検索結果

  • 皇帝陛下の運命の人は、私でした ~後宮寵愛占い譚~
    値引きあり
    3.5
    皇帝の妃を探している——。麒帝国一の腕利き占者・紅稟は高官の呼び出しで都へと赴く。故郷の占者たちは「受難の相が出ている」と不吉な予言。おっかなびっくり宮殿に登ると、玉座には周囲を圧するすさまじい覇気を放つ男が。皇祖以来の悲願、大陸統一をついに成し遂げた皇帝・麒董星。知勇兼備の合理主義者で知勇兼備の合理主義者で「占いなんぞ信じぬ」と言い放つ傲岸不遜な男である。しかし皇帝の周囲の官吏たちは皇帝にふさわしい妃を真剣に探している。これはうかつな占いはできないぞ、と気を引き締める紅稟だが、集中した感覚のなかに浮かんだのはなんと……!? 「陛下の運命の相手は私です」と告げるべきなのか? いや、そんなの無理! 悩んだ挙げ句「恐れながら……視えません。陛下には運命のお相手がいらっしゃいません」と答えると、なんと皇帝本人は愉快そうに笑って言う。「確かに優秀な占者だな。その通り、余は誰とも結婚するつもりはない!」 皇帝は上機嫌だし、褒美をもらってこのまま故郷に戻るか? しかし占者としての紅稟の矜持がそれを許さない。苦しまぎれに奏上したひと言が、紅稟の運命を大きく動かし始めた。
  • 転生したら2秒で火刑!? モブ悪女Aに生まれ変わりましたが、イケメン国王(推し)がなぜか溺愛してきます
    値引きあり
    4.0
    柚木玲奈はデザイン会社で働く地味な二十六歳。そんな玲奈は大好きな作品のキャラである悪役令嬢・シルヴィに憧れ、ヤンデレ騎士王アルベールとの恋物語を心の支えにしていた。だがある日、玲奈は不幸にも車にはねられてしまう。目覚めた先は中世ヨーロッパ風の世界で、彼女は大勢の人に罵られながら——火刑にされていた!? 火刑により命を落とした玲奈に、謎の女性が語りかけてくる。『私の力を与える。だから、お前はもう一度生きなさい。そして、できる事なら彼を救ってやってくれ』 再度、深い眠りから覚めた時、玲奈は長い黒髪に豊満な胸を持つ美女に生まれ変わっていた。玲奈の目覚めを泣いて喜んだのは、金髪碧眼イケメン。「私、彼を知ってる——」あろう事か、目の前にいるのは憧れの騎士王アルベールその人だった!? なら自分は転生もののテンプレート通りにシルヴィに生まれ変わった!? ……と思いきや、玲奈はシルヴィとアルベールに倒される運命にある、モブ悪女Aであるオルガに生まれ変わっていた! しかもアルベールはオルガを見放したはずなのに、熱い眼差しで見てきて……!?
  • 黒騎士様を、誠心誠意お守りします! 男装の従者への主人の愛が止まりません
    値引きあり
    5.0
    ——こんなヘンドリック様をおいてどこ行ったのよ、バカジョージ! 新女王の戴冠を祝うパレード。若い国主の馬を先頭に、勇ましい騎士たちが行進している。そんな中、人々の視線の多くは一人の青年騎士へと向けられていた。王国中の憧れ、次期辺境伯であり黒騎士ヘンドリック・ハウザー卿である。その姿を誇らしげに見上げるロスリンは、ジョージとともに幼い頃からヘンドリックの従者兼護衛としてそばについていた。ジョージはロスリンの双子の兄で、ヘンドリックの本来の従者。そして現在、行方不明中である。 完璧であることを求められる場所で、幼いころから見事に大人たちの期待に応えてきたヘンドリックだが、彼には他人には見せない三人だけの秘密があって……!?
  • あなたの×××が大好きです! ~社長と職人の過激なアトリエ~
    値引きあり
    4.3
    芸術大国と呼ばれる国で、木細工での看板作りを生業としているヒルデ。その国にはいたるところに裸身像があり、ヒルデは国立公園の噴水前にある裸身像の男性器がとても好きだった。いつしか、仕事で余った木を使いその裸身像の男性器を沢山彫り続ける日々。ある日、一等地に店を構えるジン画材店の社長・ライニースが、仕事を依頼する為ヒルデの店に来店する。彼をひと目見た瞬間、そのシルエットから恋いこがれた噴水前の裸像のモデルだと見抜くヒルデ。どうしても彼をヌードモデルにして、実際にこの目で男性器を見て作品を作ってみたい。その一心でライニースに頼み込むと、交換条件を出される。それは、ヒルデにもヌードモデルをお願いしたいというものだった。こうして、お互いにヌードモデルを務めることになったヒルデとライニース。純粋に大好きな裸身像の男性器を彫りたいヒルデだったが、密室のアトリエに裸の男女二人。何も起きないわけがなくて――!?
