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5.0「……ヤバイ。どうして、こんな……」 キスから開放された唇が、熱を乞うようにわななき、荒い息を吐き続ける。このまま王子様に、お姫様は……と考えて心をときめかすも、やはりどうしても隠せない、どうしようもなく僕が「男」である証拠が、この甘い空気によってムクムクと起き上がりだしてしまったのだ。 劇団枯れ葉。大学生から社会人が趣味で集まった、地方にある小さな街の、小さな劇団。 明坂ツムギは男役(王子様)の時だけ、小さな劇団の中ではスターである。女性ファンがついているが、男役から普段に戻れば気付かれないほどの地味女。その豹変ぶりがカッコイイと、桜井ノゾムは密かに憧れていた。ツムギが王子様役で新たな台本が組まれるが、姫役をするはずだった小柄美女が急病で入院してしまう。ノゾムが代役をすることになり、練習時間外にツムギと二人で練習をすることに。王子と姫になりきっている雰囲気にそのまま流される。
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2.0風邪をこじらせた紗雪は、弱っている身体なのについ一人エッチをしてしまう。 「あっん……っ、……っく」 うっすらと滲んだ汗はパジャマを肌に張り付かせ、膣壁はピクンピクンッと痙攣を始める。 (ああ、もう、イッちゃう……っ) 瞬間、頭のてっぺんから手足の先にいたるまで快楽の波に襲われて、意識が宙に浮かぶ。 ピンポーン。 「~~~っ!」 (だ、誰よ!?) その突然の訪問者は、彼氏の英人だった。 平静を装う紗雪。 「まだ少し熱いみたいだし、ほら、早く休んで」 優しい声をかける英人。だが、その目の前に使用済みのバイブがコロコロと転がってしまった。
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2.0真央は会社帰りに偶然足を踏み入れた画廊で、十八歳年上の男性、内藤と出会う。画家だという内藤の独特の雰囲気に興味を持ち、頻繁に画廊を訪ねるようになった。最初は親子ほどの年の差があると感じていたけれど、彼の男性としての余裕や包容力に次第に好意を感じるようになっていた。でも、真央の気持ちとは裏腹に、内藤は女性とはあまり親しくならないように気をつけているように見える。ある日、人物画を描くことをやめてしまったという内藤が、自ら真央にモデルになって欲しいと言い出した。どうやら彼の少し寂しげな表情にはその過去が絡んでいるよう。デッサンをしながら過去を語る彼の姿に、押さえきれなくなった彼への愛情があふれ出して……。
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-「ずっと、お前のことが欲しかったんだ……」詩帆を幼いころから見守ってくれた隣のお兄さん、律。社会人になってから多忙が続く律だったが、休日には詩帆と苺狩りに行くと約束してくれた。ひそかに惹かれていた律との日帰り旅行に心はずむ詩帆。しかし、詩帆は律が告げていなかった秘密を知ってしまう。詩帆は動揺するが、悪天候のため期せずして二人で同じ部屋で、すごすことに。律にとって自分は妹のような存在のはず。なのに――。詩帆は、いつも理性的な律から熱くささやかれ、求められ、快楽を知ることとなる。詩帆の体にじっくりとそそぎこまれていく初めての快感。とまどいながらも詩帆はやがて……。
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-わたしは病院に自社の薬品を売り込む仕事をしている。最近、新人に売上を抜かれそうになって焦っているわたしは、なり振り構っていられない。営業成績トップの座を守るため、前からわたしに気のある岸本ドクターのもとへ。注文をお願いしつつ誘いかけると、若いドクターは診察台にわたしを組み敷いて――!?
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-【登場人物】内田→主人公 28歳 営業課勤務 男勝り 不倫中木村→主人公の後輩 23歳 営業課勤務 美形 主人公が好き課長→主人公の不倫相手【作品紹介】上司との不倫関係に悩む里奈は、ある日後輩の木村に、会議室へと呼び出される。「不倫してるって、本当?」弱みを握られてしまった里奈は、年下の美青年木村に、なすがままにされてしまう。会議室で下半身を弄ばれて、感じてしまう里奈。~今夜九時、またここで~というメモを渡されて、戸惑う。夜になり、不倫相手との約束が流れ、途方に暮れる里奈。そこへ木村がやってきて、甘く囁く。「俺にしたらいいのに……」そしてそのまま夜のオフィスで押し倒されて……。
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4.7朱華はアラサーキャリアウーマン。恋人から海外転勤に付いて来てほしいといわれるも、すんなりOKを出せない。そんななか恋人が別の女性といるのを目撃! ショックのあまり一人でお酒を飲んでいると、あるオトコに声をかけられ、ホテルへ……。後日、同じ部署にやってきた男性社員の教育係りをすることに。その男性社員とは、酔った勢いで寝たあのオトコだった!! 強引年下メンズとオフィス★ラブ♪
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-お洒落や恋愛に興味が持てず、大好きな本の仕事に打ち込んできた30歳の書店員・美緒。クリスマスイブの夜、後輩に誘われて合コンに参加した彼女は、そこでみじめな思いをして帰途につく。だが、気晴らしに立ち寄ったショッピングモールで、美緒はある本をきっかけに美しい青年・友也と知り合い彼と交際することに! 友也に釣り合う女になろうと努力し、美しく変わっていく美緒だったが、彼の過去に疑惑を抱きはじめる。そのころ、美緒の友人・沙織にも恋人ができる。ハンサムで遊び人風の彼・カジに沙織は夢中になるが、カジにも秘密がありそうで…。二組のエピソードを交錯させながら、恋愛の喜びや危うさを描いたスリリングなラブストーリー。
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-二七歳にして転職四回。ファーストキスすらしていない初心なヒロイン。見た目は派手なせいで『男遊びが激しい』とない噂を立てられてしまう。曲がったことが大嫌いで理不尽だと判断すると、ずばっと言うので、勘違いされてしまう性格で、とても不器用。そんなヒロインが、とあるところでファーストキスをした。付き合っていない人とのキスに抵抗はあったが、後悔はしていない。良い思い出過ごそうと思っていたのに、ファーストキスのお相手と再会した。これは、何かあるかもしれないと、期待してしまうヒロインだが、相手は自分のことを覚えていないようで……?
