BLマンガ - リイド社の検索結果
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心と身体で感じる「好き」の気持ちは、自分でだって抑えられない…!! 明るく面倒見がいい大学3年生の大河は、大学のサイクリングサークルで部長を務めている。 ゲイである大河にとって、高身長イケメンの新入部員・橋本は好みのど真ん中だった。 両想いの可能性はないからせめて夢だけは見させてほしいと、橋本とのエッチな妄想を繰り広げる大河。 下心を抑えつつ、サークルを純粋に楽しんでもらいたいと橋本を気にかける大河だったが、 橋本に「付き合ってくれませんか?」と言われて…!? 読切「こっちにおいで忠犬くん」も同時収録! ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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手に入れると決めたことは、必ず手に入れる主義なんだ 幼い頃から憧れていたホテルのフロントスタッフとして働き、慎ましやかに暮らす小野辺。 そんなある日、宿泊にやってきた権堂という客は、ことあるごとに小野辺を指名し無理難題を押し付けてくる。 彼の正体は権堂不動産の専務取締役で、自社の新ホテルに優秀なスタッフをスカウトするため小野辺を試していたのだった。 今の職場に思い入れがある小野辺は権堂の引き抜きを断るも、「必ず手に入れる」と彼に引き下がる様子はなく……!? ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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胸がざわめく音を、初めて聞いた。 仕事をして家に帰り、ためこんだうっぷんをSNSの鍵アカで発散する毎日を送る細川有輝。ある日、道で男にぶつかりスマホを落としてしまった細川は、パソコンで追跡したスマホの現在地にに向かう。そこは道端でぶつかった男・渡会潮の家だった。小説家だという彼との会話の弾みで、自分がゲイであることを口にしてしまった細川。しかし、気にせず交流を深めようとする渡会に、細川も少しずつありのままの姿で接するようになる。一方、渡会にも抱えている秘密があり── ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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生きる意味や理由なんかない。そんな毎日に、居場所をくれた人── 仕事の契約を切られた宇津見奏。体を売ってお金を稼ぐため、アプリで知り合った男性と出会うが、ホテルの前でお金のことで揉めてしまう。そこに数日前、駅で落とし物をした際に声をかけてくれた男が現れ、再び助けてくれた。住む場所がないと伝えると「俺の家に来たらいい」と提案され、彼・楠田虎之介の家に住むことに。小学校教師の虎之介は、生きる気力のない奏をなにかと気遣ってくれる。彼のために変わりたいと思い始める奏に、とある感情が芽生え…… ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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結婚一周年の記念日、サラリーマンの日浦は帰宅と同時に妻の浮気現場に遭遇する。 事態は泥沼化するも、高校時代の後輩で今は弁護士をしている菅谷のサポートにより離婚が成立した。 晴れて独身になり久しぶりの菅谷との飲みを楽しむ日浦だったが、その帰り際にフラッシュバックを起こし吐いてしまう。 浮気現場の自宅に帰れずネットカフェで寝泊まりを続けてる上、「勃たなくなった」と気まずそうに話す日浦。 そんな彼を心配した菅谷は「俺の家に来ませんか」と提案して…。 ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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激務による疲労のため、駅のホームで倒れてしまった医療機器メーカーの営業マン・永田聖。 介抱してくれた駅員にお礼がしたい聖は、後日その駅員・来栖修平に再会する。 お礼を伝えるも「気にしないでください」と遠慮する修平に、聖は強引に名刺を渡してごはんの約束を取り付けた。 約束の日、開口一番に体調を気遣ってくれる修平の優しさに、心があたたまるのを感じる聖。 同い年で気さくな修平との出会いは、仕事で私生活や交友関係をないがしろにしていた聖に変化をもたらし…。 ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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ブラック企業で働き追い込まれた自分のキャリアを見つめなおすため、三年次編入により二度目の大学生活を送ることにした久世凛悟、30歳。 年下の現役生に緊張しつつも優しいゼミ仲間に恵まれ安心する久世に対して、佐才大真だけは「社会で失敗したから出戻ってきた」と鋭い言葉を投げかける。 ある日の飲み会で編入のきっかけを話した久世は、その帰り道、佐才から事情を知らず冷たく当たったとを謝罪を受ける。 改めて同級生として関係を築いていけると喜ぶ久世だったが、酔っていた佐才に不意打ちでキスをされて――!? ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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空腹で今にも倒れそうな青年に公園で出会い、バイト先のまかない弁当を譲った大学生の大樹。 お弁当を完食し寝落ちしてしまった彼をなんとか家まで送りとどけた大樹は、彼が「クグノヨシノリ」という名で執筆している小説家志望だと知る。 お礼として五千円を差し出された大樹が慌てて受け取れないと返すも、ヨシノリに引く気はない様子。 そこで大樹は、金額分のお弁当をヨシノリに届けることを提案する。 何かとヨシノリの世話を焼いてしまう大樹は、彼が「未練」を抱えていることを知り……。 表題作ほか、共通の趣味と過去の接点をきっかけに距離を縮めていく、正反対な大学生二人の恋を描いた「プリーズ・プリーズ・プリーズ」を同時収録。 ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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大学に入学したばかりの濱口は、構内に飾ってあった卒業生の写真に目を奪われる。 その日の夜、カメラについて調べていると隣室から聞こえてきた叫び声。 