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安西果歩、商社勤めの21歳。若手人気俳優・カズくんの大大大ファンで、他の男の子には目もくれず、プライベートはカズくん一色!ところが、今度異動してきたスパルタ課長・泉堂の声は、なんとカズくんソックリ!体育会系な雰囲気も見た目も、カズくんとは正反対。なのに、カズくんボイスにうっとり…。ある日、体調を壊した果歩を課長が介抱し家へ送り届けることになって…!?
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お化粧をすると自信がついて、引っ込み思案な自分から積極的な自分に変身できる千佳子。そんな“仮面”をつけてバリバリ働いている会社で、千佳子は、通称:ワークマシン=西条課長にしごきぬかれていた・・・。ある日、仕事も終えてノーメイクでくつろぐ千佳子の部屋の前に、なぜか西条課長が…!すっぴんモードで強く出られない千佳子をよそに、西条課長は強引にキスしてきて…!?仮面をとって、恋する自信を私にください!すっぴんで、メイクラブ☆
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突然彼氏にフラれた飛鳥は思い立って、傷心一人旅へ。その旅先で偶然何回も遭遇した政毅と意気投合、その後はなぜか一緒に旅することに。観光地を回るにつれ、飛鳥と政毅はまさます接近!手までつないじゃって、なんだかちょっといい雰囲気?まじめそうで、カッコイイ政毅に心ひかれ、新たな恋の予感に胸を躍らせる飛鳥。……とその頃、飛鳥の元カレ・修二が飛鳥を追って、なんと旅先まで魔の手を伸ばし、同じく政毅にも謎の追っ手が!?政毅って、いったい何者?とにかく一緒に逃げないと!ドキドキ☆サスペンス☆ラブ!
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ごくフツーのOL・三つ葉が、道端で落としたコンタクトを一緒に探してあげたことがきっかけで知り合った、猫ッ毛・ド天然のペット系美形男子。彼は、実はカリスママジシャン“リュウ”だった!いつしか恋に落ちた二人。でも、三つ葉はリュウという名前以外、彼のことを何も知らないままで…。売れっ子になっていくリュウと会えない毎日。それでも、消えそうで消えない恋心!忘れたくないマジカル☆ラブ!
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会社ではすっぴんに眼鏡の地味OL・ほのか。眼鏡を外し、化粧をして出かけた休日、憧れの上司・矢崎課長に街中でバッタリ。お母様とお買い物中で完全オフ姿の矢崎課長は、普段のクールで厳しい上司姿に負けず劣らずカッコイイ…。でも課長のお母様と私が接触してしまったものだから、さあ大変!!その上、あれ?…課長、私に気付いてないの!?思わぬ誤解と思わぬウソから始まる、歳の差ドキドキ☆ピュアラブ!
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「私がその復讐、受けて立ちます!!」浮気され、婚約を破棄したばかりの麻美は、今、裏切り者の男という男が許せない!そんなタイミングで仲良しの従妹・香奈を泣かせた男は一体誰!?懲らしめようとその男に接近した麻美。でも、ソイツは、超絶イイ男だった…!!憎さ余って可愛さ100倍!?とにかく気になって…。止められない、この恋心!
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憧れのタレント・カズくんの追っかけのために仕事を休んだ翌日、勤務先のデパートに出社した絵里は、休み前の仕事のミスでお局の先輩方を怒らせていた。その罰ゲームとして、絵里は、婚約者もいるとウワサの春日フロアマネージャーに告白することに。撃沈当然で、好きでもない春日マネージャーに絵里が告白すると、なんと結果は…OK!?デートを重ねるうち、春日マネージャーにどんどん惹かれていく絵里。一方で、婚約者の影を感じ、戸惑いも隠せない。…嘘から始まるリアルラブ!この恋の行方は…!?
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タレントのカズくん命!!な知花は、お嬢様大学に通う庶民派女子大生。おっかけ費用に困っていたある日、セレブな同級生・鞠乃から、縁談の替え玉役と引き換えにカズくんの地方公演の遠征費用を支払う、と言われたから、さあ大変!なんとか鞠乃に成りすまし、大企業の御曹司・田所さんとのお見合いにのぞんだ知花。でも、なぜか田所さんに気に入られちゃったみたいで…!?カズくんのことが大好きだったはずの心が揺れる、淡い想い。でも鞠乃との約束を破るわけにはいかなくて…。破局前提!!だけどこれこそ、真実の恋!!崖っぷちシンデレラ★ストーリー!
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あんなに可愛い息子がいて、しかも送り迎えはいつもパパ。もしかしたらバツイチ?保育士の美和は、預かっている男の子・正輝君の“イケメンパパ”とひょんなことからプライベートで会う仲に。…もちろん正輝君も一緒の、家族ぐるみのお付き合い!?正輝君には「ママになって!」と言われるくらい仲良くなったのに、パパはなぜか美和に心を開いてくれなくて…。いきなり子持ち!?でもOK!!なハッピー☆ラブ!!
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ずっとフリーターだった22歳の愛菜。その愛菜がやっと見つけた仕事は、憧れのアイドル・コウくんのマネージャー!大ファンだったことは隠して働き始めたけど、現実のコウくんは、見た目とは裏腹になんとオレ様系だった!ある日、四つも年下のコウくんに無理矢理キスされて、それから…!? マネージャー失格!!でも、彼女としては合格!?誰にも言えない二人の関係…!S系オレ様☆ラブ!
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岸田奈々美、25歳OL、カレシなし、えっち経験も、未だナシ。高校時代の苦い経験から、男の人が少し怖くて…。そんなある日、やむにやまれぬ事情で、29歳・イケメン! 憧れの杉浦課長と一夜を共にすることになっちゃった!!課長から受けるえっちな手ほどきに、奈々美の冷たくなった心も、ついでにカラダも!熱くなってしまう。でも、課長のことだから、本当は、きれいなカノジョがいるのかも…? もうこれ以上傷つきたくない!──揺れるけど止められない、乙女心とえっちなカラダの行方は!?
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梓と譲、そして佑司の3人は、いつも一緒だった幼なじみ。でも、高校生になって再会した譲の態度は冷たくて、梓は混乱してしまう。いつも側で見守っててくれた佑司は、「譲が変わっちまっただけだ。」と優しく慰めてくれるけど…。混乱スクランブル・ラブ!
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フツーのOL・香澄の恋のお相手は、企業の御曹司・篤史さん。優しくてお金持ちで、安心できる篤史さんとのお付き合いは超順調!ついにご家族と顔合わせをすることに。でも、初めて会うはずの篤史さんの弟・忠信さんもなぜか香澄のことを気に入ってしまう。篤史さんとは違い、明るく無邪気な忠信さんからのアタックに戸惑いながら、二人の間で心が揺れる香澄。しかし、忠信さんが香澄に思いを寄せるのには、ある理由があって…!?忘れらない三角関係…!センチメンタル★ラブ!