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-華族の流れをくむ冷泉院家の令嬢・美桜。しかし、当主である冷泉院健蔵の養女であり血のつながりはない。美桜に優秀な婿を取って冷泉院家をますます盛り立てようとしているのだ。病弱な姉のためにも、美桜は健蔵の期待に応えようと懸命に努力してきた。そんな美桜の前に、英国大使の護衛をしているオーウェンという名の碧眼の軍人が現れる。彼は英国貴族でもあるので、洗練された身のこなしと社交術を持ち、なにより見目麗しく凛々しい。オーウェンとのワルツに胸躍らせる美桜だが、養父・健蔵はなぜだか『異人嫌い』。せっかくオーウェンがデートに誘ってくれても許してくれない。しかし、美桜とオーウェンは惹かれあい、許してはもらえない恋に焦れ、カフェーで逢い引きを重ね、そしてとうとう一線を越えてしまう――。
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2.3田舎の役場に勤める笹は幼く見えるのが悩みの24歳。笹が密かに恋焦がれているのは直属の上司である42歳のバツイチ課長松崎だった。でも歳の差や身長差から告白なんてとんでもないと思ってた。そんな時、地域活性化を狙ったゆるキャラ制作でふたりだけで行動することに。チャンスは巡ってきた。今言わなくちゃ。だけど言うに言えない。笹は酒の力を借りて告白するのだが。
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3.9「二十八時間の遅刻か。よほど、俺に身体をどうにかされたいようだな」仕事一途で、女子力ゼロのシステムエンジニア・涼城亜衣。そんな亜衣の顧客であり、大学病院で一番のイケメンで、仕事の鬼である医師の皆瀬蒼真。俺様な彼から無理難題をふっかけられつつも仕事に励む亜衣だが、ある日「約束の時間までにを仕事が終わらなかったら、俺に身体を預けろ」と言われ、ついに約束を守れなかった亜衣は、突然、彼と同居する羽目になる。理不尽に最初は戸惑う亜衣だったが、そこで蒼真の意外な一面を発見する。亜衣の先輩で昔の彼氏の高畑や、蒼真の過去がからんできて……。俺様?ツンデレ?ストーカー?亜衣につきまとう蒼真の真意と正体は……?
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1.0「おまえ、まるできゃんきゃん吠える子犬のようでかわいいな」デサイラス辺境からステキな王子様のような理想の花婿を捜しにやってきたクロエは、舞踏会で黒髪の意地悪な男とダンスをしたあとキスされてしまう。責任を取る、と言った男はデサイラス国の王子・シュリバスだった。翌日、宮殿から出仕の命令が! いきなり王女の付き添い役に任命された上、クロエはシュリバスから婚約者だと公衆の面前で告白されてしまう。国王からも身分違いと反対されてしまうがシュリバスは気にしない。いつも意地悪なことしか言わないシュリバスにクロエも反発して言い返してしまう始末。それをシュリバスは笑ってかわいいと言うが、その本心が読み取れない。愛されてるの? 不安になるクロエだが――!?
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2.5野々花は派遣社員をしつつ、キャバ嬢をして生活費を稼いでいた。家は幼い頃から貧しく、仕事を掛け持ちする日々。愛はあるがひもじい生活から抜け出すために日夜頑張っていたが、野々花は器用に仕事をこなせず……。そんな時、キャバクラで田野原と出会い一億円で買われてしまう!? さらに両親の職業斡旋から野々花の面倒まで見るからと彼の屋敷に住むように言われる! どうして自分にそこまで……と戸惑う野々花。しかし、屋敷には野々花と同じように連れてこられた女性が他にも九人おり!? 「愛だの恋だのは、ガキが言う言葉だ」そう言い切る彼に野々花は……。そして子供のようにひたすらに愛を求める彼女に田野原はやがて……。
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4.0『必ず、お前は俺に惚れるだろう』――そんなはず、ない。あんな傲慢男、好きになんか、絶対ならない■家政婦紹介所に登録する美加は「指名」されて都心の高層マンションの最上階に着いた。そこに住んでいたのは池宮グループの御曹司、湊。派遣先でドジばかり踏んできてた美加にとっては、最後のチャンスだった。が、案の定、初日にして20万のグラスを二脚割り、80万のワインでパスタを作ってしまう。やっぱり、もうクビだ……「良いだろう。では、お前の体で弁償してもらおうか」「え……ええっ!?」か、体で弁償!?「あっ……!」耳たぶを軽く唇に含まれ、ビクンと肩が震える。投げ出されたベッドの上で諦観と欲望が混ざり合ったとき――訪ねてきた池宮家の執事で同世代の勅使河原に、湊は美加を婚約者だと言い張り、追い返す。照れ隠しでも言い逃れでもなく、それは本心だった。「指名」して働ける機会をくれ、さらには一ヶ月を美加に与え、その間に好きにさせてみせるという湊の唐突な強制婚約の意味は――快感の疼きを覚え逃げられない美加と、執拗に責める湊。そして、窮地に必ず現れる勅使河原。三人の秘めた過去が徐々に明らかになるにつれ……超絶ワガママな御曹司の部屋に家政婦として勤めることになり、計ったように婚約者のふりをさせられることになった美加に、家事炊事淫楽つきの毎日が始まった! ※本作品にはイラストが収録されていません。
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-「貴重な研究のひらめきが導けるのなら、どんなお手伝いでもします」「ひらめきそうだ。早速、役に立ってもらおうか」――明日香は、兄亡き後研究に没頭する理系女子。ある日、兄の親友だった広尾から兄の研究を横取りした神木田教授に復讐をしないかと持ち掛けられる。神木田教授の好みド真ん中の見た目だという明日香は、広尾の計らいで研究室に就職、教授に接近して……唯我独尊、超絶変人の神木田教授に身体を弄ばれつつ、たまに見せる優しさに、身も心も惹かれていく明日香。復讐を迷いながらも、広尾からの指示で参加した怪しげな説明会で忍び寄る魔の手。真に復讐するべき相手は? 広尾の目的とは? 愛と復讐に揺れるサスペンスラブ。
