宮慶優子の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-【内容紹介】 大共感! 各界のトップ専門家とも響き合った渾身の組織論 経営者、投資家、経済学者、そして「いのち」を探究する実践者。立場も専門も異なる方々が本書の主旨に共鳴。 ▪️豪華対談コラム(登場順) 武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授・新井和宏 氏 大阪大学特任教授・堂目卓生 氏 パーマカルチャーデザイナー・四井真治 氏 九州電力株式会社 代表取締役 社長執行役員 西山勝 氏 経済同友会 筆頭副代表幹事 岩井睦雄 氏 いま、組織の中の自分に、静かな違和感を抱く人が増えています。「会社にいる自分」と「ほんとうの自分」が、どこかでずれていく。頑張っているのに、日曜の夜になると身体が重くなる――。 その違和感の正体は、「人生の熱量」が組織から失われていくことにあるのかもしれません。本書は、その熱量を取り戻す道のりを、理論と実践の両面からたどります。 なぜ、組織から熱量が枯れていくのか 仕事が早く終わらないかと、時間ばかり気にしている。残業して作った資料に「で?」と言われ、心の糸が切れる。給料は上がったのに、日曜の夜になると身体が鉛のように重くなる――。 ある調査では、就業者のおよそ7割が「仕事への熱意や意欲はないが、必要最低限の業務はこなしている」状態にあると回答しています。けれど本書が見つめるのは、その奥にある、もっと根本的なこと。わたし達一人ひとりの「人生の熱量」が、組織から失われていることです。 本書では、興味や関心、好奇心から湧きあがるエネルギーを「人生の熱量」と呼びます。それは仕事という枠に収まらず、人生全体にわたるもの。そして、何もないところからではなく、「人とのつながり」から生まれてくるものです。 わたし達は何に縛られているのか。解放の鍵は何か。著者は長く、この問いとともに組織を見つめてきました。本書は、その問いを起点に組織を捉えなおす試みであり、す。これは売り込みではなく、たくさんの方々との出会いと対話から生まれた一冊です。 本書の要諦 ・「人生の熱量」を枯らす「過剰なお金への思い込み(マネーバイアス)」と、それを越える視点 ・仕事を人生に含めるのでも分けるのでもなく、人生で仕事を包む――「ライフでワークを包む」という転換 ・「社員は会社の従属物ではない」――心を持つ人的資本という人間観 ・社会的価値で経済的価値を包む――財務的な持続性と「人生の熱量」の共存 ・「熱量あふれる組織」を象徴する「3つの風穴」と、役職とは別の軸が共存する「ヘテラルキー」 ・組織を「存在」ではなく「生成」として捉える「生成の組織論」という新しい考え方 熱量あふれる組織を実践する企業 成功した結果だけを切り取らず、財務的に厳しい時期や失敗、試行錯誤も含めたプロセスそのものを追っています。 九州電力株式会社 「ずっと先まで、明るくしたい。」 有限会社人事・労務「コミュニティ経営」 株式会社宮田運輸 「いのちを生かし合う」心の経営 さらに、丸善雄松堂株式会社(「本を使う人」に主眼を置く学びの場)、社会福祉法人蒼渓会(「その人らしさ」に主眼を置く福祉)、KEIPE株式会社(一人ひとりの「没入ポイント」から遊びが生まれる)のエッセンスもお届けします。 こんな方に はじめは、組織開発・人材育成・経営の支援に携わる方へ届くように書かれています。 ・「組織全体の自主性や主体性を、もっと高めたい」と感じている経営者・ミドルマネジャーの方 ・人的資本経営やエンゲージメントに取り組む中で、「数値化が先行して、何か大切なものが抜けている」と感じている方 ・制度や仕組みを入れても、なぜか熱量が上がらない――その理由を探している方 ・そして、立場を問わず、明日からの小さな一歩を踏み出したいと感じているすべての方へ 組織が本当に変わるのは、経営陣やミドルマネジャー自身が変わるとき。メンバーの方が読んでも、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています 【目次】 第1章 組織から熱量が枯渇していく今、本当に必要な変化とは? 第2章 熱量あふれる組織とは? 第3章 枯渇していく人生の熱量の背景 第4章 個人と組織の新たな関係性と「生成の組織」 第5章 実践ストーリー 第6章 「ライフでワークを包む」はどこから来たのか
-
-【内容紹介】 「お金のことで不安やストレスがある」 「収入を優先すべきか、やりたいことを優先すべきか」 「お金をたくさん稼ぐことに違和感がある」 「最初はワクワクしていたのに、仕事を続けるにつれ、ワクワクがしぼんでしまっている」 このようなお悩みをお持ちではないでしょうか? 本書は単なる「マネー本」ではなく、「人生の本質を問いかけるライフ本」 です。私たちの 「お金観」 によって見えなくなり、気づかぬうちに分断されてしまった 「自分、人、自然とのつながり」 を取り戻すこと。 そこに「人生の熱量」が再び湧き上がる鍵があります。 取り戻した 「つながり」 と 「人生の熱量」 は人生のあらゆる側面(趣味、家族、仕事など)を豊かにしていきます。つながりと熱量を取り戻すことで、人生のあらゆる活動が充実したものへと変わっていきます。 本書には著者の働くことを含む「生きること」・「人生(ライフ)」への深い願いが込められています。 【目次】 ◆人生・仕事の背景に棲む「お金への思い込み」に気付く本!◆ お金の真実を知ることで、湧き出る熱量を取り戻せる! お金の真実に迫る「お金の30の嘘」(一部抜粋) ・2番目の嘘:「お金はパワーだ」 ・3番目の嘘:「借金は悪い」 ・4番目の嘘:「幸せになるには、最低限のお金が必要だ」 ・15番目の嘘:「お金があれば自由になれる」 ・16番目の嘘:「やりたいことのために働いて稼ごう」 ・26番目の嘘:「お金は出ていっても、いずれまた入ってくる」 ・27番目の嘘:「お金は豊かさをもたらす」 ・28番目の嘘:「問題もお金、解決策もお金」