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妄想女子文庫vol.26
「いいですよ、濡れてきましたね」そう言うと、施術者は中指で美果子の愛液をすくい上げ、クリトリスに特製クリームをたっぷりこすり付けた。クリトリスを指で弾きながら、同時に口と手で両方の乳首を撫で、責めていく。ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ…美果子のアソコからはイヤラシイ音が止まらない。(恥ずかしい…でも…すごく気持ちいいっ!)「どうして欲しいですか」くわえた乳首から唇を離し、施術者が尋ねた。 -
妄想女子文庫vol.8
混雑したデパートのエレベーター。藤木マネージャーの指が下着の上から美里の中心を擦り上げるたびに、美里は声を漏らさぬように懸命にこらえた。(あぁ、やだっ、こんな風にされて、感じているなんて……)実里の両手がふさがっているのをいいことに、藤木の愛撫はさらに激しくなっていく。(あんっ、もう、苦しい……早く、直接触って欲しい…)美里の中心からはすでにトロリとした蜜が溢れていた。 -
妄想女子文庫vol.4
演劇サークルの公演を間近にひかえた杏子は、稽古の後、ふいに睡魔に襲われる。目覚めた先は、まるでおとぎ話のような一面鏡張りの部屋だった。赤い首輪をはめられた杏子の周りを、怪しげなアイマスクを被った人間たちが囲んでいる。その視線は、全て杏子に向けられていた。入れられてしまうんだ。こんなに大勢の目の前で…。ビリッという音とともに、杏子がまとっていたスカートが破られ、パサリと落ちた。 -
妄想女子文庫vol.6
「あんっ!」突然、あられもない美羽の声が会議室に響いた。何やら細かく振動する物体が、下着の上から美羽の中心を刺激している。油断したら、また声を上げてしまいそうだ。「困った人ですね。気づかれたらどうするのですか?」驚いて顔を上げると、秋山常務の手にはリモコンのスイッチが握られていた。美羽の下着には、ローターが貼り付けられていたのだった。 -
ラブきゅん文庫vol.1
エロ可愛い女子の、Hでちょっと過激なラブストーリー「ラブきゅん文庫」、いよいよ創刊!!シリーズ第1弾「大人のオモチャで試してみて」は、サークルの先輩、シンゴを一途に思い続ける大学生、メグの大胆でHな物語――。「ここに先輩のおちんちん入れて欲しいな」シンゴのことを思いながら過ごす夜は切なくて、ひとりエッチにふけるメグ。ある日、サークルの部室を訪れると、室内は大人のオモチャで盛り上がっていた。やがて部室に残されたシンゴとメグ。チャンスとばかりに、メグはテーブルに置きっぱなしにされた大人のオモチャをバックにしのばせた。「先輩、ずっと行きたかった場所があるんですけど、付き合ってもらえませんか?」人通りもまばらな路地を曲がり、メグが強引にシンゴを連れ込んだのは、ラブホの無人フロントだった。 -
ラブきゅん文庫vol.5
「どんどんエッチになっていく、自分がコワいの」マコトに求められるまま応じてきたマキだったが、次第に不安を覚えて別れを告げた。そんな彼と、偶然合コンで再会してしまったある日――。トイレに立ったマキを追いかけてきたマコトは、見るからにイラついていた。「俺、オマエのことけっこうマジだったんだぜ」マコトの言葉に動揺を隠せないマキ。彼に強引にキスされると、体がしびれて何もかもどうでもよくなってしまい…。マコトに言われるまま、夜の街へ飛び出していった。 -
ラブきゅん文庫vol.3
「私、あの優しい手がどうしても欲しくなっちゃった」「ラブきゅん文庫」第3弾は、失恋した真由がオトナの女性へと生まれ変わる物語。元カレへの思いを断ち切ろうと美容院を訪れた真由。担当したのは、人気のイケメン美容師、佐々木だった。彼の笑顔と優しさにたちまち心を奪われた真由は、自分の心境の変化に戸惑いながらも欲望を抑えきれず…。「私を抱いてほしいの」彼のキレイな指が自分の中に入るのを想像して、真由の体は熱くなった。 -
ラブきゅん文庫vol.30