  • 偽りの侯爵令嬢と意地悪な義兄 ~塔の上での甘い監禁~
    値引きあり
    4.3
    私は甘い甘い責め苦を受け続けていた――。17歳の公爵令嬢、シルヴィア・ラザフォードには、秘密がある。シルヴィアの正体は27歳の日本人・更科愛莉(さらしなあいり)。シルヴィアことアイリは、3年前にこの異世界にやってきて以来、ラザフォード侯爵家の養女として暮らしているのだ。だが、異世界の人間だということが知られ、侯爵家を去ることに。そして、王子の従者・レヴィに連れてこられたのは夢のような牢獄。そこでアイリに課せられた罰はレヴィの夜の相手を務めること――。そしてレヴィにもある秘密があって――!?
  • 溺愛トライアングル〜雛鳥は二人の狼に愛される〜
    値引きあり
    4.0
    幼い頃に引き取られローウェル家でメイドとして働くサラは近々行われるパーティーの準備に追われていた。そのパーティーとは公にはされていないがローウェル家当主兄弟の花嫁選びの場だという。当主のヘンリーは24歳だし、次男のエドワーはサラより3歳上の21歳だ。もう結婚してもおかしくない年頃——。「雛鳥」。そう呼んでエドワードは幼い頃からサラを可愛がってくれている。陽気なエドワードに比べ、真面目な性格のヘンリー。サラにとって2人は主人だ。しかし、エドワードとヘンリー、それぞれにサラへの想いがあって——。
  • 石の声を聞く後宮の底辺姫ですが、謎の女装貴人に溺愛されて静かに暮らせそうにありません?
    値引きあり
    -
    銀髪に深紅の瞳、さらに「石の声を聞く力」をもつ雪鈴(しゅえりん)は、正妃候補・美麗(めいりー)の簪が偽物だと見破り、怒りを買ってしまった。今では嘘つきの罪人扱いで、片隅の館にひっそり暮らしている。話し相手は、側仕えの喬(ちゃお)と、祖母から「巫女の証」として譲り受けた白い石・白露(はくろ)だけ。 そんなある日、背が高く気品をまとった美しき姫・藍(らん)が雪鈴を訪ねてくる。彼女の力を知った藍は、宝物庫で続発している「宝玉のすり替え事件」の調査協力を依頼する。「あの方が姫君ではなかったら、きっと恋をしていた」——雪鈴は藍への苦しい想いを胸に秘めながら、持ち前の能力で次々と偽物を暴いていく。だがその矢先、後宮で侍女の変死事件が発生。さらに「妃候補の命が狙われている」という石の声が!? 次々と巻き起こる事件のなかで、雪鈴と藍の距離は静かに近づいていくが……。 果たして、後宮に渦巻く陰謀の黒幕は? そして、雪鈴の切ない恋の行方は?
