ノンフィクション・ドキュメンタリーの検索結果
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エリのうつ
「生きて、いいですか?」と、突然の告白とともに、キャリアウーマンの娘がうつ病になってしまった。毎日のようにメールと電話で会話する母子は、昔の絆を取り戻しながら日常に潜む「未知の恐怖」と対峙する。その先に二人を待っていたものとは? 感涙必至のネオ・ノンフィクション小説。 -
世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物語
ふたりが立ち上げたビジネスは、深刻な貧困問題を抱えるチベット族が飼っている「ヤク」(牛科の動物)の毛を使った高品質のニットの製造販売。それは、貧困の村の人たちに、安定した雇用と継続的な現金収入をもたらしました。この本を読めばあなたも、「世界を変えることができそう!」と思うはず。一人、そしてまた一人が動き出せば、きっと世界は変わります! -
毒――風聞・田中正造
日本初・最大の公害事件、足尾鉱毒事件。自らの家族の根をその地にもつ著者が、田中正造と農民たちの生と死を描き尽くした宿命のライフワーク。各紙誌絶賛! -
まいごのアザラシをたすけて! -よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSやYouTubeでも話題沸騰、オランダのピーテルブーレンアザラシセンター(通称:アザラシ幼稚園)。 1971年にたった一人の女性がはじめ、世界一のアザラシ専門病院になった軌跡を描く感動のノンフィクションが、未収録の写真を増補し復刊決定! オランダ北部、北海のほとりの小さな町・ピーテルブーレンに「アザラシ研究リハビリセンター」(現・ピーテルブーレンアザラシセンター)があります。 毎年何百頭ものアザラシを保護し世話をするこのセンターは、レニーさんという一人の女性が、1971年にアザラシの面倒を見始めたことからその活動がスタートしました。 現在では幼いアザラシのためのデイケアから、検疫所、実験室なども備えた科学的研究に基づく野性アザラシの専門病院にまで発展しています。 2024年8月、X(旧Twitter)のとあるポストをきっかけに、このピーテルブーレンアザラシセンター(通称「アザラシ幼稚園」)のライブカメラがSNSで大バズり。 アザラシの様子をライブ配信で直に見られることがXで拡散し大人気となり、YouTubeのチャンネル登録数は40万人に迫る勢いにまで到達しています。 その人気はその後も続き、年末恒例の2024年「新語・流行語大賞」にも、この通称【アザラシ幼稚園】がノミネートされるほどの話題となりました。 この長年にわたるピーテルブーレンアザラシセンターの活動を文章と写真でまとめ、1994年に平澤一郎さんが偕成社から出版したのが、本書『まいごのアザラシをたすけて! -よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと-』です。 自然とのかかわりや生き物たちとの共生を目指し活動を続けるレニーさんの様子や、センターのスタッフたちの奮闘を、子どもたちに向け丁寧に描いています。 今回の復刊に際し、つだかつみさんによるイラスト、原剛さんによる解説などはそのままに、初版時には掲載されなかった写真を新たに加え、全体に読みやすく、より手に取っていただきやすいよう造本にもこだわり、編集を進めました。 ぜひ、本書を手に取って、ピーテルブーレンアザラシセンターの活動や、レニーさんをはじめとするスタッフの想いをより深く知ってください。 -
新しい「当たり前」をつくる思考 社会の問題をビジネスで解決する
Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2023 1位 日本スタートアップ大賞2025 「厚生労働大臣賞」受賞 医師6000人、利用実績250万件 日本最大級の医療支援プラットフォームを運営する ファストドクターの代表・医師による 前例のないサービスをつくり、 社会の問題をビジネスで解決する思考と行動 医療支援プラットフォーム「ファストドクター」。 医師6000名が参加し、24時間365日、 医療相談、オンライン診療、往診、医療機関や自治体への支援を行うプラットフォームに発展しています。 10年間で累計利用実績は250万件を超え、日本スタートアップ大賞2025「厚生労働大臣賞」を受賞。 本書は、住む場所や時間帯によって左右されず、 必要な人が適切な医療につながれる社会を目指す一人の医師の取り組みをまとめたものです。 「医療を受けるとはこういうこと」「医療を提供するとはこういうこと」 こうした「当たり前」とされてきた前提を問い直し、 これからの時代に合った新たなサービスを生み出すなかで、 どのように変化してきたのか、期待や厳しい声に応えていったのか。 その過程で著者がどのように課題を捉え、考え、行動してきたのかを明かしています。 *** 本書の題材は医療です。 もしかしたら、なじみのない領域かもしれません。 しかしこれは、ひとつのスタートアップの物語でもあります。 社会課題を前にした起業家の試行錯誤の軌跡でもあり、これまでになかったサービスをつくり、 生活者に届け、既存の仕組みや関係者と向き合いながら、社会に実装していく挑戦の話でもあります。 新しいサービスや新規事業を立ち上げたい。 事業を成長させ続けたい。 組織の部門を超えて変革を進めたい。 直面するビジネス課題を解決し、よりよい形に変えていきたい。 あるいは、社会的に大きな課題の解決に、自分を役立てたい。 そんな挑戦に向き合う方々にとって、この本が一助になれば幸いです。 (「はじめに」より) 【著者】 菊池 亮(きくち・りょう) ファストドクター株式会社代表取締役/医師。 2010年帝京大学医学部医学科卒業。帝京大学医学部附属病院、関連病院にて整形外科に従事後、2016年にファストドクター株式会社を創業し代表取締役に就任。「生活者の不安と医療者の負担をなくす」をミッションに掲げ、医療支援プラットフォームを運営している。 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、一般社団法人日本在宅救急医学会評議員、東京都医師会在宅医療委員会委員。帝京大学医学部総合診療科非常勤講師。医療の2040年問題を見据え、生産性の高いプライマリケアの実現に挑むとともに、総合診療の理念と実践を伝える教育活動にも注力。 主な受賞歴として、ICCサミットKYOTO 2019[ICCスタートアップ・カタパルト]優勝、The10th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards最優秀賞、経済産業省JHeC2021優秀賞、Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2023 第1位受賞、日本スタートアップ大賞2025 厚生労働大臣賞受賞、第5回日本サービス大賞優秀賞・審査員特別賞受賞など。 第1章 「当たり前」を問い直す なぜファストドクターを始めたのか 第2章 データと仮説で「仕組み」をつくる 第3章 立場の違いを乗り越える「全体最適」の戦略 第4章 社会や文化は変えることができる いちプレイヤーの立場でできること 第5章 変えることは変わり続けること 新しい「当たり前」をつくるためのマインドセット
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