検索結果

  • 湘南の人妻姉妹
    5.0
    1巻792円 (税込)
    本当は私だけにしてほしいのよ―― 姉と妹の「熱狂」に迷いながら、艶やかな人妻の身体にどっぷりと…… 湘南に住むタウン誌記者の吉岡は、古民家でケーキ屋を営む28歳の人妻・翔子に惹かれ、毎日のように店に通っていた。陽気な翔子には結子という35歳の人妻の姉がいて、同じ古民家で陶器を商っている。この店をタウン誌で取り上げたいと相談すると、結子はある条件つきで承諾してくれた。物静かで着物が似合う結子にも惹かれてゆく吉岡。そんなある日、注文していた誕生日ケーキを、翔子が家に届けてくれることに。玄関を開けると、普段の禁欲的なパティシエ姿からは想像できない大きな胸とむっちりとした太腿をあらわにした翔子の妖艶な姿が……。女の渇きと男の欲望が交差する甘く濃厚な性活がはじまる!? 【目次】 第一章 湘南の美姉妹 第二章 パティシエとの熱狂 第三章 丹波への旅 第四章 女性編集者の肉体 第五章 翔子、開花する 第六章 海の見えるレストランで
  • ふたつの禁断 長男の嫁と次男の嫁
    -
    早坂宗則は妻を亡くして一軒家でひとり暮らしだが、近所に長男夫婦が住んでおり、息子の嫁である美和子が頻繁に訪ねてきて、料理や掃除など世話を焼いてくれていた。そんなある日、美和子が夫の浮気を告白し、慰めているうちに肉体関係を結んでしまう。以後、宗則は長男の嫁との禁断セックスに溺れていくが、二人の関係を次男の嫁・莉乃に知られてしまう。莉乃は口止め料として、性生活で欲求不満が溜まっているので、自分も快楽で満たしてほしいと宗則に迫ってきて…!? 息子の嫁たちとの淫戯、ゆれ動く罪深き快楽を描く、禁断回春エロスの決定版。
  • 同窓会の天使
    4.0
    1巻836円 (税込)
    ずっとこの胸を揉みたかった! 俺は二十数年の間、心の底でこうなることを望んでいた――高校3年の時に意を決して告白してフラれ、自分の級友と結婚し、今は未亡人の42歳・谷口彰子と同窓会の流れで見事ベッドイン。これ以上の悦びがあるとは思えない。44歳の青木大輔は幸せの絶頂だったが、突然モテ期が訪れ、故郷の大分に帰れば、小学校で登校班が一緒だった3歳下の若女将とも湯けむりセックスに及んでしまうのだった――。行き着いた先は未亡人のアヌス開発! 昔からの知り合いとヤレたらこんなに最高! 興奮長編エロス!
  • オジサマが好き♡
    3.0
    1巻803円 (税込)
    58歳の誕生日に行きつけのスイーツバーでひとり吞んでいた戸部啓介に、30歳以上も年下のバーテンダー・里美がセックスをプレゼントしてくれるという。戸惑う啓介だったが、里美のスペシャルボディと濃厚な性技に「この歳で初体験」ばかりの感動メロメロ時間を過ごす。世の中には、中年男の安心感を好む女性が結構いるらしい。親身な里美の指導の下でオジサマ好きを見分け、若くて美しい同僚社員何人もとイチャラブ突入。急にリア充になったおじさんの、文庫オリジナル回春エロス。
  • 人妻がベールを脱ぐとき
    5.0
    1巻792円 (税込)
    淫らに剝き出される女の心 「身体の火照りがおさまらない」──カクテルを飲むと、女性の裡なる声が頭のなかに聞こえて……。 女心に疎い総一郎は妻との離婚をきっかけに、昼はカフェ、夜はバーのマスターをしていた。紳士面をしているがじつはむっつりスケベで女好き。しかし、営業中は下心を隠さなければいけない。店を始めて4年が経つが、繁盛しているとは言い難く、常連客でなんとか持ちこたえていた。そんなある日、新作のカクテルを試しているとなぜか女性の「心の声」が頭のなかに響き……。貞淑な和服姿の夫人、訳ありの新妻、かつての部下で不倫相手の人妻が店を訪れて!?  女性の心の声が聞こえてしまう総一郎の前で、悩みを抱えた人妻たちは、淫らな自分を解き放ってゆき──。 【目次】 第一章 魔法のカクテル 第二章 鎌倉夫人の懊悩 第三章 カフェでの情事 第四章 別れた人妻 第五章 海岸の逢瀬
  • 息子の嫁は噂の若女将
    -