  • 放置妻・エリノア夫人の嘘と誤算 ~妻だけを忘れた夫の盲目的な甘い求愛~
    値引きあり
    3.0
    公爵家から伯爵家へ没落した家の令嬢・エリノアは、生家のため、クィルター公爵家の三男・シリルのもとへ嫁ぐことになった。シリルと初めて顔を合わせた日、エリノアは彼にひと目惚れするが、シリルからは『子供は要りません』と淡々と告げられてしまう。その後、結婚から半年を経ても、ふたりは夫婦の営みどころか顔を合わせる機会すら滅多にない結婚生活を続けていた。 ところがある日、そんなふたりの関係を変えるできごとが起こる。十日ぶりに屋敷へ戻ったシリルを出迎えたエリノアが階段から落ちかけ、彼女を咄嗟に受け止めたシリルが頭を打って意識を失ってしまったのだ。ほどなくして意識を取り戻したシリルだったが、目覚めた彼が発した言葉に、エリノアは堪らず絶句してしまう。 「美しい。あなたのような女性には……初めてお会いする」——妻であるエリノアのことだけ、シリルは綺麗さっぱり忘れてしまったらしい。それだけでなく、彼はエリノアにひと目惚れしたとまで告げる。夫からの初めての甘い求愛に激しく戸惑う中、高鳴る胸を押さえながら、エリノアは彼にある嘘をつく決意をする……。
  • もっと早く、処女を奪っておけばよかった~救世王の後悔、再召喚からの執愛について~
    値引きあり
    4.4
    1巻440円 (税込)
    七里美佐が、大聖女ミサとして異世界に召喚されて一年が過ぎた。この世界に突然降りかかった災厄、「黒蝕」を払うため仲間たちと世界中を奔走し、ようやく、アルヴェイト王国に帰ることができた。その凱旋の記念すべき夜。旅を共にし、密かに思いを寄せていた王太子レオンハルトから、伝えたいことがあると言われ、ミサの心は高鳴っていた。元の世界には帰らなければならない。でも、もし彼がミサに好きだとハッキリと言ってくれたら…?しかし、そんなミサを待っていたのは、貴族令嬢クリスティーネとレオンハルトが寄り添う姿と、クリスティーネの口から囁かれた「婚約者同士」の言葉。さっきまでの夢が、勝手な願望でしかなかったことを突きつけられ、失意のあまりミサは元の世界に帰ってしまう。だが、結局世界を跨いでも、一年もの間、レオンハルトへの想いは消えなかった。…そんなある日。ミサは再召喚されてしまう。しかし、以前レオンハルトがいた場所に立っていたのは救世王と呼ばれる人物。彼に「ミサか?」どこか懐かしいような、誰かと重なる声で名前を呼ばれ、まさかと思うも、ミサはその考えを自ら否定したのだが……!?
  • 下っ端女官は軟禁陛下をお世話したい
    値引きあり
    -
    1巻385円 (税込)
    鵬天国の王宮で下級女官として働く紅鈴は名家出身の上級女官たちに振り回されながらも、日々の仕事に励んでいた。 しかし、ある日突然、女官長から配置換えを言い渡されてしまう。国王陛下の部屋付き。本来なら上級女官たちの間で取り合いになるレベルの名誉な仕事だ。ただし、愚王でさえなければ。 先代国王の急死によって即位した今代の王は、先代の弟でありながら、王としての資質を表すとされる『王の瞳色』を持たない愚王だったのだ。先代の遺児への譲位を求められるも、のらりくらりとその地位から退くことを拒んでいる。 面倒な仕事を押し付けられた不運を嘆き、緊張しながら陛下の部屋に足を踏み入れた紅鈴は、前任の引継ぎに従って陛下に声を掛けるが……!?
  • ヤンデレ製造機だったはずの義弟が、ヤンデレになって溺愛監禁してきます!
    値引きあり
    4.1
    1巻385円 (税込)
    BLゲーム『耽溺の檻』の世界に転生したことを知ったシャーロット。天使のように可憐な義弟のノアは『耽溺の檻』の主人公だった。美しいノアのハーレム形成を夢見ていたシャーロットは、ヤンデレたちから彼を守るためノアに剣を習わせることに。そのおかげでノアはしなやかな筋肉がつき、毅然としたミステリアスな雰囲気をまとう男性へと成長した。 …だが、ノアの様子がおかしい。「これで心置きなく僕に抱かれることができるね」——別荘に連れて来られ、ノアにそう囁かれたシャーロット。ヤンデレ製造機のはずのノアは、気づけばシャーロットに対してヤンデレになっていたのだった……。
  • クールで不器用な王弟殿下は、身代わり花嫁に恋文で真心を告げる
