エロスクイーンの夜話作品一覧
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-近所の蕎麦屋で相席となった男は、夫の部下だった。凪沙(なぎさ)は彼の熱い視線に一瞬、ときめきを感じる。そしてその日、彼の誘いに応じて、彼から体操の個人レッスンを受けることを約束した。翌週の土曜日、Vカットのレオタードに着替えて10畳ほどのスタジオに入ったら、鉄棒が置かれている。「鉄棒にぶら下がってもらえますか?」。言われたとおりにぶら下がると、彼は凪沙の脇の下に手を添え、胸の谷間に吐息をかけるように体を密着させてきた。つらくなって崩れ落ちたら、今度は両手を縄跳びのヒモで括られて……。
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-結婚して3年。夫は世間体のためにわたしを妻に迎えただけで、今も我が家に通い続けている人妻のお手伝い・美和さんと関係があるようだった。偶然、わたしは隣人で独り暮らしの初老男と口を聞くようになる。彼はおだやかで素朴な性格で、仕事は画家のようだった。絵のモデルになるうちに、わたしは一枚、また一枚と、心と素肌をさらすようになり、親密度が深まっていった。寝たら、彼はクンニ上手だった。そして職業柄、絵筆の使い方が巧みで、わたしの秘芯やはなびらを優しいタッチでなぞる。濡れそぼるころまで高まると、筆が中に入ってきて、わたしは嗜虐の快感に酔いしれていく……。
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-女子大生の繭子はバイト先で暇つぶしに読んだ官能小説で大興奮し、その作家にファンレターを書き続けた。半年後にようやく返事が届き、彼に会うこととなった。「先生のアシスタントにしてください」という繭子の願いは聞き入れられ、彼のオフィスへ通うことに。最初のアシスタント日、「今日のパンティは何色?」と先生からいきなり問われてうつむくと「ちゃんと答えてくれなきゃ困る」と叱られる。先生の淫らな視線が繭子の躰を舐め回すように這い、それだけで繭子は秘芯が熱くなって、股布にうっすらとシミがにじんだ。先生の要求は少しずつエスカレートしていく……。
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-久美は25歳で既婚、なのにまだバージンだった。夫の不貞を疑っていて、半年経った今も夫を受け入れることができなかったのだ。ある日突然、幼馴染みの紀夫から電話がかかってきて、会うことになる。紀夫は離婚したばかりだった。観覧車のなかで彼と初めてキスを交わすと、久美は抵抗なく射し込まれた舌を受け入れ、胸を揉まれたら恥ずかしいほど濡れてしまった。紀夫の指がクリトリスをはじいた瞬間、不覚にも久美は絶頂を迎えた。どうして? どうして夫ではなくて紀夫なんだろう? その3時間後、紀夫のマンションで久美は全裸になって紀夫の愛撫を受けていた。
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-「仕方がない。僕のアパートに泊めてあげるよ」。祖母が倒れて緊急入院という知らせを受け、人妻の萌子は車で実家のある北陸地方へ向かったのだが、運悪く雪が降ってきて運転不能に陥り、立ち往生した。そこに通りがかったのが貧乏医学生の田中裕治だった。ためらったものの雪の中で夜を明かすこともできず、萌子は裕治にしたがった。彼は自ら脚フェチだと告白し、ナマ脚を触らせてもらえないか、と懇願してきた。萌子は行きずりの女、成り行きの女という自分の置かれた立場を受け入れた瞬間、躰の芯が熱くなっていった…。