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  • 企業・市場・法
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻4,180円 (税込)
    1991年にノーベル経済学賞を受賞した著者の主要業績である「企業の本質」「社会的費用の問題」の二論文をはじめ、新たな書き下ろし論文を含んだ代表的著作の本邦初訳。
  • 競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    【政策を熟知した筆者が新たな課題への戦略的取り組みを的確に解説】 独占禁止法は、これまでは企業行動を縛るものと位置づけられがちだったが、近年は競争環境の改善をとおして企業行動を支援するものとして注目されるようになっている。公正取引委員会は、役割が大きくなってきたことで、これまで期待されていなかった政策課題にまで関与することが求められるようになっている。 本書は、競争政策の実務を熟知した筆者が、日本企業や政策当局が直面する今日的な問題をはらんだ具体的な事例に即しつつ、その背後にある経済学的なロジックと、それを検証するための利用可能な証拠やデータの検討方法を解説。新しい潮流のなかで、変えるべきことと変えてはいけないことを明らかにする関係者必読の書。 【本書の構成】 第1章 価格転嫁・格差と競争政策 第2章 独占は絶対悪か――人口減少下の競争政策の論理と限界 第3章 後発品促進による医療費削減と競争政策 第4章 環境保護促進と競争政策 第5章 巨大デジタルプラットフォームの規制の在り方 第6章 新しい働き方と独占禁止法 第7章 イノベーションと独占禁止法 第8章 グローバル化・産業政策・経済安全保障と競争政策 終 章 競争政策のさらなる進化に向けて
  • イノベーション―活性化のための方策
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,574円 (税込)
    日本のイノベーション・システムをどのように改革していくべきか? 企業、大学、公的研究機関、政策当局の進化と相互作用を促す方策を示す。 イノベーションとはこれまでとは違う、新しいことをすること、一歩踏み出すこと、である。その究極の目的は、人々の生活を豊かにすることである。 日本はこれまで、素晴らしいイノベーションを世界に送り出してきた。今後もイノベーティブな国であるためには何をすべきか。本書ではイノベーションを考えるにあたって理解しておくべき基本的な概念や考え方のフレームワークを説明し、それに基づいて日本のイノベーション・システムについて検討している。 重要なことは、第一に、短期的な景気の浮揚といった次元を超えて、長期的な視点に立って日本の将来を考えることである。第二に重要なのは、イノベーティブな社会を作るためには、国全体としてどのようにすべきか、という視点からの検討をすることである。 日本のイノベーション・システムをどのように改革していくのかを考えるにあたっては、まず、現在のシステムの問題を把握し、次いで、それを構成する個々の企業や大学、公的研究機関が進化していくことを促すことが必要である。さらには、それらの間の実りある相互作用を促すことである。
  • システムインテグレーション再生の戦略 ~いまSIerは何を考え、どう行動すればいいのか?
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻2,068円 (税込)
    「SIビジネスはなくなってしまうのでしょうか?」これまでと同じやり方では,収益を維持・拡大することは難しくなるでしょう。しかし,工夫次第では,SIを魅力的なビジネスに再生させることができます。その戦略とシナリオを,豊富な図解と事例とともに集大成しました。これからのビジネスを読み解くうえで不可欠なトレンド,ビジネスモデル,グローバル戦略,プライシング戦略,人材育成戦略,そして新規事業の進め方までがこれ1冊でわかります。
  • マーケティングで挑む地域創生
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,837円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統工芸、郷土料理、文化資源……日本各地には、まだこんなにユニークで価値あるものがあるのに、なぜ埋もれているのか? マーケティングとDXの力で地域の隠れた魅力に光を当て、観光・経済・文化を再活性化! 最先端のDX活用から地域を熱狂させるSNS戦略、NFTやメタバースまで、地域創生を爆速で成功に導く実践的ノウハウを豊富な実例とともに大公開。 「地域創生」と「マーケティング」の融合を通じて日本の未来を描く実践的な指南書、誕生! 【目 次】 はじめに   第一章 DX時代の地域創生プロモーション 第二章 マーケティングの第一歩は全体設計 第三章 地域を内側から活性化させるコミュニティ戦略 第四章 地域創生の鍵は「エリアファンマーケティング」にあり 第五章 地域の外からでも関係経済を結べるDX時代 第六章 地域創生の未来を担うマーケティングDX おわりに 著者プロフィール 後藤 晃(ごとう・こう) デジタルプロモーション株式会社 代表取締役社長。 IT / 業務コンサルタントを経て、日本製鉄株式会社にてクラウド事業企画、マーケティングを担当。その後、ベンチャー企業で、SFA、CRM、マーケティングオートメーションの導入コンサルティング、IoTサービスの開発、マーケティングを歴任する。家事代行のベアーズでは、執行役員マーケティング本部長(CMO)として活動。2022年より、デジタルプロモーション株式会社代表取締役社長に就任。
  • 公的国際ボランティアのすすめ
    ビジネス・実用
    -
    1巻356円 (税込)
    本書は、日本人として参加可能な青年海外協力隊及び国連ボランティアとして活動し、更にボランティア調整員として青年海外協力隊事業の現場における運営を実践した者による経験に基づき、活動中の課題やエピソードを交えたすすめの書です。

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