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ガールズH日記vol.1
女の子の淫らな体験告白シリーズ「ガールズH日記」第1弾!彼との「調教エッチ」にハマっている女子5人が激白!!「パンティ、脱いでごらん」KEIさんから、メールが届く。「ダメです。今から、実習の授業だから」返信をすると、即座に次の指示が来た。「じゃあ、その前に男子トイレで服を脱いで写メ送って」…(<1>梨香さんの日記より)あなたもこんな淫らなエッチ願望を密かに持っているのでは?この日記を読んでこっそり解放してみて☆ -
ガールズH日記vol.2
エッチの最中、恥ずかしい言葉を強いられたり、おかしな格好をさせられたり…彼に変な要求をされて、戸惑った経験はありませんか?最初は、彼ってヘンタイかもと悩み、嫌々応じていたのに、いつの間にか普通のセックスでは物足りなくなってしまう。快楽に目覚めた肉体がさらに大きな刺激を求め、エスカレートしていく彼の要求に抗えなくなる…。「ガールズH日記」第2弾、今回はそんな変な性癖を持つ彼とのエッチに嵌まってしまった女子5人が激白!車や電車、複数で…なかには危険が伴うものや、犯罪すれすれの行為も。アブノーマルだからこそ燃える罪深エッチ体験!この快楽を知ってしまったら、あなたも虜になってしまうかもしれません。 -
ガールズH日記vol.4
エッチの気持ち良さを知った女の子たちは、ひとりエッチにとっても貪欲! 雑誌やネットの画像を見て刺激されたときや、欲望が高まる生理前に、こっそりいじったり入れたり…。 内緒だけど「夜の日課」になっている女の子も少数派ではないみたい。 「ガールズH日記」第4弾、今回は発情したオトナの女性たちが実践している赤裸々なひとりエッチライフを、こっそり教えちゃいます! -
ガールズH日記vol.6
「先生、やめてっ…」言葉とは裏腹に、突然の事にカラダは敏感に反応してしまい――。「ガールズH日記」シリーズ第6弾は、そんな学校の先生とイケナイH体験をした女の子達が赤裸々に告白!先生が初めてだった…という女の子も☆禁断の果実の味はまさに甘くてデンジャラス!興奮度マックス☆ハラハラドキドキの実体験を大公開!! -
10分ラブ~Short Love Stories~
「10分ラブ」は通勤電車の中や昼休み、眠る前のほんのひとときに楽しめるショートラブストーリー。恋のトキメキやきゅんと甘酸っぱい気持ちが手軽に味わえます。白の恋、ピンクの恋、赤の恋――全17話、気分に合わせて、あなたのリフレッシュタイムにどうぞ♪ ---------------------------------- 【目次抜粋】―白の恋― ■第1話 ファーストキス ■第2話 夏休みの終わりに ■第3話 好きかもしれない ■第4話 あたたかい雪 ■第5話 ラジオ・ラブ -
セカンドバージン合本版vol.1
年下の隣人、義理の息子、部下……など、思わぬ男性に深く激しく愛されることで、これまで経験したことのない快感を覚える女たち。背徳感はさらなる快楽を生み出して……。アラサー&アラフォー女子のための官能エンタメ小説「セカンドバージン」シリーズのお得な合本版!「私が女に戻る時間」をテーマに5作品収録。ココロもカラダも満たされる“愛と性”の物語、お楽しみください!! -
セカンドバージン合本版vol.2
貞淑な人妻が一変!? 夫の前で寝取られたり、同時に複数の男性に求められたり……突然のことに戸惑いながらも、再び「女」としての悦びに目覚める人妻たち。アラサー&アラフォー女子のための官能エンタメ小説「セカンドバージン」シリーズ、お得な合本版の第2弾!「大人の絶頂時間」をテーマに5作品収録。禁断だからこそ酔いしれる“愛と性”の物語、お楽しみください!! -
濡れちゃう本棚vol.9
狭い試着室。私はパンティ一枚という無防備な姿で鏡の前に立たされていた。「総務部の制服は厳密な採寸が必要です。このまま、じっとなさっていてください」メジャーを手にした男が、当然のように後ろから手を回し胸のふくらみに触れてくる。「オナニーで触ったりしてるのかな。感度はいいようだ」信じられないことに、男は指先で乳首をクリクリといじり始めた。「…や、やめてくださいっ!」感じる場所を執拗に責められ、ついに私は体をよじった。 -