    値引きあり
    3.6
    隣国の王弟ラーシュとの政略結婚が決まった――はずの姉。しかしこの結婚に乗り気でない姉は、王子から送られてくる手紙を読みもせず、妹のチェチーリアの方がやきもきして、代筆を行っていた。このままではいけないと考えた父王にお前が嫁がないかと尋ねられ、チェチーリアは即決する。行間から読み取れるラーシュの人柄を信頼し、ラーシュがしたためる異国の風景に憧れもしたからだ。姉の身代わりとして嫁いだチェチーリアを隣国の国王夫妻は歓迎してくれるが、当のラーシェはなぜだか冷たい。「私は身代わりだから?」傷つくチェチーリアだが、ある日、記名のない手紙が届けられる。誰からか気になるものの、追及はせず純粋に手紙の交換をはじめる。だが、王妃から思わぬヒントを与えられ、チェチーリアの身を案じてくれる手紙の主が誰だかわかって――
  • 愛を知らぬ将軍は、亡国の王女を欲する
    値引きあり
    2.3
    1巻275円 (税込)
    アルタジュ王セルガンの甥にあたるヴァルザーン。王の養い子として軍の一翼を担ってきた彼に与えられた褒賞は、セルガンによって滅ぼされたイズール国の王女・エイシャとの結婚。しかし亡国の王女との結婚はこれで五度目である。なぜならこれまでの四人は、皆死んだからだ。そんな中、今宵はエイシャとの婚礼の夜。「お前が嫌だといっても、拒んでも、俺は止めぬ」そう言い、エイシャの寝間着に手をかけるが強く拒まれる。どうやら裸体を見せることに抵抗があるようだ。しかし行為自体は拒まないエイシャをヴァルザーンは荒々しく抱き…。
  • 悪役令嬢に転生しましたが、魔法のハンドメイドで最推しの王太子殿下に甘く蕩かされてます
    値引きあり
    3.0
    ここは、前世で大好きだった、魔法が存在する恋愛ファンタジー漫画の世界。私は、前世で最推しだったクリスティアン殿下の婚約者である公爵令嬢・ルウナに転生している。この世界で、前世の技術を活かし、アクセサリーや雑貨に魔法の効果を加えたハンドメイド品を製作していた。そして、大好きなクリスティアン殿下とは良好な関係を築き、幸せな日々を過ごしている——けれども、問題がある。ルウナは悪役令嬢で、原作通りならヒロインを虐めた罪で、もうすぐ死刑になる運命なのだ。破滅の道なんて絶対に歩かない! そう決意した私は、取り巻きを作らず、ヒロインのヒルダ嬢とは極力関わらないようにし、悪目立ちすることなく魔法学園を無事に卒業した。だが、ある日、クリスティアン殿下が優しい眼差しで私のハンドメイド品の製作を見守り、夢のような幸せを感じたのも束の間、ついに彼とヒルダ嬢が運命の出会いを果たしてしまう。果たしてルウナは、無事に破滅を回避して、クリスティアン殿下と結ばれることができるのか!?
  • 奥様、「元」旦那様はお亡くなりになりました
    値引きあり
    3.9
    政略結婚を経て高圧的な態度が変わらない夫・クロード。 シンシアは、ある日弾みでクロードを花瓶で叩いてしまう。 執事からは亡くなったと告げられたのだが……。 生きていたクロードは、 以前とまるでちがう人格になっていた!? 趣味は刺繍、レース編み。 乙女男子となった夫との、奇妙で新たな結婚生活とは……? 【著者情報】 深森 ゆうか(ふかもり ゆうか) 二〇〇八年頃からWeb上に小説を公開しはじめる。 趣味は寝ながら読書に一人旅。肉大好き、デザート大好き、酒大好きなトド。 代表作:『花嫁修業は、伽での旦那様の喜ばせ方』、『大逃亡~女騎士の恋の受難~』
  • 乙女ゲームのヒロインなのにハッピーエンドを乗っ取られそうです
    値引きあり
    3.3
    1巻275円 (税込)
    伯爵令嬢のソニアには実は前世の記憶がある。今、ソニアが暮らしているこの世界は、なんと前世でプレイしていた乙女ゲームの世界!そこでヒロインとして転生したソニア。その乙女ゲームの攻略対象者は、優しい王子・レイモンド、宰相の息子・ヒューゴ、堅物騎士・ケネス、隣国の王子・オーギュスト…。ヒロインにもかかわらず、自由に恋愛して生きたいソニアは誰とも結ばれないバッドエンドを目指してこの世界を攻略することに決める。しかし、ソニアと同じ前世の記憶を持つイザベラという女が現れてその計画は崩れ始め…!?
