ノンフィクション・ドキュメンタリー - 大洋図書作品一覧

  • EGG HOUSE
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    YouTube「eggちゃんねる」発 リアル恋愛バラエティが待望のノベライズ化!! 恋に落ちるまでの時間は4日間・・・ 映像では描ききれなかった心の揺らぎ・・・新たに描かれ加えられた驚愕の結末! ”ノベライズ”だからこそ可能な特別なストーリー展開でつづる純愛物語・・!? Z世代に向け新たな切り口で【egg】が小説になります!!
  • 鉄腕アトムの歌が聞こえる ~手塚治虫とその時代~
    完結
    3.0
    日本が世界に誇れるPOPカルチャー、クールジャパンの先頭を走る「漫画・マンガ・コミック」。  これを隆盛たらしめたのが、天才漫画家・手塚治虫(1928~1989)である。 日本で初めてTVアニメを作り、漫画界のみならず、あらゆるジャンルに挑み、亡くなる直前まで現役作家であり続けた手塚治虫の創作秘話と、その周辺の驚きのエピソード…。  それら日本の漫画業界、青年漫画の勃興期における真実・現実・本音を、現場の最前線で闘い、生きて来た一人の出版人・橋本一郎氏が熱く活写した渾身のクロニクル。  激動と感動と、再認識新発見がいっぱいの実録昭和文化史のほか、オモテにも出ない赤裸々な事実とホンネも満載!! 著者の橋本一郎氏は、元・朝日ソノラマで出版プロデューサーをつとめ、TVアニメ「鉄腕アトム」のテーマソングを音楽ソノシートブックにして120万部の超ベストセラーにした。 その後、少年画報社に移り、手塚治虫先生担当の漫画編集者を勤め上げました。
  • 不良録DEEP
    2.5
    90年代から00年初頭、チーマーやギャングが全盛期を迎えた新宿・渋谷といった盛り場にパンチパーマに特攻服を纏った不良少年たちがいた。少数精鋭のグループはやがて、暴力と芸能界や大企業との人脈を巧みに操り、東京の不良少年のトップに立ったーーベールに包まれた関東連合のタブーがここに明かされる! 【「まえがき」より】 関東連合は、ずっとベールに包まれてきたグループだ。 グループのそういった傾向から、『不良録』には関東連合について当たり障りのないことしか書くことが出来なかった。なので俺としても、また読者からしても、非常に消化不良な作品だったのは明らかだ。 関東連合は長い間都市伝説的に語られてきた集団だけに、メンバーのなかには秘密主義を徹底している人間も多い。その最たる人物が、“六本木クラブ襲撃事件”の主犯として国際指名手配されながら現在も海外逃亡を続ける見立真一だろう。国際手配のなかでも身柄拘束まで要求する「赤手配」を日本の警察がしているのは、日産元会長のカルロス・ゴーン、そして見立のふたりだけなのだが、見立は徹底した秘密主義の性格が功を奏してか足取りが今もまったくつかめず、警察も完全にお手上げ状態だという。 国際指名手配にまでなっている人間を12年もの長期間、まるで神隠しにでもあったかのように逃がしきることが出来る関東連合というグループ。その秘密の根幹部分を、俺の生い立ちや不良化して成り上がっていく過程と共に改めて書き綴っていきたいと思う。巷に溢れている虚偽の噂を糺すためにも。 本書にまとめた話は、部分部分を知っている関東連合のメンバーはいても、すべてを知るメンバーは誰ひとりとしていない。先輩や後輩はもちろんのこと、同期の人間であっても、だ。なので、この書を一番興味深く読むのは、もしかしたら関東連合のメンバーたちかもしれない……。
  • 東京アンダーグラウンド