濡れちゃう本棚vol.5
「お前、ずっとこうされたかったんだろ?」目の前に教官の涼しげな顔が見えたかと思うと、次の瞬間、私は唇を奪われていた。「教官っ、こんなところで…やめてくださいっ」教官はスカートの裾を捲り、ももの辺りを撫で回しながら、下着の上からすでに湿った私のアソコを指の腹で突いてくる。「お前が暴れなきゃ誰にも気づかれない。例えばこんないやらしいことを、車内でしていたとしても…」下着がぴったりとアソコに張り付いて、嫌でも私は自分の秘所がグチャグチャに濡れてしまっているのを感じていた。 -
濡れちゃう本棚vol.3
こんなエステのサービスがあるなんて、信じられなかった。二人の男性の何本もの指が、私の体の上でうごめいている。「あぁんっ…そこは…ダメェッ…」ピチャッと敏感な部分に舌が触れると、下腹部に電流のような快感が走った。これが3P――!?逃げ出したくなるような羞恥心とは裏腹に、淫らな声を上げ、いやらしく腰をくねらせている私がいた。 -
濡れちゃう本棚vol.39
妻でもない、母親でもない、一人の女として見つめて欲しくて――人気作家・逢見るいが「婚外恋愛」をテーマに描いた、ちょっとエッチな大人のラブストーリー3編。 週一で逢瀬を重ねていた人妻の真奈美と大学生の晃太。もう潮時かもしれない…そんな思いが真奈美の脳裏をかすめたある日。酔っ払って朝帰りした晃太の愛撫はいつもより激しくて…「今だけは俺のものだよ、真奈美さん」真っ昼間、カーテンが開け放たれたアパートの2階、半裸の状態で窓際に立たされた真奈美は…(『どんどん溢れちゃうの』) *本書は以下の3作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『どんどん溢れちゃうの』 『ドSな義弟と禁断プレイ』 『集団痴漢で感じちゃった』 -
濡れちゃう本棚vol.37
弟に溺愛された姉、男子生徒に奔走される新米教師――人気作家・逢見るいが「禁断」をテーマに描いたドラマチックラブストーリー2編。 母親が再婚し、弟のレンが生まれたことが嬉しくて仕方がなかった杏子。もしかしたら、可愛がりすぎたのかもしれない。レンは大学生になった今でも、杏子から離れられずにいた。やがて、両親が旅行に行ってしまったある晩、「これで最後にする。だから姉さん、今夜だけは……」レンに耳元で囁かれ動揺する杏子。最初で最後――そう言い聞かせて二人は、越えてはいけない一線を越えようとしていた。(『禁断の姉弟愛』) *本書は以下の2作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『禁断の姉弟愛』 『濡れちゃう生徒指導室』 -
濡れちゃう本棚vol.38
こんなこと、イケナイってわかっているけど、止められないッ――人気作家・逢見るいが「背徳」をテーマに描いた切ないラブストーリー3編。 高校時代の3年間、私たちは同じクラス、同じ水泳部で、いつも一緒に笑っていた。お互い大切な存在だとわかっていたのに、それを言葉にすることなく卒業…まさか就職先で再会するなんて。運命を感じたのも束の間、彼は結婚式を間近に控えていたのだった。最後に2人だけの時間が欲しい――そんな気持ちから私たちは深夜、母校のプールに忍び込み「私、あなたのこと、ずっと……」(『先輩の婚約者とビショ濡れH』) *本書は以下の3作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『先輩の婚約者とビショ濡れH』 『自動車教習所で濡れちゃった』 『ピアノ教室で濡れちゃった』 -
濡れちゃう本棚vol.36