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一海は、地味で目立たない高校ニ年生。でも、大学二年生のかっこいい家庭教師・征矢先生に来てもらうようになってからは、なんか変!?征矢先生を想うと、体が勝手に熱くなっちゃう…。一度触ってもらったその手が忘れられなくて、「テストの点数が良かったら、エッチなご褒美をください」って思い切ってメールしてみたけど…先生は私のことどう想ってるの?揺れる乙女の初体験!
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高校三年生の裕香は、ひょんなことから、伯父さんの仕事の関係で出会った超かっこいい建築家・藤野木と付き合うことに!恋愛経験ゼロの裕香は、キスもエッチも初めて!何もかもが新鮮で、毎日ドキドキ☆楽しい日々。でもライバルはたくさんいるし、自分よりもずっと大人の彼氏に追いつけない不安もいっぱいで…。年の差7歳の、オトナのお付き合い、始めちゃいました…!
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子どもの頃からの憧れだった、年上の駿哉と、ひょんなアクシデントで久々に再会した、高校生の紗奈。2年前、紗奈が通っている高校に教育実習生としてやってきた駿哉は、紗奈に気付きもしなかった…はずなのに!なんと、駿哉から愛の告白を受け、付き合うことになり、喜びいっぱいの紗奈。だけど実は、駿哉は紗奈を、アメリカに留学中の姉・莉奈と勘違いしていて…!?トキメキ☆年の差ラブ!
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若手起業家達に貸し出された小学校の廃校舎。そこでドッグホテルの経営を始めた雪枝は、開店前から何かと注意をしてくる、ぶっきらぼうで口うるさいパティシエの大海がちょっぴり苦手。でも、夜遅くまで働いている雪枝をさりげなく気遣ってくれたり、この人、ほんとは優しい…?そんな一面が見えてからは、雪枝は大海が気になってしまう。甘くとろけるスイート・ラブストーリー!
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「だめ…もぉ…揺らさな…これ以上…は変にな…あっあっ!」3つのストーリーを乙女ゲーム感覚で楽しめる新感覚TL小説!! 母の再婚を喜んでいた「兎原 杏」(ウハラ アンズ)。しかし、再婚相手は超セレブでイケメン3兄弟の父だった! 突然の義兄弟との生活に戸惑う杏に訪れる超刺激的な毎日! カタブツクールな長男「柾」(マサキ)と書斎で強引に…、やんちゃで肉食な三男「椿」と明け方の倉庫で…、ミステリアスでフェミニストな次男「榊」(サカキ)と身動きを封じられたまま…、タイプの違うキャラクターと刺激的なエッチを初体験!! キャラ別のストーリーになっているので、好きなキャラをとことん楽しむもよし、ストーリーを読み比べるもよし、楽しみ方は無限大!! あなたはどのタイプに攻められたいですか?
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明治五年。没落寸前の華族の一人娘・薫子の前に、婚約者として突然現れた英国特命全権大使のラルフ。金髪碧眼の異人に戸惑う薫子を置いて、父親はそのまま姿を消してしまう……。「キミはもう、僕のものだ。さあ、薫子からおねだりするんだ――」抵抗する薫子の心と身体を、ラルフは強引に押し開いてゆく……。ドSな碧眼紳士と異人嫌いなお嬢様のラブミステリー。
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日舞の名家・花影家の後妻に入った母の支えになろうと、日々稽古に励む涼香は、弟子や義弟・悠月からの冷たい態度に苦しんでいた。ある日、深夜稽古を終えると部屋の鍵が隠され、極寒の中閉じ込められてしまう。翌朝目覚めると、唯一優しく接してくれる義姉の凍子によく似た男性が隣に眠っていて……。 双子!? 一体、あなたは誰なの……!? 厳格な家元の、義兄弟で繰り広げられる究極のトライアングルラブストーリー!!
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女と女が出会うとき、危険な恋が走りだす――仕事が早くて手も早い女刑事・佐藤彩は、数年前の心の傷を癒すべく夜な夜なワンナイトラブにいそしんでいた。しかし、謎の美少女・さくらと出会い、とろけるような一夜を過ごす。別れてからもさくらを想い悶々とした日々を過ごす彩だったが突然マフィアに呼び出され……!? 女刑事と美少女マフィアの凸凹バディが愛と正義のために拳を振るう!アクセル全開で駆け抜ける百合×アクション!
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28年間、私は誰ともつき合ったことがない。ずっと、あの人に恋をしているから――。幼い頃に出会った“ひこぼしさま”が忘れられないアラサー女子・芽衣。イケメンな後輩に告白され、試しに付き合ってみることにしたけれど……。そんな時、芽衣の元にあの人からのメールが……!? 恋に臆病なアラサー女子必読! 謎の“ひこぼし”に誘われて、恋に人生に奮闘する新感覚ラブストーリー!! 気鋭の劇作家、鹿目由紀の初コミックノベル。絵はフルカラー。
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宝塚あゆみ、35歳、独身。彼氏なんて……、いらないの。愛だの恋だの、興味ないのよ、私にはトキメキの樹がないんだもの……。 だから、銭湯の仕事一筋で頑張ってきたのに……。アンタ一体なんなのよ!? マナー違反の大学生を注意した直後、男湯のど真ん中で突然キスをされてしまうあゆみ。「あなたを一目見た瞬間、もう止められなくて……」昭和の香りが漂う、下町湯けむりラブ!!
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凛として綺麗なお顔、ちょっぴり頼りなさ気なイケメン小説家――。それがワタシのご主人様♪ ウブなところは可愛いけど、女性に耐性がないのよねぇ……。ほらまた! 妖しいオンナがご主人様を狙ってる! ワタシが守ってあげないと。草食系ご主人様と愛犬ジェニーを取り巻く、チャラ男な編集者や、お騒がせ愛犬家たちとのモフモフラブコメディー☆ワンダフルライフ!! 「おもひでぽろぽろ」の岡本螢の初コミックノベル! 絵はフルカラー。
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越智組組長の愛娘・はるかは、お盆休みを利用して帰省していた。でも、実家へ帰ったら跡継ぎとなる花婿候補が待っていると思うと、憂鬱でしかたない……。そんな時、暴力事件を起こして退学になったまま、音信不通になっていた高校時代の後輩・望と10年ぶりに再会する。「私の婚約者のふりをして!」強引な縁談話から逃れるため、望をその場限りの婚約者として父に紹介したはるか。ところが、結婚を認める条件として、2人はある人物を探し、盗まれた物を取り返してくることに……。罪悪感で引き受けたと思っていたのに、酒に酔った望が突然……!? 本当の黒幕はいったい誰!?強筋なのにヘタレわんこな後輩と、素直になれないアラサー女子の偽りからはじまる極上ラブ性活スタート!!絵はフルカラー。
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サクラ咲く春のうらら。日本で唯一、紳士を育成する名門大学・英国王立紳士アカデミーに合格した「僕」は順風満帆な生活を送っていた……って違う違ぁぁああう!!病床に伏した双子の弟・望の身代わりで、女人禁制の大学に潜り込むことになった姉の曜。全寮制で、しかも二人部屋なんて聞いてないし、ずっと引きこもりだったのに、いきなり男子寮生活なんてハードルが高すぎるよっ!だってそれって、それって、オオカミしかいないってことでしょ!!?怖い、怖すぎる……。でも、ずっと迷惑かけてきた弟のために、お姉ちゃんがんばるよ!男子の園で一人、弟の未来のために奮闘する、ドキ☆ドキの身代わり学園ラブコメディー、今ここにスタート!!
