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    データ セキュリティ入門 ―技術・法律・心理から考える データ保護の設計と運用

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI時代の情報保護の教科書◆ 企業の重要な資産であるデジタル データの保護にフォーカスしたデータ セキュリティの入門書です。社員が日々作成・参照するOfficeファイルなどの非構造化データを、従業員の内部不正やうっかりミスからどう守るかを解説します。法律・心理・技術の複数の領域がどう関わっているかを整理し、組織の巻き込み方や役割分担を含めて、平時の備えと有事の対応に分けて進め方を示します。後半ではMicrosoft Purviewを題材に、具体的な対策を解説します。 ■こんな方におすすめ ・企業の情報セキュリティ部門、IT部門で、データ セキュリティの対応方針をこれから定める方、ツールの導入・運用をこれから始める方 ・データ セキュリティへの投資判断や設計に関わる方(リスクマネジメント部門、コンプライアンス部門、経営層、コンサルタント) ・データ セキュリティの全体像を、法律・心理・技術の観点から体系的に学びたい方 ■目次 第1章 なぜデータ セキュリティが必要なのか ・1-1 データ セキュリティの時勢と侵害による影響 ・1-2 データ セキュリティ事案増加の理由 ・1-3 データ セキュリティの特徴とむずかしさ 第2章 データ セキュリティの基礎知識 ・2-1 法的な観点 ・2-2 心理学的な観点 ・2-3 技術的な観点 第3章 データ セキュリティのはじめ方 ・3-1 データ セキュリティのはじめ方 ・3-2 平時対応 ・3-3 有事対応 第4章 データ セキュリティ ソリューション ・4-1 Microsoft Purview の概要 ・4-2 データ セキュリティのコンセプトと3本柱 ・4-3 機密情報の検知、分類、保護(Information Protection) ・4-4 データ流出防止(Data Loss Prevention) ・4-5 リスクの高いユーザーの検知(Insider Risk Management) ・4-6 安心安全な生成 AI 利用 第5章 証拠保全、監査、その他のソリューション ・5-1 データ ライフサイクル マネジメント ・5-2 有事の際の調査 第6章 データ セキュリティの補足知識 ・6-1 データ セキュリティ関連用語 ・6-2 コンプライアンス関連知識 ■著者プロフィール ●堀 百花[著]:日本マイクロソフト データ セキュリティ ソリューション エンジニア。フランス発のエンジニア養成機関(42 Tokyo)でコンピューターサイエンスの基礎を学んだ後、SIer の情報セキュリティ部門で、グローバル ガバナンスやデータ セキュリティ、生成 AI ガイドライン策定、個人情報保護法対応などを担当し、2024年に日本マイクロソフトにデータ セキュリティ ソリューション エンジニアとして入社。CISSP、CISA、情報処理安全確保支援士 第31691号、個人情報保護士。 ●中原 隆雅[監修]:アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業 弁護士 スペシャル・カウンセル。2011年検事任官。東京地方検察庁でサイバー係検事を務めたのち、2022年にアンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業入所。規制当局対応・危機管理、不正調査、情報漏えい・サイバー攻撃対応を専門とする。第一東京弁護士会所属。 ●やまぱん![後方支援]:日本マイクロソフト クラウドソリューションアーキテクト兼エバンジェリスト。テクニカルサポートおよびサポートチームのリードを経て、現在はクラウドソリューションアーキテクト兼エバンジェリストとして、Microsoft Azureを中心としたクラウド技術の導入・活用支援に従事。近年はGitHub Copilot、生成AI、AIエージェントなどの技術領域にも注力し、カンファレンスへの登壇、技術コミュニティの運営、記事執筆などを通じて実践的な知見を発信している。本書籍では、これまでの執筆経験を活かし、企画から、執筆時のGitHubワークスペースの整備・チェックの効率化・契約周りの支援を担当。

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