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 輝きすぎる故に闇も深い。欲望の街を読み解く、まったく新しいディープな東京ガイド。東京という巨大都市は、成功と欲望の光に満ち、その輝きの裏側には、歴史的な事件の現場、挫折した人生、そして深夜に蠢く人間の本音が渦巻く、深い「闇」が存在します。この本は、従来の本では決して触れられない、東京の「ディープスポット」を巡る、これまでになかった街歩きのための一冊です。監修は、『全裸監督』原作者であり、都会や人間の裏側を描き続けてきた本橋信宏氏。人間の心の表裏を深く見つめる「バブル焼け跡派」のノンフィクション作家が、独自の視点で街の魅力を紹介します。 本書が案内するのは、上野、鶯谷、歌舞伎町といった歓楽街から、新橋、円山町、向島など、人間の欲望と嫉妬、そして挫折をすべて飲み込んできた街の陰影です。さらに、深夜に蠢く男女が集う街の裏側や成功と敗北を分けた人間のドラマの舞台となった街を紹介します。私たちは、この街歩きを通して、単なる風景ではなく、人間のドラマと歴史の重層性を発見し、昭和にあった「生きた手触り」、そして「リアルな東京の姿」を体感する、新しい東京の歩き方を提案します。 東京で生き、東京を訪れるすべての人々に巨大都市の奥に眠る人間の本質を探る旅を薦めます。主な登場スポットとしては、歌舞伎町、上野、鶯谷、新橋、高田馬場、池袋、他。 目次 【1st area】 上野/いまも生き残る終戦以来80年の暗部 【2nd area】 池袋/“東”と“西”で一変。二面性が染みついた暗闇 【3rd area】 高田馬場/行き所なくうごめく青春の欲望たち 【4th area】 赤羽/ピンク性産業と“北の玄関”の限界団地 【5th area】 鶯谷/ラブホが乱立する改札目の前の風景 【6th area】 渋谷円山町/渋谷カルチャーの先。夜の経済圏の栄枯盛衰 【7th area】 東村山/平和な郊外住宅地に隠されたスター伝説と闇 【8th area】 新宿歌舞伎町/“すわりんぼ”まで登場。なんでもありの欲望街 【9th area】 新大久保/華のコリアンストリートと多国籍化進行の闇 【10th area】 新橋ラブホがゆるされないサラリーマンの天国
  • プロ野球アウトロー列伝 異端の男たち
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    あの日あの試合の一球一打、因縁のライバル、名将の素顔、引退の舞台裏…… 記録より記憶に残る「異端な野球人」23人の衝撃&禁断のインタビュー集。 俺たちが好きだった昭和平成のプロ野球シーンがいまよみがえる! 【「はじめに」より】 元号が「令和」と改まる頃、僕は50代を迎えた。この頃から無性に、自分がかつて目の当たりにした昭和、平成期のプロ野球選手に対する思いが強くなっていった。 具体的に言えば1980年代、そして1990年代の選手たちである。(中略)人選はシンプルだ。「僕が会いたい人」、ただそれだけである。 かつて見た選手たちはみなカッコよかった。命を懸けてグラウンドで闘い続けた男たちの言葉は力強く、そして熱かった。 【インタビュー収録】 野球の神様への贖罪……愛甲猛 時代に愛された男……髙橋慶彦 ミスターオープンスタンス……八重樫幸雄 王さんに褒められたくて……駒田徳広 人生を幸せに生きる達人……里崎智也 あの素晴らしい夏をもう一度……G.G.佐藤 ミスター『プロ野球ニュース』……佐々木信也 バット一本、代打稼業……大野雄次 「必殺仕事人」と呼ばれた男……大田卓司 波瀾万丈、リリーフ人生……角盈男 ドラフト外から、GMに……鹿取義隆 自称「一流じゃない」男……広瀬哲朗 ゴルフ発、野球経由、ゴルフ行き……金澤次男 近鉄バファローズ最後の投手……近藤一樹 目立ちたい男……ギャオス内藤 竜宮城での5年間……パンチ佐藤 規格外の男……高橋智 阪神暗黒時代の希望の光……川尻哲郎 ビールとサイダー……新浦壽夫 スピードガンの申し子……小松辰雄 絶望の淵から見えたもの……橋本清 「見られる側」の男……松永浩美 不屈の野球人……佐野慈紀

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