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-第1部は、花房観音、うかみ綾乃、南綾子、深志美由紀、岡部えつ、蒼井凜花、鷹澤フブキ、森奈津子ら、官能の世界を描いて読者を魅了している女性作家たちへのインタビュー! 作家が明かす過去の恋愛やセックス、男性観や女性観、作品の世界と自分の生活のギャップなどから、小説の舞台裏の実態を赤裸々に描き出す。 特別付録として、女性読者の絶大な人気を集めている男性作家・草凪優のインタビューも所収。 第2部では、著者オススメの官能小説約60作を紹介。女性が胸に秘める複雑な思いをすくい取るレビューを読めば、官能小説の奥深い魅力にハッとする。悦楽と良心の間で揺れ動く気持ち、妻としての愛情や煩悶、あふれ出る母性、悟ってしまった冷静な視点、子どもの頃の性の記憶――。 めくるめく豊饒な官能の森に、ようこそ!
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-「シャワーを浴びてないのに、だめよ」 才色兼備な妻の肉体に隠された快楽への欲望を垣間見たくて、夫はある恐ろしい計画を立てる── 大学教授の泰司が再婚した年の離れた女性・真央(35歳)はK省の課長だった。職場には男性ファンも多い、という話もうなずけるほどの頭脳明晰な上に容姿も申し分ない女性だった。しかし、それ故なのか、性的な快楽への好奇心や欲望がないわけではなさそうなのに、3年経った今でも実際にベッドに入ると体をじっくり見られるのを嫌がり、性行為中も明らかに感じているにもかかわらずそれを必死で抑えている様子なのが泰司には物足りなかった。そこで彼はある姦計を用いて、彼女の欲望を解放し、喘いだ顔や乱れる姿態を見ようとするのだが──。
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-裸身を震わせ喘ぐ社長夫人。隣では社長令嬢が悶え狂う。すべてをかなぐり捨て、女達はひたすら欲望を貪る。 現在、探偵をしている阿久津には耐えがたい屈辱の過去があった。かつて下着メーカーの敏腕営業マンだった彼が出張より1日早く帰ってくると、妻の裕子が裸のまま縛られ、恍惚の顔を浮かべていた。相手の名前を聞き出そうとするも決して口を割ることはなく、離婚届を置いて阿久津の元から忽然と姿を消していった。 そして、あることから相手の男が自分の同期で、直属の上司でもある白木政彦であることがわかるが、阿久津の方が左遷に追い込まれて会社を辞める羽目になる。 会社を追われ、探偵になった彼の元に、現在は滝沢社長の令嬢・麻紀と結婚して次期社長候補となっている滝沢(白木)政彦の身辺調査の依頼が入ったのだ。阿久津は政彦と同時に麻紀の身辺調査も開始したところ、麻紀が年下のテニスコーチと不倫していることを突き止める。 そして、麻紀と“取引”で彼女の体を奪う。当初は抵抗していたものの、阿久津の変態チックなプレーの虜になってしまう。 一方、政彦はというと滝沢社長の後妻・舞と不倫していた。つまり、義母と禁断の関係を持っていたのだ。そのことを知った阿久津は艶めかしい舞にも“取引”を持ちかけ、舞をおもちゃにする。そして舞もまた阿久津のテクニックで快楽に溺れていく。 滝沢社長の性癖も調べ上げ、滝沢一族の秘密を握った阿久津は、かつての怨念を果たすべく ある復讐劇を思いつく。それはなんとも淫靡で、滝沢一族を崩壊させるにはもってこいの計画だった・・・・・・。 団鬼六に師事し、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。