激しすぎる愛に翻弄され、胸キュン必至!! 人気作家・逢見るいが「調教」をテーマに描いたドキドキのラブストーリー2編。 大手ジュエリーメーカーに勤める里桜(りお)。本社に転勤してきた初日、取締役に挨拶にいくと、そこには忘年会で一目惚れした男性が。まさか、彼が取締役だったなんて!! そこにもう一人、彼とそっくりな男性が現れて……。取締役と工房長、タイプの違うイケメン双子から同時にアプローチされ、困惑する里桜。私が一目惚れした相手はどっちなの――!?(『濡れちゃう社内調教』) *本書は以下の2作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 (『濡れちゃう社内調教』 『イケメン教授のドS調教』 -
濡れちゃう本棚vol.15
最近、人気の官能小説にはまっていた麻紀。ある日、大学の講義中にこっそり読んでいるところを教授に見つかり、研究室に呼び出されてしまう。 「この本を読んで、どんな気持ちになるのか?」 教授の突然の問いに答えられずにいると、なんと官能小説を音読するよう命じられる。 こんな恥ずかしい言葉を口にしなくちゃいけないなんて! 羞恥に耐えながら読み進めると、ブラウスのボタンに手をかけられ… 「あ、あの……先生っ!?」 これは自分への罰なのだろうか――。 小説に描かれている官能シーンが実際に行なわれようとしていた。 -
濡れちゃう本棚vol.13
(これって…まさかクン●リングス!?) 目が慣れてくると、暗闇で行なわれている行為が、はっきり見えてきた。 (…なんだかすごく気持ちよさそう) いつの間にか体の芯が濡れてきてしまう。 ノゾキなんてダメだとわかっていても、もはや衝動を抑えることはできなかった。 壁に開いた小さな穴を覗きながら、私は下着の中に右手を差し入れ、中指を動かした。 翌日、隣室に住む男からあんな淫らな要求を出されることも知らずに――。 -
濡れちゃう本棚vol.14
わたしは一体、教え子の父親と、教室の中で何てことをしているのだろう。そう思っても、もはや抗うことなどできなかった。 「ふふ、今日はいつもより大胆ですね、先生」 盛岡さんの指が、ツーッと撫でるように胸をつたい、腰をくすぐり、下へ下へと落ちていく。 「やっ……っ、もっ、と……はぁんっ!」 防音設備の整った個室。それをいいことにわたしは、ピアノの前で尻を突き出したまま声を張り上げていた。 -
濡れちゃう本棚vol.7
「いやだなぁ。たかが触診なのに、こんなにグチョグチョにしちゃって」婦人科の診察室に、グッチョグッチョといやらしい音が響いている。検診に訪れたあたしは、院長の長くて太いオチンチンで子宮口を突かれ、愛液を垂らしていた。「隅々まで調べますから、アームに掴まっててくださいね」「え?…んはぁ…ああっ…そ、そんなぁっ!」キョトンとするあたしの腰を痛いほど掴むと、院長はオチンチンであたしの中を掻き回し始めた。 -
濡れちゃう本棚vol.2
乱暴な愛撫に、どうして私は、こんなに感じてしまうのだろう――。週一で逢瀬を重ねていた人妻の真奈美と大学生の晃太。もう潮時かもしれない…そんな思いが真奈美の脳裏をかすめたある日。「真奈美さんのオッパイ、外から見たら丸見えだね?」真っ昼間、カーテンが開け放たれたアパートの2階、晃太は半裸の真奈美を窓に押し付けるようにして立たせると、スカートを捲り、下着にそっと手をかけた。 -
濡れちゃう本棚vol.4
家で飲み直すと言って、同僚を連れて帰ってきた達也。結局、酔いつぶれた達也をよそに、新妻のりさこと同僚達で飲むことになってしまい…。りさこがふらついて倒れた瞬間、その場の空気が一変した。「おっきな声出すと、小林が起きてくるよ?こういうときは楽しまないと」同僚の唇で唇をふさがれ、あっという間にショートパンツを脱がされてしまうりさこ。同僚達みんながネクタイを緩めて、りさこに襲いかかろうとしていた。 -
濡れちゃう本棚vol.6
「こういうオチンチンがほしかったんですね。かわいい顔して、美保さんはド淫乱なんだな」信じられない。顔馴染みだったイケメン配送員に、大人のオモチャで責められているなんて。「どうですか、注文したバイブは満足のいく商品ですか」ブィーンと低く唸りながら、ペニス型の本体が膣内を激しく動き始めた。「アッ…すごいィッ…大きいのが暴れてるゥッ」死ぬほど恥ずかしいのに、私は淫らな声を上げながら、ベッドの上でよがり狂っていた。 -
