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私たちはなぜ、学び続けるのか
70代でも日々膨大な情報に触れ、学びを止めない池上彰さんの学びが楽しくなるエッセイ。 知識を得るだけではなく、「知識を運用」するための作法は人生を楽しく豊かにします。 日経新聞の人気連載「大岡山通信」10周年。池上彰さんが大学生に伝えてきた10年分の「学び」から選りすぐりのエッセイを1冊にまとめました! 大学生やこれから社会人になる方にも、社会人として学びを深めたい方にも最適です。 AI時代はただ知識をつめこむのではなく、「問う」ことが必要です。変わりゆく時代に対応するための人間らしい学びとは何か。いくつになっても日々の中の疑問を見逃さず、知らなかったことを知る経験を続けましょう。 「~必要とされるのが「学び」です。私は教養とは「知識の運用力」だと考えています。私たちの頭の中には、過去の学校教育で得られたたくさんの知識が詰まっています。ところが、多くの知識は頭の中に点在するだけ。バラバラの知識のままです。これでは運用できません。そんな知識の「点」と「点」を結べば線になり、線と線を結べば全体像が浮かび上がってきます。 このとき点と点を結ぶために必要なのが、新たな学びです。新たに学ぶことで、自分の中にある点と点がつながります。こうしてできた線と線をつなぐ力が運用力です。~過去の自分の学びは無駄ではなかった。それを知ることができるのですから、楽しいではありませんか。」(はじめにより) -
私たちも必死で生きているんです 生きものなんでもトーク!(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「生きものなんでもトーク!」とは? “人間の司会者”ד生きもののゲスト”による、前代未聞の架空のトークバラエティー! 生きものたちが話す“あんなこと”や“こんなこと”…… さてさて、今日はどんな話が聞けるのか? みなさん、お見逃しなく! ■テーマ別の章立てで、興味のあるテーマから読める! 家族や仲間、恋愛といった定番のテーマから、バトルや進化・絶滅の歴史といった生きものならではのテーマ。さらに、くらしやコミュニケーションといった生きものたちの興味深い習性や生き方に迫るテーマなど……幅広いテーマを扱っています。 ■生きものたちの生態や進化について、楽しくわかる! 各テーマにぴったりの生きものたちが、人間の言葉で思いのまま赤裸々に話し合います。「クスッ」と笑えたり、「ウソ!」と驚いたり、「へぇ、そうなんだ~」と理解しながら、楽しく生きものについて学ぶことができます。