エッセイの検索結果

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  • ヒトはなぜヒトを愛するのか
    -
    直立して巨大な脳を獲得した人間は、のべつまくなしに発情するようになった。生殖とは無関係な「性」をもてあそぶ人間は、その「余剰の性」にたえずおびやかされている! エイズ、ロリコン、晩婚化現象、高齢者の性などさまざまな「性」に関わる問題が山積みの現代。人々の悩みと興味に答えた、愛と性のメカニズムを正しく理解できるユニークな人間理解の書。

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  • 大学教授になる方法・実践篇
    3.0
    大学教授になるのに特別な能力やお金はいらない!というスタンスから、より実践的なアドバイスを伝授。「大学教授になり易いタイプ・なり難いタイプ」「読書術13の心得」「どうすれば学会に入り、著書を持てるか」などなど、「知は技術である」と主張する著者が歯切れのよい筆致で説き明かす。

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  • 夏目漱石とロンドンを歩く
    -
    20世紀初め、国費留学生第一号としてロンドンに渡った夏目漱石。その2年間の足跡を辿ると、初めて体験する「近代」に戸惑いながらも、美術館で名画を堪能し、公園で自転車乗りの稽古に興じる、人間漱石の姿が生き生きと甦る。――本書では、今も当時とほとんど変わらないロンドンの街並みを紹介しながら、漱石文学の原風景を散歩する。写真も多数入った、旅のポケットにしのばせたくなる一冊。

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  • 世界おもしろ発見!
    4.0
    たくさんの日本人が海外に旅立つ今、語学と国際的センスを身につけることは現代人の必須条件。しかし、机上の勉強より、まず“習うより慣れろ”である。思い切って海外へ行き、実際にその国の歴史や文化を知ることで自身の視野も広がり、人生をグーンと楽しいものにしてくれる。本書は人気タレント・ビートたけしの兄であり、化学者でもある著者が世界各地を巡り、様々な人々との出会いを通じて感じたことをつづるオモシロ体験記。海外での英語力強化法や海外でのエチケット、外国人とのつきあい方など、役立つ知識が盛りだくさんの一冊!

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  • 大人になる前にしなければならない50のこと
    5.0
    年齢だけの大人になら、誰でもなることができます。でも、イキイキとした大人の生き方は、「大人になる前にしなければならないこと」をやった人にしかできません。勉強も遊びも恋愛も、今しかできない“背伸び”をする――それが未来を輝かせるコツ。本書は、本当にやりたいことやなりたい自分を見つけるためのアドバイス集です。仕事も人生もとことん楽しんでいる著者のユニークな体験談が、「大人未満」のあなたを快く刺激します!学校やバイト先を選ぶ時の基準が「ラクそうだから」だったら、すぐに「つまらない大人」になれます。1パーセントでもいいから夢とつながっていることをして、次のチャンスにつなげましょう。ほかにも「頑張ることを照れない」「ウケるかウケないかを大事にしよう」「受験に役に立たない科目の勉強をしよう」「好きな血液型になろう」など、これからの成長と飛躍のヒント満載です。人生を楽しめる大人になりたい人の必読書!

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  • 今したいことを、今しよう。
    5.0
    あなたの「欲しいモノ」「したいこと」「なりたいもの」は何ですか?――即答できなかった人は、一覧できるように1枚の紙に書き出してみましょう。一覧表にすると引き出しが驚くほどたくさん出てきます。漠然と思っていたことを、もっとリアルで具体的なものに、ダメだと諦めかけたことを「それでも……」と思えるものに置きかえることができれば、それがあなたの夢を叶える第一歩となるのです。本書は、悩みをともなう欲望である“煩悩”をキーワードに、成功を勝ちとるヒントを紹介。“煩悩”を肯定し、やる気に変え、行動力につなげ、夢の実現へと結びつける具体的方法を伝授します。「“身のほど”をわきまえないように」「自分の3大欲を決めよう」「ガマンと犠牲を追放しよう」「“2番目にやりたいこと”をやっていても、夢は実現しない」「スキルより、ウィルが勝つ」など、すぐに実践できるアドバイスが満載です。まずは“夢リスト”から始めよう!

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  • 女が35歳になったら読む本
    3.0
    「あと5歳若ければ」とクヨクヨするのをやめたら、「今だからできること」が見えてきた! 本書は、35歳という新しい女のターニングポイントに戸惑う“姉シングル世代”の体験談を紹介し、「これからの30代」の生き方を提案するエッセイ集。自分にとって、仕事・お金とは? 恋愛・結婚とは? 美容・健康とは? 5年後の幸せのために「若さで勝負」を卒業するアナタを応援します!

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  • 「気がきく女」になれる50のルール
    3.0
    本書では、コミュニケーション・インストラクターである著者が、好感をもたれる気遣いの秘訣を紹介。「お礼の電話をかけるのが早い」「カフェで消費税まで割り勘にしない」「相手に波長を合わせた会話ができる」。誰からも好感をもたれ、仕事が順調に運ぶだけではなく、友人とのつきあいでも大切なことばかりです。人は、自分を心地よくしてくれる人のことを好きになり、協力しようと思います。あなたが気くばりをした分だけ、あなたが過ごしやすくなるのです。気遣いのコツをヒントにして、誰からも愛される女性になってください。

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  • 好きな彼に言ってはいけない50のことば
    -
    「好きな人、いるんですか?」「私はあなたの何なの?」……あなたは無頓着にこんな言葉を使っていませんか?恋愛は、相性に頼らず、きちんとした言葉を使って気持ちを伝えることが必要です。本書では、恋をする女性が失敗しがちな、良くない50の表現をピックアップし、その言い方がなぜマナー違反なのかを説明します。好きな人と会話でコミュニケーションするためのフレーズ集。

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  • 銀座ママが教える 「できる男」「できない男」の見分け方
    3.2
    旬の男が出入りする夜の街、銀座。その中で、ひときわ繁盛している会員制クラブのママが、数多くのお客様との出会いを通じて感じとった「できる男」「できない男」の法則をそっと教える。富・名声・愛、そのすべてを手に入れられる男とそうでない男との違いとは何か――外見、会話、お金の使い方など、具体的な75の法則を紹介。男性のみならず女性からも支持されたベストセラー。

