ビジネス・実用 - 一般社団法人発明推進協会作品一覧
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-化学系特許明細書・意見書の書き方が分かる一冊! 本書は、化学系の特許出願における明細書及び中間対応における補正書、意見書の書き方について、図表を用いつつ基礎から応用まで解説し、加えて意見が分かれるような論点についても言及しています。また、何をどのように記載すべきかだけでなく、なぜ、そのように記載すべきかの理由についても説明しており、理解をより深められます。特許事務所や企業知財部等に所属する知財専門家であれば、初・中級者だけでなく、上級者であっても役に立つ内容となっています。 【目次】 第1章 理想的な明細書と現実的な明細書との違い 第2章 化学系特許出願の特徴 第3章 準備段階[1] ~ 発明の把握 ~ 第4章 準備段階[2] ~ 課題・効果及び請求項1の決定 ~ 第5章 明細書の書き方 第6章 [特許請求の範囲]の書き方 第7章 中間対応 第8章 各種発明における注意点 【著者】 高橋政治 1995年 早稲田大学理工学部資源工学科 卒業 1997年 早稲田大学大学院理工学研究科 資源及び材料工学専攻 修了 1997年 新日本製鐵株式会社入社 2003年 都内特許事務所 入所 2004年 技術士登録(金属部門) 2009年 弁理士登録 2009年 高橋特許・技術士事務所 設立 2010年 エース特許事務所へ参画 2016年 ソナーレ特許事務所のパートナーに就任 2021年 知財実務情報Lab. の運営を開始
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-自動車業界の荒波に挑んだ元サッカー選手の激動の知財人生! サッカー選手になることを夢見ていた著者が、三菱自動車工業に就職し、日本サッカーリーグの名門、三菱重工サッカー部に入部。しかし、戦力外通告を受けて挫折。その後、三菱自動車の特許課で特許の出願・権利化業務を担当し、米国駐在、知的財産部長への就任、競合他社である日産自動車への転職等々、数奇な人生を歩むことに……。本書は、著者の唯一無二の経験に基づき、これまでの自動車メーカーの合従連衡や技術提携を知財の観点から振り返るとともに、「コネクテッドカー、自動運転、カーシェアリング、電動化」をはじめとする100年に一度の大変革に直面している自動車メーカーの将来像を語ります。 【目次】 第1章 知財交渉人への道のり 第2章 自動車産業のグローバル化と技術ライセンス 第3章 三菱自動車の中国進出 第4章 ダイムラー・クラスラーと三菱自動車 第5章 知的財産部長を拝命。そして、転職 第6章 ルノー・日産・三菱アライアンス 第7章 ルノー日産連合とダイムラーの提携 第8章 ブランドを支える商標 第9章 標準化と特許 第10章 コネクテッドカーとSEP 第11章 SDV(ソフトウエア・ディファインド・ヴィークル) 第12章 自動車メーカーの行方 【著者】 別宮智徳 1986~2004年 三菱自動車工業株式会社において、特許、技術契約を担当。米国駐在経験あり。2004年に知財部長に就任 2004年~ 日産自動車株式会社において特許、契約、意匠、商標を担当。2014年から2022年まで知財部長 自動車メーカーで40年近く知財業務に従事する傍ら、日本知的財産協会では常務理事、副理事長、理事長を歴任。発明推進協会では理事を務める。日本自動車工業会では知的財産委員会の副委員長等を歴任するなど、社外の知財関連団体にも積極的に参加し、知財業界に幅広いネットワークを持つ。