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  • 営業課の美人同期とご飯を食べるだけの日常
    4.4
     弊社の営業課には美人と評判のエースがいる。名前は秋津ひより、俺の同期である。「入社時期が同じ」というだけでなく、なんと高校時代の同級生でもある。人気者の彼女と学生時代からの知り合いだなんて、周りにバレると面倒だ。なるべく彼女とは関わらないように過ごしているが……。 『昼一緒に食べられそうだけど、どう?』  なぜかランチを一緒に食べたり、帰り際に飲みにいったり、はたまた自宅で夕飯を食べるような仲になっていた。これは社会の荒波に飲まれた残業モンスター達が美味しいご飯を食べるだけの話。  そして、同期社員がほのかに宿した恋心をゆっくりと育む話。
  • 向かいのしごでき後輩は、ベランダで甘えたい
    5.0
    平凡な社会人生活の唯一の楽しみは、夜のベランダでひとり晩酌をすること。  そんな俺の向かいに住んでいたのは、可愛さと仕事ぶりから会社内でも人気の高い後輩・白帆羊だった!?  「せんぱい。また仕事終わりに、ここで一緒に飲みましょうよ」  数多の男性からの誘いをさらりと断る白帆の無防備な笑顔。  俺にだけ懐く理由は分からぬまま。仕事終わり、ベランダ越しのふたり晩酌は、いつしか日常の楽しみになっていって……。 「会社でだめなら、ベランダでは甘えさせてくださいね?」  後輩以上、恋人未満。――今は、そんな距離感が心地よい。  疲れた日々へのご褒美みたいな、じれ甘ベランダラブコメ。
  • 悪徳孤児院長に転生した俺、死にたくないので原作主人公たちを最強私兵にする【電子限定SS付き】
    NEW
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    金のために設立した孤児院で子供たちを虐げ、裏社会でも悪名を轟かせていた極悪人ロイクはある日、自らが転生者であることを思い出す。このままだと、子供の1人・アリスに復讐され破滅エンドを迎えることに――。 ロイクの生き様すべてに共感できるわけではない。だが前世では善人として生きた結果、数々の裏切りに合ってきた記憶を思い出し、今世は好き勝手生きていくことを決意。しかし、少しだけ行動を改めることも必要だろう。 ポテンシャルを秘めたアリスたちを私兵として育て上げる計画を立て、破滅エンド回避と自由に生きていくための戦力を手に入れるため動き出したロイク。 すべては自らの幸せのために――。 「まずは魅力的な食事で栄養を取らせ、最強の肉体に仕立てあげてやろう」 しかし私利私欲によるロイクの行動はなぜかパパとして慕われ、アリスたちを利用するはずがむしろ家族として絆を深めるきっかけになってしまい…!?

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