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  • へなちょこシングルマザー日記
    4.0
    毎月順調な“月のモノ”が、3日遅れたら…。「もしや」「まさか」!~ ただし、初めに心配していたのは“妊娠”ではなく“閉経”だったのだけれど(トホホ)。お互いに未婚・独身なのに、彼の抱える事情によって“できちゃった結婚””を断念した38歳の冬。つわりでヒイヒイ言いながらも入院直前まで仕事をこなして出産に臨んだ39歳の夏。乳もやります、仕事もします!と無我夢中で迎えた40歳。――ほんの1~2年の間に、“お気楽シングル”から“未婚の母”ってやつに劇的な変身をとげた顛末を、セキララかつユーモラスに綴ります。

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  • 一生この上司についていく
    -
    部下がいるということは、子供が生まれるのと同じくらい素晴らしいことです。どんなに仕事ができても、部下に尊敬されないようでは、上司という役割は楽しくありません。上司ほど、素敵な商売はないのです。部下は、尊敬できる上司を求めています。辛くつまらない仕事でも、部下が上司のことを尊敬さえしていれば、なんにもいわなくても働いてくれるのです。これは上司のための教科書です。

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  • 熱血ポンちゃんが来りて笛を吹く
    4.0
    ポンちゃんが台所に立つのが好きなのは、食いしんぼうの友人たちによるところが多い。誰もが、良く食べ良く飲み良く喋る。時々、一晩じゅうそうしている。一方、イタリアでも宇都宮でも六本木でも、コージーな空間を求め日夜奔走するポンちゃんと仲間たち。ますますスウィートでデリシャスな人気エッセイ。
  • 熱血ポンちゃんは二度ベルを鳴らす
    3.0
    死語に出くわし悶絶し、パリに飛んでは素敵な道路工事のお兄さんに目が釘付け。相も変わらずエキサイティング&キュートな日々を過ごすポンちゃんが本音で語る、やるせなくってすごく楽しい極上エッセイ。少しだけ幸せな日、少しだけイヤな日、ページを開くと名言満載。これで明日からも元気に暮らせる!
  • 路傍の熱血ポンちゃん!
    4.3
    極楽のフィジーでも東京の昭島でも、気の合う仲間がいれば、心は贅沢! キュートでおしゃれなポンちゃんが、かっこつけずに本音で楽しく生きる方法を自らの退屈でエキサイティングな日々を披露しながら綴る、おもしろエッセイ。恋に友達に遊びに仕事に、ちょっとだけ悩んでいる人たちに贈るステキな一冊!
  • 嵐ヶ熱血ポンちゃん!
    3.4
    楽しくなければ生きてる意味はない、と言わんばかりのポンちゃん流生き方をつづった極上エッセイ。バリ珍道中からトリップな毎日、懶惰な休暇から哀愁のヨーロッパまで、すべてをパラダイスにしてしまう極意とは?読めば読むほど幸福な気分になれる痛快ポンちゃんシリーズの決定版。目からウロコの1冊!
  • 誰がために熱血ポンちゃんは行く!
    3.0
    史上最強の傲慢ウーマンと進化したポンちゃんの好物は、旅と友達とお酒と……。最高の快楽と至福の贅沢を追い求め、天下無敵のエイミーズ・パーティ御一行様は、今日も世界を股に掛けて行く! ジャマイカ、ハワイ、ニューヨークetc.と舞台もノン気に、あくまでマイ・ペースのポンちゃん、誰がために行く!?
  • 熱血ポンちゃんが行く!
    3.0
    ポン助、ポンタロー、ポンちゃん……、愛称“ポン”こと山田詠美の元気の源はここにあり、とうならせる痛快エッセイ。お酒を飲み、いろんな人と出会い、恋をして、旅に出て、家族と語らい……、プライベートなポンちゃんの素顔をうかがい知ることができます。大人気『ポンちゃん』シリーズの原点、堂々と登場!
  • 愛され美心になる60の方法 ~LOVEオーラで彼の心をつかんで離さない!~
    -
    恋愛ベタはもう卒業!カリスマ・カウンセラー清水おりえがあなたの恋をバックアップ!!男の子に好かれるしぐさ、また会いたいと思わせる法則、彼が思わず返信したくなるメールのしかたなど、身近なアドバイスがいっぱい詰まった恋する女の子のマストブック。1日2項目の「美心(びじん)」になるレッスンで、1ヶ月後にはLOVEオーラ全開!彼がいる人は今よりもっと愛され、いない人はきっと素敵な彼が見つかります。

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  • モテる女のひみつノート
    -
    モテる人はどこが違う?恋をゲットするベストパフォーマンスとは?出会い力&恋愛力を高めるテクニック、コツ、方法…、著者が実践から学んだ「モテる極意」をあなたに伝授します。理屈だけの恋愛論はもういらない。恋愛スーパーバイザー三浦天沙子がホンネで贈る、最高の出会いをモノにするための直球・恋愛アドバイス本。(「全国縁結び神社100撰」もおまけ収録)この本は、あなたが自分にふさわしい相手と幸せになるための「ひみつのノート」です。

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  • セクシー女になる方法♪ ~男はアナタの虜になるのよっ~
    -
    cozっち(こずっち)が、男のエッチの本音を大公開!!男は女のどこにセクシーを感じるの?男女が愛し合うための秘訣とは?男ってあんなことをシテミタイ、こんなことをサレテミタイって思ってる!?男のホンネを理解して、実行すれば彼はもうキミの虜。愛し合うってすてきなこと。彼がキミに夢中になればもっとすてき。だからcozっちは世のすべての男性を敵に回してもキミを応援するのです。姉妹本「モテる女になる方法♪」と併せて読むと効果は計り知れませんので注意してね。

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  • 20歳を過ぎたら、ブスはあなたのせい ~キレイ実現の最短ルート~
    3.0
    美人かブスかは生まれつきではない!1000人女性がいれば、超絶美人は1%(もっと少ないかも)、どうにもならないブスも1%(憶測ですが)。あとの98%は美人とブスのはざまにいるんです。美人になるもならないもあなた次第。キレイをあきらめるなんてもったいないですよ。いいえ、ブスのままでいるなんてザイアクです!ここに登場する美人未満のちょいブスさんのエピソードは、あなたにも当てはまるところがあるはず。タイプ別に美人への近道教えます。ビバ!美人!!

