趣味・スポーツ・トレンド - 建築資料研究社作品一覧

  • 庭 No.262 2026春号

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    古来、地域の人たちの信仰の場となってきた社寺。 特に寺院の庭園についてはこれまで度々、特集を組んで取材・掲載してきたが、 今号では神道と庭について考察を深めたい。 信仰の場であることに加えて、昨今話題となっている 環境問題に触れる取り組みがなされたケースをNIWA SPECIAL REPORTとして取り上げた。 神社にある庭園の意味、また庭園が果たしてきた役割、さらに、これから求められる 神社の庭園の姿についても、本特集で掲載する庭園から見いだしていきたい。 盤座探訪|第27回 峯の浦・垂水遺跡(山形県山形市) 写真・文=須田郡司/巨石ハンター みどりの力|第46回 鎮守の杜と共に育むコミュニティ 文=城土健作/乃村工藝社デザイナー NIWA NEWS 美×技|第24回 閑静な住宅街にたたずむ“市中の山居” Guest House [T] 造園設計・施工│LANDSCAPE NIWATAN 庭園評|第6回 伝統をベースにしたモダンな庭園 文=戸田芳樹/東京農業大学元客員教授 古からの信仰の場を現代につなぐ 神道と庭 Shinto and Gardens/地上に描かれた春日宮曼荼羅 春日大社「神庭」 造園設計・監修│尼﨑博正 古からの信仰の場を現代につなぐ 神道と庭 Shinto and Gardens/鎮守の杜の再生と三柱鳥居 諫早神社御神苑 造園設計・施工│N-tree 古からの信仰の場を現代につなぐ 神道と庭 Shinto and Gardens/職人技が宿る正中線が導く神域 鳥飼八幡宮 造園設計・施工│浦田庭園設計事務所 Report 令和の遷宮が描く千年後への祈り NIWA SPECIAL REPORT 緑豊かな森を空中にたたえる 太宰府天満宮仮殿 造園設計・施工│SOLSO NIWA SPECIAL REPORT 総延長2kmの参道の環境を取り戻す 武蔵一宮氷川神社 鎮守の杜100年プロジェクト 企画・プロデュース│green4 有機土木設計・施工監修│高田造園設計事務所 GREEN EXPO 2027 開催500日前 ―出展概要と大型プロジェクト協賛を初公開 暮らしの“和”気分|VOL.1 凛とした美しさを放つ盆栽に惹かれて 文=小原直花/わ茶わ茶小径代表 企業トップが見据えるこれからの庭園Vol.02 “庭”がウェルビーイングの時代を牽引する タカショー代表取締役社長 高岡伸夫氏インタビュー 永遠の名庭園|第22回 清澄庭園 2100年の日本庭園へ|最終回 2100年の日本庭園へ 取材・文=イトウマサトシ/おにわさん シン・ニホンのニワ案内|プロローグ 系譜で読み解く日本の庭 文=梅田裕/日本の庭をつくる代表理事 命石をめぐる|第17回 七百年の時を経て、光のありかを問いかける 鎌倉山清薗寺薬師堂前石燈籠 文=吉田浩志/日本命石協会代表理事 庭と園藝 社会とコモンズのデザイン論|第15回 シンガポール 文=三島由樹/フォルク 造園界の偉人たち|第19回 井下清 文=粟野隆/東京農業大学教授 現場で役立つ職人の知恵と技術|第49回 石積編39│岐阜の石垣1 文=内田均/日本庭園協会会長、 東京農業大学グリーンアカデミー講師 庭道具考|第26回 未完の大器 カナジメ1.0kg/近藤石道具製作所 未来を植える人びと~植木生産者を訪ねて~|第34回 宇根春香/HOT PLACE NIWA REPORT NIWA BOOK NIWA CALENDAR 262号に協力いただいた方々

