嘘の見抜き方

嘘の見抜き方

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

プロはどこを見ているのか? 嘘をどう崩すのか? 元東京地検特捜部検事がそのテクニックを徹底解説。「相手の目を見ず質問する」「嘘を言わずにカマをかける」「イエス・ノーで答えさせない」などその手法は通説を覆すものばかり。嘘がバレるフレーズ、暴けない嘘の条件、誘導尋問のからくりなど、悪用厳禁の経験則も惜しみなく披露。伝説の詐欺師から大物政治家までを取り調べた、検事生活26年の集大成がここに!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
184ページ
電子版発売日
2013年11月15日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

嘘の見抜き方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年06月30日

    いろいろ参考になることが多かった。
    〇嘘がうまい人に多いのが話のすり替え
    核心的な質問をされたとき、直接答えずにはぐらかしたり、過度に一般化した話し方をしたり、逆に同じ質問を投げ返したりする。
    〇プロの嘘つきは視線をそらさない。
    誠実さを表すサインだと世間で認知されているからこそ
    それを逆手にとり、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月30日

    実務上、本当に確信となる見抜き方は伏せられているのかもしれないが、それにしてもすごい。検事の取り調べについて、ここまで書いていいのかと。

    個人的には、橋下徹センセイの逃げ口上の分析に恐れ入った。

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    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    嘘をつく、嘘つきと糾弾することは容易いが、真実がどこにあるか見つけるには何に着眼すれば良いのかが検事の経験を通じて書かれており、納得させられる内容だった。女性は嘘が上手いというのも分析されておりタメになる。
    「自らにやましい部分があり、その疑いをかけられたとき、真実を全てありのままに話すことができる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月11日

    元トップ検事の立場から、嘘の見抜き方を指南する一冊。

    心理学的なことよりも、実践的な立場からあれこれ語っており、とても勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2013年09月30日

    「嘘」について深く取り上げられている。
    様々な種類の嘘がどのような状況で出てくるのかが非常にわかりやすく
    まとめられている
    非常に読みやすい一冊

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    Posted by ブクログ 2013年07月02日

    元検事が書く、嘘の見抜き方。

    意外だったのは、裁判の証人が偽証すれば罪になるが被告はいくら嘘をついても罪にならないこと。被告、という位置に立たされれば自ずと嘘ぐらいつくだろう、という前提だという。

    嘘の分類とそれぞれの対処法付き。

    嘘をつく時、人は左上を見る、などボディーラングエージから判断で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月29日

    若狭勝の嘘の見抜き方を読みました。

    検事として長く容疑者の嘘と対応してきた著者の嘘についての解説書でした。
    人が嘘をつく理由の分類や、嘘をつく人の見分け方の解説は面白いと思いました。

    ボードゲームの会などでは嘘をつくゲームも遊ばれますが、私は嘘をつくのが下手で真っ先に見破られてしまうので、この本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月21日

    経験を積んだ元検察官が、取り調べ・捜査の心得・留意点を訓示しているような内容。語られていることは、どれも至極もっともなことで、さほど目新しいことはない。問題はそれを実際の事例にどう生かすかだが、それにはやはり専門的な訓練と経験が必要だと思う。つまり、この本を読んだからといって、嘘が見抜けるようになる...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年08月29日

    26年間、検事として嘘と向かい合ってきた中で、経験的に学んだ嘘の見分け方について書かれている。
    ハウツー本のような明確さはないが、「話の濃淡がはっきりしすぎているのは嘘」など、経験に裏打ちされた話が多く、興味深く読める。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年06月17日

    元検事の若狭さんが、その検事の経験を基にした嘘を見抜く方法・嘘の種類などを解説した本。検事という特殊な仕事柄、さまざまな嘘に出会ってきた経験談はなるほどと声を上げてしまう。
    もちろん、そういった特殊な状況で出てくる嘘の例なので、それをそのまま日常の中に使用することは難しいし、事細かく方法論が書いてあ...続きを読む

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