カール・オーマンの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
死者たちのオンライン・データ
年間ベストブック2冠! エコノミスト誌・ネイチャー誌 あなたは死んだ後も、 データとして生き続ける―― 2070年には、フェイスブックに残される死者のアカウント数は生きている人のアカウント数を上回り、今世紀末までにおよそ50億人分の故人のプロフィールが蓄積される―― インターネット誕生から半世紀、人々が死後オンライン上に残した大量の写真やメッセージ、投稿、行動履歴は「人類の記憶」になりつつある。「デジタルの死者」と共生する時代へと移行する今、私たちは彼らのデータとどう向き合えばいいのか。弔い方は変わるのか、死後、データの商業利用は可能なのか、後世にとって、それらは歴史的価値を持つのか。 いち早くこの問題を提唱し世界中のメディアから注目された著者が、かつてない視点からオンライン空間の未来を問い直す。 :::::::推薦のことば:::::: 急速に蓄積されている死者のデータをいかに管理するのか――あらゆるデジタル社会が直面する喫緊の問題に、画期的な研究をもとにアプローチする。避けられない私たちのデジタルな「死後」をめぐる倫理と政治について、刺激的かつ挑発的に、そして理論的な厚みをもって掘り下げた。 ――ルチアーノ・フロリディ(イェール大学認知科学教授) オンライン上の死者の存在は、インターネット時代の付随的な現象にすぎないと思われがちだ。だが本書は、それが歴史・経済・文化という根源的な力が交差する場所にあることを鮮やかに示す。先史時代から続く人類の物語の中に現代の問題を位置づけながら、死者のデータの所有、利用、保存、そして消去という課題へと読者を導く。 ――パトリック・ストークス(豪ディーキン大学哲学准教授)