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4.0競争なしで一人勝ちできる! 人生が逆転する秘密の勉強法を、あの奇才・天才・異才アラマタヒロシが自身の実体験に基づいて開陳します。「好き」「無駄」「酔狂」「無意味」を究めたとき、唯一無二の独創的な「生き抜く力」が手に入る。他人の当てにならない評価や都合に翻弄される人生はもうやめよう。持続的な収入と幸福感につながら、体験的57の「無敵」の成功法則!! すぐ役立つものはすぐ役立たなくなります。情報も、流行も、成功法則も、人々が気づいた瞬間に古くなってしまう現代において、もはや二番煎じもなければ、柳の下にどじょうもいません。 こんな時代に人と違いを作り出すためには、じつは、徹底的に「すぐに役に立たないもの」を掘り下げる、これしかありません。 本書では、自分の他人とは違った嗜好を突き詰め、笑われ、バカにされながらも、唯一無二のオリジナルな存在になって、執筆からテレビ出演まで幅広く活躍する作家・荒俣宏氏が、その独自の勉強術、知識収集法にはじまり、好奇心の源泉まで、生きることに飽きた現代人の心を刺激する破天荒な方法論を初めて明かしていただきます。 「不人気」「悪食」「短所」「下世話」から人生丸儲けを実践するその生き方は、身分社会化が進む日本の見えない壁を突破して、人生に成功してお金持ちになるヒント、他人に左右されずに自分の人生を豊かで充実したものにするヒントがたっぷり詰まっています。
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5.0この『淫愛と出逢う美熟女』は「出逢い」をテーマにした官能作品集。キャリアウーマンが出逢ったのは、昔憧れていた同級生にそっくりな新入社員……『プレイの行方』(雨宮慶著)、性欲に飢えていた主婦が出逢ったのは、東京に上京してきた初々しい若者……『隣の人妻たち』(霧原一輝著)、不倫に溺れる熟女が出逢ったのは、クリニックで性に悩む患者たち……『夜の雨』(桐葉瑶著)、二枚目俳優に憧れた三十路女が出逢ったのは、その関係者と名乗る人物……『誘惑の淫夢』(一条きらら著)、ブティックを開店させたい美人秘書が出逢ったのは、独立するための資金を出してくれる会社の重役たち……『女芯の悶え』(山口香著)の5作品を収録。
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-自分もいつか、運命の赤い糸で結ばれた人と出逢う日が来る……。平凡な日常に不満を覚えている人は、きっとどこか頭の中でこのような期待を抱いていることでしょう。今回のオススメパック『美熟女、蜜悦の出逢い』は、そんな男と女の「運命的な出逢い」をテーマに、5作品の官能ストーリーをまとめてみました。アナタの妄想が描かれているかもしれませんよ!? ※収録作品『段ボールの寝室―人妻の淫らな一夜―』(柏木春人著)、『好餌―黒い下着の誘惑―』(雨宮慶著)、『美味しい身体』(真島雄二著)、『セックス教習所』(宝生マナブ著)、『艶歌に濡れて』(小玉二三著)。
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-雨宮慶・真島雄二・庵乃音人・宝生マナブ・小玉二三という5人の人気作家による、「コスプレ」をテーマにした官能エロスを、1つにまとめた短編集! 三十路を迎えた独身OLが、仕事場で上司との不倫セックスに溺れる『オフィスの淫花』、亡き妻の面影を残す娘に浴衣を着せ、禁断の愛を求める『父と娘―禁断の夏祭り―』、入院中に知り合ったバツイチのナースと、ねんごろの関係になる『白い邪欲』、美大に通う苦学生が、着物姿の資産家夫人をモデルに絵を描いているうちに……『蛇打つ家』、アダルトショップで働いていると、元担任教師が客としてやってきてコスプレ衣装を購入し……『コスプレ、あります』、の全5編を収録。コスプレ好きは必読です!!
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-美熟女の淫らなコスプレを描いた5作品を集めた限定パックを新発売! 喪服姿のままの女性社員とエッチする『黒い淫戯』(雨宮慶著)、家庭教師をしている小学生の母親に裸エプロンを要求する『裸エプロン物語』(庵乃音人著)、美人総務二人とソフトSMプレイを始める『ラヴィング・スレイヴ―恋する奴隷―』(室伏彩生著)、不倫相手の主婦に信用金庫のスーツを着せる『わがまま制服』(菅野温子著)、着物姿の人妻を絵のモデルにする『レヱスの日傘に、粉雪が舞う』(黒沢美貴著)という5本を収録。これらの作品は、この限定パックでしか読めませんのでぜひお求めを!