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お弁当屋さんの孝行娘“まめっち”と、女子高の王子様“ひ~たん”。幼なじみで腐れ縁のふたりは、永遠に続きそうな「友達以上、恋人未満」。あなたの気持ちが知りたい――。思い悩むひかるに絡んでくる、女の子が好きな沙耶。そして、まめっちの前には……「おい、誰だよおまえ!」。ちょっぴり切なくて、とびきりラブリーな初恋ガールズラブ!
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「キミはなかなか良い味の、僕の大事な食糧だ」ウチの社長はヴァンパイア!? 私がいきなり専属秘書!? ケダモノ社長に囚われて、夫への純情を穢されていく……。人間離れのフェロモンで未知のエクスタシーを体験してしまった美緒。拒む言葉とは裏腹に、どんどん淫らに調教され……。 はじめは夫のためだと思っていたけれど、どうしてなの!? 操られるようにカラダが社長にひらいてしまう……。ヴァンパイアのケダモノ社長と一途な人妻のヒミツの隷従ラブストーリー!!
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望みのない相手に恋はしない…それが、無惨な初恋から学んだ唯一の教訓だった。ガン研究の最先端で、昼夜問わず研究に勤しむ研究バカの理子・27歳。学生の頃、入院先の病院で初恋の相手としたささやかなキスが忘れられないまま、10年間、彼氏ナシ。研究漬けの毎日で、今では立派な干物女になってしまった。ある日、大学からの帰宅途中、道端で泥酔した男性を助けたら、まさかの初恋相手!?二度と会うつもりはなかったのに、想い人との再会で、恋を封印したはずの理子に徐々に変化が……。そんな時、指導教官・高瀬先生からの突然の告白……。正反対の二人の男性の間で複雑に揺れる理子の恋心……すれ違いから始まる“2度目”の初恋のゆくえは……
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「あなたと、恋がしたい…」――家に寄り付かなくなった夫に耐えつつ、愛する家族と暮らしていた舞香。ある日、事故をキッカケに出会ったフラワーコーディネーターの文也と、1日限りのデートすることに。久しぶりのデートで、初恋のような甘酸っぱい気持ちを思い出す舞香。ちょっとした息抜きのつもりが、次第に文也への想いが溢れていき……“イケナイ関係”が深まるほど、家族への罪悪感も膨れていく……。「俺に、もっと困ってください…」切なげに見つめる瞳に逆らえず、望みなき不倫の恋に、熱に、心が縛られていく―――罪に濡れ、恋に溺れる、切ない官能ラブストーリー
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かわいくて、ふんわり甘い香りがする素直な女の子がいい!そんな、すべてが理想的なマキちゃんが好きだー!! って思っていたのになんでだろう……。新人研修の指導官に胸キュンがとまらない!? 僕が年上のデキる女性に惚れるなんて、あるわけないのに……!! 大手下着メーカーの後継者・村崎アキラは、身分を隠して新入社員として研修中。新人研修を担当しているベテラン教官さくらは、一人も落ちこぼれを出さない厳しい指導が信念……だったのに。ヒミツの“指導”が、思わぬ方向に進んでゆく!? 年の差エロティック・オフィス・ラブコメ!!
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「この子、太郎っていうの。わたしのボーイフレンドだけど、青子にあげるわ」10年前。大好きなお姉さん・翠さんは、そう言ってわたし達の前からいなくなった。翠さんがわたしにくれた4歳年上の太郎は、気がつけば誰よりも気楽な親友。それぞれに恋人がいても、嫉妬はしない。手もつなぐし、キスもするけど、そこで終わって、先はしない。恋人じゃないから、はじまりも終わりもない、ずっと続く、特別な関係だと思っていたのに……。わたしが一番大切にしたい想いは何? 青子、27歳。考え抜いて、感じ合って出した結論は……
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「きみのことを、もっと知りたいんだ……」山崎アキコ、23歳、図書館司書。「好きです」と誰かに告げる、そのドキドキがたまらなくて、告白を繰り返す告白魔。付き合うことが目的じゃない、告白することに生きがいがある!だからまだ、誰とも付き合ったことはない。いま恋しているのは、図書館に通いつめ難しい本ばかり読んでいる多聞雪邑さん。黒縁メガネがお似合いのクールな横顔を、見つめ続けて陽が暮れる。いつものように昂奮の絶頂で告白すると、予想外の返事が……。彼は実は、日本女体研究所の研究員であった……。これは研究なのか恋なのか、それとも……。笑えるのに泣ける、切ないのに可笑しい、オトナのエロティック・ファースト・ラブ!
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ワクワクの新生活なのに、美青年の祟り神と同居!? 「あなたの恋が失敗続きなのは、私の祟りのせいです!」そんな彼を性愛の神に戻してあげるには、あたしが性的経験を重ねればいい? 「そうすれば、素晴らしい恋人と真実の愛が、あなたのものに!」でも、あたし、全然経験ないのに……。新感覚、エロティック・コメディ!