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  • 老いれば自由に死ねばいいのだ~中味の濃い人生を生きる~
    -
    老境に達し、父母を送り、妻との老後を考えた著者が説く美しく死ぬ自由。死を前に決断していくのが人生。脳死、尊厳死、遺灰散布など日本人はいま「死」をとらえ直そうとしている。血縁、地縁、死とは何か……。カソリック信者の著者がみずからの生の軌跡を「死」をからめた側面から振り返り、虚飾を拭った本音で綴る含蓄に富む名エッセイ。

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  • 叱る、だけど怒らない
    3.0
    好きな言葉・記憶に残る言葉・忘れられない言葉。言葉は時代。時代と一緒に生まれて、変わっていくもの……。けれど、どんな時代になっても背筋をピンと伸ばし、きれいな日本語を使いたい。言葉、からだ、気持ちから、生き方まで。ちょっとおせっかい、でも心を込めて「ルールよりはマナー」と優しく諭(さと)す。

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  • ニッポン旅行の殿様~軍資金は少なくても、余は満足の裏ワザ~
    4.0
    「チップはいつ、誰に、どのくらい出すの?」「お風呂でスリッパを間違われない方法は?」。 良い旅館の見分け方、旅行計画(プラン)の立て方から、観光の極意まで。トラベル・ミステリーの取材で、全国くまなく泊まり歩いた著者が蓄積した、旅のノウハウ大公開! あなたの不安、心配は、この本であっさり解消。いつもの予算で、もっと気分のいい旅行が出来る本。

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  • おしゃれ魂
    -
    「おしゃれは変わる。『自分らしさ』はけっして固定的なものではなく、少しずつ変化していく。それを感じるのも、楽しい」(「あとがき」より)実用第一を標榜する著者が、おしゃれへの秘めたるこだわりを赤裸々に告白! いつしかはまった「しわしわワールド」って何? 眉の修正は超デンジャラス!? ヨウコさんの、ほのぼの和みお気楽エッセイ!
  • ボク宝~国宝よりも大切なボクだけの宝物~
    3.0
    「ボク宝」──それは個人の好みだけで決めつけた、“オレが掟!“の宝物だ! 「マイブーム」という言葉をつくりだした著者が、今までに出会ったもの、人を再チェックし、「これぞ、ボク宝!」と呼べる究極のコレクションを大公開! エロ・スクラップ、ツッコミ如来、電子念仏機からブルース・リー、安斎(あんざい)肇(はじめ)まで。痛快私的お宝エッセイ!
  • 沖縄(ウチナー)からは日本(ヤマト)が見える
    -
    美しい海、長寿、さまざまな伝統芸能、死生観、そして米軍基地……。沖縄県民と、それ以外の日本人との間にある、複雑な歴史と感情は解消することができるのか。ウチナーよ、言いたいことははっきり言おう! 本土復帰前から三百回以上も通いつめている、自称“沖縄宣伝部長”が、ときには優しく、ときには厳しく、沖縄を語る。

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  • 中山式 しあわせモノ図鑑
    -
    「『ようこさんのこだわりってナンか面白い』そう知り合いや友達に言われる部分を『包み隠さず』書いてみました」(「まえがき」より)小学生のとき出会った「中山式快癒器」、定番の「三角納豆」から、お祝い事用の「小鯛焼」、いちばん大きな買い物の「自宅」まで。著者の愛用品をすべて紹介! 小さなしあわせを見つけるヒント満載の一冊!

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  • この日本人に学びたい
    4.3
    「つまらない男がいつもいだくのは突飛な人への憧れだ。突飛に関しては子狐クラスの小動物の私は見逃さない。そしてつっこみ続ける。しかし、それは憎しみや嘲りではない。なににせよ、愛であり、憧れの裏返しである。この本はそんな愛ある私の突飛探しの旅の記録である」(「まえがき」より抜粋) 奇才の激烈人間賛歌。

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  • 幸福な罠
    -
    忙しい育児のまっただ中で作品を書き上げたこと、作家として取材をする楽しさ、難しさ、囲碁が大好きで、目に優しい碁石を作り上げるまでのこと、子供のころ住んでいた家の思い出。この本の中には、そんな一人の作家の生活が映し出されています。小説とはまたひと味違った世界を味わうことのできる、極上のエッセイ集。
  • イタリア式おしゃれで輝いて生きる!
    -
    ブランド品崇拝、プチ整形、茶髪……、イタリア女性はこんな流行には無関心。ホンモノの美しさとは、個性を磨くことで生まれると知っているから。ファッション、メイク、ボディケアから賢いショッピング法まで、イタリア式おしゃれテクニックを盗んでみませんか? セクシーでエレガントに変身、輝く「オーラ」に包まれた毎日をお約束します。

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  • オトナの快楽勉強術
    -
    「誰でも自分の人生の中で、まだまだ知りたいことや深めたいことがあるはずです。勉強を快楽にする……。今の私は、この面白そうな試みにはまっています」(「まえがき」より) 快楽勉強術心得、快楽勉強用ノートの作り方から、快楽勉強環境の整え方、自らのイタリア語快楽勉強体験まで。なりたい自分になり、夢をかなえるためのオトナの教科書!

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  • 永遠の愛を手に入れる幸福(しあわせ)の法則
    -
    ●情熱という名の愛●ひっそりとつちかわれる絆●カップルの危機●二人だけのエロティシズム●快楽と愛は異なるもの―どうすれば、永遠の愛を手に入れられるのか?二人の前の試練や困難をいかにくぐりぬければいいのか?愛し合う二人がもっと幸せに、理想のカップルになるための真実の法則!「人を愛すること」の素晴らしさを教えてくれる本!

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  • 打たれ強い女でいこう~シングルの今が楽になる、ちょっとしたコツ~
    -
    電車の中では「けっ、売れ残り」と罵られ、年下の男からは、「ひと山いくらの女」呼ばわりされ、乳ガン検査で乳房をつぶされそうになる。自称「イイ歳したシングル」という著者が味わった苦渋悲哀の数々を通して見えてきた、心地よいと感じられる生き方とは? シングルの今が楽になり、打たれ強くなる!元気が出て、幸せに近づけるエッセイ集!

