原広司の検索結果

  • 空間〈機能から様相へ〉

    空間〈機能から様相へ〉

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,672円 (税込)
    現代世界を支配してきた機能的な均質空間の支配に抗して,著者は新しい「場」の理論を構想する.工学的な知識はもとより,哲学,現象学,仏教学などの知見を駆使,長年にわたる集落調査の成果にも依拠して,著者は設計の現場から21世紀の建築は「様相」に向かうというテーゼを発信する.著名な建築家の手になる野心的な哲学的著作.

    試し読み

    フォロー
  • このとき、夜のはずれで、サイレンが鳴った

    このとき、夜のはずれで、サイレンが鳴った

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    梅田スカイビル,京都駅ビル,札幌ドーム…….「集落への旅」を起点に,生涯,「建築に何が可能か」を問い続けた哲人・建築家.氏を師と仰ぐ都市論の第一人者を相手に,自らの人生と思想を縦横無尽に語った対角線の対話.一月に逝去した原が,最後まで全力で取り組み,遺したオーラルヒストリー.[図版多数・口絵一丁]

    試し読み

    フォロー
  • 住居に都市を埋蔵する

    住居に都市を埋蔵する

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,762円 (税込)
    「有孔体」「反射性住居」から「多層構造」「様相」へ。世界の集落調査を手がかりに切り開かれた哲学的省察。住宅=建築論の金字塔。
  • 建築に何が可能か 建築と人間と
    NEW

    建築に何が可能か 建築と人間と

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,595円 (税込)
    三〇歳を迎えるにあたって,建築への苦悩と可能性を赤裸裸に吐露した書き下ろしデビュー作にして代表作.明快な構成で,建築理論と現代思想を融合させ,近代建築の再考を促す本書は刊行から六〇年近くを経ても全く色褪せない.自身の理論と実践を通じて未来の建築の方向性を模索する「幻の名著」,待望の初文庫化!(解説=山本理顕)

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