若狭勝の検索結果

  • 若狭は見た! 議事堂内の「清濁政治」

    若狭は見た! 議事堂内の「清濁政治」

    ビジネス・実用
    -
    1巻305円 (税込)
    東京地検特捜部副部長等として政界汚職にメスを入れてきた若狭勝が、衆議院議員となり、国会議事堂の奥底から見続けてきた「清濁政治」の実態等を披歴する。 政治のなかには、当たり前のような法令違反や不正がある。かつて「政治は『清濁併せ呑む』ことが少なからず存する」と語られてきた。 しかし、日本の将来を見据えた場合、今この時に「清濁政治」がどのように扱われるべきなのか、それに光を当てなければいけない。 昔ながらの政治に染まっている人からすれば、「清濁政治」に対してはそれほど違和感がない。しかし、弁護士である若狭勝は法律家であるため「清濁政治」には違和感を強く持つ。読者へ日本政治の今後のあるべき方向性を問いかける衝撃作。
  • 嘘の見抜き方

    嘘の見抜き方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻792円 (税込)
    プロはどこを見ているのか? 嘘をどう崩すのか? 元東京地検特捜部検事がそのテクニックを徹底解説。「相手の目を見ず質問する」「嘘を言わずにカマをかける」「イエス・ノーで答えさせない」などその手法は通説を覆すものばかり。嘘がバレるフレーズ、暴けない嘘の条件、誘導尋問のからくりなど、悪用厳禁の経験則も惜しみなく披露。伝説の詐欺師から大物政治家までを取り調べた、検事生活26年の集大成がここに!
  • 分水嶺 濁流の果て

    分水嶺 濁流の果て

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    人は、 時に、想定できない形で、「人生の分水嶺」を迎える。 一人娘を遠隔地に嫁がせることに父が反対したため、週末に佳子(妻)が東京浅草の実家から福島県浪江町の純一(夫)宅に通う形で新婚生活が始まった。 幸せの絶頂で妻が懐妊したが、丁度その時、「幸福と不幸、平穏と不穏、安堵と恐怖」の分水嶺となる東日本大震災が発生。大津波と原発大事故が浪江町を襲った。 被災避難者となった純一は、福島県浪江町から妻の実家近くのマンションに移り住み、期せずして、寝食を共にする二人の生活が実質的に始まった。 支え合い、二人で仲睦まじく暮らすと思われたが、実際は、津波で母・家・仕事のすべてをなくし、将来への不安などで精神的に押し潰されそうな純一から、以前の陽気な性格は完全に消え失せた。些細なことでも夫婦の口論が絶えなくなった。 こうした日常的現実から逃避するように、純一は、元職場関係者で妻の性格とは真逆の自由奔放な佳奈子の魅力に惹かれ、その結果、不倫に陥るのにさほどの時間を要しなかった。 不倫の発覚を防ぐため細心の注意を払っていたが、ある出来事から妻に不倫を悟られたと思い込む。そのため、もともと結婚に反対されて嫌悪感を強く抱き続けてきた義父に不倫を告げられると感じて激高し、自宅台所で、妊娠中の妻を刺し殺した。 殺人犯のレッテルを貼られた上、長期の服役生活等を余儀なくされることに耐え切れないと思った純一は、逮捕直後から、「妻が先に刃物を持ち出し自分に突進してきた」旨、真っ赤な嘘の供述に終始した。 不倫相手の佳奈子も純一との情事を全面否定。 これらの嘘が分水嶺となり、裁判員裁判では、殺意が認められないばかりか、純一の供述に沿って犯行に至る経緯が認定されてしまった。 妻の父は、最愛の娘と生まれ来る孫を突然奪われ悲嘆の日々を送らざるを得なかった。 加えて、虚言で塗り固められた判決を受け入れ難く、墓で眠る娘に純一を絶対に許さないと誓う。果たせるかな、父は、純一と佳奈子の供述が完全な嘘であるとの「最期の証明」を試みる。 (※本書は2019/3/16に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • 元東京地検特捜部検事・政治家の闘い 参謀力 -官邸最高レベルに告ぐ さらば「しがらみ政治」-