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  • かんがえる人
    3.5
    なぜ男性はパンツに弱いのか? 惰眠はどうして気持ちいいのか? カッチョよさとは何か? 美術展の会場では普通の顔ができないのはなぜか? どうして夢はワケのわからない展開をするのか? 人はなぜときおり悪趣味なものに惹かれるのか?……謎だ! 真実の人ハラダは、とりとめのない疑問を抱きながら“日常の謎”を追う。痛快エッセイ集。

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  • シングル体質の女たち~結婚したい、でもしたくない~
    -
    「結婚したいような、したくないような。でもとりあえず、経済的にも困っていないし、なんとなくやっていけるし、このままでいい」このような気分で生きている女性を、著者は「シングル体質の女」と呼ぶ。この本は、シングル体質の女性8人にインタビューし、その内面に潜む、悩み、迷い、生きていく真実の姿を描いた、すべての独身女性への応援歌である。

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  • 大人家族~シングル体質の親娘たち~
    -
    結婚適齢期を過ぎても実家に残る娘。夫婦二人で迎えるべき晩年を育ちすぎた“子供”と暮らす親――“シングル体質”がもたらす歪な家族像、それが「大人家族」である。独身女性と家族の関わり方はどうあるべきなのか? そしてシングルのこれからは?

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  • イタリアのすっごくおしゃれ!~ミラノ発最新おしゃれ術~
    -
    ●ジャケットからブラウス抜きで下着をのぞかせるのが定番●ノーブラ、ノーガードルはあたりまえ●おしゃれで格安の仕立服●シェイプアップはミネストローネで●新聞に大きく出るバーゲン記事●無駄毛処理といえば脚の毛●イタリアで最高のおしゃれ色は紺色……。イタリア在住の著者による、驚きと発見いっぱいのファッションレポート。

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  • 最後に笑う女たち~転んでもタダで起きてはいけません~
    -
    遠距離恋愛の失敗を自立のエネルギーに変え、幸せな結婚をした女。離婚というハンデを克服し、事業を軌道に乗せた女。姑との険悪な関係をたったひとつの嘘で変えた女……etc。彼女たちは、どうやって「最後に笑う女」になったのか? 逆境をものともせず、自分の人生をつかみとっていく女性9人の姿をリアルに描いたインタビュー・エッセイ!

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  • 東京二世帯住宅物語~新しい同居スタイルのヒント~
    -
    結婚のため上京して以来、夫と二人暮らしの私が、いきなり「二世帯住宅を建て」「夫の両親と同居する」決意をした! 占いで探した真東の土地、夫に内緒で買った10回払いの家具、姑のために死守した掘りごたつ、そして「ぼく、がんばったよ」事件とは!? 実際のノウハウも満載! 新しい同居生活の形、家族の幸せを描く、ハッピー・エッセイ!
  • ドイツを探る~ロマンとアウトバーンの国~
    4.0
    ●ドイツ料理は本当にまずいか●ゲーテとワイン●水より安いビール●ドイツ人の価値観は「住食衣」●洟をかむときも目を逸らさないドイツ人●〈犬と子どもはドイツ人に育てさせろ〉●職場はすべて個室●ベルリンの壁に「Made in Germany」のすべてが凝縮?……。ドイツ通の第一人者が、単身赴任生活で得た〈カルチャー・ショック〉のすすめ。(『新ドイツの心』改題)

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  • 元気の達人~健康の不安にすべて答える~
    -
    「ガンは理想の死に方である」「スポーツは体に悪い」「ボケずに死ねるか」「脳卒中予防に慶昌園スープ」「病弱こそが事をなす」……。ついヒサンでキマジメになりがちな病気や医者、治療、くすりの話。それらをユーモアとエスプリたっぷりに語りたい。オモシロくタメになる、元気パワーがアップする、文学賞作家による明るく楽しい医学の話。

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  • パリが教えてくれること
    3.0
    「何が『豊なこと』かを考え直してみるのは如何でしょうか?(中略)エレガントに生きるとはこうした心の奥底まで到達する大きなテーマなのではないかと思います」(文本より)。パリ流おしゃれの秘訣とは? 大人の女性の魅力とは? フランスの流行事情に精通した著者が、「日本から見たパリ」という視点で、女性の生き方を見つめたエッセイ集!

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  • イタリアのすっごく楽しい旅~はじめてでも、リピーターでも~
    3.5
    初めて旅行してみたら、旅行ガイド本には書いてないことばかり起こる国イタリア。だから新鮮な発見もいっぱい。感動にも遭遇できる。イタリア暮らし16年の筆者が、友人夫妻に、もっと楽しく、さらに美味しくなるイタ旅をアドバイス。ポジティブ思考の国イタリアのイキイキ旅行をしたいあなたに贈る、とっておきメッセージ&ガイド的エッセイ。

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  • タクシー運転手ここだけの話
    3.0
    つり銭から百円玉をチップにくれた「おばあちゃん」。急ぐだけ急がせてタクシー代を値切る「おばさん」。運転手を挑発する「美女」。「真っすぐ」を繰り返す酔客……。舌を巻く「乗り逃げ」の絶妙な演技……。タクシーの車内は、現代社会の縮図である。わずかな時間と狭い空間で繰り広げられるドライバーと乗客のさまざまな人間模様50態。

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  • ママというお仕事~「女磨き」育児編~
    4.0
    降って湧いたような妊娠が私の全く新しい、未知の人生を開いてくれた。40歳にしてはじめて遭遇した子育てという厚い壁。仕事をこなし、家事、育児に励むという、以前には自分のキャパに到底入りきらないと思いこんでいた濃密な人生を生きていく私。そう、ママという仕事ほど魅惑的で、かけがえのない仕事はない。好評育児エッセイ!