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「ねえ、ハル。いまから僕たち、共犯者になろうよ」二歳違いの兄弟、悠一と玲人は、子どもの頃からずっと一緒にすごしてきた、わたしの幼馴染。けれど、あの「事件」を忘れることができなくて、本当の恋を封印したわたし。離れ離れになって10年。もう二度と会えない、会わない、と思っていたのに……この再会は偶然なの? それとも……。兄弟からの熱情と、職場の上司からの告白に戸惑いながらも、一途な想いを貫く官能ラブ・ストーリー。
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佐倉香苗、22歳。ただいま就職活動、全滅中。双子の姉はファッションモデル。美しい姉ばかりが、いつもみんなから愛されてきた。地味で目立たない私は、まるで姉のニセモノ。私なんて、誰からも必要とされてないって、ずっと諦めてきた。 ある日、不幸な事故に遭い、私は突然、華やかな姉の人生を生きることに……。そして、姉を取り巻くサディスティックな男たちが、私に欲望を向け……。大人のためのエロティック・ラブ・ロマンス。
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僕は子どもの頃から、幼馴染の夢ちゃんのことが大好きだった。けれど、夢ちゃんの母親は筋金入りの男嫌い。軽薄な夫に裏切られ、女手ひとつで夢ちゃんを育ててきたんだから、それも仕方がない。夢ちゃんの傍にいるために、僕は忠実な下僕としての人生を選んだ。しかしそれは、世を忍ぶ仮の姿。二人きりになったら、夢ちゃんは僕のことを「だんなさま」と呼ぶ。そして、僕らの関係は、逆転する……
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「また会えることは、は・じ・め・か・ら・分・か・っ・て・い・た・の・で・す・か・ら…」読心術か、それとも予知能力があるのか?不可解な言葉で惑わす海生と、常識では押し測れない異常な言動で、周囲を翻弄するリリコ。互いに相手が病気だと主張し合う二人。二人のうちどちらの言葉を信じれば良いのか、あるいはどちらも嘘つきなのか?「みのり」は、二人と知り合ったことによって、望む望まざるとに関わらず、心の奥底に閉じ込めた傷と向き合うことになる。他人の心の動きには敏感。なのに本音を見抜けない。自分の心の奥底を覗くのが怖くていつも逃げている。そんな貴女に贈る恋愛小説。
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本番強要、隠しプレイ、裏メニュー……。欲にまみれた世界でしなやかに舞う嬢たちの尋常ならざる告白! 【内容】初めてお客様に恋しちゃいました◆人の顔を踏んだ感触が足裏に残ってて眠れません◆娘に隠れて人妻ヘルス嬢をしています◆JKリフレの裏メニュー◆本番強要癖が抜けないパイパンオジサン◆絶倫すぎるお客様◆ぽっちゃり専門店で働いてます◆初めての黒人のお客さんは衝撃でした◆初体験の人妻デリは1人目からイキまくりで…◆お客様にアナル処女を奪われてイキまくり◆旦那が仕事してる時間にセックスしてる背徳感◆ドキドキの体験入店◆毎回生でされて最後はいつも失神 【著者】セックスカウンセラー。元AV・風俗ライター。一世を風靡した性技本を影で支えたほか、多くのノンフィクション、自己啓発本の編集・ライティングをこなす。著書『寝取られセックスの快楽に堕ちた女たち 淫らに狂い咲く婚外恋愛エッチの実録』『キャバ嬢をセフレにしてしまうヤリチン教本(1)~(3)』『風俗嬢のリアル』など。
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身体を揺らして仰け反り、猿ぐつわ越しに声が漏れる。紳士と鬼を使い分け、ギャップで女をハマらせて…。快楽の濁流が押し寄せ、意識が飛ぶまでイキ狂う! 【内容】ドMの同僚をきつく縛ってローター責め◆1回イクと連続昇天しまくるドMな女子大生◆紳士と鬼を使い分け、電マとアナルバイブで完全攻略◆出会い系で見つけた最高のドM女◆処女喪失の2週間後から調教を開始した◆実は匂いフェチのドMだった黒髪が綺麗な女子大生◆チャットで知り合った変態女子高生 【著者】セックスカウンセラー。著書『百合エッチで処女喪失したけど質問ある?』『レズビアンに目覚めた途端、SM嗜好の友人に徹底的に仕込まれた件』『両性具有とインターセックスワンダーランド』『スワッピングにハマッた妻が性の権化と化した件』『電車男のエッチな指使いがぐうエロい』『こんなにも清楚で美しい愛妻が寝取られるとかマジか?』『真性ドSレズビアンの罠にハメられた絶対服従百合エッチ』『人の性癖を笑うな』『揉み鉄が掌握する「開かずの間」で快楽に抗うのは多分無理』『ひとりHの魔法を覚えた私の下着の中身が修羅場すぎる』『風俗嬢と恋人同士になる方法』『電車エッチでマジイキなんて異世界のファンタジーだと思っていました』『満員電車でマジイキしたのはどう考えてもチートすぎる揉み鉄が悪い』など。
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優しい笑顔で意地悪なことばかり言う。いやらしい格好をさせられ、内ももがモジモジしてきて…。観念した瞬間、悪魔が笑う! 【内容】お仕置きされて、何度もイカされて…◆深夜のオフィス、部長に弱みを握られて…◆もう彼以外とは付き合えない体になってしまった◆優しそうなイケメンはドSだった◆待ち望んでいた痛み◆教室オナニーをネタにキモ男の性奴隷にされた◆清楚で上品な一流企業のOLを演じている私の秘密 【著者】セックスカウンセラー。著書『百合エッチで処女喪失したけど質問ある?』『レズビアンに目覚めた途端、SM嗜好の友人に徹底的に仕込まれた件』『両性具有とインターセックスワンダーランド』『スワッピングにハマッた妻が性の権化と化した件』『電車男のエッチな指使いがぐうエロい』『こんなにも清楚で美しい愛妻が寝取られるとかマジか?』『真性ドSレズビアンの罠にハメられた絶対服従百合エッチ』『人の性癖を笑うな』『揉み鉄が掌握する「開かずの間」で快楽に抗うのは多分無理』『ひとりHの魔法を覚えた私の下着の中身が修羅場すぎる』『風俗嬢と恋人同士になる方法』『電車エッチでマジイキなんて異世界のファンタジーだと思っていました』『満員電車でマジイキしたのはどう考えてもチートすぎる揉み鉄が悪い』など。
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幼くして両親を失った寧国の第五皇女・翠蓮は、現皇帝の兄・夾大牙の愛情を一身に受け穢れを知らずに成長してきた。だが、十八歳の誕生日に突然、大牙から正妃として迎えると言われ、驚きに声を震わせてしまう。禁忌を犯す婚姻を躊躇いながら、大牙から優しく男と女の秘儀を教えられてゆく翠蓮。憧れ続けていた美しい兄との禁断の愛に溺れる中、翠蓮の出生の秘密が運命を動かして!?
