アイドル・女優作品一覧
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-阿部愛絵里さん(あべ あえりさん)。看護学生です。阿部さんは子供の頃に大病をしました。そのとき優しく看護をしてくれた看護師さんに憧れを持ったそうです。今は子供の頃からの 夢である看護士さんになるために勉強・実習・アルバイトと毎日を大切にしながら大好きな友達と家族に囲まれてすごしています。高校生の頃に東京でスカウトをされて芸能事務所に所属 していたこともあるそうです。今でもときどきアルバイト先のお店の看板娘として地元の情報誌にでたりしています。 さんぽガール新潟沼垂編ではかつて新潟市の玄関口であった沼垂を阿部さんと一緒に歩きました。沼垂は東京都で例えるなら巣鴨と言えばイメージがしやすいでしょうか? アーケードのある通り。昔から続く八百屋さんやお魚屋さん。沼垂白山神社。新しい賑わいをもたらす沼垂テラス。沼垂はお年寄りから若者まで幅広い年代の方が楽しめる街です。 この街に生きる人たちと阿部さんの幸せを願ってシャッターを切ってゆきました。なぜか高いところにある場所を触りたがったり。猫を見つけて子供のようにはしゃいだり。面白い顔をしたり。阿部さんの飾らない人柄とユーモアの感覚は周りにいる人たちを温かい気持ちにしてくれます。 晴れたり曇ったり雨が降ったり。季節が秋だったこともあり天候はくるくると変わってゆきました。そんなときでも笑顔を絶やさない阿部さんの優しさと沼垂の街の魅力が伝われば嬉しく思います。
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-ありすさん 裏原宿編 学生をやりながらモデルさんでも活躍中のありすさん。レトロなワンピースがとても似合う女性です。 きっかけはユニドルという大学生アイドルの活動から撮影会のスタッフに声をかけていただいたのがきっかけです。撮影は色々なカメラマンさんが色々な自分を撮ってくれるので面白さを感じています。 裏原宿の印象は、静かなようで、ごちゃごちゃしていて、不思議な感じでした。自分とは違う自分になってしまうような、賑やかな街にひとりぼっちな感じでしょうかね。将来は普通に就職して普通に結婚したいです。撮影の実績や思い出もきっとどこかで役に立つと思っているんです。
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-Arly(あーりー)さん 堀切編 「私、撮影迷子なんです。 街角でこんなポーズをしたらうまく写るのかな?とか1人考えちゃうんですよね。 暇があると、雑誌見て研究したり、、、ネットで見つかる自分の写真をチェックしたりしちゃいます。 職業病でしょうかね。 と語るArlyさんは、23才の撮影会モデルさん。 毎日のように撮影が入ってるんです。今はやっとバイトしなくてもやっていけるかな?って。 堀切の街は、かつて金八先生や映画東京物語でも有名な街。 下町の春風の中、Arlyさんが女優さんのように演じます。 私の住んでた街のあたりも小さな駅とかが多くて、懐かしい雰囲気を感じました。」 撮影が終わると、 カットを1枚ごとにモニターをのぞき込みながら確認する彼女。その横顔にプロでやっていく厳しさとまたあどけない23才の可愛らしさが同居していました。
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-いおりさん 上野不忍池編 湯島から歩いて、上野不忍の池までいおりさんは、さんぽします。 前回の撮影から私を撮っていただくカメラマンさんも増えました。 そのおかげで写真展をたくさん開催していただいたり、モデル出演も増えてきたんです。 私自身、本職でモデルをやっているわけではないので、被写体という活動で、学ばせていただくことが多いですね。撮影のことから、自分自身の表現としてまで。 将来も、こんな感じでうまくマイペースで、モデル活動を出来たらと思っています。 まだまだ自分で表現しきれてないなあって思ってしまうんです。笑
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-いおりさん 湯島編 いおりさんは2回目の登場です。場所は前回と同じ湯島天神。 1年ぶりの撮影で同じ場所を訪ねて行きます。 懐かしいですね。前回は雨が急に降ってきたり、湿気ぽかったのを憶えています。 1年でどう変わりましたかね。成長したって感じてくれたらうれしいです。 最近は、さんぽガールの撮影からみなさんに覚えられることが多くなりました。 ここ湯島は、私のひとつのターニングポイントでもあるんです。 街並みひとつひとつが懐かしく感じます。 また、来年ここで撮影できて、さんぽガールを出せたりしたらいいですね。 いおりさんは悪戯っぽい笑顔を見せてくれました。