    元東京地検特捜部検事・政治家の闘い 参謀力 -官邸最高レベルに告ぐ さらば「しがらみ政治」-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    小池百合子・都知事の“参謀役”として、新都政を誕生させた、名参謀・若狭勝氏(衆議院議員)の著書。若狭氏は東京地検特捜部に在籍し、26年間、検事を務めた。本書には同氏の「元東京地検特捜部検事・政治家」としての“闘い”が綴られる。“素朴な正義”を信条とする若狭氏が、東京都の“利権構造”の闇や、東京五輪の“黒い予算”、「豊洲新市場」問題の反対勢力である“黒幕”にメスを入れる。  また「森友学園」問題、「加計学園」疑惑など、安倍政権が抱える日本政治の“巨悪・構造”をあぶり出す! 若狭氏が自民党と決別を覚悟で“闘う決意”をした理由も綴られ、右極化に向かうニッポンの“アンダー・ワールド”が明かされる。
  • 文藝春秋 2026年10月号
    NEW

    文藝春秋

    雑誌
    -
    1,200~1,400円 (税込)
    ◎愛子天皇は歴史の必然である 保阪正康 ◎【深層レポート】悠仁さま 天皇教育の波紋 本誌編集部 ◎禁断の「継体天皇」対談 万世一系か始祖王か 水谷千秋 河内春人 【高市早苗研究 第5回】 ◎高市早苗「苛烈な母への愛と畏れ」 甚野博則&本誌取材班 ◎高市・維新「関西ヤンキー連立」が呼ぶ消費税解散 新町隆史 ◎消費減税に私が反対した理由 稲田朋美 ◎「日本一悪い男」の告白 藏内勇夫 ◎「中国の新型統一戦争に屈しない」日本メディア初 台湾国防部長を直撃 峯村健司 ◎「倒産まであと30日」エヌビディアの爆走経営 杉本りうこ 【転倒・骨折を防ぐ新常識】 ◎部屋・靴・歩き方・食事 チャート・テスト付 データでわかる転倒・骨折予防術 山田実 ◎おひとりさまの「転倒サバイバル」 上野千鶴子 ◎3分に一人が…「骨折手術」最前線 梶山寿子 ◎吉川美代子/林家木久扇/冨士眞奈美/大村崑 私たちはこうして骨折から蘇った 秋山千佳 ◎辺野古ボート転覆事故 両親独占手記 支えられていたのは、ママの方でした「ともちゃん、ごめんね」 ◎プーチン、トランプと戦う赤根智子さんの素顔 鳥嶋七実 ◎トヨタ副社長「章男会長とのケンカの真相をお話しします」 井上久男 ◎オリオンビールはこうしてブランドになった 村野一 ◎怪物・尚弥と不屈・拓真 井上兄弟の育て方 井上真吾 ◎公立高校の甲子園 書かれざるカネと夢 田中仰 ◎「有明高校の夏」かくして旋風は起きた 田口元義 ◎熊本地震戦記 木村敬(知事) ◎芥川賞選考委員退任に寄せて 小川洋子 ◎【日本の顔 インタビュー】佐藤雅彦「数年に一度、大きいのがボンと来る」」 【連載】 ◎【新連載】世界と戦う「AIインテリジェンス」 伊藤錬(Sakana AI社長) ◎【新連載第3回】底線思考 「強靱国家」中国はどこでつまずくか 佐橋亮 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 16 ゲスト 筒井康隆 「AIが文学的に駄目な理由」 ◎有働由美子対談 93 石田ひかり(俳優)夫と娘に家事卒業宣言 ◎古風堂々 89 藤原正彦 ◎日本人へ 276 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史157 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ24 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 6 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 20 ◎【最終回】地図を持たない旅人 大栗博司 ……ほか

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