    妻に先立たれた和食料理人の庄田幸一は息子夫婦と金沢で暮らしていたが、息子が京都に板前修行に出てしまい、義娘の香奈子と二人きりの生活に。美人で貞淑な香奈子に幸一は惹かれ、ある夜、彼女の自慰を覗き見したことから淫らな展開になるが、最後の一線は越えず、その日は踏み留まった。一方で、料亭を辞めた幸一は、自らの店を持とうと考え、居酒屋を始めることに。すると、香奈子が手伝いを買って出てくれる。若女将となった香奈子との二人三脚で店を軌道にのせるが、彼女への背徳の欲望が抑えきれなくなって…!  息子の嫁は仕事も情事も最高のパートナー、禁断エロスの新傑作。
  • 社宅の淫ら夫婦交換
    4.0
    社宅住まいの朝倉敬志は、妻の美穂子とずっとセックスレスで悩んでいた。これを上司の柳田に相談すると、夫婦交換(スワッピング)をしてみないかと誘われる。興味を持った敬志は美穂子を説得し、柳田夫妻とスワッピングをおこない、他の男に抱かれる妻を見て大いに刺激される。そして興奮のまま美穂子とも性交、久しぶりに盛り上がるのだった。味をしめた敬志は、同じ社宅に住む部下に夫婦交換を持ち掛けてみるが…!? 社宅内に広がる乱倫の戯れ、背徳の集合住宅エロス。
  • 美姉妹の失楽園
    -
    1巻825円 (税込)
    あんっ……そこはいけません 逃亡先の古風な温泉旅館には、罪深い秘密があった――。 証券会社で働く亮一は預かった裏金に大穴をあけてしまい、東北まで逃げてきた。寒さに凍えていると、和服姿の女性に出逢う。彼女はぼろぼろの亮一の事情も聞かずに、姉が女将を、自身が若女将を務める旅館での滞在を勧めてくれた。一週間ほどしたある夜、表情を曇らせた若女将が亮一の部屋を訪ねて「今夜はここに置いてください」と言う。髪をおろしたパジャマ姿で、瞳にうっすらと涙を浮かばせる若女将に抱きつかれた亮一は、その肢体を抱き寄せ……。古風な旅館に渦巻く姉妹の秘密を暴き、刺激的な男女の淫楽に溺れていく男の逃走官能物語。 【目次】 第一章 逃亡者に抱かれて 第二章 いびつな蜜月 第三章 反撃の調教 第四章 楽園のひととき 第五章 逃亡の果てに
  • 美人上司とにわか雨
    4.0
    1巻792円 (税込)
    眼鏡をとったらすごい美人だ。人妻特有の均整の取れたプロポーションもそそる。アパレルメーカー勤務の智彦は上司の芙美子を秘かにエロい目で見ていた。二人で外回り中、にわか雨で雨宿りしたのはたまたまラブホテルの前だった。「この際、中に入って休みましょうよ」「仕方ないわね」。やった、 このチャンスに芙美子を落としてみせる! 智彦にはそうしなければならない理由もあった――表題作のほか、興奮を保証する〝初めてする相手とのSEX〟7景。名手による、珠玉のオリジナル官能短編集。
  • 目覚めていく人妻
    -
    1巻792円 (税込)
    恥ずかしいわ。腰が勝手に動くの…… ワケアリな女たちは、拒みながらも堰を切ったように昇りつめてゆき――。 妻に先立たれ、会社を55歳で早期退職した泰三。喫茶店の雇われマスターをしつつ、喪失感を埋めるように旅行を繰り返していたある日、ひとりで来たという魅力的な人妻・友子と出会う。会話が弾み、夕食をともにし、ほろ酔い気分でいると彼女がついばむようなキスをしてきて……。友子と激しく甘い関係を持った数日後、会社員時代に不倫関係にあった部下の暁美が突然、喫茶店を訪ねてくる。彼女は夫と縁を切り、ひとりで生きる決意をかためるために泰三を激しく求めてきた……。それぞれの女性が第二の人生に踏み出すなか、泰三も愉楽に触発され、新たな「生」を取り戻す――
  • 制服の脱がせかた
    -
    1巻660円 (税込)
    目を血走らせ顔を押しつけんばかりに見ているのだろうか。生温かい息が吹きかけられているのが感じられる。「おい、そうおっぱいばかり吸ってないでよく見ろよ。いまここにおれの指を入れてみるから……」指っ……それはっ……それだけはやめてっ……人が来るわよっ――。入江が左右に広げられた。両襞がそれぞれに摘まれ、ビーンと左右に引っ張られた。「わあっ……中は湯気が立ち昇っているみたいだ。うっーん、いい匂いだ。たまんないぜ。おい早く見てみろよ」

