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  • AGENT SALES AI時代に勝つ 営業の新分業スタイル
    8/31入荷
    「1000社超の営業組織を変えた[AI×営業]の正解」 商談前のわずか5分。スマホ一つで、あなたの営業成果は「2倍」になる! 1億2000万人総AI活用時代。営業という仕事はより一層複雑化しています。 ツールは増えたのに、顧客と話す時間は減っているーー。 SFA、MA、チャット、Web会議。営業の“武器”は増え続けたはずなのに、1時間の商談のために3時間の社内調整と事務作業が必要になる。そこへ「AIも積極活用しろ」という号令が加わり、現場はもはや限界を超えています。 なぜ、楽になるはずのツールが現場を疲弊させるのか。問題の本質は、どこまでがAIの仕事で、どこからが人間の仕事かという「境界線」が誰にも示されていないことにあります。 その根本的原因は私たちが「営業」という仕事を曖昧な感覚で捉えており、その構造を解像度高く分解できていないことなのです。 一言で「営業」と言っても業種や商材は様々ですが、実は世の中のすべての営業活動は、たった4つの要素で成り立っています。 「とりあえずChatGPTを使え」では、何も変わりません。 著者は、国も業界も規模も異なる1000社超のB2B営業組織と向き合ってきた著者が、その境界線を引き直す新しい営業システムを提唱します。それが「AGENT SALES(エージェント・セールス)」です。 エージェント=代理人には、二つの意味があります。ひとつは、顧客の社内稟議や合意形成を代行する「顧客のエージェント」になること。もうひとつは、日程調整やSFA入力といった作業をAIエージェントに完全に明け渡すこと。私たちが売っているのは「製品」ではなく「合意」であるーーこの一点に立つだけで、営業の景色は一変します。 本書は営業の仕事を「The 4(人間関係構築能力/プロジェクトマネジメント/トーク/ナレッジ)」という4つの箱に分解し、それぞれを「AIに任せる作業領域」と「人間が担う創造領域」に振り分けます。 ・決めかねている顧客に情報を畳みかけると、成約率が84%下がる理由 ・初回商談でスライドを開いた瞬間、受注率が落ちる(数十万件の商談解析データより) ・顧客が本当に喜ぶのは値引きではなく「稟議書の下書き、書いておきました」の一言 ・営業経験の長さと成績の相関は、ほぼゼロだった(HubSpot初期組織の追跡調査) ・自分のAGENT力を100点満点で可視化するセルフ診断シート ……といった、データに裏打ちされた“営業の新常識”が提示されます。 そして本書は、理屈だけで終わりません。最終章では、会社のAI導入を待たず、スマホとChatGPT・Claude・Geminiだけで今日から始められる手順を、実際のプロンプト公開。顧客リサーチ、厳しい顧客を演じさせるAIロープレ、稟議書ドラフトの生成まで、そのままコピーして使えます。 AIが「平均点」を量産する時代、あなたの営業としての価値はどこにあるのか。その答えを、この一冊で見つけてください。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。

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