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-いずみ綾さん 代々木上原編 ニコニコ超会議、真田丸の司会など、 声優として活躍中のいずみあやさん、今回は被写体としてさんぽガールに参加していただきました。 並行してコスプレ撮影をこなす彼女は、ポートレートの被写体は初体験です。 代々木上原駅に到着すると外は雨模様。それにもかかわらず、傘を投げ出してつかの間、梅雨の空のさんぽを楽しみました。人見知りしないので誰とも仲良く出来るんですと語るいずみさんは、表情が豊か、街ゆく人を魅了します。代々木上原は始めて降りたんですが、レトロさとおしゃれさが融合してて素敵な街ですね。地元が静岡で、東京っていうと新宿とかの印象があったりするので、落ち着きますね。今がけっこう幸せなんです。 ずっとこんな感じで暮らせたらなとキラキラする瞳の笑顔で答えてくれました。
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-壱婁さん 鴨宮編 普段は会社員、コスプレイヤーとして人気のいちるさん。今回は神奈川県の小田原市、鴨宮での撮影となりました。鴨宮は、道が細くて苔が生えていたり、静観な佇まいが印象的な町でした。 私は少し田舎の育ちなので、こういう風景を見ると安心するんです。 下校途中の小学生を見てるとなんか憧れがありますね。あんな感じで遊びたかったなあとか。 無邪気さですかね、子どもの頃はひとりでばかり遊んでました。読書が好きな子どもでした。小学生の時、図書館の本を全部読んで表彰されたり。笑。 14歳の時からコスプレイヤーを始めたんです。 何かに成りたい、何かを残したいという思いなんでしょうか。 自分でも何を求めているのか?未だ探し中なんです。
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-うららしろんさん 新中野編 本職はメイド喫茶の店長をしています。 コスプレ歴も二年くらいかな。 芸名の由来は美味しそうな名前だから。笑。 小さい頃は、よく笑う明るいキャラでした。今も変わらないと思うんですけどね。 音楽が好きでクラシックで踊ったりとか、おもちゃの楽器を弾いたりしてました。ピアノは十年以上やりました。大人しいかわからないですけど引き込もりですね。被写体歴は三年くらいかな。 撮影会とか出てたんですけど今はマイペースに月に5回くらいの撮影をがんばってます。 将来の夢ですか?田舎に住むことかな。 美味しい食材に囲まれて過ごすのが、夢かな。 ご飯がおいしいって幸せですよね。
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-中学生の頃に書道の全国大会で三位になったことがある、おかださん。最高段位を所持していて、所属する流派の師範三級の資格も持っています。 高校生になった今は、学業・書道・部活・バンド活動・バイトと、今を大切に生きながら将来の夢を実現するために頑張っています。 さんぽガール新潟古町編では新潟市内の繁華街として有名な古町をおかださんと一緒に歩きました。アーケードのある通りには昔からの商店や専門店などが立ち並んでいます。季節は秋だったこともあり空気は澄んでいて、少しずつ紅葉もはじまっていました。トンボを見つけたときのおかださんの愛くるしい表情が印象に残ります。 この街に生きる人たちとおかださんの幸せを願ってシャッターを切ってゆきました。おかださんはいつも笑顔をたやさないので周りの人たちを明るい気持ちにしてくれます。今も変化し続ける新しさと懐かしさが同居する街。古町の新しい魅力に気づいてもらえたら嬉しく思います。
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-かつて日本三大花街として知られた新潟。オガタセナさんは地元の大学に通う女子大生。絶命少女達という人気急上昇のバンドのボーカリストです。歌うこと、踊ることが大好き、かつてアイドルになることに憧れていた少女が今、ヴォーカリストして階段を一歩一歩登っていきます。 少しずつ開発が進み、街の表情が変わってゆく新潟駅南口方面の街並みは少し寂しい気持ちもあります。 ボーカリストとして成長していくセナさんを駅前で追いかけます。 セナさんの笑顔の裏に潜む心の隙間、こんな隙間を垣間見れたら…新潟発、絶命少女達というバンドにも注目です。 ステージの上とは違う普段着のセナさんをみてください。