私のアソコが、もうこんなに濡れてるなんて――。開店前の韓国料理屋。お互い昂ぶった気持ちを抑えきれなくなった私と店員のジノは、もつれ合うようにして奥の座敷に転がり込んだ。ジノの不器用な触れ方がよくて、彼が指を動かす度にくちゅくちゅっと、私のいやらしい音が大きくなっていく。「だいじょうぶ。上手よ」童貞だというジノの耳元で囁くと、彼は意を決したように私の腰を抱え上げるなり、入ってきた。 -
ラブきゅん文庫vol.31
もしかして、私、彼パパに誘惑されてるの――!?美穂がそう気づいた時は、すでに遅かった。リビングのソファで二人きり、さっき彼にキスされていた首筋を、今度は彼パパに舐め回されていた。「ワンピース、脱いでみて」言われるままに立ち上がり、ワンピースを脱ぐ美穂。こんなことしちゃ、イケナイのに……。心とは裏腹に彼パパの熱い視線を感じて、美穂はアソコから愛液がトプリと溢れ出すのを感じていた。 -
ラブきゅん文庫vol.39
夏祭りの会場から少し離れた公園は、人目につきにくく、絶好のデートスポットだった。 「ねえ、沙紀。帯を外していい?」 「えっ……」 一瞬、戸惑ったものの、すでに快楽でとろけた頭では正常な判断は下せなかった。 野外で裸をさらされているという羞恥は、いつもの何倍もの刺激となり、肌があぶられたように熱くなる。 「今日はいいもの持ってきたんだ」 そう言って、裕二がポケットから取り出した小さな白いものは、なんとバイブだった。 -
ラブきゅん文庫vol.35
二股がバレて、二人の彼氏にお仕置きされるはめになった私。手足を押さえつけられ、タイチにキスされながら、ケイタに乳首をいじられている。(ああん!どうしよう!?)心とは裏腹に、身体がどんどん熱くなっていく。「じゃあ俺は、下の口を塞いであげるよ」そう言って、ケイタがクリトリスに吸い付いてきた。「あああんっ!気持ちいい!ねえ、どうしよう、気持ちいいのぉ!!」私は堪らず声を張り上げ、腰をくねらせた。 -
ラブきゅん文庫vol.33
「っ…もう止めてくださいっ、平井さん」アダルトショップのレジカウンター。店員の綾乃は、お客さんである平井の前で足を大きく広げられていた。「本当に止めちゃっていいの?」バイブを綾乃の一番敏感な場所にぐりぐりと押し付けながら、平井は言った。綾乃の体はじんじんと疼き、アソコはすっかり熱くなっている。(本当は奥まで欲しい…でもっ!) 彩乃が吐息を漏らして平井の腕にしがみつくと、バイブの揺れはいっそう激しくなった。 -
ラブきゅん文庫vol.32
「もう限界。入れていい?」美術館の男子トイレの個室の中。アキトにそう言われて、ワタシはコクンと頷いた。(ああんっ!アキトのアソコ、熱くてカタくて、すごいイイ!!)ワタシはアキトの動きに合わせて、大きく腰をグラインドさせた。と突然、大きな声で会話しながら、数人の男がトイレに入ってきて…(さっきの修学旅行生たちだ…どうしよう!?)息を潜めていたワタシの耳元で、アキトが信じられないことを口にした。 -
ラブきゅん文庫vol.38
「あっ、ふぅん…気持ちイイッ」店長の開発した“媚薬スイーツ”の効果は、いつもながら絶大だった。「あぁっ、止めないでェッ…店長、そこぉっ、もっといじくって…」はしたない言葉が口をついて出る。(一体、スイーツに何を入れたの!?)パンティーの股間に店長の指が届くと、信じられないほどの甘美な感覚に、千佳の中心からトロリと熱い液が溢れてきた。 -
ラブきゅん文庫vol.36
ひどいよ、お義兄ちゃん。ご飯中にリモコンローターの実験しようなんて言い出した癖に。もう、こんなに濡れてる梨奈の体をどうすればいいの?夕食後、私はひとり自室のベッドで火照った体を持て余していた。たまらず、自分で割れ目をイジってみる。けれど、もうオナニーでは満たされない体になっていた。お義兄ちゃんに舐めて欲しい…その後、長い指でアソコをクチュクチュして欲しいの。最後の一線までは許していないのに、私はもうお義兄ちゃんなしではいられない。お義兄ちゃん、私達どうなるの――!? -
ラブきゅん文庫vol.10
「何も知らないから、いろんなことを教えて欲しい」そう言ったのは確かに私だけど、先生にこんなことまで教え込まれるなんて…。ここはオフィスビルにある歯科クリニック。今日も私は先生とふたりっきりで残業だ。診療イスが倒され、私はそこに寝かされる。「これは君への罰なんだからな」ネクタイで両手首をしばられ身動きできない私は、パンティを脱がされると、そのまま大きく足を開かされた。 -