    試し読み

    フォロー
  • 好色な愛人
    -
    1巻770円 (税込)
    本当に、ここで……? 熟れるから乱れる二人の濃厚な情事── 文化人類学を教えている誠一郎は、ある晩帰宅した際、ふと強い欲求を覚えて久々に妻を抱いてしまう。その原因が、出演依頼をしてきたTVディレクター・令子だったことに気づいた彼は依頼を受けることにし、食事に誘う。そして彼女にすっかり魅入られ、ホテルで、控え室で、今まで経験したことのない情事の迷宮へと──。
  • 先生は未亡人
    -
    1巻770円 (税込)
    熟した未亡人となった高校時代の担任女教師。 元教え子にとってはもはや欲望の対象で…… 青い欲望と熟女教師 3年前に夫を亡くした凜子は、ある日かつてクラスを担任した男子生徒たちからの誘いで飲み会に出た。帰りのタクシーに同乗した教え子の一人がもたれかかってきて、気持ちが悪いと言う。彼女の部屋に連れて行き、介抱しているうち彼の下半身の変化を凝視していたことに気づかれ、これを機に教え子から快楽を教えられることに……。書き下ろし官能エンタメ!
  • 隣りの人妻―蜜戯の園
    -
    1巻770円 (税込)
    家電メーカーに勤める48歳の菊地陽介は、妻と大学生の娘の三人家族。隣家の白井家とも仲は良好だ。白井家は、36歳・恒平と32歳の・智美の夫婦と、恒平の父親である喜一とが同居する三人住まい。何気ない交流のたびに、隣家の人妻を意識するようになった陽介だったが、ある日、ただならぬ様子で智美が訪ねてくる。妻と娘は旅行中で不在、よく見ると智美のブラウスはボタンが引きちぎれ、ひどく怯えていて……。幸せな二つの家族を取り巻く、欲望と淫気を赤裸々に描いた衝撃作!
  • 一周忌の夜に 和菓子屋の未亡人
    -
    1巻770円 (税込)
    老舗の当主、跡取り息子の嫁……すべては「その夜」に始まった。 老舗和菓子屋の当主・恭一は、妻に続き、跡取り息子を亡くした。その一周忌を終えた夜、息子の妻で若女将・妙子の淫らな一面を目撃、それをきっかけに欲情が募り一線を越えてしまう。しかし二人の関係を店の職人に知られ、妙子を慕う彼から「黙っている代わりに妙子との結婚を認めろ」と迫られる。そこで恭一は──。美しき未亡人をめぐる書き下ろし官能絵巻!
  • さらわれた新妻‐月蝕の淫ら島‐
    3.0
    三十五歳の松浦光雄は、同じ会社に勤める千華と十五歳もの年の差を越えて結ばれ、新婚旅行に九州南端にあるK島に赴いた。その夜、ふたりは体を重ね、燃え上がる。彼女には不思議な体質があり、性感が高まると胸に月の形のアザが出るのだった。しかし翌朝、千華が突然姿を消してしまう。光雄は必死に捜索し、島に巣食う月を崇める邪教「月蓮宗」にさらわれたことを突き止める。そして、月蓮宗に潜入するのだが、そこで目にしたものは背徳極まりない性の儀式と、千華と教団の驚くべき関係だった。果たして光雄は、最愛の新妻を取り戻すことが出来るのか…!?理性を奪う凄絶なるエロスが炸裂する、書き下ろし背徳秘境ロマン!
  • 密室の診察台
    -
    1巻660円 (税込)
    直角に昂まっている直也のペニスを麻子は口の中に入れて吸い立てた。舌をそよがせたり、顔をリズミカルに揺すったりしながら、麻子の頭の中は熱くなっていた。「ああ、気持ちいいよ……麻子が一番上手だよ」直也が呟いた。その言葉に、麻子は嫉妬がこみあげた。〔他の女と比較している……〕と思ったのだ。麻子は口からはずして、舌を狂おしく這わせた。「あなたこそ……ほかの女にも……こんなことさせたのね」唇を触れさせながら麻子は言った。「いやよ、ほかの女にフェラなんかさせちゃ」「させないよ」「私だけのものよ」

