佐野雅代作品一覧
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-ノートに1本の線を引いて、「起こったこと」/「どう感じたか」を書くだけで、 自分のココロが見えてきます。 ・子どもが大切なのに、優しくできない ・パートナーが自分本位でイライラする! ・親・義家族が、勝手な理想ばかり押し付けてくる! ・育児・家事に振り回されて、思うように仕事ができない! そんなときは、 「起こったこと・他人の意見」と、「自分の思い・感情」が、 頭の中で混線状態になってしまっているはず。 寝る前の5分、ノートに向き合って、 そんなイライラ・モヤモヤを整理しましょう。 元裁判所書記官という経歴を持つ「メモのプロ」である著者が、 ケース別に具体的なメモ例も多数紹介。 「伝えたかった思い」や「行き違ったココロ」が明確になり、 「どうすればいいのか・どうしたいのか」が明確になります。 きっと、あなた自身の毎日がより豊かで心穏やかなものに変わって、 今しかない子どもと一緒に過ごす瞬間を心から楽しめるようになりますよ。 ■目次 ・はじめに 私の子育て、こんなハズじゃなかった! ●第1章 書くだけでイライラが消えるのはなぜ? ・お母さんがイライラを抱えやすいのはあたりまえ ・「次の一歩」がわかればイライラは消える! ほか ●第2章 1本線を引いて書くだけ!感情整理の簡単3ステップ ・メモの書き方 ・メモのコツ 感情を引き出すヒント3つ ●第3章 子育てのイライラ!こうやって片づけました ・『ママ見て!』『ママ来て!』『ママがいい!』がしんどい! ・つい子供に強く当たってしまって自己嫌悪・・・感情の波を何とかしたい! ほか ●第4章 人間関係のモヤモヤ、こうやって片づけました ・パートナーが味や育児をちゃんとやってくれないイライラをなんとかしたい! ・やることが多すぎて、全部中途半端な気がする ほか ●第5章 書くってやっぱりすごかった!未来をつくるメモのチカラ ・メモで見つけられるもの ・「わたしらしさ」を深めるワーク ・おわりに わたしの子育て、これでよかった! ■著者 佐野雅代 (さの・まさよ) 元裁判所書記官/英語発音指導士神奈川県出身。 上智大学法学部国際関係法学科卒業。 裁判所書記官として、横浜地方裁判所の民事部にて年間約2000件の裁判に立ち会い、 法廷内でのできごとを調書にまとめる仕事を行う。 「公証官」とも呼ばれる、いわば「国家が認めたメモのプロ」。 その後、2人の子育てをする中で、イライラや不安に振り回され自己嫌悪に陥る日々を経験。 自分を変えたい一心で、裁判所で身につけた思考整理術を応用し、 メモを書くことで頭と心がスッキリ整理され前向きに行動できるようになる「感情整理メモ」の考え方を作り上げる。 その過程で、子どもにとっても小さいうちから豊かな言葉の力を身につけることの重要性を実感、 夫の大反対を乗り越え裁判所を退職し、一般社団法人国際英語音メンタリング振興会を設立。 現在は、「音から言葉の力を伸ばす英語発音指導士」として、 歌と絵本で学ぶ発音講座、おうち英語講座、英語の読み書き講座などの運営や、 講師の育成、学校での出前授業を行っている。 また、自治体や教育委員会の後援を受けて、親子イベントや保護者・教員向けセミナーなどを開催している。
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4.01本の線を書くだけで、伝えたい思いが見えてくる! ◎“簡単”だけど“効果の高い”裁判所書記官のメモの秘密 「いい案を思いついているはずなのに、会議で思ったように話せない」 「読書やセミナーでせっかく学んだのに、その内容を説明できない」 「会話でもやっとしても、すぐ言語化できずそのままになってしまう」 「いろんな思いも考えもあるのに、言葉にできない!」 そんなときは、きっと「事実」や「他人の意見」と、「自分の思いや考え」が、頭の中でこんがらがっています。 それを「1本の線」だけで整理するのが、本書のメソッドです。 ◎シンプルなのに「会議」「企画・アイデア」「知識の習得」すべてに使える! 法廷に立ち会う多くの裁判所書記官は、メモの真ん中に1本の線を引いて、紙を左右に分けて使います。 本書はそのメソッドを応用し、左に事実や他人の意見、右にそのときの自分の感情や考えなどを書き入れることで、「伝えたい思い」や「あいまいだったアイデア」が明確になり、発言もしやすくなります。 「うまく言葉にできない」「どうまとめて話せばいいのかわからない」という方に、ぜひご一読いただきたい内容です。