小川軽舟の検索結果

  • 藤田湘子の百句
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ◆俳句形式への信頼 「俳句は意味ではない、リズムだ」─弟子の私たちは湘子から何度この言葉を聞かされたことか。俳句という詩型への信頼がそう言わせるのだろう。 (「湘子が私たちに託したもの」より:小川軽舟)
  • 俳句は魅了する詩型
    小説・文芸
    -
    1巻1,496円 (税込)
    俳句の可能性、普遍性を追求し、作り手と読み手の異同、俳句の師弟関係、なぜ文語なのか等、俳句の魅力と奥深さを伝える一書。
  • 俳句のしくみ 上達への18か条
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,276円 (税込)
    優れた俳句を作るためには何が必要なのか。すべての実作者が知りたい作句のコツを、実作指導に定評のある著者が伝授する。よく見て詠むとはどういうことか。文語や旧仮名の選択や、比喩・擬人法などの表現技法。季語が必要な理由から、人間をどう詠むかまで、俳句のしくみを解説する。精神論に頼らず、歴史に鍛えられた詩型を正しく理解することで、頭の働かせ方がわかり、自分らしい表現ができる。上達に導く実践的入門書。
  • 朝晩
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第五句集 2012年以降の作品から360句を収録した第5句集。 句集名の『朝晩』は、文字通り朝と晩であるとともに、いつも、常々、日々の暮らしの中で、という意味合いが込められている。 ◆自選一二句より 妻来たる一泊二日石蕗の花 雪降るや雪降る前のこと古し 葬送の鈸や太鼓や山笑ふ 夕空は宇宙の麓春祭 レタス買へば毎朝レタスわが四月 飯蛸やわが老い先に子の未来 松蝉の声古釘を抜くごとし 月涼し配管老いし雑居ビル めらめらと氷にそそぐ梅酒かな ひぐらしや木の家に死に石の墓
  • 俳句と暮らす
    小説・文芸
    3.8
    1巻858円 (税込)
    花鳥風月を詠む優雅な趣味の世界――。これが俳句のイメージだろう。だが、日々の小さな発見を折に触れ書き留められるところにこそ、俳句本来の魅力がある。本書では、俳人にして単身赴任中のサラリーマンでもある著者が、「飯を作る」「会社で働く」「妻に会う」「病気で死ぬ」などさまざまな場面を切り取りつつ、俳句とともに暮らす生活を提案。平凡な日常をかけがえのない記憶として残すための俳句入門。

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