細谷修平の検索結果

  • 採用一新 さらば! ガクチカ頼み
    3.5
    ベストセラー『人事と採用のセオリー』の著者である曽和利光氏と『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』の著者である辻太一朗氏による最新の「就活&採用本」が登場。テーマは「盛らなくていい就活」です。 「学生時代はサークルで代表を務めていました」――。1990年代後半以降、日本の新卒採用は「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」「自己PR」による“語らせる就活”が定着してきました。学生はサークルやアルバイトで「盛れるエピソード」を用意し、企業は「話しぶり」や「インパクト」で判断する。しかしその構造は、誠実な学生を不利にし、近年では生成AIによる“即席エピソード”の普及で、面接やESの信頼性自体が失われつつあります。  本書(人事向け)は、その構造的課題を可視化し、企業が再現性ある人材を選ぶために、学業行動(履修・出席・課題対応など)を新たな評価軸とする「学ポタ(学業ポータブルスキル)」の概念を提案するものです。
  • コツコツがんばる人の就活内定戦略 「学業」でわかるあなたの強み
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    自分の強みが分からず、どうアピールすればいいのか悩む――就職活動にのぞむ多くの学生が抱える問題です。 「学生時代に力を入れたことは何ですか?」という、いわゆるガクチカの質問に対して、"サークルの副代表としてみんなをまとめました" "バイト先の売り上げアップに貢献しました" といったエピソードを話す就活生はたくさんいます。 しかし、こうしたアピールが通用しなくなっています。学生が生成AIで自己PRを作成するようになり、似たようなサークルやバイトのエピソードがあふれ、企業は学生が見極められなくなり、困っているのです。 そんな中、学生が大学で日々取り組む「学業」に着目して選考する企業が増えています。 どんな授業をとり、どうやって勉強して、単位を取ったのか。そこから何を学んだのか――それこそが、自社に必要な人材かどうかを見極められる情報だからです。 学業の情報を選考に生かす企業が増えている証拠に、学生の履修情報を企業側と共有する「履修DB-α」というシステムを利用する企業の数が、影響力のある大手を中心に約600社にのぼっています。 本書は、これまであまり語られてこなかった、「学業への取り組みを自己PRに活用して、自分に合った志望企業の内定を勝ち取り、充実した社会人生活を送る」ための戦略を解説する本です。 親の世代であれば「毎日大学に行かなくても単位が取れるだろう」と思うかもしれませんが、今の学生は授業に毎回出席し、課題を提出したり、グループワークにも積極的に参加しています。むしろ、サークルやバイトの時間がなかなか取れなくなるほど。 学生の本分である学業をコツコツがんばって来た人も、単位は効率よく取って課外活動を充実させてきた人も、自分の興味のある授業に熱中してきた人も、理想の就職活動に取り組めるようになる一冊です。

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