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3.5片想いの彼から「俺と取引しないか?」とベッドインする契約を交わしてしまったOLの香澄。彼は誰もが憧れる若き社長。濃厚で甘い日々は幸せと切なさがせめぎ合う。私は彼に愛されているの? それともこれは、ただの契約? 愛欲のオフィスラブ。
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3.5留学先のシアトルから一年ぶりに戻ってきた六花。迎えに来ていたのは父の秘書である松本翔。彼は六花が今、一番会いたくない男性だった。 口が悪くてイジワルで俺様。そして一年前に六花をあっさり振った男だったから。それなのにいきなりボディーガードとしてしばらく一緒に暮らすことに……。一緒に買い物をしたり、料理をしたりとちょっとした同棲気分に六花はドキドキさせられっぱなし。でも翔は相変わらず六花を社長の娘としか扱わず……二人の距離は縮まらない。そんな中、一人でいるところに銃を突きつけられ……!? 大人気作品「俺様ボディーガード」シリーズ全作をまとめて収録しセット版発売の特典として特別SSを2作品加えた豪華新装改訂版! ※本作は『俺様ボディーガード』『俺様ボディーガード2~朝まで抱きしめて~』『俺様ボディーガード3~あなたに縛られたい~』の改稿後の再録となります。ご購入の際は十分ご注意ください。なおSS作品は2011年度チャリティ作品として寄稿したものとなります。
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4.0「全力で愛撫し気持ちよくするよう努力する! 」 「陛下どうかお手柔らかに」 イケメンで有能だが妻が好きすぎるツンデレ竜王×前夫に虐げられていた王妃(中身は元ブラック企業社員) 〈あらすじ〉 ブラックな会社で働く内海朋香の楽しみはネットの小説を読むことくらい。ヒロインが虐げられる小説を愛読していたが、あまりの救いのなさに文句を言っていたらヒロインである王妃ベルフィーヌと体が入れ替わってしまう。竜人の国に破れ、夫と愛人が逃げ出した王宮にやつれて幽鬼のような姿で置き去りにされたベルフィーヌ=朋香は、イケメンだが恐ろしい敵国の王ヴォルレアスに気に入られてしまう。
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-隣人の青太とは幼なじみ。だけど、この年までほとんど話さなかったのに……屋上に通じる螺旋階段での情事を目撃されちゃった! 真面目で彼女持ちの青太をからかいたくて、あたしを抱きにくるか、かけてみたんだけれども、冗談だと思っていたのに、本気にするなんて……。朝日を浴びてオレンジ色に染まる青太の横顔が、忘れられないの……。人気作品『オレンジ日和』を改訂し、書下ろしSS『オレンジデイズ ~瑞希side~』を加えた豪華改訂版!※本作品は『オレンジ日和』を改訂し、書下ろしSSを加えた再録になります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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-イケメンドS御曹司 × 勝ち気女子。 「きみがマゾであることを証明しよう」 Mだと認めたくないのに、拘束された身体は甘美な罠に堕ちていく……。 不動産会社に勤める豊崎美晴。旧華族の流れをくむ資産家・朝桐家の不動産を担当することになった美晴は長年の努力が実ったのだと浮かれていた。朝桐家の資産を一手に取り仕切る悠人は淡々と不動産に対する疑問をぶつけるが、担当を引き継いだばかりの美晴はなにひとつまともに答えらず、契約を破棄されそうになってしまう! 「なんでもする」と必死に食い下がる美晴に、悠人はクールな美貌にうすく笑みを浮かべ、黒革の拘束具を身につけるよう条件を出した。 仕事のためと割り切り条件を受け入れた美晴だが、黒革の拘束具に残酷に縛められたわが身に息を飲む。いつしか熱に浮かされたように身体が火照り……。
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-イケメンドS御曹司 × 勝ち気女子。 「きみがマゾであることを証明しよう」 Mだと認めたくないのに、拘束された身体は甘美な罠に堕ちていく……。 不動産会社に勤める豊崎美晴。旧華族の流れをくむ資産家・朝桐家の不動産を担当することになった美晴は長年の努力が実ったのだと浮かれていた。朝桐家の資産を一手に取り仕切る悠人は淡々と不動産に対する疑問をぶつけるが、担当を引き継いだばかりの美晴はなにひとつまともに答えらず、契約を破棄されそうになってしまう! 「なんでもする」と必死に食い下がる美晴に、悠人はクールな美貌にうすく笑みを浮かべ、黒革の拘束具を身につけるよう条件を出した。 仕事のためと割り切り条件を受け入れた美晴だが、黒革の拘束具に残酷に縛められたわが身に息を飲む。いつしか熱に浮かされたように身体が火照り……。
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-(これ以上すきになったら、きっと、つらくなるのに……) 真結衣は初恋の幼なじみ鷹也と再会する。立派な青年として成長した鷹也に真結衣はときめく。そして、彼の過保護なまでのやさしさに真結衣はせつなくなる。鷹也が真結衣にあたたかく接してくれるのは昔からの知りあいだから。ただそれだけ、それとも……? 気持ちのゆらぐ真結衣に鷹也はささやく。「もっとストレートに伝えないと、俺の気持ちわからない?」鷹也が急に積極的になったのには何か理由があるらしい。彼に熱く求められ、真結衣はいままで体験したことのない甘美な感覚におぼれてしまいそうになるが――!