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アルテアン王国の王は無能な暴君だった。王妃や王子、姫には浪費癖があり、重税を強いられている民の不満は高まり爆発寸前。しかし第三王女であるエステルだけは心優しく無垢な姫で、そんな国の行く末と無力な自分を憂いていた。エステルには、想う相手がいた。バルテルス王国の王太子であるゴットフリド。かつて、エステルの婚約者だった人だ。アルテアン王国の先は長くないと悟ったゴットフリドに「国を捨て今すぐ嫁にこい」と言われたとき、エステルは「私はこの国の王女です。この国と命運をともにします」とそれを拒んだ。そして二人の婚約は解消されたのだった。それから数年後、ゴットフリトのいう通り、アルテアン王国はクーデターにより滅んだ。王族がすべて処刑される中、なぜかエステルだけは王都のはずれにある屋敷に幽閉されてしまう。理由がわからずおびえるエステルの前に現れたのは……。
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ユストゥスは悩んでいた。そろそろ結婚をと周囲にうるさく言われたから仕方なく娶った妻・メルツェーデスが良妻すぎるのだ。愛のない形ばかりの結婚であり、今後子どもを持つつもりもないと結婚を申し込む際に伝えたはずなのに、メルツェーデスは求められた以上の「妻の働き」をしようとする。第三王子であるユストゥスは結婚を機に公爵の位を賜った。つまりメルツェーデスは公爵の妻であり、彼女の善行はユストゥスの仕事にも良い影響をもたらしてくれるのだが、だからこそ、ユストゥスは困惑する。メルツェーデスには何か、裏があるのでは……そんな疑心を抱きつつも、ただ無心に尽くしてくれる彼女に対し徐々に心を開き始めた頃、ユストゥスは兄から信じられない話を聞かされる。それは、メルツェーデスには以前から想い人がいるというものだった。自身の求婚が二人の仲を引き裂く形となった過去を知ったユストゥスは……。
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結婚なんてしなければよかった。そう後悔しながら生涯を閉じた若き伯爵夫人マデリン。眉目秀麗な伯爵令息だったディルは、多くの人から感謝され、尊敬されていたが、妻として迎えたはずのマデリンには冷たかった。病に伏せっていることすら知らぬ夫。誰にも看取られることもなく、マデリンは孤独なうちに最期の時を迎えた……が、目覚めると、そこは6年前、まだ独身だったころの自分のベッドの上。すべてが6年前のディルと婚約したあの日と同じように話が進んでいき、彼女は時間が巻き戻っていることに気づいていく。不幸な結婚を避けるために縁談を断ったものの、手違いで婚約書類が国王陛下に届いたことを知ったマデリンは、ディルに直談判しようと伯爵家に出向いていく……。
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伯爵令嬢のウルスラは、社交界の人気者。同じく社交界の人気者である侯爵家の嫡男・ジュードとだけは犬猿の仲で、顔を突き合わせるたびにいがみ合っていた。しかし、ウルスラがとある夜会で男に襲われ、部屋の中に連れ込まれそうになったところをジュードに助けられて以来、二人の関係には変化が起こる。ドレスも髪も乱されたウルスラを庇うため、ジュードが咄嗟に大胆な嘘をついたのだ。「実は自分たちは恋人同士だ。酔いに任せてハメを外しすぎてしまった」と。男に乱暴されそうになったという事実はごまかせたものの、ジュードの言葉を信じた社交界は大盛りあがり。両家では結婚の話まで進んでしまう。「ほとぼりが冷めたら離婚しよう」と提案するウルスラだったが、ジュードはそんなつもりはさらさらない様子。しかも「妻になったのだから当然のことだ」とウルスラをベッドに押し倒してきて……。
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婚約者から一方的に婚約破棄を言い渡されたヴェラは、自領である北の辺境の地でひとり、人目を避けるようにして暮らしていた。そんな暮らしが一年ほど続いたある日、ヴェラは馬車が崖から転落する事故に遭ってしまう。目覚めると、そこは治療院だった。そしてヴェラの傍らには元婚約者・ジェラルドの姿。ヴェラのことを心配しているのか、取り乱した様子でヴェラの手を握り、ジェラルドは「俺がわかるか」とたずねてくる。しかしヴェラにとって、彼は忘れ去りたい苦い過去だった。ヴェラとの婚約解消後、さっさと別の女と婚約した憎い男の顔を見つめながら、ヴェラは答えた。「――どちら様ですか」 私に【不貞者】の知り合いなどいないのだという、皮肉を込めて。しかしジェラルドは、ヴェラの言葉をそのままの意味で受け取ってしまったらしい。ヴェラは事故で記憶を失ってしまったのだと。しかも勘違いしたジェラルドは、ヴェラの面倒は自分が見ると譲らず……。
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極貧男爵家の長女、リリア。社交界デビューを済ませたものの持参金も出せない彼女は、20歳になった現在でも結婚どころか親しい異性もおらず、趣味であるレース編みで可愛い小物を作りバザーで売ることが唯一の楽しみだった。しかし、そんなリリアに結婚の話が転がり込んでくる。相手は公爵家の長男で次期当主、王都立の騎士団で団長を任されているイザークだった。なんでもリリアの祖父が、イザークの祖父と取り交わした約束がこの結婚なのだという。「良き妻になれるようしっかり努めよう」「唯一の癒しであるレース編みを否定しない方でありますように……」と願ったリリアだったが、レース編みを否定はしないが編んでいる姿を険しい顔で見つめてくるイザークがいた。先が思いやられるリリアであったが、イザークはとある秘密を抱えていて――。
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気が付いたらキングサイズベッドのふかふかなマットレスの上にいた薬師寺未琴。 目の前には謝っている姿勢で動かなくなっている、そこそこモテるクラスメイトの平馬章仁。リアル土下座なんて初めて見た……とかいってる場合じゃない、ここはどこ!? 【気になるアノ娘を快楽堕ち! 好きな娘を調教するゲーム】 そんなどう見ても怪しいゲームの広告につられて、“気になる女の子”として彼は私の名前を書いたらしい。 名前を書かれた私と平馬くんは、すぐさまこの部屋に転送されてきたという状況だということは、理解した……。 でもね、ステージをクリアしないとゲームからは離れられないというルールらしいけど、嫌な予感しかしない。 だって、キャラTシャツにスウェット着てたはずの私は、スケスケのいやらしい下着だけになってしまっているんだもん!! クリアするにはゲームのミッションをクリアしてポイントを貯めないといけないのに『キス』『胸をさわる』『服を脱がせる』……『ク●ニ』と選択肢にはエッチな項目しかないなんて――!! 『好きな娘を調教するゲームに、名前を書かれた結果(1)』には「ファーストステージ」を収録。
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とある事情で「疵物の売女」という汚名を着せられてしまった伯爵令嬢のメイベル。すっかり行き遅れてしまった彼女を疎ましく思う義理の母が用意した縁談相手は、好色家として有名なブリッジズ侯爵。何人もの愛人を囲い、娼館通いが日課だという彼は、すっかりメイベルのことを気に入ってしまっている。「このままでは本当に彼と結婚させられてしまう!」と戦々恐々としていたメイベルの元へ、海外へ留学していた幼馴染み、マクファーレン侯爵家の子息・ユリウスが訪ねてくる。メイベルの置かれた状況を知ったユリウスは、メイベルに「契約的な婚約」を提案。「僕も結婚を急かされていて、困っていたんだ。お互いが窮地を脱するまで、婚約者のふりをしてやり過ごそう」というユリウスの言葉に、メイベルは継母の反対を押し切りユリウスと「契約的な」婚約をする。しかしメイベルが一安心したのもつかの間、今度はユリウスの様子がおかしい。夜会に一緒に参加するのは当たり前で、その中でさり気なくスキンシップを取られる。ハグはよくされるし、手の甲や頬などへのキスは日常と、まるで本物の恋人のように扱われるのだ。あくまでも表向きでは婚約者を装うだけ、という考えだったメイベルは戸惑うばかり! しかも破談となったはずのブリッジズ侯爵は、いまだにメイベルのことを諦めていないようで……。