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  • ぜいたく生活のススメ
    4.0
    私は自分のことを「かなりのぜいたく好き」だと思ってます。(中略)「豊か」とか「ぜいたく」とか「快適」というものは、人それぞれ「違うものさし」で測っていいんだ、ということがようやくわかってきたせいかもしれません。(「はじめに」より)。人間関係、買い物、住まい、勉強……。生活の中のさまざまな心ときめく「ぜいたく」を教えてくれる一冊。

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  • 我慢する社員はダメになる(電子復刻版)
    -
    部長→課長→主任と、サラリーマン生活の苦杯を嘗め、二十八年間勤めてきた最後の肩書きが“無用社員”。「会社のため」と思ってやったことが、とんでもない落とし穴だった。企業社会の恐ろしさと巧妙で卑劣なワナを語らせたら右に出る者のない著者の裸の論考。身をもって企業の身勝手さを体験した著者は、警戒心をもって、図太く、賢く行き抜くことを説く。すべての新入社員と企業人に贈るホンネ・エッセイ。

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  • ムツゴロウ麻雀記(電子復刻版)
    -
    勝もよし、負けるもよし、パイを並べているとき、「もうやめよう」などとフラチな発言をしたことがない――というわれらムツゴロウ先生は、男女の生物学的な違いは、意味のないことに男は熱中できる点だと喝破し、また入社試験に麻雀を利用したら、などとユニークな提言をする。時には温かく、時にはきびしく、麻雀を通じて出会ったさまざまな人の姿を描く心あたたまる好エッセイ!

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  • ガンも自分 いのちを生ききる(電子復刻版)
    -
    大腸のポリープ十二個を内視鏡で摘出。胃に前ガン症状が二か所みつかり、やはり内視鏡にて一個を摘出。さらに残り一個も摘出。胃に新たに直径一・八センチ大の前ガン症状が発見され摘出。舌のつけ根に白斑が発見され、直径三センチを切り取る。作家・笹沢左保は平成四年から平成五年にかけて、五回の手術を体験した。ガン闘病を通して語る、「生きることの価値、死ぬことの意味」。勇気を与えてくれるメッセージ。

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  • ミステリを書く! 10のステップ
    -
    作家・評論家・創作セミナー講師、三つの顔を持つ著者が、失敗談や豊富な文例を織り交ぜながら、作品の執筆過程を書下ろした参考書。これであなたもミステリが書ける! 構成:読む/題材をさがす/調べる・取材する/ミステリとは何か/人物をデッサンする/構成プランをつくる/キャラクターをつくる/視点/時制/文体・シーンの演習

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  • ナハ
    -
    人生一寸先は闇だなんてうそですよ。いま闇ですから私…。天才芸人せんだみつおの真っ当なる人生論。自伝、人生の笑い方、失敗話から社会批評まで、あの話芸で放つ世の中への応援歌。

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  • オトンとオカン
    4.0
    読売ヒューマン・ドキュメンタリー大賞優秀賞を受賞し、ドラマ化された小説「オカン」を含む自伝。様々な印象的なエピソードで、「家族」とは何かを問う秀作。

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  • 地球(ガイア)をつつむ風のように
    4.0
    映画『地球交響曲 ガイアシンフォニー』シリーズで名高い龍村仁監督のすべてを感じられる待望のエッセイ集。「子供たちに伝えたいこと」として書かれた未公開の書き下ろし原稿の数々をはじめ、「魂の友」との交流、『地球交響曲 第三番』でのエピソード、そして、三十代に書かれた幻のエッセイなどを収録。

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  • マザーテレサへの旅路
    -
    ボランティアとしてインドのマザー・テレサのもとを訪れた著者が、そこで出会った人々と自らの体験を交え、スラム街にて幾多の命を救い、人々に愛をふりまいたマザー・テレサの人生と、そこから学ぶ人間の生き方を描く。限りない尊敬の念と共感をもって書き上げた、「現代の聖女」の肖像。

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  • あしたはあした、今日は今日
    -
    遊ぶ。のんびりする。働く。なまける。気ままな心理カウンセラーが贈る、こころがくつろぎ、やすらぐおはなし。なんとかなるさと思えてくる36話。(本書目次より)動いてみるのはいいもんだ/のんびりするのもいいもんだ/たまには働く、それもいい/ひと休みもまた、いい気分…etc.

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  • となりに男がいなくたって。
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    褒めてくれる彼がいないんだから、おしゃれしてもつまらない。一緒に食べるダンナがいないから、料理するのも張り合いがない。きっとカップルだらけだから、街に出るのは気が重い……などと考えて、「ひとり」の自分に自信をなくしていませんか? 恋や結婚もいいけれど、それだけじゃ人生は楽しくなりませんよ!「“世間並み”より“自分なり”」を身上とするバツイチ・シングルの著者が、夫や恋人に寄りかからない「個」の生き方を提案するパワフルエッセイ。前向きでたくましい女になるヒントがここにあります!

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  • それでいいんだよ
    -
    職場で、家庭で、仲のよい友人同士でさえ、人はひと言の優しさに救われ、逆に無神経なひと言で傷ついてしまうことがある。人が発する「ひと言」には、それほどの「力」がある。しかし、よりよい人生を送りたいなら、人を慰め、勇気づけるような「ひと言」に多く出会いたいものだ。本書は、普段の生活や職場で見失いがちな、他人を思いやる優しさと気配りに満ちた「ひと言」に出逢える一冊。

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  • 祇園うちあけ話
    4.0
    花見小路のしっとりとした佇まい、足早に行きかう舞妓や芸妓の艶姿……古い歴史と高い格式を持つ京の花街・祇園には、訪れた人を「ほっこり」「うっとり」させる不思議な魅力があるのです。本書は、祇園甲部最古参芸妓・小まめ姐さんと、元芸妓でクラブ「米(よね)」のママの“祇園の生き字引”2人が、この花街の魅力や仕組み、お約束事などを明かします。芸事の厳しい修業や一流の人を接客して身につけた“祇園の教訓”、気になるお茶屋遊びのマナー、理にかなった「一見さんお断り」の理由などと共に、祇園の意外な素顔がわかる本。

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  • 芸術と青春
    4.0
    「青春は無限に明るく、また無限に暗い。」――岡本太郎にとって、青春とは何だったのか。パリでの旺盛な芸術活動、交遊、そしてロマンス……。母かの子・父一平との特異ではあるが、敬愛に満ちた生活。これらの体験が育んだ女性観。孤絶を恐れることなく、情熱を武器に疾走する、爆発前夜の岡本太郎の姿がここにある。
  • よい旅 よい味 よい人生
    -
    遠いところへ出かけるのも楽しいけれど、家のまわり一キロ四方を三遍歩いてみても、その度に面白い発見がある。肉も魚も野菜も、おいしいものは好きだけれど、それは贅を尽くした料理じゃなくて、その土地で採れた素朴な旬な味がよい。――八十歳を越えてなお、山を愛し、家庭を守り、精力的に執筆活動を続ける著者。本書はその著者が、折にふれて感じる人生の妙味を綴る随想集。自らを絶えず成長させたいと願うすべての人に、心をこめて贈る一冊である。