プリンセス文庫vol.1
無理に自分を作って就職活動なんかしたら、たとえ就職できたとしても、あたしはもう、平和でなんかいられないし……そんな不器用なあずさを雇ってくれる会社は一つもなかった。大学卒業後、「レッド・ムーン」でアルバイトをすることになったあずさ。そこは、彼女が中学生の頃から通っていたお気に入りのカフェだった。 ひょんなことで、あずさの作った小豆のムースが認められ、店の看板メニューに。そんなあずさの前に笑顔が素敵な王子様が現れる――。 読むと甘いお姫様気分が味わえる恋物語、「プリンセス文庫」シリーズ創刊! 第一弾「レッド・ムーン」は、23歳のフリーター、ごく普通の真面目な女の子がきらめく恋と成長の物語。 -
プリンセス文庫vol.9
超アナログの女子大生・凛と天才変人プログラマー・ハル。正反対の二人が奏でる甘酸っぱいハートフル・ラブストーリー♪ ケータイすら持たないIT音痴の凛が、“お守り”としていつも首から下げていたのは、大好きな祖母の形見のポケベルだった。就職先が決まらず落ち込んでいたある日、見知らぬ外国人から声をかけられる凛。連れて来られたのは、なんと大手ソフトウェア会社の本社ビル、最上階のペントハウスだった。そこに、穴のあいたジーンズにアメコミTシャツ、裸足というラフな格好のイケメンが現れ、突然、胸元を触られて……へ、変態!? ――それが、天才変人プログラマー・ハルとの二度目の出会いだった!! -
プリンセス文庫vol.11
出版社に勤める雑誌編集者・沙織・29歳11ヶ月。三十路を目前に彼氏なし。父親から結婚のプレッシャーを受ける中、異動してきたばかりの月刊『天体』編集部で慣れない仕事に打ち込んでいた。そんなある日、巷で話題のモーベル賞科学者・田口教授を取材することになった沙織。はりきって研究室を訪ねると、なんと白衣をまとっただけの全裸の男が現れて…「お前、俺の奴隷になれ。そうしたら質問に答えてやる」――田口教授はド変態の、オレ様天才科学者だった!? こうして研究室に通い始めた沙織だったが…まさか、こんなド変態にキュンキュンしちゃう日が来るなんて!! 星空の下で愛を育む、ちょっとエッチな大人のラブストーリー♪ -
プリンセス文庫vol.15
仕事が生甲斐のアラサーキャリアOL・恵理香。五人兄弟の長女で、しっかり者の強い女と思われ「お前には俺なんか必要ないだろう?」といつも振られてばかりだった。そんな恵理香に見合い話がやってくる。相手は人気のインテリアデザイナー・一之瀬茂。お見合いの日は偶然にも恵理香の誕生日、クリスマスイブだという。もしやこれは神様からのご褒美!? そんな折、恵理香のもとに本社から爽やかな年下社員・俊輔が研修にやってくる。なんと彼の誕生日もクリスマスイブだということがわかり意気投合! 人懐っこい俊輔から恋の相談までされ、心を揺さぶられる恵理香だったが……。 やがて、33歳の誕生日――クリスマスイブに、人生最高に素敵な“恋のサプライズ”が訪れる!! -
プリンセス文庫vol.13
双子姉妹の姉・茉莉乃は美人で頭のよいキャリアOL。周囲からは完璧な女性のように思われていたが、実は家庭的で誰からも愛される妹・雪乃に強いコンプレックスを抱き、陰で人一倍努力をしていた。そんな茉莉乃に一番の理解者が現れる。雪乃の婚約者の付き人であり、茉莉乃の同僚であるアル・ハンサンだ。執事のようにいつも丁寧語で話すクールなイケメンだったが、仕事中は茉莉乃と対立してばかり。そんなアルがある晩、「今だけは、もう少し傍にいてください」と抱きついてきて…一通のエアメールをきっかけに二人の恋が動き出す!!――人気作家・逢見るいの大ヒット作、『世界一素敵なプロポーズ』の続編。意外にも恋愛下手な茉莉乃の行動に共感必至、感動のラブストーリー!! -
プリンセス文庫vol.14