心配に思った濱口が隣室を訪ね、部屋にいる虫を逃がしてあげると、隣人はお礼とともに「神(じん)」と名乗った。 濱口が部屋にあったカメラを見ていると、それに気づいた神が「カメラに興味ある?」と問いかけてくる。 大学構内で見かけた写真をきっかけに興味を持ち始めたと話す濱口に、「もう使っていないから」とそのカメラを譲ると言い出す神。 遠慮しながらも受け取った濱口の表情は淡々としていたが、カメラへの好奇心で目が輝いていることに神は気づいていて――。 ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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海の見える町に住みたい── そんな夢を叶えるべく、28歳の青葉が不動産屋に全てを任せ内見もせずに決めた物件はボロアパートだった。 聞いていた話と違うと困惑するも、七三分けで瓶底眼鏡の大家・みくるから必死に引き留められる。 部屋から見える海の綺麗さから青葉はここに住むことを決意。 そのことを伝えにいくと、眼鏡を外して泣きながら安堵するみくるの可愛さに衝撃を受ける。 アパート経営のために生きるみくるの懸命な姿に惹かれていく青葉。 そんな青葉の役に立つサービスを考え始めたみくるは── ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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広島に住む平凡な高校生・黒川は、いつもにこにこしているクラスメイトの白木に苦手意識をもっていた。 ある日の帰り道、黒川の目の前に血で汚れたYシャツを着た白木が現れる。 咄嗟に彼の手を引きその場から逃げ出した黒川は、白木が生活のために身体を売り、客に怪我を負わせ逃げてきたことを知る。 「本当はしたくない」という白木の本音を聞き、放っておくことができず「一緒に逃げよう」と彼を連れ出す黒川。 行き先も決めず飛び乗った電車、二人きりの逃避行は「海が見たい」という白木のため海を目指すことに。 ただのクラスメイトだった黒川と白木は次第に心を通わせていくが、その終わりはあっけなく訪れる。 つかの間の逃避行から数年後、横浜の中学校で教師として働く黒川は、偶然立ち寄ったワインショップで白木と再会し――。 ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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芸歴4年目の漫才コンビ・アオイ。 ツッコミの福砂とボケの六花は高校時代の同級生で、一つ屋根の下で下積みの日々を送っている。 親友兼相方として六花のことが大好きな福砂だが、芸人としての評価の差、賞レースで結果が出ない焦り、 そして高校時代、漫才コンビを組み続けるため六花からの告白を受けたことに複雑な感情を抱えていた。 自分に向けられる六花の恋愛感情を利用してきた罪悪感と、結果を出すことで頭がいっぱいになった福砂は 新人漫才賞の2回戦でネタを飛ばしてしまい――。 ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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田舎町に住む自動車整備士の翔李(しょうり)は、小さい頃助けてくれたヤンキーに長年あこがれを抱く自称ヤンキー。 ある日、都会から引っ越してきたいけすかない弁護士・佐伽羅(さがら)の車のパンクを助ける。 その際、アクシデントで泥だらけになったふたりは、翔李の家で一緒にお風呂に入ることに。 佐伽羅の立派な筋肉を触っていた翔李は、佐伽羅が勃起していることに気づき、なぜかふたりで抜いてしまう。 その後もジムで、ファミレスで交流を重ねるうちに、昔助けてくれたヤンキーが彼なのではないかと思い始めた翔李。 一方の佐伽羅は、思い出したくない過去があるようで── ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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平凡なサラリーマン・内海は、定食屋での昼休憩中、突然目の前の席に座ってきた青年に「ゲーム、最近してる?」と話しかけられる。 「また見せて」と言い去っていく彼の言葉に驚くも、内海はかつてゲームの実況配信をしていたことを思い出す。 その晩、懐かしさから約10年ぶりに行った実況配信で、突如5万円分の投げ銭が投げ込まれる。 戸惑う内海は昼間の彼が投げ銭の送り主ではないかと思い至り、再び会うためSNSで自分の居場所を発信。 しびれを切らし会いにきた彼・亘は内海の元リスナーで、「好きに使えばいい」と頑なに返金に応じようとしない。 せめて亘に使いたいと考えた内海は、「投げ銭の金額分、一緒に遊ぼう」と提案し― ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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大学生の洋太(ようた)はある日、家事代行サービス会社を経営する母から呼び出される。 諸事情で遠出した祖母に代わり、「条件」に当てはまる洋太に、とある客の家事代行をしてほしいのだという。 緊張しながら依頼主である音楽家・沙月(さつき)の家に向かい家事をこなすと、細やかな仕事ぶりを気に入られる。 祖母が戻るまで彼の家に通うことになった洋太は、作ったご飯を美味しく食べ、優しい言葉をかけてくれる沙月に会える日が少しずつ楽しみになっていく。 そんな彼の家で働く条件は、「絶対に俺のことを好きにならない人」で── ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。
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写真部の篝(かがり)は、新聞部に取材写真を撮るように頼まれる。 被写体はは同じ高校一年生でありながら演劇部の次期部長と期待される才能をもつ京哥(きょうか)だった。 京哥は以前篝が撮影した写真を見たことがあり、写真を撮られるなら篝が良いと指名したという。初対面ながら、お互いの芸術への姿勢を認め合った二人は意気投合した。 盗撮写真を送りつけられて困っているという京哥のために、篝は犯人探しを手伝うことになるが…… 表題作ほか、二人と同じ高校を舞台に衣装製作者になる夢を追う怜羽(ときわ)と、そのモデルを勤める美影(みかげ)の不器用な相思相愛を描いた「シュガー・ドールは恋を知らない」を同時収録。 ※電子版はmimosa本誌掲載時のカラーページをカラーのまま収録しています。