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  • アマルティアセン 経済学と倫理学
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    アマルティア・センは、アジアで初めて、ノーベル経済学賞を受賞したインド人です。厚生経済学の内在的批判者であり、「開発経済学」の権威でもあります。彼の友人の鈴村教授によりセンの全貌が紹介されています。●目次●プロローグ/厚生経済学と社会的選択の理論/不平等の経済学と倫理学/厚生主義・権利・自由/厚生経済学の新構想/潜在能力アプローチ/自由と発展のパースペクティブ/社会的選択理論の再構成/エピローグ 2001年発行。
  • 10代からの批判的思考――社会を変える9つのヒント
    アクティブ・ラーニングの第一歩 多様化や複雑化が進む現代社会では「生きる力」が求められる。特に批判的思考力は重要である――。 学校生活から、生涯教育、働き方、メディア、表現の自由、多文化共生、グローバ人材まで、読者と執筆者が一緒になってアクティブに考える、多様な生き方の羅針盤。
  • 不平等の経済学
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年ノーベル経済学賞を受賞したインド出身のセン教授の主著の一つ。厚生経済学への批判から生まれたセンの「福祉の経済学」の理論を集大成した名著拡大版。 【主な内容】初版まえがき 拡大版まえがき 第1章 厚生経済学・功利主義・衡平性 第2章 不平等の測度 第3章 準順序としての不平等測度 第4章 勤労度・必要度・不平等度 補論 四半世紀後の『不平等の経済学』
  • 大災害時に物流を守る:燃料多様化による対応を
    天然ガス、自動車の可能性を追求する。2011年春、大震災直後の商業・運送業・公的機関等の痛切な経験から学び、過酷災害に対応できる物流の条件と天然ガス自動車普及の重要性と問題点を探る。《全国学校図書館協議会選定図書》 プロローグ エネルギーセキュリティの視点  震災直後に起きた物流問題  燃料多様化の遅れた実態と天然ガスへの注目  マーケティング3.0の視点  本書の構成 第1章 被災者の命をつないだ物流――佐川急便のケース  天然ガストラックを世界一保有する事業者  震災に直面した佐川急便東北支社  被災者の命をつないだ配送 第2章 震災現場で使命を果たす公的機関――仙台市中央卸売市場と日立市役所のケース   市場内の食と人の環境改善のために  震災翌日から15日間連続で市場開場  市役所における環境対応策  被害調査と避難民受け入れへの対応 第3章 震災を経て、進む店舗の防災対応――大阪ガスとイオンのケース  イオンモール大阪ドームシティの開設  防災対応型スマートイオンとは 「防災」と「エコ」 ― 4つのコンセプト 第4章 震災後に考える燃料問題――天然ガス自動車への注目  スタンドの被災状況 ― ガソリンスタンドと天然ガススタンドの比較  天然ガススタンドの供給安定性 ― 想定されるリスクの検証  震災後の天然ガス自動車導入-野島クリーンサービスのケース  エネルギーのベストミックスの構築-さいたま市のケース  浮かび上がる「燃料多様化」の重要性 第5章 天然ガス自動車とは―― 天然ガスと天然ガス自動車に関する基礎知識  天然ガスの特徴  天然ガスの環境優位性  実は身近にある天然ガス  天然ガス自動車の特徴  ガスの充填方法  世界と日本における天然ガス自動車の普及状況 第6章 もう1つの天然ガス自動車――バイフューエル車の有用性  天然ガスのバイフューエル車とは   バイフューエル車の特徴  走行時CO2排出量の削減実績  海外で進む普及 ― ヨーロッパの日常にあるバイフューエル車  海外における新型ラインナップ  震災時における活躍と今後の課題 エピローグ 災害に強い社会システムを

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