    試し読み

    フォロー
  • 色欲の家 義姉と父と僕
    -
    ◎「恥ずかしい私を見てほしいの…」 ◎夫以外の家族と…兄嫁から漏れだす淫らな本性! 大学生の堂園靖彦は同居する兄嫁の沙弥に惹かれており、いけないと思いつつも兄夫婦の夜の営みを覗いて自慰に耽ってしまう。 一方、沙弥も靖彦の覗きに気付くが、義弟を憎からず思っていた彼女は、その熱い視線に高ぶり、夫とのセックスを大胆に見せつけてしまうのであった。 そんなある日、兄の浮気が発覚。傷心の沙弥を靖彦が慰めるうちに、二人は禁断の一線を越えてしまう。 以来、兄夫婦は家庭内別居状態になり、靖彦は隙を見て沙弥と交わるが、そんな二人の行為を父・達生が覗き見していて…⁉ ひとつ屋根の下で背徳の三角関係…淫欲の虜となる一家を描いた禁断ロマンの新傑作。
  • 淫靡なコスチューム・プレイ
    -
    美熟女の淫らなコスプレを描いた5作品を集めた限定パックを新発売! 喪服姿のままの女性社員とエッチする『黒い淫戯』(雨宮慶著)、家庭教師をしている小学生の母親に裸エプロンを要求する『裸エプロン物語』(庵乃音人著)、美人総務二人とソフトSMプレイを始める『ラヴィング・スレイヴ―恋する奴隷―』(室伏彩生著)、不倫相手の主婦に信用金庫のスーツを着せる『わがまま制服』(菅野温子著)、着物姿の人妻を絵のモデルにする『レヱスの日傘に、粉雪が舞う』(黒沢美貴著)という5本を収録。これらの作品は、この限定パックでしか読めませんのでぜひお求めを!
  • 美熟女、恥じらいのコスプレ
    -
    雨宮慶・真島雄二・庵乃音人・宝生マナブ・小玉二三という5人の人気作家による、「コスプレ」をテーマにした官能エロスを、1つにまとめた短編集! 三十路を迎えた独身OLが、仕事場で上司との不倫セックスに溺れる『オフィスの淫花』、亡き妻の面影を残す娘に浴衣を着せ、禁断の愛を求める『父と娘―禁断の夏祭り―』、入院中に知り合ったバツイチのナースと、ねんごろの関係になる『白い邪欲』、美大に通う苦学生が、着物姿の資産家夫人をモデルに絵を描いているうちに……『蛇打つ家』、アダルトショップで働いていると、元担任教師が客としてやってきてコスプレ衣装を購入し……『コスプレ、あります』、の全5編を収録。コスプレ好きは必読です!!
  • 禁色【卒業】
    4.5
    知り合ったばかりの男の淫らな舌戯に、翻弄され身をくねらせる夕美子……。童貞男の無骨な腰使いに、我知らず秘壺をしとどに濡らし昇りつめていく真智子……。母と継父の濃密なセックスを覗き見て、自らを慰め白い肌を朱く染め、イク聡美……。「卒業」をテーマに、人気作家たちが繊細な筆致で性の深淵を描く官能書きろし競作。
  • 禁色【したたる】
    5.0
    自由を奪われ、嫌がりながらも愛液を溢れさせる憧れの女教師麗子……。叔母の愛人だった男の性戯に翻弄され、熟れた肢体をくねらせる美影……。恥ずかしい秘密を握られた上司の、執拗な愛撫に蜜壺を濡らすM女の真奈美……。当代の人気作家たちが、性の深淵を熱く鋭い筆致で織りなす官能書下ろし豪華競作!
  • 禁色【蜜】
    5.0
    昔の男の執拗な愛撫に肢体をくねらし、甘い蜜を滴らせる人妻の阿耶子……。マネージャーの舌技に、青い蜜を振りまきながら喘ぐグラビアアイドルの智恵美……。蜜の罠に嵌り、意に染まぬ男に弄ばれて、白い肌を赤く染めるOLの優子……。女たちの溢れる蜜をテーマに、当代の人気作家たちが紡ぐ官能書下ろし豪華競作!
  • 恋鎖
    4.5
    1巻550円 (税込)
    仕事を失って東京を去った韮崎浩司は、故郷での同窓会に初めて出席し、初恋の女で人妻の蓉子と目くるめく時間を過ごす。ところが蓉子の頼みで彼女の娘・由美香と会ううち、由美香とも関係を結んでしまう。被虐の素養のある由美香の美貌と無垢な身体に魅せられていく韮崎だったが、最期に待っていたものとは!?