ラブきゅん文庫vol.11
先輩に誘われて、何も知らずにやって来たハプニングバー。中では、カップルたちが熱い抱擁をかわして、エッチな喘ぎ声をあげていた。「これってヤバくない?」、そう気づいた時はもう引き返せなくて…。「すごいよ。優香のココ、あふれてきてる」会ったばかりのユウジの手が、窮屈そうにパンティの中で動くたびに、あたしの体の中心が熱くとろけてきた。あぁん、でも、ここには人がいっぱいいるのにエッチなんかしていいの!? -
ラブきゅん文庫vol.15
和也君は淳の親友だ。だけど私はこの頃、和也君のことを思ってオナニーしてる。「和也君ともエッチしたい」そんな淫らな気持ちを、淳は見抜いていた。横向きに重なった3人の重みでベッドがきしむ。「あぁん…気持ちいい…変になりそう…」2人の手が前から後ろから伸びてくる。違う場所を同時に攻められると、恥ずかしさも快感も増幅していく。下腹部に指を伸ばした和也君に、「こいつ、いつもより感じてるから」と淳が含み笑いをした。 -
ラブきゅん文庫vol.17
バイト先に財布を忘れて戻ってくると、閉店後のカフェにオーナーとななみの姿が。ドジなななみに仕事を教えているのだろう。そう思って陰から覗いていると……オーナーがななみの乳首をつねっている!「はぁん……オーナー……や、やめて下さい」いくらなんでもこんなやり方は許されない!勇気を出してドアを押そうとしたとき――「クチュ」っというあり得ない音が私の耳に飛びこんできた。 -
ラブきゅん文庫vol.18
お兄ちゃんに抱かれたい……わたしの欲望は、もう限界だった。ベッドに腰かけたお兄ちゃんの前に立ち、体に巻いたバスタオルをそっと緩めた。「いつの間にこんなやらしい身体になってんだよ」理性の糸が切れたお兄ちゃんに、痛いくらい強く乳首をつままれて、自然とわたしの腰は動いてしまう。「あんっ、お兄ちゃんっ、ここ、触って」わたしは太ももを撫でるお兄ちゃんの手をとって、自らの中心にあてがった。 -
ラブきゅん文庫vol.14
「あぁっ。そこ、気持ちイイの…、もっと舐めてぇ~」薄い壁の向こうから、今日も姉の淫らな声が聞こえてくる。結婚して半年とはいえ、毎晩繰り広げられる姉夫婦の行為に、夏苗は悶々とした気持ちを募らせていた。最近では、息をひそめて、自分の手でオッパイやアソコをいじって、オナニーに耽ってばかり。夏苗にも、入れて欲しいよ。お義兄さんのおちんちん。そんなある日、姉が出張で家を空けることになり、夏苗はある計画を実行することにした。 -
ラブきゅん文庫vol.16
「もっと束縛して欲しい」確かに先生にそう言ったのは私だけど、まさかこんなことになるなんて。突然、痛いくらいの乱暴なキス。夕暮れ時の静かな教室に、舌と舌が絡み合ういやらしい音が響いている。「んっ、せんせ……!」抵抗むなしく、窓際の机の上に座らせられた桃花は、あっという間にネクタイで両手首を縛られてしまう。違う、私が望んだのはこんなんじゃないのに。逃げ出そうとする桃花の足を、先生はぐっと押さえつけた。 -
ラブきゅん文庫vol.2
「初めてなのに、こんなに感じていいのかな」エロ可愛い女子の、Hでちょっと過激なラブストーリー「ラブきゅん文庫」第2弾は、21歳の大学生・トモミの電撃初体験物語☆チカンから救ってくれた32歳のサラリーマン、北村にひとめ惚れしたトモミは、連日アタックを繰り返す。ある日、ついに彼の部屋に招かれ…。「アタシ、北村サンに教えて欲しい。キスも、それ以上も」潤んだ瞳で懇願するトモミを、北村はベッドに押し倒した。 -
ラブきゅん文庫vol.20
「王様の命令は絶対だから」寝室で遼くんと二人きりになった私は、自分にこう言い聞かせた。隣の部屋にみんないるっていうのに、ずっとエッチしてない私の体は、久しぶりのチャンスを逃したくないと叫んでるみたい。遼くんの大きな手が、私のスカートの裾をそっと捲り上げる。こんなのダメって思う反面、すでにぐっしょりと湿ったアソコはきゅんとうずいて…。 -
ラブきゅん文庫vol.21