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舞踏会の夜、エリザベスは談話室で聞いてしまった。見合い相手がエリザベスとの結婚を政略結婚だと断言し、「アウラ家に広大な土地がなければ、あんな野暮ったい娘と結婚なんて願い下げだよ」と言い放つのを。男は隣に座る美女を抱き寄せ「愛しているのは、君だけだ」と囁いた。エリザベスは逃げるようにして、明かりのない中庭へと足を進めた。もとより、エリザベスの気持ちなど顧みられることなく、親が決めた相手である。愛されないと知りながら、嫁がなければならない。涙を堪えるエリザベスの近くに現れたのは……ダグラス・ローファー伯爵! 社交界きっての色男として知られるエリザベスの初恋の相手だ。まもなく結婚する身であるエリザベス。初恋を振り切ろうと意を決してダグラスが落としたハンカチを差し出すと、ダグラスに強引に唇を奪われてしまう。酔って、誰かと間違えている? だが、その現場を主催者に目撃され、破廉恥だと責め立てられて、屋敷は大騒ぎ。ついにはエリザベスの兄デビッドまで出てきて、ダグラスに責任をとって結婚するよう迫るのだった――。
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美しい双子の妹・ラケルと常に比べられ、“双子の出来が悪い方”“双子の地味な方”と呼ばれ冷遇されてきた伯爵令嬢のヒルダ・ブローム。両親の愛情は愛らしい妹に向けられ、屋敷をしばしば訪れる幼馴染のイェルドも妹に見惚れてばかりだ。ヒルダはイェルドに恋心を抱いていたが、ラケルを盲信する彼を見続けるうちにその恋心も萎みつつあった。すべての贅はラケルのためにあり、伯爵家の恥にならない程度の質素なものだけがヒルダに与えられる。ヒルダは愛を得ることを、すっかり諦めていた。そんな日常の中での慰めは、五年前、病にかかり行くことになった療養地で出会った、三つ年下の美しい謎の少年……“アレク”との手紙のやり取りだった。ある日、ヒルダに“後妻を探している侯爵様”との結婚話が浮上する。幼馴染のイェルドとの婚約が決まったラケルの「私だけお嫁に行くのでは、お姉様が可哀想」という一言から決まった縁談らしい。幸せな結婚をするラケルとは違い、自分は高位貴族との繋がりのために四十歳近くも年上の、好色として有名な侯爵の元に売られるのだと涙するヒルダ。そこへ、長い間外交に出ていた第二王子アレクサンデルから突然、「ブローム家の娘を花嫁に迎えたい」と書状が届く。突然の王子からの求婚に色めき立つ両親とラケルだったが、屋敷を訪れた第二王子はラケルには目もくれず、「僕が迎えにきたのはヒルダだ、その女ではない」と言い放ち……。
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「婚約者を死に至らしめる呪われた令嬢」――ルクール国ヒンデミット公爵家の長女グレーテは、婚約者が次々と不慮の死を遂げたことでそう噂され、周囲の貴族だけでなく両親と妹たちからも敬遠されていた。そんな折、公爵家に国王から縁談の打診が来る。相手は隣国アルテアの指導者の息子だという。王を喪って間もない小国であるアルテアは、ルクール国民から見下されており、妹たちは断固として縁談を拒否。結局、厄介払いも同然の形でグレーテが嫁ぐこととなる。侍女のレネだけを連れてアルテアへ向かうグレーテだったが、道中で馬車が事故に遭ってしまう。あわやというところでアルテアの騎士団に救出され、手当を施されてベッドで目覚めたグレーテは、一人の騎士が自分を膝に抱きかかえ、「もう大丈夫ですよ」と優しく囁いてくれたことを思い出す。そこへ件の騎士が見舞いに訪れ、侍女のレネや御者、馬も大事には至らなかったと教えてくれた。安堵したグレーテが名を尋ねると、彼は「エリク=ヴァレンタ」と名乗る。そう、彼こそがグレーテの婚約者だったのだ。その事実を知ったグレーテは、咄嗟に婚約の解消を申し出てしまい……。
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同世代の令嬢たちが楽しいお喋りに花を咲かせている中、エリーネは一人、読書に勤しむ。友人たちから「変な子」扱いされても、本が大好きなエリーネにとっては読書の時間こそ至福の時なのだ。ある日、王立図書館で本を借りたエリーネは、図書館の庭に置かれたベンチに腰を下ろし本を読んでいた。読書に夢中になっていると突然、近くの垣根がガサガサと音を立てそこから現れたのは王太子・ベルトラート! ベルトラートは彼に熱を上げるきらびやかな令嬢たちから逃げている最中で、成り行き上エリーネは彼を助け、かくまう形になってしまう。ほどなくして令嬢たちが立ち去ると、護衛の一人も連れていないベルトラートを心配したエリーネは、彼を城までおくることに。礼をしたいというベルトラートの申し出を辞退したエリーネだったが、彼はなぜか次の日も、図書館の庭で本を読むエリーネの前に現れ……。
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母を亡くしたアリーシャは、父の後妻に虐げられている。針仕事を押し付けられ、クズ呼ばわり。後妻の連れ子で義姉となったクリスティーナからも意地悪されている。幼なじみの騎士フレデリックは親切にしてくれるものの、そのフレデリックもクリスティーナの婚約者となって、孤独な日々を健気に耐えていた。辛い時に思い出すのは、亡き父と母、それにヴィクター――そうこの国の王である。4年前、父母とともに体調不調の国王を見舞った際、当時まだ王太子だったヴィクターと偶然出会った。戦で隻眼となり王位継承者として不適だと落ち込むヴィクターを、アリーシャは慰め、刺繍入りハンカチをお守りとしてプレゼントした。良き王になりたいと語るヴィクターに憧れを抱くアリーシャだったが、それはあまりにも遠い日のこと。今夜の国王の凱旋パーティに呼ばれることもない。だが、そのパーティから帰った義母と義姉から、国王から明日の催しに出席するよう命じられたと聞き……。
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公爵令嬢のソフィアは21歳。結婚適齢はとうに過ぎているが、まだ結婚相手は見つかっていない。両親には申し訳ないけれど、もう諦めたほうが良いのだろうか。そんな思いを抱えながら第四王女・ヴィオラに侍女として仕えていた。そんなある日、ヴィオラに隣国の王子との縁談が持ち上がり、ソフィアにもヴィオラ本人から「一緒にきてくれる?」と誘いがくる。家は弟が継ぐ予定で、妹にも婚約者ができた。この国に残っても実家にソフィアの居場所はないだろう。それにもしかしたら、この国を出れば結婚相手が見つかるかもしれない。そんな打算的な考えもあり、ソフィアはヴィオラと共に隣国へ移り住む決意をする。しかし、そんなソフィアを引き止めるように、両親から手紙が届く。ソフィアを妻にもらいたいという申し出があったのだ。しかも相手はなんと、ソフィアが仕える第四王女・ヴィオラの兄である第二王子・ルーサー。願ってもない良縁ではあるけれど、ソフィアにとってルーサーは、何度か顔を合わせたことはあっても、個人的な会話などしたこともない相手。それなのに一体、なぜ……。