  • クリームヒルトの秘蜜のレシピ~一途な年下御曹司に求婚されています~
    値引きあり
    3.8
    男爵家の元令嬢だったクリームヒルトは、ライニンゲン公爵家にメイドとして仕えている。彼女には誰もが認める料理の才能があった。晩餐会の料理の手伝いでクリームヒルトは今宵も大忙しだ。ようやく休憩できると思っていると、ライニンゲン公爵家の嫡男であるオスカー坊ちゃまが泣いていることに気付く。聞けば意地の悪いアルフレートに体型のことで悪口を言われたのだという。オスカーは美しい金色の髪、琥珀色の瞳、整った顔立ちをしていたが、体型だけぽっちゃり気味だったのだ。この一件をきっかけに、クリームヒルトはオスカーのダイエットをサポートすることに。だがダイエットも順調に進んでいた矢先、クリームヒルトはオスカーの元を去ることになってしまう……。——それから時は経ち、王都の人気レストラン「黒猫軒」の料理人としてクリームヒルトは今日も忙しく働いていた。そしてある日、金色の髪の美しい青年が店に通ってくれていることに気付くのだが……。
  • 策士な第二王子、没落貴族令嬢を溺愛監禁す
    値引きあり
    3.2
    才覚のない父のおかげですっかり没落貴族になり果てたフィネッティ伯爵家。長女のフィオリーナは弟のためになんとか学費を稼ごうと必死だった。そこに突然降ってきたのがアニエッラ王女付き侍女採用の通知。身に覚えがないものの、その給金につられ、いそいそと王宮に出向いていったのだった。しかし待ち受けていたのは、侍女仲間による嫌がらせのみならず、麗しい第二王子エルネストからの熱心なお誘い!? フィオリーナはあの手この手で逃げ回るものの、策士でもあるエルネストによって彼の自室に監禁されてしまう。なぜ私のような冴えない容姿の没落伯爵家の女を求めるのか、の問いに、エルネストの答えは思いもよらぬものだった――眉目秀麗な王子と給金大事な没落伯爵令嬢の恋の駆け引きの行方は?
  • 18禁乙女ゲーの世界にモブ聖女として転生しましたが、どうやらここは逆ハールート!?
    値引きあり
    3.5
    1巻385円 (税込)
    ある日、SNSの匿名アカウントから送られてきた同棲中の彼氏・孝志の浮気現場の写真。 ショックに打ちのめされた奥野京子は、家を出ると気分を変えるため大好きな十八禁乙女ゲーム『ミルネジュア』のドラマボイスを再生した。 しかし、推しの声に夢中になって、迫ってきた物が大型トラックだと気づいた時にはもう遅く、京子の意識は考える間もなく闇に包まれてしまう……。 次に目を覚ました京子が見たのは、異世界衣装を身に纏った周囲の人々、そして見慣れない自身の姿だった。 理解できない状況に混乱し怯える京子だったが、人垣の中から『ミルネジュア』の王太子、アレックスが現れて——
  • 聖女の祈りは誰がために
    値引きあり
    1.0
    リシィ島には蘇生の力で私腹を肥やしている聖女がいるという。聖女が自国を脅かす存在であると認識したイデリア国のランベルト王子は、聖女殺害のためリシィ島へ赴くのだが……。そこには、華奢で肌の白い女性が塔の最上階に閉じ込められていた。彼女の名はクラリーチェ。どう見ても蘇生の力で金儲けをしているようには見えない。堅物で正義感の強いランベルトはクラリーチェをそのままイデリア国へ連れて帰ることに。やがて側近から、聖女の力を奪うためにはクラリーチェを女にすること、つまり処女を散らすことが必要だと知らされたランベルト。冷酷になりきれない自分に気付きつつも、彼女を抱くと決めたランベルトはクラリーチェの部屋へ行くのだが……!?