三人姉妹の長女・月子は田舎の地方公務員。幼い頃に母を乳がんで亡くし、以来、家族の面倒を見てきたしっかり者。気づけば三十歳、親友も結婚して街を出ることになり、寂しさを募らせていた。そんなある日、バーで出会ったイケメンにいきなりプロポーズされ、怒って店を出ていく月子。ところが、翌日、街の大病院で彼と再会。なんと彼は外科医となって帰郷した年下の幼馴染・薫だったのだ。 「俺の嫁になるって約束したろ。月ちゃん、結婚しよう!」薫の猛アタックが始まった!! やがて、月子が乳がんであることが発覚し――。 アラサー女子の共感必至、泣けるドラマチック・ラブストーリー!! -
プリンセス文庫vol.16
地味で内気な図書館司書・咲とマスコミ嫌いの偏屈な小説家・修吾が描く静かで熱いラブストーリー!! 幼い頃から耳が聴こえず、それ故に人付き合いが苦手な咲。恋人ができても長続きすることはなく、もう恋は無理かもしれないと、本の世界に閉じこもっていた。そんなある日、図書館で見ず知らずの美しい男性からいきなりキスをされ「小説のモデルになって欲しい」と頼まれる。突然のキスに嫌悪感を抱く咲だったが、なんと彼は咲が傾倒している作家、奥山修吾だということがわかり……。複雑な思いを胸に彼の仕事場を訪れる咲。すると「今度書こうと思っている小説は官能小説だ」と告げられて―― ノートや原稿用紙にさらさらと綴られていく会話、何気ない視線のやりとり……やがて地味で冴えなかった咲が美しい女性へと変貌を遂げていく!! -
プリンセス文庫vol.2
双子の姉・茉莉乃に見合いの替え玉を頼まれた雪乃。相手は外資系法律事務所の御曹司、ヒカリ。米国人と日本人のハーフで、以前、茉莉乃に一目惚れしたのだという。いきなりプロポーズされ、秘書になってほしいと頼まれ、その俺様な態度に嫌悪していた雪乃だったが。ヘーゼル色の美しい瞳で見つめられ、夢を語り、一途な思いを伝えられるうちに、次第に惹かれていってしまう。私は茉莉乃じゃない――。才色兼備の姉にコンプレックスを抱いていた雪乃は、やがてヒカリの前から姿を消すことを決意する。はたして雪乃の恋の行方は? 人気作家・逢見るいが贈る、感動のラブストーリー。 -
プリンセス文庫vol.20
なんて素敵なんだろう、まるで真っ白なリンクに王子様が舞い降りたみたい!! まさか自分がこんな気持ちになるなんて――スポーツ用品メーカー広報部に勤める真山詩織は、氷上を華麗に舞うプロフィギュアスケーター・ジェシー岡崎の姿に釘付けになっていた――。新ブランドのお披露目イベント。そのPRを担ったのがジェシーだったが、彼の横柄な態度に腹を立て、啖呵を切ってしまう詩織。なんとかイベントは成功したものの、後日、彼にフィギュアスケートの普及活動に協力してほしいと頼まれ……銀盤のプリンス・ジェシーとちょっと気が強い真面目OL・詩織のドラマチック・ラブ!! -
プリンセス文庫vol.8
月夜に“白馬の王子様”が現れた!? お人好しの泣き虫OL・水原桃と北欧の王子様が繰り広げるロマンチック・ラブストーリー♪ 毎日のように上司に小言を言われ凹んでいた桃。そんなある晩、憧れの先輩社員に食事に誘われ有頂天に。ところが、待ち合わせ場所に向かう途中、少年達にぶつかりからまれてしまう。そこに颯爽と現れたのが、金髪碧眼の美青年・レオだった。助けたお礼に“逃げ道”を教えてくれと頼まれて……いったい、この人何者なの!? 突然、お姫様抱っこされたり、跪いて手を握られたり、涙をキスで拭われたり、ドキドキさせられっぱなしの桃。レオの素性を知らないまま、二人の甘酸っぱい逃避行が始まる!! -
プリンセス文庫vol.4
同僚に内緒でつきあっていた上司に突然、別れを告げられた彩。二股をかけられていた事実まで知り、ショックのあまり会社を休んでしまう。そんな彩を心配し、アパートへ見舞いにきてくれたのは、新入社員の羽鳥佑真だった。彩にとって佑真はかわいい弟のような存在。まったくの恋愛対象外だったが、ひょんなことで彼に「恋人の代役」を頼む羽目に。ところが、満月の夜、待ち合わせ場所に現れた佑真は、ふだんとは全く違い、落ち着いた大人の男の雰囲気を身にまとっていた。それはもう、一目で恋に落ちてしまいそうなカッコよさで――。年下男子に翻弄されるOL彩の甘くてちょっとエッチなロマンチック・ラブストーリー。 -