    試し読み

    フォロー
  • 二都物語
    NEW
    -
    69歳の吉村辰夫は鎌倉にある雑貨屋カフェの店長。3年前に妻を亡くし、今は気楽な独り身だ。今日は細工物や陶器などを仕入れるために、京都に来ている。大原三千院のお茶席で景色を楽しんでいると、隣に着物姿の女性が座った。その人が知っている相手だったため、辰夫は思わず声をかける。その女性は、辰夫と同じく鎌倉で夫とともに鎌倉彫の有名店を経営している汐田千陽だった。気品ある美貌を持つ34歳で、近所では『鎌倉小町』と呼ばれていた。そんな彼女がお店の繁忙期なのに、ひとりで京都にいる。勝手に家を飛び出し、思うところがあって旅をしているという。一緒に寺院を回ることになったが、途中で雨に降られてしまった。ホテルを取っていないというので、辰夫は自分が泊まっている宿に案内する。部屋の空きがなかったため、2人は同じ部屋に宿泊することになるが……。
  • 湯煙の向こうの乳房 伊豆混浴ツアー
    4.0
    1巻794円 (税込)
    温泉取材で伊豆を訪れた編集者・亀山。 好意寄せる同僚の巨乳娘・弥生と三泊四日取材旅行を堪能しようとほくそ笑む彼に、次々訪れる美女達の出会い。 東伊豆の美人若女将・真知子、西清楚な少初音、下田の旅館で仲居を務める美女・瑞枝や偶然出会った女子大生コンビなど…。 名湯に濡れた瑞々しい裸体を 味わい尽くす、湯けむり官能旅情ロマン!
  • 視線の悦楽
    -
    1巻110円 (税込)
    澪は都心の高級住宅街に住む30歳のセレブ妻。ある日、隣家のカーテンの隙間から自分の着替えを覗いているあやしい人影に気づく。覗いていたのは、隣家の息子で予備校生の智也。しかし、羞恥心よりも見られている快感が勝っていることにハッとさせられた。レースクイーンをしていたときに男たちからいやらしい眼で見られ続け、視線で感じる体になっていたのだ。夫とのセックスにも物足りなさを感じていた澪は、智也に自分の痴態を見せつけて昂奮してしまう。澪の淫らな欲望はさらにエスカレートして、とんでもない計画を思いつくのだが!
  • 子宮の遊戯
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚3年目で32歳になる佳奈子はイライラしていた。夫のワイシャツに、口紅と思われる染みが付いていたのだ。詰問するものの、夫は彼女に浮気は絶対にしていないと告げ、荒々しく佳奈子の体を求めてくる。彼女のほうも肉欲に飲み込まれ、存分に感じてしまう。浮気を許してしまった……と自己嫌悪に陥っていた彼女は、夫に告げずに四国にある道後温泉へと旅立つ。そこで知り合ったフリーのカメラマンと一夜のアヴァンチュールを愉しんでいると……。
  • 追憶の銀山温泉
    -
    1巻110円 (税込)
    3年前に最愛の妻・涼子を亡くした梨田耕作の時間はずっと止まったままだった。同時期に、60歳の定年で長年務めた会社を退職。その後は漠然と日々を過ごしていた。だが、老け込むには早すぎる。気分を変えようと、30年前に妻を初めて抱いた思い出の銀山温泉を訪れる。この町は時間が止まっているようで、タイムマシンで昔に戻った気分になった。名産のこけし店に入ると、ある女性の顔が目に入り、心臓が止まりかけた。すっと通った鼻筋とちょっとめくれあがった上唇の感じが、涼子そっくりだったからだ。顔をじろじろと見すぎたせいか、彼女から声をかけられる。女性の名は佐久間奈緒。38歳で、2年前に夫を亡くしたばかりだという。どちらも一人旅で、宿も同じ。似た境遇に意気投合した2人は露天風呂へ。互いに今は亡き大事な相手になりきり、混浴することになると……。
  • 貪欲な艶熟
    -
    堂本悠平は25歳。国家議員・奥村純一郎の下っ端私設秘書を務めている。奧村の妻・操は41歳で、奧村との29歳年の差婚はマスコミを騒がせた。彼女はしっとりとした気品のある色気を漂わせている和風美人。プロポーションもよく、特にウエストのくびれから目を見張るほど悩殺的にひろがった腰にかけてのラインは官能的だった。珍しく奧村に行きつけの割烹旅館に呼び出された悠平。「恋人はいないのか」「性欲が人一倍強いのか」などを確認されて、さらに「操のことをどう思う?」と聞かれた。素直に「きれいで魅力的な人だと思います」と応えると、満足げに頷いた奧村の口からとんでもない提案が飛び出した。「きみに頼みたいことがあるんだ。俺の見ている前で、妻を犯してくれないか」。悠平は強盗のフリをして自宅に忍び込むことになり……。
  • 愛戯に溺れて
    -
    1巻660円 (税込)
    〔まだ、女体に触れたことのない、少年の性器……〕そう思うと、小さな感動が胸に広がった。先端に唇を押しあてて吸った。正史がかすかな声を洩らした。先端から根元の方に舌を這わせた。そして、根元から先端の方へ。数回くり返すと、正史は両手をベッドについて身体を支え、とぎれとぎれに呻いた。唇の中にすべり込ませるようにして含んだ。「あっ……あっ……先生」温かい女の口中に含まれた正史は、悶えるような悩ましい声をあげた。由美は興奮した。吸い立てたり、舌をそよがせたりした。「も、もうやめて……出ちゃうよ」