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-人妻の中にある隠れた淫らな欲望を描いた5作品を、一気に読めるのがコチラのパック。アダルトサイトに出たことを夫の部下に知られて……『淑女に棲む淫虫』(雨宮慶著)、夫の仕事相手はSM嬢をしていた時の顧客だった!『赤いベビードール』(鷹澤フブキ著)、学生バイトを誘惑する資産家夫人の本当の狙いとは……『夏の淫戯、秋の密戯』(室伏彩生著)、過去に受けた陵辱セックスの味が忘れられない人妻が……『逆調教は蜜の味』(越後屋著)、SMオフ会に現れたマゾ人妻にはある秘密があった!『時には淫婦のように』(館淳一著)。常に欲求不満を抱く人妻たちの本性が露わになる『美人妻、秘めた蜜欲』。ぜひお楽しみください!
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-美人熟女が堕ちる瞬間は一体どんな時か? 今回の限定パックは、罠にハマった女たちを描いた官能話を集めてみました。部屋に上げた童貞の部下が淫らな行為を……『童貞の誘惑』(雨宮慶著)、元カレがストーカーじみた行動に……『不法侵入―OLが堕ちた罠―』(庵乃音人著)、後輩のOLからレズプレイを迫られ……『濡れ貝の誘惑』(真島雄二著)、浮気した相手には処女の彼女がいて……『妻にしたい女、愛人にしたい女』(森奈津子著)、妊娠した妻は夫の愛人の策略にハマり……『白衣の小悪魔たち』(鷹澤フブキ著)の5作品を収録。
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-柏木春人・雨宮慶・真島雄二・菅野温子・子母澤類、という5人の人気作家による、「未亡人」をテーマにした絶賛配信中の官能エロス作品を1つにまとめました。童貞大学生が近所の未亡人女将に迫られて……『ひとり飲み―未亡人女将に捧げた童貞―』、夫を亡くした敏腕女弁護士の性欲が溜まってきてしまい……『美しき未亡人、誘惑の理由』、30代半ばの図書館司書を亡き夫に代わって撮影していると……『レンズで乱れさせて』、焼香に来た夫の部下に身体を求められて……『蜜約の交わり』、法要の最中に股間が疼いてしまったところを親戚の男に抱かれ……『雪肌の未亡人』、の全5編を収録。情欲に溺れた女たちが乱れ狂う!!
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-志村雅人は65歳の画家。行きつけのスナックで出会った20歳の大学生・ルナに惹かれて、絵のモデルを依頼する。ルナは整った典型的な美人顔というのではなく、ショートボブのヘアスタイルが似合う個性的な顔立ちをしている。それも京人形を思わせるところがあって、20歳という年齢らしからぬ、妖しい魅力を持っていた。体全体は初々しいが、腰のあたりには官能的な成熟が見て取れて、そのアンバランスさもエロティックだった。当初は着衣の形でデッサンを続けていたが、5回目にしてヌードを打診。ルナはすんなり応じてくれた。ヌードのモデルは見慣れていた志村だったが、ルナの裸を前にした瞬間、画家であることを忘れて、男として目を奪われる。ついには肉体関係を持つようになるが、彼女はヴァージンにこだわり、オーラルセックス止まり。志村は筆を使って愛撫し……。
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-堂本悠平は25歳。国家議員・奥村純一郎の下っ端私設秘書を務めている。奧村の妻・操は41歳で、奧村との29歳年の差婚はマスコミを騒がせた。彼女はしっとりとした気品のある色気を漂わせている和風美人。プロポーションもよく、特にウエストのくびれから目を見張るほど悩殺的にひろがった腰にかけてのラインは官能的だった。珍しく奧村に行きつけの割烹旅館に呼び出された悠平。「恋人はいないのか」「性欲が人一倍強いのか」などを確認されて、さらに「操のことをどう思う?」と聞かれた。素直に「きれいで魅力的な人だと思います」と応えると、満足げに頷いた奧村の口からとんでもない提案が飛び出した。「きみに頼みたいことがあるんだ。俺の見ている前で、妻を犯してくれないか」。悠平は強盗のフリをして自宅に忍び込むことになり……。
