ビジネス・実用 - 北新宿出版作品一覧

  • ジェンダーの終焉 性とアイデンティティに関する神話を暴く
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    気鋭の性科学ジャーナリストが、生物学、脳科学、進化心理学の知見をもとに、ジェンダーをめぐる通説を検証する、必読の科学ノンフィクション。 本書は、性科学ジャーナリストであるデブラ・ソーが、性差は生物学的に実在するという立場から、現代のジェンダーをめぐる言説の誤解を科学的かつデータで検証している一般向けの科学ノンフィクションです。性科学、生物学、脳科学、進化心理学などの研究結果を踏まえた上で、「ジェンダーは二つだけではない」、「性別違和の子どもは性別移行すべき」、「ジェンダーニュートラルな子育ては有効だ」などといった、今では「流行」になっている通説に関して異議を唱えています。また、読みやすさと”勇気ある議論”が高評価を得ており、進化生物学者のリチャード・ドーキンス、認知心理学者のスティーブン・ピンカー、『大衆の狂気』の著者で知られているジャーナリストのダグラス・マレーなど、世界的かつ日本においても著名な学者からも推薦コメントが寄せられています。 【目次】 はじめに 生物学に対する戦い 第一章「生物学的性別はスペクトラムである」という神話 第二章「ジェンダーは社会的構築物である」という神話 第三章「ジェンダーは二つだけではない」という神話 第四章「性的指向と性自認は無関係だ」という神話 第五章「性別違和の子どもは性別移行すべき」という神話 第六章「トランス女性と生来女性に違いはない」という神話 第七章「女性はセックスや恋愛で男性のように振る舞うべき」という神話 第八章「ジェンダーニュートラルな子育ては有効だ」という神話 第九章「性科学と社会正義は相性がいい」という神話 おわりに 学問の自由の終焉 【著者】 デブラ・ソー セックス・セクシュアリティ・性的指向を専門とする神経科学者。カナダ・トロントのヨーク大学で博士号を取得し、11年間にわたって学術研究に従事。その後、ジャーナリストとして、人間のセックス(性別)とジェンダー、政治に関する科学をテーマに執筆活動を行ない、ポッドキャスト『The Dr. Debra Soh Podcast』のホストも務める。2026年には『Sextinction: The Decline of Sex and the Future of Intimacy』を出版予定。 森田成也 大学非常勤講師。専門はマルクス経済学。主要著作に、『資本主義と性差別』(青木書店、1997 年)、『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店、2014 年)、『マルクス主義、フェミニズム、セックスワーク論』(慶應義塾大学出版会、2021 年)、他多数。主要翻訳に、キャサリン・マッキノン『女の生、男の法』上下(共訳、岩波書店、2011 年)、マルクス&エンゲルス『共産党宣言』(光文社古典新訳文庫、2020 年)、他多数。
  • 精神医療ビジネスの闇 発達障害バブル、製薬マネー、人権侵害の歴史
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    20年以上にわたり精神医療業界を検証し続けてきた著者の集大成! 過剰診断による発達障害バブル、精神科医と製薬会社の癒着、精神科病院の収容ビジネス、診療報酬の不正取得、訪問診療・訪問看護の悪用など、利益至上主義に走る精神医療業界の実態を暴いた一冊。 【目次】 第1章 作られた精神疾患ブーム 第2章 精神医療ビジネスの構造 第3章 薬に依存する精神医療業界 第4章 大衆を騙す様々なトリック 第5章 どのように精神医療ビジネスに立ち向かうべきか 【著者】 米田倫康 1978年生まれ。私立灘中・高、東京大学工学部卒。市民の人権擁護の会日本支部代表世話役。在学中より、精神医療現場で起きている人権侵害の問題に取り組み、メンタルヘルスの改善を目指す同会の活動に参加する。被害者や内部告発者らの声を拾い上げ、報道機関や行政機関、議員、警察麻薬取締官などとともに、数多くの精神医療機関の不正の摘発に関わる。著書に『発達障害バブルの真相』(萬書房)、『発達障害のウソ』(扶桑社新書)、『児童精神科医は子どもの味方か』(五月書房新社)など。

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