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  • 信長の血統
    3.2
    「時代の改革者」「革命児」の異名をとる日本史上の傑物といえば、織田信長をおいて他にいない。しかし天下統一の夢半ばの天正十年、本能寺の変に斃れ、49年の生涯を閉じる。その遺志は、秀吉、そして家康に受け継がれた。彼らが天下取りへの錦の御旗に掲げたものは何だったか? 稀代の改革者の血は、どこへ流れたのか? 日本エッセイスト・クラブ賞受賞者で東大教授の山本博文氏が、戦国時代の権力継承の仕組みを解き明かし、信長一族や末裔が辿った運命を克明に描く。
  • 東京今昔江戸散歩
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸に生きた人々や大名が愛した庭園など江戸の面影を味わう! 自らの命を懸けて囚人たちを救った石出帯刀、悪役として描かれることが多い柳沢吉保の意外な素顔と六義園、町人のために橋をかけた将軍綱吉、鬼平こと長谷川平蔵発案の石川島人足寄場、将軍の御庭・浜離宮恩賜庭園、東京ミッドタウンの裏によみがえった江戸で評判の名園「清水亭」、悲しい記憶の残る元吉原・新吉原……。東京に今も残る江戸の面影を、江戸・日本近世史の第一人者が、アクセス情報と写真、当時の切絵図とともに、知る人ぞ知る穴場も多数紹介!

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  • 美晴・ライジング 1
    完結
    -
    長野の高校を卒業した天野美晴は、ソフトボール部員として入社予定の「ライズマート」に必要書類を提出するため、春休みに単身上京して本店を訪れることに。そして人事部へ行く前に買い物をしていると、店内で万引きをしている二人組を発見。美晴が店員に通報したことに気付いた万引き犯は逃げ出すが、美晴はバッグの中からソフトボールを取りだして…!?
  • おかわり飯蔵 1
    完結
    4.0
    美咲さくらは、大江戸出版の新人編集者。有名人と飲むから来いというデスクからの誘いを受け店に向かうが、指定された場所は居酒屋ではなく、「JIN」という古道具屋だった。そこには、さくらが憧れているロックバンド「メルトダウン」の面々が。どうやらこの店の主・飯蔵と親しいらしい。その事も意外だったが、それよりもさくらを驚かせたのが、飯蔵が出してくれる漬物の美味しさだった…。超簡単、激安価格、しかも味は抜群という料理の数々を飯蔵が紹介する!読んで楽しく、役に立つ料理コミックス!!
  • 下北GLORY DAYS 1
    完結
    4.5
    東京の大学に進学した彼女を追って上京してきた予備校生・大野優太。月々の家賃が1万円しか払えない優太は、ルームシェアに絞って住居を探すが、東京の住宅事情はそんなに甘くない。あちこちで断られ続け、最後の望みをかけて下北沢にあるシェアハウス「ぬーとぴあ」を訪れる。意外にも歓迎モードで迎えられるが、もっと意外なのは「男性限定募集」でありながら、なぜか入居人は女のコばっかりで…
  • シリーズ江戸学 旗本たちの昇進競争 鬼平と出世
    4.0
    町方の評判もよく、経験も実績もあった「鬼平」こと長谷川平蔵が、町奉行になれなかった理由は何だったのか。当時の隠密情報をあつめた史料をもとに、出世を願う旗本たちの本音と建て前を赤裸々に解き明かす。
  • シリーズ江戸学 江戸の金・女・出世
    5.0
    ローンに追われる下級武士の日常、出世のための厳しい掟、リストラ武士の妻たちの末路、大奥女中のお財布事情――。武士や女たちのリアルな実態や事件を、現代にも通じるエピソードを交えつつ楽しく紹介!
  • The 武士語
    -
    テレビや新聞でも取り上げられている新たな“ことば”が大流行している。「かたじけない」「片腹いたい」「これにてご免」。現代語から、時代劇に出てきそうなことば遣いに変換するサイト「もんじろう」が大人気! ユーザーから登録された選りすぐりの武士語を1冊に収録。お主も本書で時空遊泳して、しばし遊ばれよ!
  • 武士の評判記 『よしの冊子』にみる江戸役人の通信簿
    3.5
    老中松平定信が自ら陣頭指揮して、隠密たちに集めさせた情報報告書「よしの冊子」。当時の生の情報をもとに役人達の生態を明らかにする! 面白くてためになる、江戸時代のお役人事情。
  • これが本当の「忠臣蔵」 赤穂浪士討ち入り事件の真相(小学館101新書)
    値引きあり
    3.8
    現在最新の史料で実証する赤穂事件の真相 歌舞伎界では『仮名手本忠臣蔵』は「独参湯」(効果絶大とされた気付薬の名)と呼ばれ、打てば必ず当たる興業とされてきた。小説やドラマ・映画などでも、いまだに毎年必ずといってよいほど、さまざまな視点で描かれた作品が発表されている。しかし、それらは後世脚色された物語としての赤穂事件である。 本書では、赤穂浪士討ち入り事件の発端となった浅野内匠頭による江戸城松の廊下での刃傷から、討ち入り事件後の浪士たちの切腹の顛末、さらには事件の後日談までを、ひとつひとつ原史料にあたりながら、歴史事実として検証していく。 吉良上野介は内匠頭に賄賂を要求したのか? 内匠頭の辞世とされる和歌は本物か? 大石内蔵助は祇園で遊興にふけっていたのか? 上野介を討ちとったのは誰か? 浪士たちの切腹のありさまはどうだったのか……。 2011年末、著者自身が鑑定した新発見の史料「茅野和助遺書」をまじえ、わかりやすく「正確に」、赤穂事件のすべてを解き明かす。江戸文化歴史検定関連図書、「江戸検新書」シリーズの第3弾。

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  • 鳶魚で江戸を読む 江戸学と近世史研究
    -
    江戸学の開祖・三田村鳶魚が見た江戸の姿はどのようなものだたのか。近世史家の著者が、アカデミズムの観点から鳶魚の業績をたどりつつ、江戸の風俗・社会についてわかりやすく解説。現代歴史学の立場にたった客観的な視点を通して、江戸学の大家の思想と歴史観を浮かび上がらせる好著。

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