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  • 住宅建築 2026年4月号
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    若狭小浜は古くから都へと物資を運ぶ「鯖街道」の始点として、海産物をはじめとした食料を貢ぐ御食国として栄え、いまもなお風情ある町並みの残る豊かな土地である。近年は民間と行政が協働しこうした古い町屋を改修し宿泊施設や飲食店として生まれ変わらせ、地域の魅力を発信している。 竹原氏と小浜の本格的なかかわりが始まったのは1996年、若狭塗箸メーカー「マツ勘」の新社屋の設計を依頼されたことからだという。以来、「マツ勘」とのかかわりを通して竹原は小浜のまちをともに見守り続けてきた。 そして2020年、老朽化で存続が危ぶまれていた護松園をマツ勘が取得し、竹原氏が200年の時を刻む文化財の再生をになうこととなる。 本特集では改修によって生まれ変わった「GOSHOEN」に加え、そのほど近くに建つ船頭屋敷を宿泊施設として再生した「西津湊ふるかわ」を取り上げる。2作品を通して、民間や行政とかかわりながら地域の歴史や豊かな暮らしを未来へ繋ぐための実践を紹介する。 特集 竹原義二 場所へのまなざし 建築がひらく若狭小浜の未来 文化財をともに活かし、使いこなす 今出瑞穂 海と都を繋ぐ北前船寄港地、若狭小浜 小浜と古河屋のあゆみ 文化財を町にひらく GOSHOEN 改修設計=竹原義二/無有建築工房 小浜市長インタピュー GOSHOENを「みんなの別邸」に 杉本和範+下仲隆浩+松本啓典 聞き手: 竹原義二 座談 GOSHOENから発信する小浜の豊かな春らし 高嶋猛×杉谷将典×杉本和範×下仲隆浩×松本啓典×竹原義二×玉井淳 船頭屋敷を町屋ステイに改修 西津湊ふるかわ 座談 100年先も続く豊かな暮らしのために 文化財の再生・活用・まちづくり 御子柴北斗×村松徹哉×松本啓典×堀越一孝×竹原義二×玉井淳 シリーズ 森と人と建築と 第27回 コスタリカ 環境と共棲する建築思想の現在地Ⅲ 熱帯と交渉する建築 Rodrigo Carazoの建築哲学 特別記事 神家昭雄建築研究室の仕事 ――場所と暮らしのあわい 作品2題 設計=神家昭雄建築研究室 祈りの場 弔いの場 第5回 戦没船員の碑 設計=吉村順三 彫像=菊池一男 文=益子義弘 次代の建築家 第23回 重なりの家 設計=Corred Design Office/北村拓也 研究室からフィールドヘ 第55回 美山の茅場再生 京都大学大学院地球環境学堂人間環境学部 小林研究至(小林広英、杉中瑞季) INTERIOR -Living Organism- 第42回 Link house MIKI TAKASHIMA PRODUCT NEWS 手描き図面に込めた想い 第26回 光安義光の建築 その1 日本真珠会館 監修・文=笠原一人 書評 『京都出町のエスノグラフィーミセノマの商世界』(有馬恵子 著、青土社) 評者=饗庭伸 イペント プロフィール 次号予告

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  • CONFORT 2026年4月号
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    「あるものを活かす」というテーマを考えたとき、 古家のリノベーションや、 民家の古材活用のようなものを想定していました。 「あるもの」とは、私たちの身近にある建物や素材、そして道具や技術、 さらに現場で出た土などの建設副産物と、 もっと広いものを指すことに気づきました。 一筋縄ではいかない状況を楽しみながら、発想を膨らませてつくっていく。 あるものを活かすことが、未来の建築を拓きます 特集 あるものを活かす 改修と再利用 The Rewards of Renewal 改修が生む新たな景色 創作と暮らしが一体となった 集落のように ハニヤスの家 神奈川県鎌倉市 改修設計 桝永絵理子+海老塚啓太+中森大樹/AATISMO まちの未来のために繕い、残す 霜降の奥庭 東京都豊島区 改修設計 富永大毅┼藤間弥恵/TATTA 佐藤研吾/コロガロウ 小さなモノに囲まれながら、 茫大な世界を遠視する 東和ソレイユ(福島・二本松)/図図倉庫(福島・飯舘村)/ SONORA BURGER(福島・郡山) 築50年の木賃アパートを再編し、 自分たちの手で暮らしをつくる 吉野荘再生(京都市) 改修設計 柳沢 究/究建築研究室 自主施工のススメ その場の“素材”を読み解き、切実に組み立てる。 ─自主施工研究会の試み 本気の循環に向けて リサイクルをすすめるプラント 取材・文山田宮土理(早稲田大学理工学術院准教授) 自ら再生する建築 デンマーク・コペンハーゲン「トラヴァイ29」 改修設計 ピルマンアーキテクツ 弥栄会館と対話し、 文化を継承する 帝国ホテル京都 内装設計 榊田倫之/新素材研究所 床のデザイン考足もとの装い グエナエル・ニコラ 床への眼差し 素材感を湛える床材 MONOMIRU PRODUCTS & NEWS 先生と学生たちは、いまこんなことを考えている。 ケンチク学ビバ 第70回 香川大学創造工学部建築・都市環境コース 准教授 釜床美也子 メゾン・エ・オブジェ 2026年1月展 「Past Reveals Future」を テーマに見つめるインテリアの未来 CONFORT INFORMATION REVIEWS & REPORTS 奥付・バックナンバー

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