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-野間真吾は大学1年生。年老いた夫婦がやっている下宿に住んでいる。真面目に勉強するわけでもなく、学生運動にのめり込むわけでもなく、ギャンブルとセックスのこと以外には無気力になっていた。ある日、いまだ童貞の真吾は、窓越しに隣家に住む主婦の下着姿を目撃する。白いブラジャーに白いパンティを着けた後ろ姿で、女の体はいくらか丸みを帯びていたが、均整が取れていて肌が抜けるように白く、艶やかだった。とりわけくびれた腰から息を呑むほどむっちりとした尻に、真吾は眼を奪われていた。下宿のおばさんによると、隣家に住んでいる夫は公務員で、妻は専業主婦。年齢は30代らしい。色香過剰の主婦に魅了された真吾はことあるごとに覗き見するようになる。連日、挑発的な姿を見せる人妻。「奥さんは覗かれていることに気づいているのではないか」と疑念を持った真吾は……。
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4.0曽我将星は不動産会社『吉冨』の創業社長・吉冨正剛の秘書兼運転手をしている。ワンマン社長の吉冨は58歳で、15歳年下の美人妻・美紀がいながら、愛人を3人も囲っていた。ある日、美紀から「いますぐ、うちにきて」と連絡が入る。社長宅に急行するが吉冨は不在だった。美紀は品の良さが漂う整った顔立ちをしていて、スタイルもいい。お団子にした髪型が似合っていて、大人の色っぽさを漂わせており、将星は密かな恋心を抱いていた。彼女になぜか別荘に連れていかれる将星。理由を明かしてもらえないまま、一緒にずっと別荘にいたことにしてほしいと懇願する。将星が頷くと、シルクのブラウスにタイトスカートという格好だった美紀は服を脱ぎ始めた。「一緒にいたってことは、なにもないはずがないでしょ」。強引に迫ってきた美紀。しかし、その行動には理由があって……。
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-綾野雅人は大学3年生の童貞。松尾家の小学5年生になる息子の家庭教師として、週3回通っていた。一家は3人家族で、妻の暎子は36歳。かるくウエーブがかかったセミロングのヘアスタイルがよく似合う。そこはかとない色気のある容貌をしていて、プロポーションもいい。最近は流行りのミニスカートをはくようになり、綺麗な足が目について、雅人は興奮を抑えられずにいた。ある日、暎子が「綾野くんのお部屋にいってもいいかしら」と言ってきた。本当に訪ねてきた彼女は初体験の相手に立候補してきた。服を脱ぎ捨てた暎子はピンクの下着姿。しかもガーターベルトをつけていた。それだけで股間が苦しくなった雅人は初めてのキス、初めてのクンニ、初めてのフェラチオ、そして初体験を果たす。その後、雅人のアパートだけでなく、松尾家でも情事を重ね、彼女は淫乱の顔を見せ始めると……。
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-沙和子は女子高の英語教師。3年前に結婚していたが、夫のセックスは淡泊で、欲求不満だった。そんな時、大学の同級生・諸沢隼人と出会う。顔を合わせたのは沙和子の結婚式以来。あの日、彼から好きだったと耳打ちされていた。自由人でサーフィン好きの隼人はライフセーバーをしているという。彼に誘われて海水浴場へ。彼の日焼けした逞しい体、そして際どい黒いスイミングパンツを見て心が揺らいだ沙和子。近況報告をしつつ、食事前に彼の部屋に行くことに。仕事終わりの隼人がシャワーを浴びている間、沙和子は胸の高鳴りと緊張に襲われる。気づけば、彼の裸体と股間を想像して体がうずいていた。シャワー上がりの隼人がキスを迫ってくると、沙和子は抵抗できず、されるがままに。「おねがい、やめてッ、これ以上されたら死んじゃう……」。クンニだけで何度もイッてしまい……。
