総合 - PHP研究所の検索結果
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特集1は「災害にどう立ち向かうか」。諸外国と比べて自然災害が多く、「災害大国」と言われる日本。この夏にも、7月には熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、8月には浸水被害を引き起こす記録的な豪雨が千葉県の広い範囲を襲いました。線状降水帯の発生や台風、猛暑といった「激甚気象」は常態化し、首都直下地震や南海トラフ地震はいつ発生しても不思議ではなく、また新たな感染症が社会と経済を再び停止させる可能性も否定できません。一つの大規模災害が連鎖的な機能不全を引き起こし、国家の持続性を揺るがしかねない時代、11月に設置が予定されている防災庁には災害発生後の救援や復旧を効率化するだけでなく、平時から国家的な危機に備える司令塔としての役割が求められるでしょう。防災をまさしく「国家の生存戦略」へと捉え直さなければならない時代において、私たちはいかに「防災立国」をめざすべきなのかを考えます。巻頭インタビューは、15年前の福島原発事故を「戦後敗戦」の一つとして論じる船橋洋一氏の「『安心ポピュリズム国家』から脱却せよ」。特集2は「多様な日本語のゆくえ」。SNSや生成AIの登場などの時代の変化をふまえ、日本語の現在と未来を論じます。特別インタビューは、「AIに魂を吹き込む哲学者」とも言われるAnthropic専属哲学者のアマンダ・アスケル氏への独占インタビュー。 -
月刊誌PHP
【※電子書籍版『月刊誌PHP 2026年10月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。】時流に乗れて勢いづいたり、運に恵まれたり、ここぞというところで活躍したり。人生には、世の中には、「なぜかうまくいく」ということがあるようです。でも実は「なぜか」ではなく、何か理由があるはずです。今号は小説家の朝井リョウさん、料理研究家の浜内千波さん、作家の有川真由美さん、編集者の古賀史健さん、脳科学者の毛内拡さんにご登場いただき、日々の心がけから、必ずやるようにしていること、魔法のように唱える口ぐせなど、真似してみたい習慣を探ります。 《目次》【特集】◎人に頼り、何事もおもしろがる……朝井リョウ ◎少しの気配りと工夫が心と体を整える……浜内千波 ◎人生がうまく回り出す3つの法則……有川真由美 ◎学ぶ、自分をアップデートする、書く……古賀史健 ◎失敗は、次の一手を考えるチャンス……毛内拡 ■いい言葉 いい人生 役者としての旅を味わいつくす……長塚京三 ■ヒューマン・ドキュメント 働く楽しみが循環する社会を……戸田拓夫 ■猛暑で長引く傾向に 【保存版】秋の「蚊」対策……加原朋子 ★連載★●世界の食をたずねて ●3分かくれんぼ ●温故知新のクイックごはん ●生きる ●栗山英樹の読書ノート ●人生が変わる「聞き方」 ●魂の筆跡 ●僕の楽がき帖 ●損得勘定にとらわれないレッスン ●連載小説 雷火のあとで ●ダジャレ工房 ●忘れられない 父のこと母のこと ●こころにひびくことば ●PHP作文甲子園 始まりの記憶 ●私の信条 ●エピソードで読む 松下幸之助の生涯 ほか