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  • 明るい話は深く、重い話は軽く
    4.0
    伝えたい言葉、残しておきたい言葉もあれば、心に響かない言葉、無味乾燥な言葉もある――。日本中を旅して思ったこと・感じたことから、ボランティアの正しいあり方、殺伐とした世の中を和ませる秘訣まで、「出たきり老人」と異名をつけられた著者の「話」の妙味を集大成。

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  • 言っていいこと、悪いこと~日本人のこころの「結界」~
    3.5
    いろいろな人が聞くラジオのスタジオから心地よい風を送り出したいと思って五十年。言葉の世界にも結界──すなわち超えてはならないことがある。あるときは結界を踏み越えることで古い価値観が崩れ、世の中を変えてゆく。しかし逆に、時代が変わっても触れてはいけない結界もある。そんな人間と結界のむずかしい関係を考える。

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  • 女のおっさん箴言集
    3.0
    「死んだときに『ええ子やったなア。あれは』とまわりが言ってくれるというのが、人間の仕事みたいな気がするわ」「女というのは、(ウソだ)と思っていても、酔わされるのが好きなんである」――〈女のおっさん〉こと作家・田辺聖子の小説やエッセイの中から、ひときわ光るフレーズを厳選。鋭い洞察、洗練されたユーモア、温かい励まし……などが凝縮された、生き方のヒント集。人生が明るくなります。

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  • 夫の宿題
    -
    故遠藤周作氏はある本の中で、「物書きの遺族は主人の生前の思い出などを語ったりせずに、つつましく暮らすべきだ」と書いている。しかるに夫人はあえて本書を上梓した。それは即ち、本書のテーマ、夫からの宿題があったからゆえのことである。その宿題とは、まず、遠藤周作氏が臨終の間際に、自らが帰依し信仰したキリスト教の最大のテーマ「復活」を強烈にアピールしたことにある。二つ目は、「心あたたかな医療」の普及である。本書はこの二つの目的のために執筆された。四十三年間の夫との思い出が綴られる感動の書。

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  • 幸せさがし
    -
    映画には、様々な人生が描かれている。幸せに生きるためのヒントもたくさん散りばめられている。名画を手がかりに、「幸福」について考えてみてはどうだろうか……。『存在の耐えられない軽さ』『プリティ・ウーマン』『ゴッドファーザー』など、22本を題材に、自分探しの旅に出た著者。そして、映画との出逢いの中で見つけた、幸せのあり方とは? 幸福のイメージが抱きにくくなった現代で、今日の「自分」より素晴らしいと思える明日の「自分」になるために、輝いて生きるためのヒントを与えてくれる、珠玉のエッセイ。

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  • 大人失格~子供に生まれてスミマセン~
    4.0
    「私は大人だ」今、この日本でいったい何人の大人が、そう胸をはって言い切ることができるだろう。(中略)大人らしさとかでなくて。しがらみから独立した「大人」という素朴な生き物になること。私がもくろむのはそれだ。(本文より)話題の劇作家が、「子供失格」だった人から「大人と呼ばれたい」人々までに贈る爆笑エッセイ。

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  • 再会
    -
    歓喜の表情で天国へ昇っていった夫・遠藤周作。臨終にあたり、夫は妻に3つの宿題――「死は終わりではない」というメッセージを伝え、「心あたたかな医療」が行なわれるよう力を尽くし、「日本人の心に届くキリスト像」を考えていくこと――を遺していった。あれから3年、宿題の答えを探し続けた妻が、読者に励まされつつ綴った感動的な書。

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  • 死んだら何処へ行くのか
    -
    死後の世界や霊魂の問題は、古今東西を問わず、熱心に探求してきたことの一つではないだろうか。人間は死んだらどこへ行くのだろうか? 不思議なことに、どの国の人間も臨死体験者はみな同じような光景を見ているという。強烈な光、見たこともない美しい風景……そして、世界中で報告されている生まれ変わりの証拠。やはり仏教やインド思想に説かれていることは真実だったのだ! 人間の死とは終わりではなく、新たなる魂の再生だった。最新科学と東洋思想の驚くべき一致を示し、人間の死の意味を探った注目のノンフィクション。

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  • 世間にひと言 心にふた言
    -
    食事の前に、なぜ「いただきます」と言うのか? トマトは野菜か、果物か? 選挙で大事なのは「投票率」よりも「投票質」。「護ろう」憲法から「好きです」憲法へ。時には優しく、時には熱く。時には耳に心地よい話を、時には耳に痛い話を。私たちに身近な話題から、日本の行く末まで、現代の“語り部”・永 六輔が思う存分に語る一冊。

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  • 話す冥利、聞く冥利
    1.0
    昔懐かしい「お坊ちゃん・お嬢さん」という言葉、絶滅寸前の「雷オヤジ」、風化しつつある戦争体験、残さなければいけない伝統の職人芸から、韓流(はんりゅう)ドラマがブームの理由(わけ)、女性専用車両、プロ野球の球団合併の是非まで……。“話術の達人”でもあり、“名聞き役”でもある著者が、縦横無尽に、平成の世相に苦言を呈する。愛情を込めて聞き、単刀直入に物申す。

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  • 恋は恥まみれ
    3.0
    「『こうすれば恋愛はうまくいく』というようなことは、一つも書いてありません。ひたすら私が失敗し続けた記録があるのみです」(「まえがき」より)。自称・恋愛ベタの著者が、現在の恋愛観を赤裸々告白! 都合のいい女って何? プライドのあるセックスとは? 私はオトコの趣味が悪い? 幸せな恋愛の意味が180度変わる過激エッセイ!

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  • おまえとは寝たいだけ~ヒドイ男とおろかな女~
    -
    「超身勝手な男に、それを許すバカ女。自分でも本当に自分のバカさ加減に嫌気がさすほどです」大好きな人から「おまえとは寝たいだけ」といわれた著者が、その彼との奇妙な関係を大胆に告白! こんなことを言われても別れられないのはなぜ? これって究極の恋愛関係!? 笑って、怒って、ちょっと切なくなる、セキララ恋愛(?)エッセイ!