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4.2イケメン美容師・花邑洋さんに恋する私・希羽は、想いを伝えられないままカットモデル最終日を迎えた。いつもと同じシャンプー、マッサージ。器用な指に秘密の性感帯を揉まれて、感じてしまうのを必死に隠す。なのに彼はさらに愛撫してきて――。一方、平凡な日々を送る気象予報士のゆらはお風呂の故障で通い始めた銭湯で、番台にいる美形の青年・円と話すようになる。平凡なだけじゃなく、思いきったことをしたいとひそかに願うゆらは彼に誘われて着衣のまま混浴することになり…!? 共通点のない二人がヒミツの触れ合いで愛を育む、大人気“ラブ”シリーズついに登場! 2カップルのその後を描く甘くてエッチな書き下ろしつき♪
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4.5イケメンが2人そろえば「受け攻め」を設定し、あらゆるBLシチュエーションを妄想することをひそかな趣味とする残念OL三井鈴子。 転職先の社長・朝比奈は、鈴子の妄想燃料になる『完璧なオレさまフェイス』の持ち主なのに、オレさまフェイスを全力で裏切る超さわやかイケメンだった! しかし「妄想するだけなら自由」と割り切り、妄想を楽しみつつ仕事に打ち込む日々。 入社歓迎会で飲みすぎて、なぜかイケメン社長・朝比奈の自宅にお泊りすることに。あげくに、イケメン社長に「死んだ飼い犬の生まれかわりだ」と告げられて……。いやいやいやいや、そんなことあるわけないでしょ! と内心ツッコミつつも、無料の住居確保のためにイケメンの雌犬になるべく覚悟を決めた鈴子だが、朝比奈は超クールな見た目を裏切るべたべた溺愛ぶりを発揮して……。 ちがう、そうじゃない。とても……飼い主が、残念です。 飼って飼われるラブでエロスなラブコメディ。
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-チャットガールのお仕事をしている大学生の梨乃。最初はお小遣い稼ぎのつもりだったが、容姿が気にいられて人気パフォーマーとなり、常連のお客がつくようになった。だけどお客は、日常では絶対に遠慮したい相手ばかり。ある日、チャットボーイという逆パターンがあることを知り、自分も登録して試してみることに……。「友哉」というチャットボーイを気にいって通ううち、「梨乃ちゃんってチャットガールしてるよね?」と言われる。実は友哉は、梨乃の常連客だった。お互いが仕事ということを忘れてログインしてお客とパフォーマーを交互に繰り返す日々。そのうち、お互いがお互いをもっと知りたいと思うようになり……ついにデートの約束を取り付ける。しかし、実際会ってみて新事実が発覚してしまう。それは、彼が“女嫌い”ということ…。
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-(いや……。こんなにいやらしい私を、先輩にみられたくないのに――)季菜は所属する演劇部では地味で目立たない存在。ある日彼女は、大学の演劇部の部長で、女子学生の間で圧倒的人気を持つ塔也の自宅に招かれる。そこで彼女を待っていたのは二人きりの性的なレッスン。目の前の鏡に自分の淫らな姿を映されながら、誰とも経験したことのない季菜の無垢な体が淫らに開発されていく。「ほら、よく見てごらん。すごくきれいだから」塔也は言葉責めや指先で、季菜の中に眠っていた官能を引きずり出していく。あらがえない快感に身も心も支配され、押し寄せる恍惚感に震える季菜。やがて彼女は、ある事実を知ることになり……。
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3.0会社の先輩・杉浦とは4年間身体の関係がある真苗。『好きだ』と一度も言われたことがなく、ずっと好きな気持ちを秘めていた。結婚適齢期でもありこんな関係を続けていいのか悩んでいる。でも、離れられない……。そんなある日、杉浦は突然副社長に就任する。杉浦は、ただの先輩ではなく会社の社長の息子であったのだ。婚約者まで登場し、真苗は『裏切られた、関わりたくない』と絶望的な気持ちになった。しかし、真苗は杉浦の秘書として働くことになってしまった。「どうして社長の息子だと言ってくれなかったの!?」素直になれず、冷たくする真苗を杉浦は強引に――。
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4.0鑑《かがみ》セリカは高校三年生。爽やかな季節だというのに憂鬱。何故なら、自分の進路を決めかねているためだ。セリカは、祖母と両親の四人家族。両親はエステサロンを経営していて、家事の全てをセリカに頼んでいる。自分はこのまま家事手伝いを続けるのだろうか。広い世界で羽ばたきたいと思うけど、夢見ることは許されないのだろうか。そんなセリカに、クラスメイトの真人は「モデルになって」と急接近。真人は大阪出身で、転校経験が豊かな「自称・超無国籍博愛主義者」。カメラマン志望の真人は「一枚の雄弁さ」をセリカに熱く語る。
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3.5一年前の転落事故の後遺症か、エミリーナには不思議力が備わっている。一年ぶりに訪れた王宮で廊下に飾られた絵画を見入っていた時に、その“不思議な力”が働いてしまい、小妖精が絵から飛び出してしまった! いらずら好きのその小妖精を、何とか元の絵の世界に戻さなければ……。必死で追いかけるうちに宝物殿に迷い込んでしまったエミリアーナは、王太子側近の近衛隊員、ランバートに捕まってしまう。盗み目的かと疑われ、真実を言えないまま、咄嗟に「想いを寄せるランバートさまと二人きりになりたかったから」と嘘をついてしまう。だがランバートは極度の女嫌いで、その言葉は逆効果。結果的に挑発してしまったのか、艶めかしいキスを受けることに。でも、今さら嘘でしたとは言えなくて……。
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-なんて美味しそうなんだ、このままおかしくなってしまっていいんだよ――勤務態度は至って良好、真面目で初心な彼女達は、自分が男性の目を引く存在だなんて少しも思っていない。控えめに一生懸命仕事に励み、休みの日は友人の結婚式に出席するなど、ごく普通の生活を送っていた。でも、気付かぬうちに野獣のターゲットにされていて……!妖艶な視線を注ぐ上司、大家、大学生に新郎の友人達……私の無垢な資質があの人の歪んだ愛を引き出したの!?彼女達の願望が曝け出され、イケメン上司にボディチェックされてゆく。身体を密着させた過激な検査の悦びに抗えなくて――好評発売中コミックの原作を含む豪華4作品収録!