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-おこさん 下北沢編 人気急上昇中のモデル、おこさんと下北沢をさんぽします。おこさんは、ナチュラルな笑顔が魅力的な21歳です。 モデルになったきっかけは、小さな頃、恥ずかしがり屋を心配した母がモデル事務所に応募したのがきっかけなんです。 最近ある女性誌の読者モデルとして出たことでまた、モデルを始めました。 下北沢の印象は、古いお屋敷と、新しく出来る道路や駅が混ざり合って不思議な雰囲気でした。 まるで古い風景に吸い込まれると思えば、人がごった返す通りに出たり。 下北沢も少し中に入ると坂があったり工事現場があったり、撮影していても楽しかったです。 もし、もう一回下北沢に来ることがあるならまた、工事現場を見に行きたいです。 あれからどう変わっていくんだろう?とか、実際、街の変化を見ていきたいんです。
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-かえでさん 目黒編 最近注目されるモデルのかえでさんは普段はショップスタッフの女性です。 背が高く肌の白いかえでさんは、時々くしゃっとなる笑顔が素敵です。 目黒って坂が多い街ですね。 意外とレトロな建物が多くてかわいく感じました。 趣味は読書。ミステリー小説が好きなんです。 謎を解いていくワクワク感というんですかね、トリックまでは分からないんですけど、犯人を突き止めたりしてしまうとやっぱりね、っていう喜びに浸れるんですよね。今年は100冊本を読もうと思うんです。自分の想像力が鍛えられれば人生も、もっと上手く行きそうな気がするんです。笑
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-北見えりさん 渋谷編 満を持しての再登場は北見えりさん。 可憐なルックスとは裏腹な、刺激的な写真で人気のモデルさんです。 渋谷の街に現れた普段の北見さんは清楚な雰囲気でした。 トレードマークの赤いメガネがなければ絶対に北見さんとはわからない印象。 原宿から渋谷に向かう道すがら、通行人の目線もかまわずにモデルとしてポーズをとっていく北見さん。芯の強さが垣間見れる瞬間です。 “普段は普通のバイト生活なんですよ。たまに緊縛やSMもありますけど。” 何気ない言葉がものすごいインパクト! “今度、グラビアアイドルとしてもデビューするんです” なんてびっくりするようなニュースも伺いました。 表と裏が次々に顔を出してどちら裏でどちらが本物の北見さんだかわからなく思ってきます。 “どっちを信じてもいいんですよ、人間なんて会う人によって態度も印象も違うし。 見てくれる人によって、いろんな北見えりがあってもいいと思うんです。” 最後に勇気を持って、そのメガネをとってくださいとお願いしました。 とんでもない美人さんの笑顔が飛び出しました。 あのアニメでよくある目立たない子がメガネを取ったらものすごい美人だったっていう。 現実ではあまり考えられない状況に、思わずやられてしまいました。 今度はグラビアアイドルの北見えりさんも是非見てみたいです。
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-KIHOさん 新百合ケ丘編 part2 KIHOさんは、現在注目のモデルさん。 趣味はフィルムカメラと答えてくれました。 現像に出すまでが楽しみなんです。 感光したフィルムやキズが付いたフィルムで遊んだりするのが好きです。写真ってその人にしか見えない世界と思うんです。風景でも、シャッターを切った人には確固たる世界観があって、それが写真だなあって。 自分が写っている写真をみるといつも新しい発見があるんです。最近は自分の成長や心理的な変化が見えて、なんて正直なんだろうと。 そういう所も好きな理由なんですけど。笑。 将来もずっと私が私でいられるようになりたいですね。写真はいつもそれを教えてくれる気がするんです。