妄想女子文庫vol.1
サブカル文系女子のための脳内エッチ体験小説、「妄想女子文庫」創刊!!シリーズ第1弾は、ショコラ専門店で働く渚子のちょっと過激なエッチ体験。乙女のエロ願望が炸裂する、目くるめく妄想ワールドへご案内します!!常連客の双子の兄弟に恋してしまった渚子は、チョコを食べながら甘美な世界に浸っていた。どっちがいいかなんて、決められない…二人とも好き…。そんなある日――。「なんで私、こんな所でこんなカッコしてるんだろう!?」バイト先のエプロンドレスを着たまま、渚子はソファの上でうつぶせになっていた。両手を後ろ手に縛られ、身動きができない。「苦しいの?でも、君にはもう少しこの格好でいてもらうよ」声の主はなんと憧れの貴公子、霧生夏樹だった…。 -
妄想女子文庫vol.9
製薬会社の研究所。研修に訪れた夏美だったが、気がつくと全裸で実験台の上に寝かされていた。抵抗しようにも、手足に力が入らない。まるで全身が性感帯になったかのようだ。身じろぐたびに甘い疼きが体中に広がる。これから一体、何が始まるの…!?「いいかみんな、よく見ておくように」白衣をまとった総太の言葉で、ガラス張りの向こうにいる人々が食い入るように夏美を覗き込んだ。 -
妄想女子文庫vol.3
叔父が亡くなり、広大な屋敷を相続することになった銀子。なんとそこには、藤木と名のるアンドロイドの執事がいた。青い瞳に黒い髪、端正な顔立ちの藤木に対し、やがて銀子の心に淫らな欲望が芽生え始め…。「本当はずっとこうされたかったんでしょう?」藤木の指が銀子の胸元に触れる。気が付けば銀子は広いベッドに組み敷かれていた。 -
妄想女子文庫vol.30
「これを使って、やりなさい」 店長はニヤリと笑い、スプレー缶を私に持たせた。 深夜のコンビニ。万引きの疑いをかけられた私に選択肢はなかった。 「ちょうどいい形じゃないですか。ひょっとして、オナニーにも使えると思って買ったのかな」 言われて、ギクリとする。 店長は私の右手にしっかりとそれを握らせ、耳元でささやいた。 「僕の膝に座ったまま、それを使って好きなようにやってごらん。イッたら――君を許してあげよう」 -
妄想女子文庫vol.31
気がつくとミチは、狭いシングルベッドの上、隣室の杉浦と全裸で横たわっていた。 「あぁっ、はっ、はあん」 風邪で熱があるせいか、いつもより濡れやすく、感じやすい。 ずちゅるっ――。 杉浦は舌の付け根までミチの中に入れると、舌先で膣壁を縦横無尽に突いてきた。 「やだぁ…抜いて…恥ずかしい……はっ、ああっ、あん…」 いつしかミチは息も絶え絶えに、杉浦にされるまま悦びの声を上げていた。 -
妄想女子文庫vol.33
「飯島さんが暴れるから、こうするしかなかったんですよ」 診察台の上で手足を拘束されてしまったわたしは、ビリビリと下着を破かれ、羞恥のあまりぎゅっと目を閉じた。 「奥までちゃーんと診てあげますからね」 そう言って、ゴム手袋をはめた先生の指が、わたしの秘所をパックリと広げた。 「…っはっぅ…!」 ここは歯医者なのに、これからわたし、どうなっちゃうの!? 恐怖よりも先に、心のどこかで期待してしまっている自分がいた。 -
妄想女子文庫vol.32
運転手の白い手袋に掴まれた瞬間、心臓が跳ね上がった。 「やっ…いやだっ、やめてっ」 制服越しに、男の引き締まった身体つきが伝わってくる。 「あぁんっ…」 (手袋をはめた手で触られるなんて…なんだかすごく、変な感じ…) 「いい反応ですね」 さっきまで紳士的にハンドルを握っていた白い手が、私の胸をまさぐっている。 そう思えば思うほど、私の乳首は固くなり、ずきずきと疼いた。 -
妄想女子文庫vol.34
夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。 -
妄想女子文庫vol.10
(あぁ、村田先生の指が、わたしの中をかき混ぜてる……)恋人の陸(りく)に抱かれながらも、その兄である村田先生のことを思うだけで、真由花はいともたやすく絶頂に達し、意識を手放した…。真由花が目を覚ますと、教室には陸と村田先生、そして先生の恋人であり教師である裕子がいた。「陸、ちゃんと見て覚えないとダメだぞ」そう言うと、村田先生は呆然としている真由花の身体をガッチリと掴み、真由花の口内を舌先で犯し始めた。 -