彼と遊園地に向かう夜行バスの中。二人で過ごす初めての夜に、ちょっと期待していたえみりだったが、他の人の目が気になって…。「ねぇ、やめて」言ってはみたものの、太ももを撫でさするこうたろうの手は止まらない。バレたらどうするの~!?「えみり、窓、見てみ?」そう言われて振り返ると、窓越しにオジサンがじっとこっちを見ていた…。 -
ラブきゅん文庫vol.29
私は今、チェアに後ろ手に縛られ、ネクタイで目隠しされている。ここはオフィスだというのに、誰かに見られているかもしれないのに――。 「足、広げてみようか?ホラ…気持ちよくしてあげるから」上司のその言葉に、羞恥心より期待感が上回る。私がゆっくりと足を広げると、上司が後ろから私を抱きしめるように覆い被さってきた。「エッチな優奈ちゃん。こんなにグッショリ濡れちゃってるよ」そう言われて、私の肌はますます熱くなった。 -
ラブきゅん文庫vol.25
親友の彼を好きになってしまったアキ。ある日、その親友が彼氏を連れて家に遊びに来ることになり……。「声、出しちゃダメだよ」そう言うと、彼の顔が近づいてきて、唇を塞がれてしまうアキ。こんなこと、ダメなのに……すぐそこのベッドで寝息を立てている親友の彼氏と、私、エッチしちゃいそうになってる!?そんなイケナイ状況に、アキの体は恥ずかしいくらい反応してしまっていた。 -
ラブきゅん文庫vol.23
居酒屋での打ち上げ。同僚たちが盛り上がる中、トイレに立ったミコは、ドアを開けようとして背後からものすごい勢いで押し込まれた。振り返った瞬間、生温かいなにかで口を塞がれる。「ごめん…でも、どうしても我慢できなくって…」そう言って、カチャリと後ろ手で鍵をしめたのは、ミコが密かに憧れていた同期の城田だった。 -
ラブきゅん文庫vol.27
付き合って半年記念の温泉旅行にやってきたヒロトと葵。真夜中、二人きりの露天風呂に興奮したヒロトの手が、お湯の中で怪しく動き始めて……。「すごいよ、葵のアソコ。これってお湯じゃなくて濡れてるんだよな?ほら、ヌルヌルしてる」「やっ…ぁん」さわさわと優しく撫でられ、思わず声を上げてしまう葵。気持ちいいよぅ……でもダメ、こんなところでエッチなことして、見つかったらどうするのっ!?次の瞬間、ガサッと脱衣所の方から物音が聞こえた気がした。 -
ラブきゅん文庫vol.22
「すごいね…こんなに勃ってる」スポーツクラブの倉庫は薄暗くて、湿ったコンクリートの匂いがした。「僕だけ脱がせるなんて、ずるいです」性急な手つきで由佳の汗ばんだTシャツをたくしあげると、彼は器用にブラジャーを外し、乳房をまさぐってきた。「あぁっ…早くして…うちのダンナがプールから戻ってきちゃう…」夫とスポーツクラブに加入した初日。由佳はインストラクターに抱かれて絶頂の声をあげていた。 -
ラブきゅん文庫vol.28
大学のサークル仲間だった順と、初めて二人きりで飲んだ美紀。終電を逃して仕方なく漫画喫茶に入ると、いきなり順にキスを迫られ…。順の股間が硬くなっているのを下腹部で感じる。「やだ、なんか恥ずかしいよ」順は、ずっと男友達だと思ってたのに、それもこんなところでなんて…。順の手がカットソーの裾から入ってきた。美紀は、自分がだんだん欲情してきているのを、下半身の疼きで感じていた。 -
ラブきゅん文庫vol.24
大学受験を前に、従兄のミノルに家庭教師をしてもらうことになった皐月だったが、指導の内容は下半身にまで及び…。長いテーブルクロスの陰に隠れて、ミノルの淫らな指は皐月の下腹部をまさぐっていた。「皐月は本当に吸収が早いね、もうこんなに濡らして」「あんっ、お兄ちゃん、言わないでっ…」薄いパンティの上から、割れ目の中心を何度も中指で上下に擦られ、皐月は必至に声を押し殺した。 -
ラブきゅん文庫vol.26
最近、同棲中のトモキと喧嘩ばかりしているミユキ。ある晩、トモキが出て行ってしまいめそめそ泣いていると、突然アパートのお隣さんが現れた。「今日はずいぶん激しかったね。オレが慰めてあげようか」イケメンの誘いに動揺したミユキは、彼に言われるままついていってしまい…。(何、この展開!?こんなの絶対ダメーッ!!)頭の中で必死に自分を止めるけれど、カラダは言うことをきいてくれなかった。 -
ラブきゅん文庫vol.8