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-「抱かせてあげるから、言わないでよ」 同じ文芸サークルの杉木にそう告げる美衣。 先週、ラブホテルから教授と一緒に出てくるところを、杉木に目撃されてしまった。 教授は文芸サークルの顧問で、一人ぼっちで性格の悪そうな美衣を「文芸サークルに入らないか」と声をかけてくれた人。 そんなふうに見てくれることが嬉しく、何度かデートを重ね、身体の関係を結んだ。 そんな矢先のことだった。 「抱かないよ。あんたのことなんか」 そう言い放つ杉木の目は、刺しつけるように冷たい。 「でも、本当は、初めておまえを見た瞬間から……──」 ドサリ。気がつけば美衣は天井を仰ぎ、床で組み敷かれていた。
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-裸で抱き合っていれば幸せなのに……。 29歳の美咲は冴えないOL。そろそろ結婚を意識しているけれど、恋人は就活中のイケメン大学生で……。就活で手一杯の彼に、美咲は結婚を言い出すことができない。 このまま関係を続けて年をとったとき捨てられてしまうかもしれない不安が拭えない美咲は、ヒカルと別れて結婚相手を探すべきか悩んでいた。 そんなとき結婚退職する職場の後輩に、結婚相手と出会ったというサイト『ヤングマリッジ』を勧められ、美咲は20代のうちにちゃんと結婚してくれる男性を探すことを決意する。 そこで年上のエリート男性と出会い、年下の恋人ヒカルと別れないまま交際をはじめてしまうが、美咲が期待していたようなものではなくて……?
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-明日香のカレシは幼なじみのジョウ。イケメン俳優として人気が高い。俳優なんだからいろいろトラブルはあるけれど、浮いた話もなく、スキャンダルのない俳優として知られていた。だから逆に男好き? とか噂され、拗ねる本人を慰める始末。さらに一緒にいるところをスクープされてはいけないので、気を使いながらの交際。それでも大好きなジョウのため、あれやこれや世話を焼きながら愛情を注いでいた。そんなある日、女性雑誌にジョウのスキャンダルが掲載され、相手は誰だと思って見てみたら、なんと男とキスしている写真が! どういうこと!? これって怒るべきなの? それとも?
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4.0同期入社の翔と半同棲生活を送っている美和子。翔は最近大きなプロジェクトを任され、仕事を優先して美和子に構う余裕がない。周りからのプレッシャーもあり、とりあえず両親に紹介したいと美和子は翔に願い出る。一度は承諾した翔だが、食事会当日に急な仕事が入り、約束をすっぽかしてしまう。失望した美和子は、翔に別れを切り出して――。適齢期の男女の、すれ違いラブ。
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-美奈代は19歳の短大一年生。一つ年上の大学生、陸斗《りくと》と付き合い始めて一ケ月後に初エッチをする。飲み会で酔った帰りに陸斗の家に泊まり意識が遠のく中で最後の一線を越えて目が覚めると二回目のエッチに…その時襖の隙間から覗く陸斗の父親と目が合ってしまう。数週間後、美奈代は陸斗の家でバイトに行った陸斗の帰りを待ちながらお風呂に入っていると陸斗のパパが突然現れた。抱きしめるだけでいいからと言われ何とか逃れようとするが強く抵抗できずにいた。しばらくするとパパの手は勝手に美奈代の乳房に伸びてきて耳や首筋にキスしながら優しく愛撫し始める。
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-アパレル会社シニアティで受付をしている高橋つぐみ(23)は営業部の憧れの人に失恋したばかり。それも優しくしてくれるからきっと自分のことが好きなのだと勘違いしていたから格好悪い。今度は身の丈にあった人と恋をしようと誓っていた矢先、同僚に人数あわせで合コンに連れていかれてしまう。楽しそうな雰囲気を眺めていると、失恋した痛みで胸が疼く。こっそり抜け出そうとトイレに立つと、つぐみの前にある人が現れ、「二人で抜け出そうか」と囁かれ……。なんと彼は憧れだった市川さんの弟――!? 年の差はゼロ、だけど互いの勘違いで距離が縮んだり離れたり……彼は王子様とは程遠いタイプ……だけどやっぱり彼が王子様かもしれない!? 勘違いからはじまった二人のスイート&エッチなラブロマンス。*本書はシリーズですが、『シニアティ』に勤める主人公のそれぞれのカップル別ストーリーとなっており、一作ずつ読みきりになっております。
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4.0野宮菜々子は二十四歳の一般OL。ある日の仕事帰り、黒髪の男性と道で行き逢い彼女の長いクルクル癖毛が彼の服のボタンに絡まってしまう。時を同じくして、巷では宝石ばかりを狙う『怪盗GODDESS』が出没していた。その夜、家に戻った菜々子は自分のカバンの中に見覚えのない『犬のペン』が入っている事に気づく。翌日以降、菜々子には災難が起こり始めるが、例の黒髪の男性『世良健人』に助けられ再会を果たす。ところが再会は仕組まれた事で、健人の友人だと紹介された加賀谷一葉と大地潤平を含めた彼ら三人が『怪盗GODDESS』だと知る。彼らの目的の為に、菜々子は健人の元で軟禁される事となり――
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-「早く服を着たまえ。家の者が気づく前に去るぞ」血の繋がらない伯父の陰謀により、三千万円で売られた九条舞を間一髪助けたのは、高級スーツに身を包んだ非の打ち所のない容姿の男。ゾッとするほど冷たく光る漆黒の瞳に舞は目を奪われる。彼は呪術一派『破魔矢』の当主矢代征一朗だった。あらゆる術師をも凌駕できるといわれる白蛇の力を曾祖母から受け継いだ舞。矢代の正体を知った舞は、自分を利用しようとしている伯父から逃れる為に伯父の暗殺を依頼するが……冷徹無情と恐れられる呪術師故の孤独に惹かれていく舞。彼女の一途な思いに心動かされる矢代。白蛇の力を宿す二十歳の美大生と冷徹無情と囁かれる孤高の呪術師の十六歳差のカップルの愛の行方は?