妄想女子文庫vol.11
あぁ、乱れたわたしの姿を撮って、こんなにも喜んでくれているなんて…。息を荒げたカメラマンたちの熱気がすぐ近くから伝わってくる。撮影会のモデルを引き受けた真帆だったが、気がつくとカメラの前で痴態をさらしていた。「撮られて感じてるんでしょう?」もじもじと身体をよじってしまう真帆に、お仕置きだと言わんばかりに秀人は真帆のブラジャーをぐいっと下ろした。 -
妄想女子文庫vol.15
水泳の初心者クラスに通い始めたOLの絵美。イケメンコーチの熱心な指導にドキドキしていると、絵美の左胸にコーチの手が伸びてきて…。「あんっ、やっ、コーチ…やめてくださいっ」「山本さん、あんまりそういう声を出すと、他の人に変な風に思われてしまいますよ?」乳首を弄ばれただけで絵美の秘所からは、水の中でもわかるほどトロトロとした蜜がほとばしっていた。 -
妄想女子文庫vol.13
「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。 -
妄想女子文庫vol.12
「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。 -
妄想女子文庫vol.18
同窓会に出席し、つい飲みすぎてしまった美紗。目を開けると、そこは幼馴染とよく訪れた空き家の中だった。「また君と会えて嬉しいよ。大人になった君に…」そう言って、見覚えのある男性が美紗の足の間に顔を埋めてくる。「ああんっ…ぃやあっ!」彼の舌がパンティの隙間を探り当て、美紗の割れ目の中を舐め始めた。抵抗しながらも、その行為を待ち望んでいたかのように、美紗は歓喜の声をあげた。 -
妄想女子文庫vol.14
「生きの良い食材ですね」シェフにそう言われるや否や、調理台の上で後ろ手に縛り上げられてしまったあみ。シェフの熱い舌が、味見をするようにあみの乳首を転がし始めた。「んはぁ…そ、そんなにしないでぇ…」チュパチュパと乳首を吸われ、あみの両足が少しずつ開いていく。「ウソをつく口は、塞いでしまいましょうね」そう言ったシェフがフリーザーから取り出したのは、太いサラミだった。 -
妄想女子文庫vol.16
主婦仲間の美奈子に誘われ、出張ホストを呼ぶことにした優美。イケメン二人に囲まれ、ついついカクテルを飲みすぎてしまい…。気がつくとホテルの一室でひとり、ベッドに寝かされていた。美奈子たちはどこにいるのだろうか。「……あっ、はぁんっ…」甘ったるい声が聞こえてきたドアをおそるおそる開けると、そこには、ペロペロと秘所を舐められている、あられもない美奈子の姿があった。 -
妄想女子文庫vol.7
「唾液が甘い子は、下のお汁も甘いんだって。確かめてみようか」 口元に笑みを浮かべ、チャット仲間の一人がアキコのパジャマのボタンを外していく。 「やっ、やめて!」 アキコは両手でパジャマを掻き合わせたが、次第に快楽に目覚めはじめ…。 「俺も混ぜて」 そう言うなり、また別の男がアキコに襲い掛かってくる。次々と現れるメンバーたちを、アキコは潤んだ瞳で見つめた。 -
妄想女子文庫vol.2
女子のエロ願望を刺激する脳内エッチ体験小説、「妄想女子文庫」第2弾は、許婚(いいなずけ)との結婚を間近にひかえた涼子の切ない初体験物語。夏の蒸し暑いある日、涼をとるため、涼子は愛猫のレオンといつものように蔵に忍び込んだ。レオンとの別れを惜しんでいると、ふいに甘美な香りに包まれ、涼子は意識を手放してしまう。「僕の全身を使って、涼子を気持ちよくさせてあげるよ」少し湿った柔らかいものが、涼子の唇に触れては離れて、触れては離れて、を繰り返す。ゆっくりと目を開けた涼子の瞳に映ったのは、見知らぬ全裸の男だった。 -
妄想女子文庫vol.20
