女性マンガ - スターツ出版作品一覧
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-「俺と結婚してくれ。──愛はいらない」 OLの清良は、幼馴染の身勝手な頼みで、断ることもできず替え玉としてオペラ観劇に赴くことになった。格式ある席で正体が露見すれば一巻の終わりという状況の中、嫌がらせで着せられたサイズの合わないドレスが災いし、意識を失ってしまう。清良が目を覚ますと、そこはオペラハウスのVIPルームだった。そばには、この劇場のオーナーにして城ケ崎財閥の若き御曹司──総司。替え玉で来ていた弱みを握られた清良は、彼から“絶対に恋をしてはいけない”という条件付きの契約結婚を持ちかけられる。一夜の過ちの責任を取る、という名目で。 甘く絡む視線、触れられるたび乱れていく鼓動。愛を禁じられたはずの花嫁は、次第に彼の熱に心まで揺さぶられていく。 「身体に溺れるのはかまわない。──だが、心までは溺れないでくれよ」 好きになってはいけない。それなのに、身体を重ねるたび彼の魅力に心を乱されて…。 (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 209・213・217・221・224掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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-シングルマザーの心春は、5歳の息子・紡久とふたりで生きてきた。忙しくも穏やかな日々。その裏で、心春はずっとひとつの嘘を抱えている。 紡久の父親の存在を、伝えないままでいること――。 そんなある日、運命の歯車が音を立てて回り出す。 偶然再会したのは、かつて愛した人、救急救命士の雅久で彼は紡久の実の父親だった。 とある事情から妊娠を機に、何も告げずに彼の前から消えた心春。もう交わるはずのなかった過去が、再び目の前に現れる。 「俺はずっと、君を探していた」 そう告げる雅久のまなざしは、過去ではなくこれからを見つめていた。 父の存在を知らないまま、無邪気に雅久に心を開いていく紡久。 その姿に、心春の胸は締めつけられる。守るために選んだはずの決断が、果たして正しかったのか――。 隠してきた真実と、再び紡がれる想い。 交わらなかった時間を埋めるように、三人の関係は少しずつ形を変えていく。 (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 220・222・224・226・228に収録されています。重複購入にご注意ください)