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リエッタは、幼いころから憧れていたマライヤのように立派な女伯爵になることを目標としてきた。婿入り予定の婚約者ウィルは内向的で頼りにならない。だから余計に自分がしっかりしなければという意識が強く、領地の経営を学ぶために国境を越えて経営学を学ぶためにエルノルン国の大学に留学するほどその情熱を傾けていた。だが、ある日突然実家から呼び出され、ウィルと異母妹シャロンとの結婚と、爵位をウィルに継がせることを宣告される。――ばかりか、シャロンはウィルとの子を妊娠していた。確かに、領地発展のため、家の隆盛のためと頑張るあまり、リエッタはウィルの気持ちに寄り添っていなかったのかもしれないしれない。だがそれを止められたことは一度もない。ウィルからも、家族からも。それなのに今になって? 混乱するリエッタを悪意ある噂が襲う。リエッタが大学に戻れば、そうした噂はさらに尾ひれがつき、あろうことか、リエッタが傷害罪で訴訟されたことになっているのだった。やけ酒を煽るリエッタの前に現れたのは、エルノルン国の王太子と名乗る同じ大学の学生サリエル。王族とは髪の色が異なるサリエルだったが、リエッタがついこぼしてしまった弱音を真摯に受け止めてくれて……。
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結婚一年目の夫婦であるセドリックとグヴィネス。ある日、セドリックが不慮の事故に遭い三年間の記憶を失ってしまう。三年前、グヴィネスと出会う前のセドリックは女嫌いだった。女という女すべてを忌み嫌い、言葉をかわすことはおろか、顔を見ることさえ満足にできないほどだった。あの頃の状態に戻ってしまったセドリックは、自分に妻がいるという現実を受け入れられず、混乱のままグヴィネスに離縁を言い渡してしまう。セドリックの混乱が収まるまで、とグヴィネスは屋敷の離れへ身を寄せることに。しかし次の日、落ち着きを取り戻したセドリックは現実と向き合うべくグヴィネスのいる離れへ訪れ、「自分たちのことを教えてほしい」とグヴィネスへ歩み寄る姿勢を見せる。グヴィネスは二人が何故結婚するに至ったかを語り始め……。
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両親を不幸な事故で亡くし、叔父夫婦に引き取られた元伯爵令嬢・シャロン。使用人同然の扱いに耐えながら慎ましやかに暮らしていたある日、従姉妹のアデラに、隣国の宰相の元に嫁ぐよう王命が下る。しかし相手が冷冷酷無比な人物だという噂の宰相であるため、アデルは婚礼を受け入れない。そこで、シャロンが身代わりとして嫁がされることに……。使用人としての生活に未練もなく、半ば自暴自棄な状態で新婚生活をスタートしたシャロン。しかし夫となった隣国の宰相・マティアスは噂とは異なり、シャロンに優しく接してくれる。新居の使用人たちからも親切にされ、シャロンは「身代わりの花嫁」であることに罪悪感を募らせていく。夫婦としての生活を続けていく内、マティアスに惹かれ始めたシャロンは、彼から「アデラ」と偽りの名前を呼ばれることさえも辛くなりはじめて……。
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幼い頃、迷子になったところを助けられてからというもの、第三王女であるトリシアは兄の幼馴染であり騎士であるサイラスに片思いをしていた。そんなある日、忠義への褒美としてサイラスに王女の一人を妻として与えることが決定する。「自分こそがサイラスの妻に」と願いつつも、姉のルーシアとサイラスの仲が良いことを知っているトリシアは、姉とサイラスが結婚するものだと思い込み、失恋を覚悟していた。しかし、父である国王が指名したのは姉ではなくトリシアだった。サイラスの妻になれる。喜びに胸踊らせながらも、トリシアの心にはわだかまりが残る。「サイラス様は、私ではなくお姉さまと結婚したかったのではないかしら?」 サイラスにも姉にも問うことのできない疑いを胸に隠したまま始まった新婚生活だったが、サイラスから向けられる優しい眼差しに、「もしかしたら、このまま幸せな夫婦として過ごしていくことができるのではないかしら」と、トリシアは希望を見出す。しかしそんな幸せも一瞬のことで、初夜以来、サイラスはトリシアを避けるようになる。優しい言葉をかけてはくれるものの、ハグもキスもしてくれないサイラスに、トリシアは深く傷つく。しかも偶然にも、サイラスとルーシアが仲睦まじく頬を寄せ合う姿を目撃してしまい……。
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カミリアは恋に臆病になっていた。普通の容姿のカミリアに対し、似ていない双子の妹キャロルは飛び切りかわいらしくて両親ですら区別する始末だからだ。男性はみなキャロル目当て。カミリアに声をかけてくる場合はキャロルに近づく口実だった。すっかり傷ついてしまっているカミリアに、伯母がレナルド・ザーヴィス公爵を紹介する。見目麗しいレナルドは、無類の本好き・歴史好きで、同じ嗜好のカミリアと親しくなりたいと想いを伝えてくる。だがカミリアはその言葉を信用できない。また妹目当てでは? 過去の苦い思い出から逃れられないカミリアに、レナルドは一つ一つ応えていく。そんな優しく包容力のあるレナルドに惹かれていることを自覚するカミリアが、もう迷わない悩まない、そう決意した矢先、なんとレナルドとキャロルが逢引している場を目撃してしまい……。
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有坂七海は、幼い頃の幼なじみで、名前ももう覚えていない初恋の相手である「お兄ちゃん」が忘れられないまま生きてきた。 そんなある日、七海は会社の副社長である坂下雅樹に話しかけられ、迫られるようになる。突然のことに戸惑う七海。「お兄ちゃん」のことを話しても雅樹は退かずにぐいぐい迫ってきて、なし崩しに七海は雅樹と秘密の交際を始めることになる。 甘く愛され、身体を拓かれみだらに啼かされる日々に七海は翻弄されていく。 やがて「お兄ちゃん」を思い出すことが減ってきた七海だったが、幼なじみの圭太と再会したことから、過去の止まった時間が動きはじめて?…!?
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「恋……失恋って、こんなものなのか」 大学生の頃から付き合っていた彼氏に振られてしまった社長秘書の有紗。 あっけなく終わってしまった恋に拍子抜けする暇もなく、 何故か翌日から有紗が秘書を務めている社長・椎名からの猛烈アタックがスタート! 誰に対しても敬語を使い、紳士的に振舞う椎名は非の打ち所のない理想の彼氏。のはずだけど、時折有紗に向けられる熱視線は、紳士的とは言い難い野生的な熱を帯びていて……!? 「かならず俺だけのものにするから。覚悟しろよ、有紗」 有紗だけに見せる、強気で意地悪で強引な顔。それは普段の社長とはまるで別人で。 一体、どっちの社長が本物なの―!?
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父親が所長を勤める小さな弁護士事務所で事務を務める理香にとって、父の同業者である剣持弁護士は気になる存在。 しかし剣持はいつだって理香のことを子ども扱いしてからかってばかり。とはいえ理香も剣持と兄弟のようにじゃれあう時間を、暖かく心地よくも感じていた。 そんなある日、理香の父親が交通事故に遭ってしまう。 事務所の弁護士は父一人。公判が間近に迫った案件もあり、引継ぎを頼める弁護士を探し出すにも時間が足りない。困った理香は父親が抱える案件の代行を剣持に頼むことに。 そんな理香に提示されたのは、「一案件につき100万円の報酬」という、とんでもない条件だった。 そんな金額とても払えないと焦る理香に、剣持は信じられないような提案をしてきて――!? 「理香がその体で払うのなら、全部チャラで引き受けてやる」 理香の知らない男の顔をして、甘くやさしく抱いてくる剣持。 この行為は「報酬」でしかないはずなのに、どうして……?