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  • 美女コレクション~妄想していいですか~
    -
    テレビ、CM、雑誌などで活躍する現代の女神たち。「なんとかしてみたい」と、溜息まじりに覗き込む胸の谷間、鎖骨の窪み、背中のえくぼ……。彼女たちを魅力的にしているものは何なのだろうか? 美少女からスーパーモデルまで、ズラリ並んだ美女たちを前に繰り広げられる果てしない“妄想“の旅。独自の視点で奇才が放つ美神たちへの賛辞。

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  • イタリア式恋愛力で幸せになる!
    4.0
    「『チャオ』に学ぶ、ふたりの関係が長続きする秘訣」「恋をしたらまず自信を持って相手の目に訴える」「男心をそそり、女を上げるファッションセンス」・・・・・・。女性が輝く本当の恋愛って何? あなたがもっと綺麗に、そして幸せになる、大人の恋愛が宿る国イタリアから届いたホンモノの恋愛マニュアル。あなたの中にある、愛の心の育て方教えます。

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  • 恋愛難民~「大人の合コン」物語~
    3.0
    今、密かに流行中の「大人の合コン」。それは、「結婚はしたいけれど、相手を妥協したくない。だから恋ができない」―そんな「恋愛難民」たちが集う場所が「合コン」でもある。なぜ、大人たちは合コンに走るのか? 著者自ら参加した数々の合コン体験を元に、実在の男女をモデルに描くルポルタージュ・ノベル!

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  • 趣味は佃煮~ある大学教授の「無趣味」からの脱出~
    -
    およそ趣味に溢れる人生とは無縁に過ごしていた不器用な教授が、あるときふと、佃煮を作ってみる気になった。ちょっとやってみたならなんと、おいしいのができてしまった。人に配ってみると大変ほめられた。趣味はこれでいこう! 佃煮からはじまって、干物、からすみ、ロースハムまで、本人も周囲も幸せになる、珍味作りエッセイ集。レシピ付き。

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  • つくづくいい女ほど男運が悪い
    -
    ある程度自分の好みの男がいたら、とりあえずやってみよう。惨めな気持ちを味わうかもしれない。でも、そのリスクを背負わないことには、何も始まらない――恋愛偏差値が低いと自認する著者が、ありのままの恋愛観を吐露。恋愛は上達するのか? 恋に墜ちるってどういうこと? ハッピーになって、恋したくなる!「新・恋愛バイブル」!

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  • イタリアですっごく暮らしたい!
    3.0
    局員によって変わる切手料金、ヘアスタイルを勝手に決める美容院、半年待っても引けない電話……住んでみたらトラブルと驚きの連続。納得できないことばかり起こるけど、「ま、いいか」と最後は笑って、心が温かくなってしまう不思議な国イタリアに魅せられて15年。人生を面白おかしく過ごす愉快なイタリア人の「元気の素」満載のエッセイ集。

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  • テリー伊藤のお笑いニッポン大改造計画
    -
    天才の名をほしいままにしているテリー伊藤が、日本および日本人に対して、こんなふうになってほしいと願い、はたまたこんなふうに生きてほしいと言う思いを、検証し提言する。日本に生まれ育ち、国際社会で生きていくあなた自身の“人生改造計画”。現代ニッポンおよび日本人に贈る、愛と笑いと癒しと洞察に満ちた、目からウロコの11章。

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  • いい女ほど男運が悪い
    3.0
    世の中のすべての女性がいい男といい恋愛をしているわけじゃない。つまらない男に振り回され、泣いたり、怒ったり、絶望したりしながら健気に頑張っている……。自ら男運がないと断言する著者が、これまでの恋愛体験を赤裸々に告白。男を見る目を養うには? 失恋の落ち込み回復法は? 読めば元気が湧いてくる、“使える”新・恋愛バイブル!

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  • 淑女の勉強法
    -
    現代の「淑女」とは、自分の力で、自分の道を切り開く、たくましい女性のことである。今を生きる「いい女」論には、「喧嘩のしかた」「いじめられ方」「他人を思いやる心の深さ」「ダイエット法」などが必要だ。まさに「淑女」として生き抜いた、人生の大先輩・澄江おばさんが本音で教える! 本物の淑女が書いた、本物の淑女になるための一冊。

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  • 風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険
    3.7
    「自信を持ってお客に接しているとき、私はいちばん充実していると感じる。そしてこの状態を維持するために、私はこれからの毎日を生きるのだ。なんて幸福なんだろうと思った」(本文より)十代で実家を出た少女は、キャバクラ、ヘルス、SM、ストリップ、イメクラ、ソープとあらゆる風俗を渡り歩く……。性を売る娘の、衝撃のセルフレポート。
  • 森と湖の生活~ボクが自然の中での暮らしを選んだ理由(わけ)~
    -
    東京でモデルとして活躍した著者がアメリカで出会った理想の生活。それを実現させるために、彼は河口湖畔に移り住む決意をした! 家の建築費を浮かせるために自分でモルタルを塗った壁。妻や子供たち、母親への思い。アウトドア評論家として知られる著者が、「家」へのこだわり、その周りの大自然、家族のあり方を描く心温まるエッセイ!

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  • 大阪の女はえらい
    -
    「くれぐれも『大阪の女って、こういうものなんだ』とは決めつけないでもらいたい。(中略)こういう人生もあるか、くらいのものなのだ」(「はじめに」より)生粋の大阪女の生き方を吐露! 買い物感覚、笑いを取るしゃべりから、男の選び方、おばちゃんに学ぶ人生の極意まで、元気をくれるパワフル・エッセイ!
  • 旅は道づれ湯はなさけ(電子復刻版)
    -
    旅の極意は出発から帰ってくるまで、全工程をまるごと楽しんでしまうこと。早く目的地に着いて大騒ぎするのも結構だが、乗物を楽しみ、自然を愛で、土地の人情と味に触れる……この旺盛な探究心が旅の楽しさを二倍にも三倍にもふくらますノウハウなのだ。日本全国から台湾まで、秘湯・名湯・大露天風呂を訪ね、名旅館・ひなの宿と味をサービスを吟味する、温泉と乗物のマニアが贈る“旅のミシュラン”

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  • 極楽迄ハ何哩(電子復刻版)
    3.0
    「僕、プレゼントに花束贈ります。花束が一番いいと思っているんです。必要品じゃないし、豪華だし、なくなっちゃくから」――畜生道から出発して、いざ六道輪廻の旅へ。桃尻娘に鞍馬天狗、沢田研二にヴォネガットと、各界ごった煮の老若男女の釜ゆで大会。偉才・橋本治が、どんな類い希な美しい論理(ことば)の花束を贈るのやら……オバサン化した男、死にぞこないのメジャーは読むべからず!?

