ビジネス・実用 - 皆美社作品一覧
検索のヒント
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、「歌舞伎とは、ただ舞台を楽しめばよいもの」だと考えています。「歌舞伎」を「森」にたとえ、ただ森林浴をするように、舞台の華やかさに身を任せるのも楽しいし、木々や草花の種類を確かめながら散策するように、舞台の知識を持って観劇するのも楽しいと述べています。NHKプロデューサー・ディレクターとして数多くのTV舞台中継を手掛け、その中で「歌舞伎」に持った様々な疑問に対する答えが本書です。一般的な「案内書」「鑑賞入門」には触れられていない、「代役の条件」「二種類の子役」などなど、現場で感じた様々な具体的な疑問に答えています。役者さん、裏方さん達に直接「聞いた、……教えられたことを思い出しながらエッセイ風に綴った、読み物」です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後を代表する劇評家であり、小説家である戸板康二が、演劇雑誌「演劇界」に昭和58年から昭和63年にかけて連載した歌舞伎エッセイの中から珠玉の73篇を集めました。六代目菊五郎、初代吉右衛門、十五代目羽左衛門、六代目梅幸、初代猿翁、五代目松助、八代目訥子、二代目松蔦など。立役、女形、脇役までキラ星のごとく名優たちが活躍した大正・昭和・平成の名舞台を戸板康二独自の的確で愛情あふれる視線で描いています。戸板夫人による生前の思い出を綴った「思い出折々」も収載しました。