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真面目で堅物、誰に対しても無愛想。そんな“部内の嫌われ者”である志穗は、ある日大きな商談のアシスタントに任命される。 異例の大抜擢ではあるものの、いまいち喜べない理由はその案件が、真広部長のものだから。 仕事ができて気配りもこなす、女性社員はもちろん部下から上司まで幅広く受けが良いイケメン部長である真広。 そんな彼に対しても始終そっけない態度を取る志穗に、真広は「君が好きだ」と告白してきて――!? 【著者紹介】 桔梗楓(キキョウカエデ) 茨城県在住。2012年頃よりWEBに小説を投稿しはじめる。ハッピーエンドを念頭に、楽しくのんびり読めるような物語を目指している。
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深山椿は、大学の同級生だった総士が社長兼デザイナーを勤める大手アパレルメーカー『sindo』に勤務するOL。大学生の頃、総士に恋路を邪魔されて以来、総士のことが大嫌い。「こんな状態だから、28歳になった今も彼氏の一人もいないのだ」と、男っ気のない仕事中心の生活を、ことあるごとにちょっかいをかけてくる総士のせいにしてやり過ごしていた。そんなある日、総士自らに指名され、新ブランドの主任に抜擢された椿。 「俺のサポートができる人間は、おまえしかいない」俺様で傲慢な性格の総士に怒り心頭なはずなのに、ひょんなことから二人は一夜を共にしてしまい……。犬猿の仲だったはずなのに、どうして胸がときめくの!?【著者紹介】黒羽 緋翠。とろけるように甘いストーリーからせつない系まで、幅広い作風の書き分けを得意とする。乙女系・TL小説、漫画、乙女ゲーム、アニメをこよなく愛している。
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【内容紹介】 仕立て屋で働く少女・リリアンヌは、幼い頃に見た曲馬団(サーカス団)に憧れを抱いていた。 ある日、町にやってきた曲馬団に仕立ての腕を買われ、一緒に来ないかと誘いを受ける。 しかし皆が歓迎してくれる中で、団長・レオンハルトだけが、なぜか冷たい態度を取っていた。 <作者紹介> 満月すてら(みつきすてら) 満月すてらという名前は、「月」と「星」を意味しています。 あと、もうひとつ。ふたつ? それは……秘密! 無音状態でチョコパイさえあれば執筆可能な情熱の牡羊座。 3月29日生。千葉在住。 Twitter:@sutera_mitsuki 〈イラストレーター〉 広瀬 コウ(ひろせ こう) 共幻文庫所属イラストレーター アプリゲームや電子書籍などのキャラクターイラストを中心に活動中。 2015年 株式会社インターリンク主催「猫耳女子キャラオーディション」二次元部門グランプリ受賞、七代目にゃこ式部キャラクターデザイン。 Twitter:@hirosekoudesu
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場末の酒場で働く幼い少女、楼蘭(ローラン)は人買いに売り渡された先で、夜な夜な客を取らされる辛い日々を過ごしていた。 ある日、身なりの良い男が楼蘭を高額な値段で買い受ける。もっとひどい仕事をさせられるのではと楼蘭はおびえるが、男は言った。 「探し出すのが遅くなって済まない」 男はこの国の皇帝であり、千五百年生きる龍の化身、龍亮(りゅうりょう)だった。 楼蘭は龍亮の最愛の妃の、生まれ変わりだったのだ。 だが、楼蘭に前世の記憶はない。王城で女らしく育つが、何も知らない領主の息子は「皇帝の娘」に取り入ろうと楼蘭に怪しい術をかけて……?? 幼い頃から、歳をとってもずっと愛され続けたいと願う読者に捧ぐ、天都とほるの「共幻令嬢文庫」第一作
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古代神話風、エロティカルファンタジー! 【内容紹介】 「コルネリア、本当の神事を教えてやろう」 人間の体で生まれた悦楽の女神コルネリアは、満月の夜には選ばれた信者に体を開き、「神事」を行う。 だがその「神事」ではコルネリアは目隠しをしなくてはならず、信者が誰なのかもわからないまま体を交わし、言葉を発してはならない。 コルネリアは神事でも日々の生活でも、神官長が作った多くの掟にがんじがらめに縛られ、抑圧された日々を過ごしていた。 だが、ある満月の夜に選ばれた男、アウステルは全能の神の罰も恐れずに次々と掟を破る。 初めての深い悦びが忘れられなくなったコルネリアはやがて神殿を抜けだして……? 身も心も深い悦びへと誘う、甘く縛られる神々の秘め事!
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あなたを、絶対に死なせない。 茨に蝕まれた運命を変えるのは、春薔薇の王妃。心を凍らせた王を救うため、彼女は哀しい歴史を紐解いていく――。 「この薔薇は、俺の命を養分にして咲き誇る。茨が四肢を絡め取り、胸の薔薇が最も美しく咲き誇るその瞬間に、俺の命は終わりを告げる」 小国の姫であるエレオノーラは、北の大国ベルーフへ王妃として嫁ぐ。 ベルーフ王国では代々国王が短命であり、とある呪いを受け継いでいるとまことしやかに囁かれていた。 呪いに苛まれ、人を信じない冷徹な国王イザーク――幼い頃出会った彼をなんとしてでも救いたいエレオノーラは、王家の歴史を紐解くことで呪いを解く方法を探し始める。 天真爛漫な王妃は、心を閉ざした王の命を救えるのか。歴史と陰謀、そして深い愛情が織りなすロイヤルロマンス!
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四月から新社会人となる杏は、それを機に親元を離れ、一人暮らしをすることに。両親達が心配するものの、幼馴染みの和真の父親が不動産関係の仕事をしており、彼の紹介でマンションを借りられることになった。一人暮らしをする準備が大概終わった頃、転勤から戻ってきた和真が住むはずだったアパートが火事になる。仕事はもう決まっており、時期も時期で、いまさら住居探しも不可能。そんな切羽詰まった状況で、和真の父が提案してきたのは、半年間だけの和真との同居生活で……?わたしたち、疎遠だったはずでは……?新社会人の杏と、幼馴染みの和真との期間限定同居生活が幕を開ける。【著者紹介】有涼汐(うりょうせき)2014年WEB小説を掲載、2015年出版デビュー。好きなことはカメラと飼い猫と水族館にしろくま。代表作「わたしがヒロインになる方法」「君に10年恋してる」など
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客の帰ったライブハウス店内で、目隠し状態のユリカは、ボーカルのハルトから氷を使って攻められる。魅惑的なハルトの声に感じてしまうユリカ。触らずに声だけでという約束だったはずが、いつの間にかハルトの指がすべりこんできて…。
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