  • 千想万紅 ~美貌の寡婦は一途な皇帝に溺愛される~
    値引きあり
    -
    1巻330円 (税込)
    「皇帝陛下が私を……後宮にとご所望なのですか?」 先立った夫を偲んで静かな生活を送ってきた李玲華のもとに、突然宮殿から届いた書簡。皇帝陛下・聡叡が玲華を妃にと望んでいるという。 かつて夫と共に、まだ皇太子だった彼の教育係をしていたことはある。しかし、十四歳になった聡叡の初めての房事の相手役として指名された八年前のあの一夜以降、文を交わすことも姿を拝見することもなかった。 断れるはずもなく入宮の儀式を迎えた玲華。優しい少年は、年齢を経てさらに思慮深く思いやりのある人物へ成長したようだ。そんな彼が何故自分を妃として求めたのか。 入宮後初めての夜。今夜お会いしたら、尋ねてみよう。そう心に決めた玲華だったが……
  • 詰みそうな悪役令嬢ですが、ザッハトルテのカフェをオープンしたら婚約破棄した大公殿下に溺愛されました
    値引きあり
    2.0
    継母と義妹によって悪役令嬢に仕立て上げられてしまった公女アデリアは、『軍神』『銀の英雄』と称えられる大公ジークハルトとの婚約破棄を申し渡される。そしてアデリアは素直にそれを受け容れた。だが、追い打ちをかけるようにジークハルト本人から修道院行きが命じられ……いや、そんなの、原作になかったでしょう? アデリアは、令和の世ですべてにおいて残念な子の生まれ変わり。前世の記憶も、原作の記憶もあって、できる限りの手は打ってきたつもりだった。修道院に連れていかれる前に屋敷を脱出したアデリアは、亡き母の遺言にしたがって、教会裏のレーゼル商会へ。そんな彼女を出迎えてくれたのは、わが子同然に愛してくれた乳母だった。そこでアデリアは、レーゼル商会は亡き母が出資したということを知り、自立を決意。さらに乳母から今や継母の計略でコーヒー豆とカカオの輸入で失敗して破産寸前であることを聞かされて、黒幕たちに立ち向かうことを心に誓うのだった。——ザッハトルテで勝負よ。
  • 貞操よ無事でいてくれ~神父は淫らに堕とされる~
    値引きあり
    3.0
    小さな教会の神父・パトリック・オースティン。敬虔な彼は、飲酒も賭け事も争い事も忌避しておりその生活は常に清らか。もちろん色欲や恋情についてもそうだ。誰かと体を交えるなど、もってのほか。しかし、在る朝目覚めた瞬間に寝台の中には全裸の女が眠っていた。二本の角と、尻尾を生やしたその女は淫魔・リリ。パトリックは過去に彼女を助けたことがあるらしく「お礼に、お兄さんの童貞もらってあげるね」と言い放たれる。誘惑に屈するつもりはないが、見目麗しいリリはあまりにも魅力的。必死に拒むパトリックだったが…。
  • 年下騎士の一途な執愛は堅物侍女を離さない
    値引きあり
    3.5
    王室付きの侍女、ルネは仕えていた王女の輿入れを機に職を辞して故郷へ帰り、悠々自適の隠居生活に入るつもりでいた。けれど、そんな彼女に猛アプローチをかけてくる騎士が一人。ルネよりも4つも歳下の騎士・セルジュ。14歳の頃にルネに出会ってからというもの、ルネだけのことを想い続けてきた一途な思いを、青い情熱とともにぶつけてくるセルジュ。少年だとばかりおもっていた彼が、ルネの知らない男の顔で迫ってきて……!!
  • 年下腹黒国王に下剋上されまして   ~理想の旦那様は、ドSに成長していました~
    値引きあり
    3.5
    1巻275円 (税込)
    トアイードの王女、ヘンリエッタは怯えていた。これから、昔無自覚にいじめていたサルグレットのリュカの所へ嫁ぎに行くからだ。  何をされるのかと怯えながらも、サルグレットの王となったリュカと再会したヘンリエッタは、彼が美しい青年へと成長していたことに思わず驚き――恋をした。「ヘンリエッタが初恋の人だよ」そんな台詞までかけられて、ヘンリエッタは夢心地。昔のやらかしを気にしているどころか、甘く愛してくれるリュカにヘンリエッタはメロメロだった。  しかし、初夜でリュカに「負の側面を妻となった君に見せてもいいのだろうか」と問われたことから、状況は変わり始めて…!?  負の側面って――えっ、そういうこと…!?
  • 魔女令嬢は薔薇をまとう ~別れの媚薬のはずが、初恋の王子の愛され婚約者になりました~
    値引きあり
    1.0
    七歳のシュティルケ公爵令嬢・ローゼマリーは、王族主催の茶会で辛い思いをしていた。あちこちから聞こえてくる、魔女の血を引いていた亡き母と、自分への陰口。ただ独り耐えるほかに、ローゼマリーに術はなかった。そんなとき、母を思い出し泣きそうになっていたローゼマリーの前に、綺麗な金色の髪の少年が現れた。彼女を慰め、真っ赤な薔薇の飾りをくれた彼の正体は、第三王子のリーンハルト。それから十年。変わらず親しくしてくれるリーンハルトへの、叶わぬ恋心を隠し続けてきたローゼマリーだったが、ある日、彼から頼みがあると切り出されて——。「君は……媚薬を、作れるかい?」

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