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3.0侯爵であり騎士団長のカルヴィンを慕っている伯爵令嬢のジェシカ。父の親友である彼から受ける子ども扱いに不満を抱いている。想いを伝える方法はないだろうか。ジェシカの気持ちが空回りしている様子に、メイドのボニーは、「誘惑なさっては?」とアドバイス。あでやかなナイトドレスを身に着け、ボニーの手引きで、ジェシカは彼が滞在している部屋へ夜這いを仕かけることに! 彼は「閨事の勉強でもしにきたというのか?」と問い、今まで見たこともないような怖い顔をする。そしてジェシカに覆いかぶさり――翌朝、カルヴィンは一夜の責任をとろうと、ジェシカの父に婚姻の許可を取りに向かうが、裏切られたと激怒する父に邸から追い出されてしまうのだった。
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4.0大学の研究室で医学の研究をしていた真島雪乃は、家の事情が変化したため、大学に残ることをあきらめ、就職活動を始めることに。研究オタクで世渡り下手のため、就職試験は連敗続き。最後の望みをかけたつばき製薬の最終面接でもよけいなことを言ってしまい、落ち込んでいた雪乃のもとに、つばき製薬の子会社のつばき堂で働かないか?と連絡があり、雪乃はつばき堂の社長秘書として雇われることになった。つばき堂の社長の椿大志は、若くてかっこいい上に、自由奔放な行動で雪乃を翻弄する。戸惑いながらも大志に惹かれる雪乃だったが、大志が恋愛嫌いで過去に次々と自分に恋した秘書を解雇したという話を聞いて、恋してはダメだと自分を抑えようとするが、ふとした大志の行動から恋をしないという雪乃の決意は崩れてしまう。なぜ大志が雪乃の心を試すように近づいてくるのか、雪乃には分からない。しかし、大志には雪乃を秘書に選んだ理由があった。
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-「ねえ、ハル。いまから僕たち、共犯者になろうよ」二歳違いの兄弟、悠一と玲人は、子どもの頃からずっと一緒にすごしてきた、わたしの幼馴染。けれど、あの「事件」を忘れることができなくて、本当の恋を封印したわたし。離れ離れになって10年。もう二度と会えない、会わない、と思っていたのに……この再会は偶然なの? それとも……。兄弟からの熱情と、職場の上司からの告白に戸惑いながらも、一途な想いを貫く官能ラブ・ストーリー。
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-「庶民の嫁を娶れと!?」斜陽貴族の軍閥ギムレット家は、潤沢な資金が必要だった。そんななか豪商フォーマルハウト家から輿入れの誘いが来る。両家の思惑は合致して、婚姻の話は順調に進むが――。次期当主アレスは一家のなかでも庶民との婚姻には気が乗らない。だけども、家の存続のためにと腹を括るが、長男アレスをはじめ、自由主義の次男ブラント、三男カイアス。全員が女性経験なしであり男所帯であるがゆえに女の扱いすらままならないという情けない始末。妻を娶る際に『粗相』がないよう、後腐れのない庶民のメイドを雇い、彼ら兄弟の『練習台』になってもらうことになる。こうして、庶民なんぞ! と息巻く貴族三兄弟のなかに庶民メイドが立ち向かうことになるのだった……!
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3.0深窓の令嬢……といえば聞こえはいいが、実は引きこもりのエディス・アポット侯爵令嬢。そんな彼女にも見合いの話が舞い込んだ。お相手はブレント・バークレイ公爵。 若くして跡目を継いだ金髪碧眼の、眉目秀麗の若者。 地位、財産、容姿、どれをとっても秀でた彼には、「狐付き」ではないかという噂があった。 見合いの席でまさにその豹変ぶりを目の当たりにしたエディス。 狐公爵の標的にされ、襲われてしまうのだが、なぜかエディスはブレントとの結婚を決意する。 やがてエディスとブレント、それに狐の『レッド』との奇妙な婚姻生活(夜も)がはじまる……。 【著者紹介】 深森 ゆうか 2008年頃からWEB上に小説を公開し始める。2016年、『聖女の結婚』でTL小説デビュー。 趣味は寝ながら読書に一人旅。肉大好き、デザート大好き、酒大好きなトド。
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-「出ていかれたら困るのは俺になりそうだな」──不動産会社の令嬢でありながら、家族に疎まれ暮らしてきた真実。ある日、自身の政略結婚の話が進んでいることを知ると、ついに家を出る決心をする。家を飛び出したものの行く当てのない真実が歩いていると、車に轢かれそうになっている一匹の子猫を見つける。真実は危険を顧みず車道に飛び出し子猫を助けるが、家のない自分は引き取ることができない。車を運転していた男性・慎司は責任を感じ、真実と子猫をまとめて面倒を見ると言い出して──。そして始まった、生真面目なドクター・慎司との同居生活。しかたなく始めた同居のはずなのに、慎司は真実を甘やかし、可愛がっていき……?
