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  • 人と夢を技術でつなぐ建設コンサルタント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、建設コンサルタント業界や、建設コンサルタントの過去、現在、そして未来のあり方についてまとめたものです。 建設コンサルタントは、戦後から現在まで、道路や鉄道、電力や通信、港湾や空港といった、私たちの経済活動や安全・安心な生活のために不可欠なインフラの整備や維持管理を担ってきました。その一方で、一般の人々にとっては、馴染みのない職業になっています。 本書は、建設コンサルタントという職業や、建設コンサルタント業界に対する理解を深めてもらえるように、これから就職を考える学生やその家族、業界外の方々も読者対象に想定し、写真やイラスト、マンガも交えて、以下のように親しみやすく読みやすい内容にしています。 1章は、建設コンサルタントにみられる新たな事業として、フィリピンでの地域開発事業を取り上げて、ドキュメンタリータッチのマンガで紹介しています。 2章は、イラストを用いながら、建設コンサルタントの仕事を15 のテーマで分かりやすく解説しています。 3章は、建設コンサルタントである株式会社長大が、これまで国内外で関わった代表的な26の事業について、各事業の担当社員が紹介しています。 4章は、長大の代表取締役社長である永冶泰司が、時代が大きく変わる中で、建設コンサルタントはどうあるべきなのかについて解説しています。 「一般社団法人建設コンサルタンツ協会会長 村田和夫会長 推薦」
  • 入門 政治思想史
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    歴史は政治を解き明かす。政治思想の歴史は政治的な企図、行動、そして発言のさまざまな意味を明らかにしてくれる。定評あるオックスフォード大学出版の「入門書シリーズ」の一冊。思想史の研究対象をカノン(正典)とされるテクストに限定せず、西洋(とくに欧米)中心の思想史研究を相対化し、男性中心の思想史から自覚的に離れることを説く。 目 次 謝辞 第1章 歴史と政治   第2章 定義と学問の正当性 第3章 政治思想史とマルクス主義 第4章 政治哲学者と政治思想史 第5章 ケンブリッジ学派 第6章 コゼレックと概念史 第7章 フーコーと統治性 第8章 包括性、道徳性、そして未来    参考文献  文献案内  索引 訳者解説
  • 入門 インテレクチュアル・ヒストリー ケンブリッジ学派の視点
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    インテレクチュアル・ヒストリーとは何か。哲学的、政治的、宗教的、科学的、芸術的なアイデアは、歴史的文脈のなかでどのように生まれたのか。この方法の可能性を具体的成果とともに語る。  目 次 序 謝辞 はじめに 1 本 質――哲学・思想・政治・経済・科学・文化を切り離さない態度 2 歴 史――第一次世界大戦から現在まで 3 方 法――テキストを経済的・社会的・政治的文脈の中で読む 4 実 践――スキナー、ポーコック、クラフトンらの仕事 5 正当性――歴史は「語られ方」が問題 6 現在と未来――多様な分野での成果 おわりに 注 参考文献 索引 訳者解説
  • 知のミクロコスモス 中世・ルネサンスのインテレクチュアル・ヒストリー
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    神、怪物、キリシタン――哲学と歴史学が見失っていた、中世・ルネサンス期の知のコスモスを呼び戻せ! 卓越した12の論考から「インテレクチュアル・ヒストリー」の現在が見えてくる。

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