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-KIHOさん 新百合ケ丘編 part1 撮影会 Phot○Linoを経営するかたわら、現役モデルさんでもあるKIHOさん。 もともと0歳から母親の勧めで、8年くらい広告モデルをやっていたんです。写真のモデルさんは体ひとつで出来るのが魅力だと思い復活してみたんです。始めてみたら、ポージングひとつで表現が変化することが楽しくて仕方なくて。 カメラマンさんが撮ろうとすることを実現してあげたいんです。一緒に良い作品を作れることが良いモデルさんであると思っています。笑。 新百合ケ丘は、初めて来ました。なんかジブリに出てきそうな街ですね。アニメに出てきそうな街は、歩いて撮影してアイデアが沢山沸いてきたりしました。
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-桂華さん 新宿編 新宿は小さな頃は訪れたことがなくて、つい最近、カメラを買いに来たんです。 妹にプレゼントするつもりだったのですが、中々良いのが無くてまだ迷い中です。 モデルさんを初めて三、四年たちます。 沢山のカメラマンさんに撮られてきました。 一緒に作品を作る過程が好きなんですよね。 最近は雑誌にも出るようになってきて、家族からもよかったねと言われたり、だんだん夢が叶っていくのかなって想像したりしています。 子供の頃は極度の恥ずかしがりやさん、昔の自分が見たらどう思うのでしょうか? 将来はどうなってますかね。 輝いている自分をみんなに見ていただきたいですね。
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-今回のさんぽのお相手は小林かれんさん。モデル、イベントコンパニオンなど多方面で活躍している元気なお嬢さんです。 そして今回のさんぽエリアはJR駒込駅近くの霜降銀座商店街界隈です。駒込駅南口から坂道を下って行ったところにあるちょっと控えめな入口の商店街ですが、入ってみると人情味あふれた居心地の良い下町の風景が広がっています。また近くには歴史のある庭園やソメイヨシノ発祥の地もあり、買い物だけでなく散策も楽しめる商店街です。そんな霜降銀座商店街を小林かれんさんとさんぽしながら、ちょっと早めの春のピクニックも楽しみます。
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-小松崎絵理香さん 田園調布編 小松崎さんは、26歳の人気モデルさんです。 もとは美容関係の仕事をしたんですけど、ある時、カメラマンのひとに直接声をかけていただいて一度サイトの仕事をお手伝いさせていただいたんです。 その時の思い出が忘れられなくなって、気がついたら2年も続けていたんです。笑。 サロンモデルの仕事は皆さんでひとつのものを創っていくのが楽しいですね。仕上がりが送って来られると、うわーって、なんてアーティストさんてすごいのだろうとか、感動しています。 モデルさんは、自分の知らない自分に出会える不思議な仕事だなと思うんです。 田園調布の印象は豪邸が多くて、お庭が公園だなって。笑。ふだんはあまり外とか出ないので何を見ても楽しかったです。
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-桜井美菜さん 曙橋編 撮影会をはじめたばかりの美菜さん。 サロンモデルは、2年くらいやっています。 自分にもう少し自信が欲しいなって思って撮影会もはじめたんです。 始まってみると、楽しくて新しい自分を発見できたんです。公園の緑などで撮られるのは好きです。 まだ目が光になれていないので、練習しなくちゃとか。モデルはもっと頑張っていきたいです。 本格的に就職するまでは、撮影で自分探しを続けていきたいです。将来は、普通に結婚して普通の生活がしたいです。笑。普通って、かんたんそうに見えて一番難しいと思うんです。幸せな家庭に憧れますね。いつか自分の家族で、モデル時代の写真を見返したりしたいんですよ。そんな素敵な思い出が作れたら嬉しいですね。
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-桜井美羽さん 西新宿編 人気モデルのさくらいみはねさんは、都内に勤めるOLさんでもあります。高校生のころは勉強が好きなだけで、あまりモデルさんに興味もなかったんです。勉強漬けの学生時代でした。最初はツィッターのフォロワーさんから声をかけられて撮影したのがきっかけでした。写真をアップしたら依頼が絶えなくなってしまいなぜかモデルになってしまったんです。学生時代から新しいことを始めるのが大好きでした。サークルでカフェを作ったりもしましたね。モデルという職業は普通では出会えない仲間を作れるので楽しいんです。写真が出来上がればまだ知らない自分との新しい出会いもありますしね。チャレンジすることが大好きなんですよね。学校の勉強が終わって、今は自分の勉強をしてる感じなんですかね。笑
