アニメ・芸能・ゲーム攻略本 - 書肆侃侃房作品一覧
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-「もうダメかも……」を「楽しく生きよう!」に変える、映画の力でサバイブするための100選 あのヒロインみたいになれたらいいな、私と同じだな、私とは違うけどステキだな……。 映画を見ることで、女性であること、少数派であること、自分自身でいることの楽しさに気づける。 もっと楽しく生きる準備をするために、あなたを待っている映画がきっとある。 クラシックな名作から近年の話題作まで、労働問題、恋愛とセックス、フェミニズム、クィア、人種、民族など、多様な視点から厳選した100本の映画ガイド 【目次】 プロローグ クラシック おとぎ話 労働問題 ギークガール スポーツ 芸術 ファッション 恋愛とセックス 告発と戦い フェミニズム シスターフッド アクションと冒険 ホラー、ファンタジー、SF クィア 人種・民族 階級 からだ 障害と病気 家族 不機嫌なヒロインたち チャレンジ(アート映画) 中学校を卒業してから見よう! エピローグ 初出一覧と参考文献 索引 【著者】 北村紗衣 武蔵大学人文学部英語英米文化学科教授。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。 著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち』(白水社、2018)、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書肆侃侃房、2019)、『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』(ちくま新書、2021)、『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』(文藝春秋、2022)など。
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-近年ますます存在感を高めている「韓国映画」を題材に、そこから透けて見える歴史や社会問題を解説。韓国という国のダイナミズムをより深く、より立体的に理解するための一冊である。 植民地支配、南北分断と朝鮮戦争、長きにわたる軍事独裁、そして国民の手で勝ち取った民主化……。「3・1独立運動」「済州島4・3事件」「光州事件」「6月抗争」など激動そのものだった韓国の近現代史とそのなかで形作られてきた「儒教的家父長社会」。近年ますます存在感を高めている「韓国映画」を題材に、そこから透けて見える歴史や社会問題を解説。韓国という国のダイナミズムをより深く、より立体的に理解するための一冊である。 『パラサイト 半地下の家族』『タクシー運転手~約束は海を越えて~』『KCIA 南山の部長たち』『1987、ある闘いの真実』『ベイビー・ブローカー』『ミナリ』『はちどり』『息もできない』『キングメーカー 大統領を作った男』『高地戦』『金子文子と朴烈』『グエムル-漢江の怪物-』『焼肉ドラゴン』『私の少女』……韓国映画44本から激動の歴史を読み解く。 【目次】 はじめに 凡例 第1章 韓国と日本・アメリカ・北朝鮮 韓国と日本 韓国とアメリカ・北朝鮮 コリアン・ディアスポラ コラム監督論①チャン・リュル あらゆる境界を越えて東アジアを周遊する 第2章 軍事独裁から見る韓国現代史 朴正煕政権 全斗煥政権 コラム監督論②イ・チャンドン 作品に見る光州事件と1980年代韓国現代史 第3章 韓国を分断するものたち 格差 儒教的男性社会 マイノリティ コラム監督論③女性監督の系譜 映画『オマージュ』が復元する女性(映画)史 第4章 韓国の〝今〟を考える 政治とメディア 社会問題 コラム監督論④キム・ギヨン 〝怪物〟監督の全盛期に見る韓国社会の深層 おわりに 韓国近現代史年表 韓国歴代大統領詳細 索引 i 初出一覧 ii 主な参考文献・検索サイト v 【著者】 崔盛旭 1969年韓国生まれ。映画研究者。明治学院大学大学院で芸術学(映画専攻)博士号取得。明治学院大学、東京工業大学、名古屋大学、武蔵大学、フェリス女学院大学で非常勤講師として、韓国を含む東アジア映画、韓国近現代史、韓国語などを教えている。著書に『今井正 戦時と戦後のあいだ』(クレイン)、共著に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(キネマ旬報社)、『日本映画は生きている 第4巻 スクリーンのなかの他者』(岩波書店)、『韓国女性映画 わたしたちの物語』(河出書房新社)など。
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-佐々木敦(批評家)、佐藤亜紀(作家)激賞!映画批評の新たな金字塔。書き下ろしとして渾身の大島渚『愛のコリーダ』論を収録。 涸れ果てたニッポンの映画批評の荒野に、ひとりの「遅れてきた青年」がやってきた。獰猛な教養としなやかな知性が、映画を論じるには映画を大量に観てさえいれば良いという固定観念を、鮮やかに突き破る。批評家とは何をする者か、ここに答えがある。────佐々木敦(批評家) 映るものを凝視すること。聞こえる音に耳を澄ますこと。それを徹底した上に意外なものと引き合わせて見たこともない光景に書き換えること。批評がいつもこのようであったなら、どんなに幸せなことだろう。────佐藤亜紀(作家) ◎論じられる映画監督 スティーヴン・スピルバーグ、クエンティン・タランティーノ、デイヴィッド・フィンチャー、ソフィア・コッポラ、テレンス・マリック、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、ジェシカ・ハウスナー、ジョナサン・グレイザー、ライナー・サルネ、勅使河原宏、ジャン=リュック・ゴダール、大島渚 【目次】 映画の閾穴 Ⅰ エリス島からの脱出 スティーヴン・スピルバーグとテレンス・マリック テレンス・マリックがバンジー・ジャンプする スピルバーグの戦争と肯定の炎 ベルリン・アレクサンダー広場のマーク・ロスコ Ⅱ フィリップ・ジョンソンのレンガの家のホームシアター デイヴィッド・フィンチャーの明るすぎる部屋 マーヴィン・ナッシュの耳なしファントム・ダンスホール クエンティン・タランティーノ論 遅刻の黙示録 ソフィア・コッポラ論 壁の中の最後のダンス ドゥニ・ヴィルヌーヴ論 不稔性のつんのめり ジェシカ・ハウスナー論 アレックス・ガーランド 閉ざされた城の中で語る英吉利人 嘔吐と調律 ジョナサン・グレイザー論 まん丸で出口のないメロドラマ ライナー・サルネ『ノベンバー』 利休の千の首 勅使河原宏論 Ⅲ 便りなき友よ映画よ ジャン=リュック・ゴダール論 鏡の国から帰ってきたスパイ めざめよと、われらに呼ばわるオプティカルな声ら Ⅳ 映画の門あるいは穴 大島渚1976 【著者】 西田博至 1976年大阪生まれ。批評家。大谷大学文学部哲学科卒業。一般企業に就職後、「批評家養成ギブス」第一期に参加。同期生たちと批評誌『アラザル』を創刊。『アラザル』同人。『キネマ旬報』『ユリイカ』『美術手帖』などで映画や文学、美術や音楽についての批評文を執筆している。写真も撮る。