ホテルに呼び出されてセックスする。これが、ただの大学生の私と、人気アイドル結城シュウの関係。私って彼女?それともセフレ?シュウ君がシャワーを浴びるのを待つ間、私は初めてシュウ君と会った日のことを思い出していた。「じっとしててね。痛くしないから、オレにまかせて」激しくリズミカルに腰を振るシュウ君の動きにあわせて、観覧車が少し揺れた。アソコからエッチな音がして、観覧車の中に響いている。薄暗い視界の中で、私はシュウ君の首に手をまわし、必死についていった…。 -
ラブきゅん文庫vol.4
「今日はプレゼントしたTバックをはいてきてくれたんだ。嬉しいよ」講義が終わると、大学生の陽子は非常勤講師の竹下が待つ図書館へ走っていった。竹下の隣りに座りテキストを開くと、プライベートレッスンが始まる。「先生、やめて…」陽子の訴えを無視して、竹下は強引に舌を入れてきた。ピチャピチャという音が二人の口からもれ、静かな図書館に響く。(あっ、誰か来るっ)おもむろに唇を離した竹下は、陽子の動揺する姿を楽しむように微笑んだ。 -
ラブきゅん文庫vol.40
「せ、先生、何をするんですか!?」 検診車で二人きり。白衣を着た婦人科の医師は、当然のように私のピンク色の突起をいじってきた。 「君の順番が最後なのはわかっていますね」 そう言って、今度は生温かい舌を這わせてくる。しこった乳首をさらにねっとり吸い上げられ… 「あぁっ…こんなの、ダメです。もう、勘弁してくださいっ」 錯乱した私は、涙目になって必死にドクターに懇願した。 -
ラブきゅん文庫vol.47
25歳の誕生日、友達が次々と結婚していくなか、浮ついた話が全くない自分に落ち込む菜々。そんな菜々の前に、18年ぶりに幼馴染の双子の兄弟が現れる。すっかりイケメンに成長した2人に驚いていると「菜々を迎えに来たんだ」「俺と結婚して欲しい」なんと2人同時にプロポーズ!? さらに2人は大会社の副社長なのだという。そんな彼らが暮らす高級マンションの最上階で同棲することになり……「俺は菜々しか欲しくない」「一度、僕の愛を確かめてみて欲しい」タイプの違うイケメン2人から熱烈なアプローチを受ける菜々。私、どっちを選べばいいの――!? 夢のような幸福感に包まれた、ちょっとエッチなラブストーリー♪ -
ラブきゅん文庫vol.6
ツンツン。フォークで突かれガマンしているタクヤの顔は最高にそそる。「痛くされて感じちゃった?タクヤってマゾなんだね」ロックバンドのボーカルをしているタクヤは、ある晩、同棲中のサキの怒りを買ってしまい…。ストッキングで両手を縛られたタクヤをソファに座らせると、サキはチョコレートケーキを食べ始めた。「ちょっとだけあげるね」露になったタクヤの先っぽに、サキはチョコクリームを塗りつけた。 -
ラブきゅん文庫mix1
「先生、やめて……」必死でそう言ったのに、先生は強引に舌を入れてきて…。ここは大学の図書館なのに、やだ、イヤラしい音が漏れちゃう――!! 大人気ガールズ官能シリーズ「ラブきゅん文庫」にお得なアンソロジー版が登場。 「ラブきゅん文庫mix1」は“禁断エッチ”をテーマに3作品を収録。 先生と、兄と、義兄と……エロ可愛い女子の、Hでちょっと過激なラブストーリーが炸裂♪ -
ラブきゅん文庫mix3
「何も知らないから、いろんなことを教えて欲しい」そう言ったのは確かに私だけど、先生にこんなことまで教え込まれるなんてッ!! 歯科クリニックで二人きり、今日も私は診療イスに寝かされ、ネクタイで両手首を縛られ…。 「これは君への罰なんだからな」……ドSな口調にどうしてアソコがうずいちゃうの!! 「ラブきゅん文庫mix」vol.3は「調教エッチ」をテーマに3作品を収録。 歯科医、従兄弟、彼氏……女子のM心を刺激するドSなイケメンが勢揃い★ -
ラブきゅん文庫mix2
やだ…私ったら、痴漢されてるのに感じちゃうなんて!!――満員電車でお尻を触られて、怖くて何も言えないでいると、どんどんエスカレートしてきて……どうしよう、パンティの中まで手を入れられちゃった!! 「ラブきゅん文庫mix」vol.2は「衝撃エッチ」をテーマに3作品を収録。 満員電車、居酒屋トイレ、合コン……こんな所で感じちゃうなんて、抗えないHなハプニングにドキドキ★