    試し読み

    フォロー
  • 愛戯の部屋
    5.0
    麻理香は結婚して1年だったが、すでに夫とはセックスレス。結婚前に関係があった立原と、ふたたび会うようになっていた。密会場所は、とあるマンションの一室だが、隣室からもときどき女の甘いうめき声が聞こえてくる。ふたりは、その歓喜の声を盗み聞きしながら、激しくセックスをむさぼっていた。ところがある晩、情事を終えて部屋を出たところで、隣室のふたりとはち合わせてしまい……。その驚きの正体とは!?
  • 愛人願望
    -
    1巻660円 (税込)
    「あ、足を、下ろして、ねえ、こんな体位、恥ずかしい!」身体を折り曲げられる姿勢で、秘部をつらぬかれ、奈美恵は哀願するように言った。たくましい男性器につらぬかれている花芯を、彼の眼にさらしていると思うと、羞恥と昂ぶりで奈美恵の頭の芯が痺れそうに熱くなる。「課長より、いいのかッ、言ってみろ、主人より、あなたのペニスのほうが、硬くて太くて最高よって」(「魅惑のエクスタシー」)ほか鮮烈な7編。

    試し読み

    フォロー
  • 愛人たちの疼き
    -
    1巻440円 (税込)
    仕事や家庭をきれいさっぱり忘れて、妻相手では不可能な行為を堪能し、思い切り欲望に浸るための道具、それが愛人。不動産業、病院長、代議士から芸能・スポーツ関連まで、愛人となった女はさMさざまな男に翻弄されつつ、したたかにしなやかに肉体を賭けて金と情欲をゲットしていく。