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-江森晋也は29歳。初めて入ったカフェで、ひとりで店を切り盛りしていた沢口未知子に一目惚れした。それ以降、毎日店に通い詰め、ついにデートまでこぎ着けていた。彼女は38歳。今日はクリーム色のニットのツーピースを着ていた。ニット越しにプロポーションのよさだけでなく、色っぽく熟れた体の線が見て取れる。カフェではセミロングの髪を後ろで束ねている未知子だが、いまは下ろしていた。艶のある黒髪の間の、やさしさと艶かしさがミックスしたような顔立ちに、江森は見とれてしまう。実は、江森は彼女に隠し事をしていた。名前も職業も全て嘘。彼女のことを以前から知っていた。しかし、未知子も江森の秘密に気づいていた。江森の妻と未知子の夫は不倫関係にあり、車の中で淫らな行為をした末に、交通事故で亡くなっていたのだ。同じ傷を持つ2人は隙間を埋めるように急接近し……。
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-62歳の椎名雅人は、かつての恋人・庄野今日子の実家である老舗温泉旅館をテレビで目撃。40年前の思い出が蘇る。大学生時代、恋人の今日子と同棲していたのだ。今日子はテレビドラマ『同棲時代』のヒロインと同じ名前で、演じた梶芽衣子と顔立ちだけでなく、黒光りしたロングヘアーやスタイルのよさまで似ていた。初めてのセックスは付き合って2ヵ月目のこと。場所は狭い6畳一間のアパートで、雅人は過去に経験があったが、今日子は処女だった。初めて眼にした彼女の乳房は、みずみずしい張りといい、きれいなお椀形といい、ピンク色の可憐な乳首といい、まさに処女を象徴するような美乳だった。妙な緊張を覚えながら初めて夜を共にすると、今日子は数回目でオルガスムスを覚える。彼女は積極的になり、2人は部屋の中でところ構わず求め合う。しかし、破局は突然訪れ……。
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-塩見真人は38歳のWEBデザイナー。1年前に東京から地元である瀬戸内の島にUターンしてきた。今日は高校時代の水泳部の仲間たちとのプチ同窓会。男4人で、紅一点の前沢美砂を囲んでいる。真人以外はすでに家庭を持っていた。美砂は父の初盆供養のため、帰省したらしい。真人がずっと思いを引きずっていた美砂と再会したのは20年ぶり。当時の面影が残っていたものの、彼女は全てが魅力的な大人に変貌していた。以前はキュートな顔立ちでショートカットだったが、今は色っぽい顔立ちとセミロングの軽くウエーブがかかったヘアスタイルに。プロポーションは素晴らしく、ワンピースの上からも熟れた体を想像させた。友人たちに気を回されて、美砂と一緒に帰ることになった真人。彼女は明日海へ行こうと誘ってきた。久々に一緒になって泳いだ2人は、そのまま誰もいない夜の砂浜で……。
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-25歳の井村友哉は製薬会社のMR。今日は自分が担当している結城皮膚科クリニックの院長とスタッフを夜桜見物に招待した。過剰にも思える接待の理由は院長の結城藍子に歓心を買いたいから。38歳と年上の既婚者だったが、半年前から好きだという気持ちが芽生えて気持ちが抑えられなくなっていた。念願叶って2人きりになり、近所の公園で桜見物を続けることに。ニットのワンピースに薄いコートを羽織っていた彼女と怪しげに狂い咲く満開の桜を眺める。すると、藍子が突然、手を握り、指を絡めてきた。桜の下で思い切って告白する井村。「こうしてると、妖しい世界に引き込まれていくみたい……わたしと一緒に井村くんも引き込まれてみる?」。藍子の誘惑にタガが外れた井村は、むさぼるように濃厚なキスを交わす。欲求不満だった藍子はそれだけで立っていられなくなってしまい……。