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-俺の仕事は店じゃ「マーシー」って呼ばれるホスト。客にたっぷり酒を飲ませてその気があったらベッドイン。夕方店へむかう途中に通るのは、無認可保育園の前。そこで、髪を一本に縛っただけのすっぴん保母が働いてる。俺は、自分でも見惚れるくらいの超美形。女なんて街を歩けば簡単についてくる。百戦錬磨のマーシーだったのに………。ヤバい。客と楽しい一夜を過ごすことができなくなった。枕営業ができないんじゃあ、カルティエの新作は買えねぇぞ? だのに、すっぴん保母を見た途端、むくむく元気になるってどういうことだ?馴染みのホステスに相談したら「マーシー、それって恋だよ!」こ、こ、恋? 嘘だろ? 女に不自由したことのない俺が……。大人気作品「君に捧げるヴァージンハート」を改稿後にSS「俺のファーストラブ以前」を追加した豪華改稿版!※本作は「君に捧げるヴァージンハート」の改稿後の再録となります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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2.0雛子は大学のそばにあるカフェの店員、堂本渚に憧れていた。今までは彼を見つめているだけでドキドキして、それだけで満足だったけれど、友人の薦めで彼に連絡先を渡すことになってしまう。でも勇気を出して渡した連絡先に彼からの連絡はない。彼のことはあきらめようと思っていたのに、偶然街で見かけた彼に声をかけられて……
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-夫とのセックスを、隣人の美少年に覗き見された平凡な主婦、和佳子。ある日夫の浮気を咎め、逆上した夫に殴られた和佳子は、家を飛び出した先で、隣の家の少年にでくわす。介抱という名目で少年の部屋に上がりこんだ和佳子だったが、そこで少年に、寝室を覗かれていたという事実を知る。「誘惑されてるんだと思ってた……」妖艶な少年の誘惑におち、身体の関係を持ってしまう和佳子。ファミレスのトイレで愛撫。窓越しに自慰。誰にも言えない禁断の関係には、理由があった……!?【登場人物】◎清水和佳子:二十代後半、既婚。子供はいない。外面は良いが女癖の悪い夫と、高級住宅街で暮らしている。夢も希望もなにもない。◎向井ユズル:高校三年生で美少年。清水家の隣に住んでいる。和佳子たち夫婦の寝室を覗き見し、和佳子を誘惑する。★表紙イラスト:カロリ
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-里沙は、ずっと幼なじみの圭介に片想いしている。恋人になれたらいいけれど、家族ぐるみのつきあいであることを考えるとなかなか言い出せなくて。彼のワガママにふりまわされながらも、ずっとこのままいられると思っていたのに……。ある日、彼に真剣な交際をする彼女ができたと聞いて里沙も新しい道を踏み出すことを決める。なのに、合コン帰りに会った圭介は急に不機嫌になって。幼なじみのちょっぴり苦くて甘いラブストーリー。
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-才能を活かしきれない環境の二人は、やがてお互いを心と身体で慰め合って―― ■華山美術専門学校卒業生として、臨時講師を母校で務めることになった松浦麻里には秘密があった。ちょっと変わった性の嗜好、SNSで知り合った男性「夜兎」と、夜な夜な危ない主従の関係にハマっていた。実習初日は「下着を付けずに行ってみて」と夜兎に指示を出され、言われた通りに挑む。ところがふとした瞬間に、生徒である堺彩斗に下着を付けていないことがバレてしまった。しかも、彩斗こそがSNSで知り合った「夜兎」だった――絵画の才能に優れていた麻里だったが、社会に出れば広告代理店のクリエーターとしてクライアントの顔色をうかがう日々。けれどそれが当然の日常となっていた。矛盾と焦燥に駆られて覗いてみたSNS。そこで、一瞬の解放感を得ていた相手は、希望に燃えているハズの生徒、彩斗。彼も天才的な感性を持っていた。しかし、残されたのは父親の会社を継ぐまでの限られた時間――本気になれずに、ある程度で満足したふりを重ねるのは、二人共通の人生だった。いつしか互いを本気で見つめ合う。主従の関係は現実の世界で禁断の快楽を求めあい、ついに講師と生徒から男と女へ……。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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2.0これで邪魔は入らないよ、美亜先生――女子校出身で男性への免疫ゼロな羽音美亜。よりによって男子校で教育実習となってしまったが、名門の生徒は品行方正で親切。ホッとしたのも束の間、不穏な視線を感じるようになる。見詰めてくるのはミステリアスな美貌の天音榊だった。彼は甘い声で「先生は媚びて男を誘ってる」と囁き、ずっと貴女だけを見てたと告白する。更に、この学校に実習に来るよう調整するのは大変だった、とも。まさかだいぶ前から狙われていたのかと狼狽えながらも、榊の指に、言葉に翻弄され快感に溺れる美亜。イイコにしてたら気持ちよくしてあげるという榊に汚されているのか愛されているのか、榊の本意と美亜の選択は――。
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-もうすぐ結婚を控えている美和。 そんな美和を「鎖に繋がれた飼い犬」と部下の柏木は揶揄するが…… 「鎖、引きちぎってあげましょうか?」 と、誰もいないガラス張りのオフィスでキスを求めてきた。 「夜のオフィス、わたしは上司で、柏木は部下だ」 「イケナイ。こんなことをしたら、イケナイ」 しかし次第に頭の中は婚約者ではなく、柏木でいっぱいになってしまう。 破かれたストッキングを自ら脱ぎ捨て、柏木の首に両手を伸ばし、しゃぶりつくようにキスをした。 「ねぇ見てください、三谷さん……」 「もっと……っ、もっとシテ、柏木……っ」 窓ガラスには瞳を潤ませ口を半開きにさせた女の顔があった。
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-「お前の兄じゃなければいいって何度も思った」実菜穂と湊は親同士の再婚で兄妹になった。血はつながっていなくても実菜穂にとって、たった一人の大切な兄、湊。けれど、湊は数年前から実菜穂によそよそしい態度をとるようになった。今は、おたがい一人暮らしをしている二人だが、実菜穂は久しぶりに湊と再会する。すっかり大人の男性になっている義兄に実菜穂は動揺を隠せない。この再会は二人が望んだわけではない。いとこの結婚式に親族として出席する。その準備のために実家に立ち寄っただけなのだから。なのに、湊は二人きりの密室で実菜穂を執拗に求めてくる。とまどう実菜穂だが熱くとろけるような快感から逃れるすべはなくて――。
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-(義理の弟と、こんなことになるなんて――!)未央は二十代の会社員。仕事の関係で一人暮らしすることになる。引っ越しを手伝ってくれたのは、親の再婚で出来た大学生の義弟、陽壱。陽壱は未央の新居で二人きりになると、未央に自分の想いを告白した。義弟の本心が見えない未央は、その告白を冗談だと受け流すが、陽壱は自分を「男」として意識させたくて、強引に未央に迫っていく。二人だけの部屋で羞恥心をあおられながら、とめどない快楽を体に刻み込まれる未央。快感の波に流されないように必死に理性を保とうとする未央だったが、陽壱から「感じていることを認めるまで、ここから帰らない」と宣言され……!
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-結婚後、夫の希望で仕事を辞めて彼の実家で主婦をしているひとみ。嫁姑問題もなく、平穏で退屈な日々の中でひとみが密かにスリルを感じる瞬間がある。それは、いわゆる「引きこもり」で同居している義理の弟・佑志が夜、夫婦の寝室を覗いていることだ。気づいていない夫を相手に、ひとみは佑志を煽るためわざと淫らに振る舞った後、トイレで自慰に耽るのが愉しみだったが――!?
