冒されながらも黙々と進んだ。だが、遅れる陸軍の進攻は、海軍との協同作戦に齟齬を来す。遊弋待機していた連合艦隊機動部隊は、敵機編隊に発見され、瑞鳳大破、山口多聞中将座乗の飛龍も被弾! 日本軍、大苦戦の第五巻。(『連合艦隊大激闘[後編]』改題)
  • 連合艦隊ついに勝つ~ミッドウェーからレイテ海戦まで~

    連合艦隊ついに勝つ~ミッドウェーからレイテ海戦まで~

    米軍の圧倒的な陣容の前に、しだいに苦境に追い込まれていった連合艦隊。だが日本海軍にも事態を好転させる転機となる戦いがあった。ミッドウェー海戦で艦上機の雷爆転装を行なわなかったら? レイテ沖海戦で、敵輸送船団を目前にして栗田艦隊が反転しなかったら……? 連合艦隊が、悲劇の戦艦大和が、〃もう一つの悔いなき戦い〃に挑む、戦記ロマン!!
  • 連合艦隊の死角 山本五十六謀殺指令

    連合艦隊の死角 山本五十六謀殺指令

    戦艦大和に送り込まれたスパイのコードネームは「コヨーテ」。連合艦隊をゆさぶる軍部の軋轢のもと、司令長官山本五十六の命を狙うのは陸軍かそれともアメリカからの刺客か。ミッドウエー海戦のさなか、私設諜報員真田翔は黒い陰を追いつめた。その正体は意外にも…。
  • 連合艦隊、ミッドウェー陽動作戦発令(1)

    連合艦隊、ミッドウェー陽動作戦発令

    小説・文芸
    -
    1~3巻495円 (税込)
    陸軍の反対でミッドウェー作戦の変更を余儀なくされた山本五十六は、米内大将と協議、陽動作戦であったアリューシャン方面を主戦場とし、アラスカ攻略を最終目標に決めた。南太平洋の島々よりも直接米本土を攻撃したほうが、ルーズベルトへの圧力は強まると判断したのだ。陸軍も積極的に上陸部隊を編成するという。また、以前よりドイツから要請されていた援ソ軍需物資のベーリング海ルートを潰すこともできる。だが、アラスカ上陸の川口支隊を援護する第21戦隊に、米海軍の第8任務隊が迫っていた……。 ●高貫布士(たかぬき・のぶひと) 1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。
  • 連合皇国軍出撃【1】中部太平洋の大海戦

    連合皇国軍出撃

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,100~1,210円 (税込)
    昭和11年2月26日、世にいう「二・二六事件」の叛乱軍鎮圧に向かう天皇が狙撃された。負傷した天皇は、事件が起きた背景に心を痛め、陸海軍の連携強化を図るとともに航空軍を創設、軍部を「連合皇国軍」として刷新する。 昭和17年、米国はマーシャル攻略を目指し、空母部隊が中部太平洋に進出。皇国軍は迎え撃つも、空母翔鶴が損傷、戦艦大和が航行不能となり、敗北を喫する。 さらに米艦隊はトラック近海、比島方面にも出没し、敗戦も近いと思われた。だが航空軍には切り札があった。戦闘機烈風である。新型機投入で逆転への活路は開けるのか──。 国の未来を担う新たな軍が躍動! 待望の新シリーズ!!
  • 弾道ミサイル戦艦「大和」 【1】南洋のロケット大作戦
    NEW

    弾道ミサイル戦艦「大和」

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    第一次世界大戦後、欧米列強に技術で遅れていた日本は、敗戦国ドイツの開発したロケット技術に目をつける。 海軍軍縮条約に苦しむ日本は様々な試行錯誤の末、新型戦車や自走砲、ジェットエンジンを応用した高速空母、そしてロケット弾を主武装とする新型巨大戦艦「大和」を完成させる。 大戦後の各国の思惑が複雑に絡まり合い、世界情勢の緊張が高まるなか、ついにドイツがポーランドに侵攻、引きずられるようにして日本も戦乱の渦に巻き込まれていく。 戦艦大和擁する臨時南遣艦隊は、南洋にて英艦隊と激突、空母龍驤を失ったものの英新鋭戦艦プリンス・オブ・ウェールズを含む三隻を撃破するのだが…。 大乱前夜、新たなる大和の活躍!

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