経営・企業 - 白夜書房作品一覧

  • はじめての投資 完全ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの“投資デビュー”を応援! NISA・iDeCo・投資信託・株・債権で、 めざせ1000万円!! 2024年1月にスタートした新NISA。 テレビや雑誌によく取り上げられていて気になるけれど、 やり方がよくわからない…。 けれど、将来に向けてお金を増やしたいから はじめてみたい…! …でもでも、 投資はリスクがあって怖いし、 そもそも金融の用語が難しすぎて、全然わからない! どうしたらいいの!? …本書はそんな投資初心者向けに、 お金の基礎知識から、いま投資をはじめるべき理由、 初心者におすすめの投資、 まず最初にやることなど、 投資のはじめ方・運用の仕方を徹底解説!! 話題の新NISAについては、 ファイナンシャルプランナー・湯之前 敦氏が、 口座の開き方から買い方まで、ていねいに教えます! 巻末には、編集部おすすめの将来有望な金融商品をご紹介。 この1冊で、 NISA・iDeCo・投資信託・株・債権でもうけるしくみや予算別のプランなど、 あなたにぴったりの投資法が見つかります! さぁ、あなたもこの本で“投資デビュー”して、 めざせ1000万円!!
  • 補助金で沈む会社×伸びる会社
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    「補助金をもらえば、経営が楽になる」 そう思っているなら、今すぐこの本を閉じてください。 「返済不要で数百万円が手に入る!」 そんな甘い言葉に誘われて、多くの経営者が補助金に飛びつきました。しかし、その結果待っていたのは、身の丈に合わない投資、回らない資金繰り、そして倒産……。 実は、補助金は「もらえるお金」ではありません。国からの「投資」であり、使い方を一歩間違えれば、会社を破壊する「毒(劇薬)」にもなりえるのです。 本書は、大型補助金を中心に採択件数150件以上の実績を持つ中小企業診断士が、「補助金の怖さ」と「本質的な活用法」を説いた、異色の補助金バイブルです。 「申請代行業者に丸投げして採択されたが、事業がうまくいかない」 「コンサルに言われるがまま、流行に乗って無人餃子販売所を始めてしまった」 「入金までの資金繰りを考えておらず、黒字倒産しそうになった」 本書では、実際に現場で起きた「補助金で会社を壊した事例」と「補助金でさらに事業を成長させた事例」を対比させながら、経営者が持つべき「覚悟」と「戦略」を解説します。 補助金バブルは終わり、今後、補助金は厳格化します。小手先のテクニックではなく、真に会社を成長させるための「薬」として補助金を使いたいすべての経営者に向けた1冊です。 【本書の主な内容】 第1章:補助金バブルの裏側で何が起きているのか 第2章:【事例】天国と地獄の分かれ道 第3章:成功企業に共通する「7つの視点」 第4章:採択件数150件以上のプロが教える「攻略法」 第5章:そのコンサルは味方か、敵か 第6章:申請前に問う「5つの覚悟」 特別収録:【現場ドキュメント】経営者の告白 第7章:これからの補助金はこう変わる 【著者プロフィール】 清水謙伍(しみず・けんご) 清水ビジネスパートナー株式会社 代表  香川県高松市生まれ。東京理科大学理工学部卒業後、香川県の建設機械メーカーに入社。生産管理業務に従事する。2014年、中小企業診断士資格取得。2017年より東京のコンサルティングファームで事業再生や資金調達などのコンサルティング実務の経験を積み、2021年に独立。補助金を活用した事業成長スキームの構築には定評があり、大型投資など経営的に重大な局面における意思決定の支援を得意としている。
  • 余剰人員は最強の武器である 育てて勝つ中小企業の人材戦略
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    中小企業に戦力外はいない。 人材は「削る」から「備える」へ。 会社経営で最も重い負担の一つが人件費です。 そして、経費削減を考えたとき、最初に手をつけることが多いのも人件費です。 「足りなくなったら足す」「取り替えがきく」といった意味でも、手っ取り早く手をつけられるかもしれません。 その根本にあるのは、人件費=コストという考えです。 しかし、人件費は決してコストではありません。 人件費は経営を圧迫する経費ではなく、これから会社を成長させていくための必要な投資である。その考えのもと、本書では余剰人員を抱える重要性を説きます。 経営には、優秀な人材の育成が欠かせません。そして、できるだけ多めに抱えること。そうすると、事業の不測の事態や新規事業のスピーディな立ち上げにも対応できます。 組織としての筋力を強くするのは、余剰人員です。 たしかに余剰人員を抱えるのは簡単ではありません。 「トラックを持たない」物流総合商社の備えの哲学をもとに、余剰人員の抱え方と育成法を、実例を交えながら解説します。 ■目次 第1章 人員削減ではなく、余剰人員を抱えよう 第2章 余剰人員は「余り」ではなく「育成枠」 第3章 レベル2人材でも採用しよう 第4章 2人で回せる仕事を3人でやる 第5章 会社の体力をつけよう(余剰人員を抱えるために) ■著者プロフィール 木村弘希(きむら・ひろき) 株式会社大倉 代表取締役 1990年生まれ。大阪府出身。24歳で祖父が創業した株式会社大倉に入社。営業部に配属され、現場経験を積みながら新規事業の開発や東京支社のゼロからの立ち上げに奔走。2020年、31歳で2代目社長に就任。「創業者の想いを受け継ぎ、会社を守り・育てることが使命」と考え、社員との対話を重視した組織改革を推進。社長就任後、約3年で売上1.5倍のグループ連結年商40億円を達成。先代の祖父と語り合った大倉グループ年商100億円に向け、東奔西走の日々を送っている。

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