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4.0アパレル会社シニアティのメンズ部門第二企画課で働く井上香織(27)はクリスマス目前という時、営業部にいる年下彼氏から振られてしまう。そんなある日、馴染みの店で一緒になった男性と意気投合する。年齢は結構な年上、多分十歳以上。名前を教え合うこともなく、お酒の勢いで一晩ということもなく別れたのだけれど……それ以来、彼とは電車のホームやカフェや本屋etcいろいろなところで偶然にばったりと出逢う。もしかしてストーカー?と警戒した香織だったけれど、ある日、会社の営業部に用事があって出向いたとき、いつも眼鏡をかけている営業一課の市川俊哉(39)が「彼」であることが判明。それだけじゃなくて実は彼は……。【偶然からはじまるスイートラブ&エッチなストーリー。オフィス&年の差からはじまるエトセトラシリーズ第4弾】
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3.5寝坊して大慌てで遅刻ギリギリの電車に飛び乗った。鮨詰め状態で身動きもできないまま終点である乗換駅に到着し、電車を降りようと足を踏み出したところで後方に引っ張られて身体を仰け反らせた。見知らぬ男性のボタンに髪が絡まっていたのである。頑固に絡まった髪を解くのは容易ではなく、時間を気にする私に気付いた男性は手っ取り早くスーツのボタンを引きちぎり、私の中に小さなときめきを残して人波の中に消えた。しかし、もう会えないと思っていた男性と会社で遭遇し、さらに近所に住んでいることが分かって急接近。毎朝一緒に通勤するようになって親しくなったと思ったけれど……。
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3.0「お前は俺の、所有物だろ?」瑞穂は御曹司・一馬のもとへ政略結婚で嫁がされる。初夜から手ひどく犯された瑞穂は、一馬の形を覚え込むようにと日々調教される。瑞穂のことなどかえりみずに、ささいなことで罰として快楽を与えてくる一馬だが、嫌われていると思いきや、何故か彼の瞳は執着をにじませているようで…?
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-「お前の、感情的なあの顔、すげぇそそられた」一馬の元へ嫁いだ瑞穂は、政略結婚ではあったが、お互いを愛し合い、甘い新婚生活を送っていた。瑞穂の気がかりは結婚式の途中で席を立ってしまった兄のこと。寂しさを感じている瑞穂を一馬は海に誘う。忙しい一馬との二人きりの外出に胸躍らせる瑞穂だったが、何故だか瑞樹の妻も一緒に出掛けることに。義姉に優しくする一馬の姿に、瑞穂は内心穏やかでなく…。
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4.0カラダの関係から始まった二人。カラダを重ねる度に心が揺れて私は淳也さんを好きになってゆく。地味なOLの私が父親の借金返済のために会社に内緒で始めたアルバイトは交際クラブのコンパニオンだった。毎週決まって土曜日に現れる淳也さんは店の大切なお客様なのに気がつくと私は彼の事ばかりを考えている。ホテルの部屋のベッドで彼と肌を合わせている時だけは嫌な現実を忘れられる。気がつくとお金だけでは割り切れない感情を私は抱えていた。本気で好きになってはいけないと頭の中では理解しているつもりなのに心は乱れてカラダは彼を求めてしまう。彼は私のことをどう思っているのだろう。そんな事ばかりを考えてしまい……。
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4.0クールな元カレ × 地味系OL。 「家賃は体で払って」 派遣社員の沙良は動物関係の仕事に就くため、動物看護士の資格を取ろうと専門学校の入学金を払ったとたんに、アパートの隣の部屋でボヤ騒ぎが起こるというアクシデントに見舞われる。 修理のためにしばらく部屋を出ていてほしいと不動産屋に言われるが、猫を飼っているために、すぐに仮住居を見つけることもままならない。 学費を払ったばかりで、まとまったお金のない沙良が困りはてているところに、なぜか元カレの伊部渉が駆けつけてきてくれて……。 住居を提供してくれるのはありがたいけれど、支払いは体でって、それってエッチなことをしなきゃだめなの!?
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3.0雛子の初恋は、隣に住むお兄ちゃん。十二歳年上で、優しい眼差しの人。けれど、雛子が中学を卒業する頃に結婚して家を出た。早く忘れようとしたけれど、初恋の面影はなかなか消え失せてくれない。それから七年。離婚して、隣の家に戻って来た。雛子の胸が再びときめく。
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-ベッドよりも立たされたままの方が好きなんだろう、変わってないな、おまえは――男性との付き合いに消極的な藤咲裕果。それでも同僚であり良き友人でもある正樹となら、恋人になってもうまくやっていけそうだと感じていた。ふたりの関係が進展し始めた矢先、偶然訪れた店で裕果は幼馴染の楠木明に再会する。その瞬間、狂ったように互いの体を求め合った五年前の夏が思い出され、気持ちに反して再び明を渇望するようになる裕果。「明なんか大嫌い……」そんな言葉をも愛しそうに受け入れ、裕果のすべてを包み込んでいく明。全てを見透かしたような明に心も体も翻弄されながら裕果が見つけた危うくも揺るぎない本心は……
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3.0就活に失敗した真苗は、カフェでバイトをしている。真苗はダブルでショックを受けていた。なぜなら、カフェのマスター・恭一に想いを寄せていたから。「一人前の社会人になって、マスターに認められるような女性になったら告白しよう」と密かに誓っていたのに……。カフェには、一人の女性がよく現れる。マスターを「恭一」と親しげに呼びながら。真苗より年上で、メイクもファッションも大人の装いだ。マスターを「恭一」と呼び捨てにするのも気になる。女性が帰ったあとにさりげなく聞いてみたら、かつての同僚だったと言う。マスターは、大手の食品メーカーに勤めていたことがあるのだ。それを聞いて真苗は落ち込んだ。家政学部を卒業した真苗は、そのメーカーの就職試験も受けていた。人気作品「恋するカフェイン」を改稿後、新たにSS「甘くて苦くてコーヒーゼリー」を追加した豪華改稿版! ※本作は「恋するカフェイン」の改稿後の再録となります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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