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-26歳の友野亮介は金融会社に勤めるサラリーマン。上司の伊坂賢一からは特別に目をかけてもらっていて、しばしば飲みに誘われた。伊坂が酔っ払い、亮介が自宅に送り届け、そこでまた飲むのが恒例になっていた。伊坂には37歳の妻・美月がいる。取り立てて美形というわけではないが、淑やかで優しい性格がそのまま出ているような容貌には色っぽさがあって、亮介は恋心を持っていた。伊坂は酔うと毎回彼女に暴力を振るい、亮介はそのたびに止めていた。いつしか2人の関係を疑うようになった伊坂は、とうとう逆上し、亮介の首を絞めてくる。それを止めようと美月が置き時計で頭部を痛打。夫を殴り殺してしまった。2人は亮介のマンションに退避。「友野くん抱いてッ。わたしを抱いて、みんな忘れさせてッ」。美月にそう懇願された亮介は突き上げる激情を爆発させて……。
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-野間淳平は20歳の大学生。友達2人と夏の海に遊びに来たが、サーフィンで足首を捻挫してしまい、1人で寝込んでいる。お世話になっているのは友人の叔母・水島亜沙子が住むリゾートハウス。38歳の亜沙子は熟女の色香を漂わせていた。豊かなバストを想像させる胸の盛り上がり。色っぽい肉付きを感じさせる腰や太もも。なにより、ムッチリとした丸みのある尻がイヤらしく、淳平は見ているだけでペニスが勝手にうずいていた。いつの間にか寝入ってしまった淳平が目を覚ますと、コッソリ彼女が部屋に入ってきていた。「約束できる? 今日のこと、真夏の白昼夢だと思って、忘れるって」。そう確認されると……。
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-そもそも事の起こりは一本の電話だった。峰尾尚人は外資系コンサルタント会社で働く27歳。ある日、有給休暇中の上司・沢崎伸司に許可が必要な案件が発生した。しかし、沢崎の携帯に連絡しても反応がない。仕方なく、沢崎の自宅に電話したのだ。応対したのは沢崎の妻・沙希だった。彼女は省庁のキャリアと呼ばれるエリート職員で38歳。子供はいなかった。沙希は夫が有休中だったことを知らず、動揺を隠せない。10日後、峰尾は沙希からホテルに呼び出された。指定されたのはロビーではなく客室。沙希は役人らしくグレイのスーツ姿でワインを飲んでいた。彼女が言うには、峰尾の電話がキッカケで夫の浮気が発覚したのだという。「峰尾さん、わたしと不倫して。そうじゃなきゃ、わたし気がすまないの」。峰尾が応じると、夫の前では見せてこなかった淫乱な顔をあらわにし……。
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4.0富樫隆夫は46歳。民放のテレビ局でディレクターをしている。才色兼備の女医を紹介する番組で、43歳の田久保美雨と出会った。一目惚れした富樫はお礼を兼ねて食事に誘い、2度目に会ったその日に関係を持った。互いに結婚している身。あとでわかったことだが、美雨の夫は15歳年上の大学教授で、今はほとんどED同然らしい。そんなストレスを発散するように、2人は毎週のよう逢瀬を重ねていく。美雨は知的な中に艶めかしさもある美熟女。着やせするタイプで、意外にグラマーな体をしており、初めて裸を見た時は予想外の乳房とヒップの量感に目を見張ったものだ。アラフォーのわりには形もよく、全身から色香を漂わせていた。ホテルで密会してきたが、ある日、彼女が個人的に借りているマンションで会うことになり……。