サブカルチャー・雑学 - デコ作品一覧

  • 月の名前
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計11万部のロングセラーシリーズ『風の名前』『雨の名前』『花の名前』(小学館刊)に続く待望の第4集! わたしたち日本人の豊かな感性は多くの月の名称を作りました。 立待月、有明月、十三夜、月の船、花残月、月天心、二十六夜待……。 詩人・高橋順子が繊細な感性で月の名称400語についてつづり、写真家・佐藤秀明が写真150点で月の多様な姿をあらわします。 高橋順子による詩とエッセイ20篇のほか、月が詠まれた古今の短歌と俳句107首・句も収録しています。 付録は「50年分の中秋の名月の日付早見表」と「秋の月・新暦早見表」。 「街を照らす月は、人びとを見守っているように見えるし、野山の上の月は、孤独に耐えよ、とさとしてくれる。海の上の満月は夢のようだ」(本文より)。 毎日、月を眺めたくなる本です。

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  • 病院とわたし
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療健康情報誌『からころ』の人気連載が待望の書籍化! まえがきより 〈このマンガは、病院や薬局に置いてある『からころ』という医療・健康を扱うフリーマガジンに、まだスマホのないガラケー時代の2006年から保険証がマイナンバーカードになる2025年までの19年間、長く描いてきたものです。 初めは何を描けばいいのか手探りでしたが、後半は自分の症状をよくネタにしました。 微弱な電気の低周波を当ててるような、足湯につかるような、ゆるりと程よい刺激があれば幸いです。 病院の待合室で読むように気楽にどうぞお読みください。〉 花くまゆうさく セツ・モードセミナー卒業。月刊ガロ入選で漫画家、イラストレーション ザ・チョイス年度賞優秀賞でイラストレーターになる。主な作品に、漫画「東京ゾンビ」(青林工藝舎)「メカアフロくん」(マガジンハウス)、絵本「さんすう」(仮説社)「回文・アナグラム」(金の星社)「ムンバ星人いただきます」(マガジンハウス)など。 ※マンガの「9」と「39」は欠番です

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