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  • おいしいパスタ
    -
    1993年、逝去した人気作家・森瑤子とアートディレクター・亀海昌次が7年間にわたって綴った、共作エッセイ。ホテル、香水、癖、香港、別れ、レストラン、記念日……。数々の思い出の中から、共通の素材を探り当て、心の機微に応じるままにふたりはペンを走らせていく……。友情と尊敬を抱きながらも文章の世界で激しい戦いが展開する。巻末に亀海昌次による、追悼・森瑤子を収録。

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  • 眠れぬ夜に読む本
    4.0
    人間の心の奥底は考えていた以上に深く、底知れず、混沌としていたことがわかり、またこの心の奥底と、いわゆる外見が荒唐無稽、非科学的に見えるものには密接な関係のあることを知った……。(本文より) 生命はどこから来たのか、難病に苦しむ人へ、人間は死んだらどうなるか、など人類普遍のテーマに興味深く平易に迫るエッセイ。

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  • 娘に語る祖国
    4.1
    ひとりの娘への愛が日韓の国境をなくす! 現代演劇界の第一人者が、芝居の演出をするために訪問した祖国・韓国への旅を中心に、在日韓国人として体験したさまざまな葛藤、日本人女性との結婚、娘の国籍選択などを通して祖国とは何かを考える。日本と韓国のはざまで揺れる自分の心の中を剥き出しにした、著者がたどった心の軌跡。

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  • 恋する罪びと
    -
    秘めやかに、深く烈しくつのる想いは、ときに生死を超え、時空を超えて成就する――そんな究極の恋の見本帳がここにあります。本書は、『伊勢物語』『今昔物語』などの古典や『万葉集』『古今和歌集』などの詩歌、今に残る伝説・史実などから、お気に入りの恋物語を取り出して田辺流解釈で楽しむ本です。「死ぬ前にもう一度、情の深い男に抱かれたい」という老女と契った在原業平の本当の“色男”ぶり。出世のために自分を棄てた夫をミイラになるまで待ちつづけた女房と、その幽鬼の妻と一夜を共にした男の話。心で結ばれていたために永遠を獲得した、お通と宮本武蔵の純情秘話。紫式部と年上の夫との可愛くも機知に富んだ恋のかけひき……など、著者が「なんと日本人は<恋する能力>に長けた<血の熱い>民族だったのか」と嘆息する、とっておきの24話を収録。1篇ごとに味わいの異なる恋物語。あなたの心にときめきと潤いを与えてくれます。

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  • あなたの幸せはどうでもいい
    3.0
    ●腹黒くなりましょう●理性が強いと損をする●占いを信じるのはやめましょう●出身地で恋愛は決まるか●恋愛の基本は片思いである――自称「幸せに貪欲な女」の著者が「幸せになる方法」について辛口分析! 幸せの似合う女とは? 結婚する女としない女の違いは? 三十路は人生の終わり? あなただけの幸せの形が分かる、ちょっと過激な恋愛エッセイ!

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  • オーストラリア大陸行き当たりばったり~頼りは度胸と直感のみ~
    -
    アメリカ大陸を行き当たりばったりで旅した女のコが次に目指したのは、オーストラリアだった! 本格的なキャンプ体験、住み込みお手伝いさんの日々、友人の日本大嫌い宣言、会社からの突然の解雇、7週間の恋で終わるはずだった彼との出会い……etc.悩み傷ついても前向きに自分を探し求める女のコの、笑いと涙と愛の感動オーストラリア生活記!

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  • やっぱりサエない女は犯罪である
    4.0
    「今回は、サエない私が見るサエない女、という視点で、よりくっきりとサエない女論を展開できると思います」(「はじめに」より)究極の「サエない女ウオッチャー」である著者が、サエない女の実態を更に徹底検証! サエてる女からサエない女への転落の瞬間は? サエない行動、言動って何? 全国の女性に共感のウズを巻き起こした爆笑シリーズ第2弾!(『続・サエない女は犯罪である』改題)

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  • よい言葉は心のサプリメント
    -
    落ち込んだときに「やる気」にさせる言葉、家族との「絆」を考える言葉、「人とのつきあい方」に悩んだときの言葉、人生を「生き方上手」に変える言葉……  もっとラクに楽しく生きるためにあなたの悩み、不安、心のもやをモタさが吹き飛ばしてくれる。

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  • 茂太さんの死への準備
    -
    死を意識することはすなわち、生を意識することである。ただダラダラと生命を費やす「量の生命」から、密度の濃い「質の生命」へと転換することに「死を覚える」価値がある。心身ともに苦しみのない「よい死」を迎えるための必読の書。

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  • 誰にも言えない!? オンナの下心
    -
    健康だったら興味があるのは当然だろうし、他の人はどうなんだろう?って関心を持つのも当然。ほんとはナイショの女のヒ・ミ・ツぜ~んぶ教えちゃう。人気女流作家が赤面体験を告白! これは中高生の読み物というわけではなく、本来は大人の読み物…… これを読んだ若者たちが立派な大人に成長しますように――

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  • トーキョー放浪記
    -
    ●運命の仙骨●下北沢の大麻料理店●肉まんも忘れる小山登美夫ギャラリー●恋ヶ窪に恋はない●世田谷のゲンズブール……etc.。青森出身、現在も青森で作家活動を続ける著者が、お笑い修業の在東京時代、また、青森に帰ってから上京するたびに見た東京、そして知り合った奇妙な人たちとは? 山田スイッチ式新しい東京の歩き方。

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  • しあわせ道場
    5.0
    「そうまでして結婚しようと思ったのは、私は私のダンナと『一生一緒にいたかったから』なのだ」――3年間の遠距離恋愛を経て結婚した著者が、結婚前の頭の中身を全て告白! 婚約の場で、相手に「生きるのがつらい」と言われたら? 結婚式は誰のため!? 二次会で白塗りで踊る花嫁って何? 温かい気持ちになる爆笑実録エッセイ!

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