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-sachiさん 面影橋編 高校生と見間違うばかりの可憐なルックスのsachiさんは現役音大生です。 6月の初旬、紫陽花の咲き乱れる面影橋周辺を散策します。 面影橋の由来は旅人が橋の上から自分の姿を覗き込んだところからつけられたそうです。 sachiさんも必死に自分の面影を映し出します。どこからかメジロのさえずりが聞こえてきました。 なんか、落ち着いた街でいいですね。なぜか出身の埼玉県にも似ていて… 緑が残っていて、レトロな街角が、落ち着くんです。 将来は演じる人や表現をする人、人を感動させる人になっていたいですね。 sachiさんの瞳は初夏の日差しに一段と輝いて見えました。
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-sachiさん 富士見坂編 富士見坂は、撮影の名所にもなっている東京の坂道です。 sachiさんは面影橋から富士見坂までを散策しました。 時折見せる陽気な、それでいて清楚な表情は、将来大きな花を咲かせる才能を感じられました。 ピアノをやっているんです。ピアノって10人ひいたら10人の個性が出るんですよね。 自分は技術よりも、表現に趣を置くタイプなんです。 モーツアルトとかを弾いているとなぜかもう自分の世界に入って行ってしまうんですよね。 お茶目な表情とは裏腹に芸術的センスもしっかりとしたsachiさんでした。
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-すずね 新大久保編 芸名の変わったすずねさん 今までは青井鈴音という名前で活躍しておりました。 グラビアアイドルで知られたすずねさんですが、実はパチスロの名手。 ぱちんこタレントとして、YouTubeなどで活躍をご覧頂けます。 すずねさんが見た大久保は、どのように映ったのでしょうか。 いつもは韓国料理などを食べに来ることしかない街でしたが、1本裏通りに入ると、どこか懐かしさを感じるような静かな住宅地でした。 咲いていたお庭の寒椿に感動したり、駐車場ではしゃぐなど、水着での撮影が多いという彼女は、私服での撮影を楽しんでいるようでした。
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-瀬下未来 表参道編 医療系の大学に通う、せしもみくさん。 男装のコスプレイヤーで、大人気のモデルさんです。最近はポートレートモデルとして名前が出てきています。 まだ、ポートレートのお仕事はさせていただいて間もないのですが、面白さが徐々にわかってきて… 写真の自分が違う人に見える時、感動してしまいます。 鏡の前の自分ってなんだったろう?本当にこれ私?っていう感覚が大好きなんです。 表参道はとてもおしゃれだなあって。花屋さんひとつとっても、センスにびっくりしたり。 もっと世界をたくさん知りたいなと思いました。 写真を撮られるって不思議ですね。街を歩く人もすこし楽しそうに見えたり、 自分の気持ちも明るくなります。 将来、医療の道に進んでもどこか役に立つと思っているんです。
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-美味しい食べ物なら何でも好きっていう鳥取市のOLのChiemiさん。 カニや梨など名産品が多くて美味しいものが沢山ある鳥取市で育ったから食べる事が大好きなのでしょうか? 今日はたまに友達と遊びに行くという鳥取砂丘に行ってみました。 穏やかな砂丘なのかなと思いきや、物凄い突風吹き荒れる冬の砂丘にびっくり。 観光のラクダさんたちもすごすごと帰っていくのと入れ違いでした。 雲行きが怪しくて、強い風の中、砂丘を歩いていると楽しい楽しい。 何もしなくても風が身体を動かしてくれます。 バスケットボールを本格的にやっていたというChiemiさん自体がまるで風のよう。 ひらひらと砂丘を歩く踊り子のようでした。
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