ぺチャッ……、クチュッ……。微かに聞こえる水音に、綾乃は目を覚ました。誰かが綾乃の太ももの付け根をじらすように舐め上げている。「あっ…っ、え?やぁんっ…!」なんと、さっきまで愛犬を治療してもらっていた動物病院の診察台の上で、綾乃はうつ伏せの状態で手足を拘束されていた。どうしてこんなことに――!?「目が覚めましたか?今村さん」そう言って背後から姿を現したのは、白衣姿のイケメン獣医だった。 -
妄想女子文庫vol.21
マッサージチェアの心地よさにうとうとしていた桐子だったが、突然、乳首をちゅっと吸われたような快感に襲われ…(なに?いまの感じ……)おそるおそる目を開けると、自分の身体に何かが巻きつき、うごめいているのが見えた。(なんなの、これ!?いやーっ)ちゅるっ――。桐子がもがけばもがくほど、チェアの後ろから何本も伸びてくる薄ピンク色のそれは、まるで蛇のように太くて厚い「触手」だった。 -
妄想女子文庫vol.29
「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。 -
妄想女子文庫vol.25
深夜のレンタルビデオ店。バイト中、客がいない間にAVを観ながらこっそりオナニーしていたミホだったが……気がつくと、バスローブ姿でカメラマンたちに囲まれていた。私がAV女優――!?むき出しになったミホの中心部に、直接ローターが当てられる。「はぁんっ……アソコがぴりぴりして……き、気持ちいい。すごいよぉ……」「ミホちゃん、目を開けてごらん」監督の声にそっと目を開けると、3箇所を同時に責められ、男優の膝の上でこれ以上ないほど足を広げている自分の姿が、TV画面に映っていた。 -
妄想女子文庫vol.23
上司と部下からこんな辱めを受けてるのに、感じてしまうなんて…。「美紀子は強引にされた方が感じるからな。岩本、もっとしてやれ」課長の信じられない言葉が耳に飛び込み、わたしはドキリと胸を鳴らした。「へー、そうなんですか?主任」ようやくわたしの口から唇を離した岩本が、わたしを見つめて薄っすらと口角を持ち上げた。身体の奥がムズムズと疼きだし、わたしはすでに抵抗することなど忘れてしまっていた。 -
妄想女子文庫vol.27
「ああっ、わたしぃ…そ、そこ…弱いの…ク、クリが…だめなの…」真昼の電気量販店。マッサージチェアに縛り付けられ、電気マッサージ器の実演販売を強いられた加奈子は、十数人ものギャラリーの前にあられもない姿をさらけ出していた。一定の速さと強さで、容赦なく秘所を責めてくる振動。「…なにこれぇ…気持ちいいよぉ…」男たちのイヤラシイ視線と興奮した息遣いに、加奈子の快感はいっそう跳ね上がった。 -
妄想女子文庫vol.22
「私が、手伝ってあげます…すっきりしたら、眠れるんじゃないですか?」初めての夜勤、ナースコールで憧れの阿部に呼び出された美緒は、寝付けないと訴える彼に、いつになく大胆な発言をしてしまい…「制服姿の美緒ちゃんのこと見かけるたび、ヤバかったんだ」いつの間にか彼の腕の中に抱き込まれ、首筋に口付けを受けながら両手で胸を揉まれていた。 -
妄想女子文庫vol.28
「ヌルヌルしてるよ。美月ちゃんて濡れやすいんだね」そう言って、佐原が潤みきったアソコに指を押し当て、グッと深く沈めてくる。「あぁあーーっ!ダメぇっ!アソコっ、気持ちいいのぉお!!ダメぇええっ!!」ズゥンという深い快感に襲われた美月は、もう自分が何を口走っているのかわからなかった。「客にいじられてこんなに濡れちまって、いけないバスガイドさんだなあ」走行中の車内、体を拘束されアソコに焼け付くような複数の視線を感じた美月は、たまらず瞳を伏せた。 -
妄想女子文庫vol.24
「もうトロトロになってるよ、マネージャーさん」 少し震えた斉藤さんの声が更衣室に響く。 フットサルの試合後、気がつくとわたしは選手たちに囲まれ、ベンチの上で拘束されていた。 「はっ、ふぅ…っん!ダメぇっ、やめ、てぇっ……!」 誰かがわたしの尻を揉みしだき、また別の別の誰かが左右の胸をいじっている。 こんな淫らな姿を、憧れのキャプテンに見られているのに――。 アソコから溢れ出す愛液をジュルジュルとすすられ、わたしは絶頂を迎えようとしていた。