    試し読み

    フォロー
  • 愛人の躾
    -
    1巻110円 (税込)
    田尻光男は、愛犬のハナコを連れて散歩していた。反対側からやってきたのは、近所の旧家に嫁いできた結衣。銀座のナンバーワンホステスをしていたという27歳の美人妻だ。ハナコと同じコリー犬を連れていた彼女は、犬の扱いに馴れた田尻に、調教方法を教えてほしいとねだってきた。なにげなく、夫との性生活の不満を洩らす彼女に、田尻の股間はビンビン。すると、彼女は「あなたの犬になりたいの」と告げ、驚きの性癖をあらわにしたのだ……!
  • 愛人は燃える
    -
    1巻110円 (税込)
    夫と離婚した三條美津子。気軽なシングルライフを楽しみつつも、渇ききった身体を慰めるにも、自分の指を脚の間に進ませるだけ。そんな彼女の元に別れた夫、伊藤から会いたいと連絡がくる。何を今さらとうんざりする美津子だったが、伊藤の押しの強さに負けて食事をすることになった。つい深酒をしてしまった美津子を伊藤はホテルに連れていく。残された理性を持って伊藤を振り払おうとする美津子。しかし、久しぶりの感覚に身体はじんわりと熱を帯び始めてしまい……。
  • 愛憎終着駅
    -
    1巻110円 (税込)
    今日子は閉店間際のバーに入ると、ビールを一気に流し込み、慣れないタバコをくゆらす。不倫した夫を殺めてしまった。結婚して2年。専業主婦となり、一度は妊娠して幸せの絶頂を味わったものの、団地の階段で足を滑らせ、流産してしまった。それを機に夫の気持ちは離れ、今は体の関係もまったくない。それどころか夫は不倫に走ってしまった。脳裏によぎるのは、頭から血を流して倒れる夫の姿。まだ25歳なのに、自分の人生はいったいなんだったんだろう。そう考えた今日子は睡眠薬での自殺を決意する。バーで偶然知り合った中年サラリーマンに幸せな結婚生活の話を聞き、この男を道連れにしようと画策。誘われるがまま寿司屋に付き合い、そのままラブホテルへ。出会ったばかりの男に抱かれながら、今日子の頭には過去のセックスが蘇り……。
  • 愛と欲望の深夜バス
    5.0
    1巻770円 (税込)
    「こんなところで……?」 車内で起きる男と女の出会いと欲望のゲーム! 金曜日の夜、怜史は高速バスターミナルの待合室にいた。翌朝、大阪に到着する高速夜行バスに乗るためだ。乗車後、最後尾の席に座った怜史だったが、隣の空席を挟んで、一人の女性が座った。連れは誰もいなさそうだ。彼の頭の中に、ある邪悪な計画が芽生え始めるが、いざ実行に移すと事態は思わぬ方向へ……。書き下ろしノンストップ官能!
  • 愛欲天使~夜の訪問者~
    -
    1巻660円 (税込)
    にじみ出てきた蜜液は、甘酸っぱい匂いを放ち、舌先にトロリと絡みついてきた。星野はヘソ同様、クリトリスも執拗に舐めつけていった。舌の動きに含わせて、由理の腹部は、ピタッ、ピタッ、と筋肉を引きつらせていく。上目に見つめると、波打っていく下腹部の向こう側に、乳房のうねりが見え、双丘の谷間に、あごが揺れて見え隠れした。エロチックな、男の苛虐的な欲望を奮い立たせるに充分な眺めだった。女陰を指頭で開くと、真赤な肉の蠢きが覗けた。透明な液が、粘った糸を引いている。星野は肉の襞を舐め、内奥に舌先を送りこんだ。勢いよく蜜液を吸い出すと、由理の肢が宙に伸び、太腿が星野の肩をたたきつけてきた。

    試し読み

    フォロー
  • アイランド熱帯夜
    -
    1巻539円 (税込)
    50半ばの本田涼介は上司の責任をかぶらされて、旅行会社を辞めるはめに。観光ずれしていない沖縄の小さな島に旅した涼介は、地元企業で働く三人の女と出会う。姉御肌でセックスもリードする36歳の亜矢子、夫とは冷めていて、アバンチュールにあこがれる33歳の恭子。狭い島で自由な性を謳歌できない女性たちにとって、涼介は恰好のセックス相手なのだ。しかし涼介はどこか影のある、清楚な26歳、香澄のことが一番気に入っていた。なかなか落とせない香澄だったが、思いもよらぬ誘いが来て……。ドラマチック書き下ろし官能長編。
  • アオザイの女
    -
    1巻110円 (税込)
    早期退職してカフェを開店させた西村正樹は53歳。浮気がばれて離婚、あげく浮気相手にも去られて、女はこりごりのはずだった。しかし、店に来る27、8の美人客の忘れ物を家に届けたことから、事態は意外な方向へころがり始める。亜希子というその客は、70歳を過ぎた病院経営者の愛人だった。正樹が家に行くと、亜希子はアオザイ姿で正樹を出迎え、まっすぐに寝室へと招き入れると、なんと大胆に迫ってきた。誘惑にあらがえずに応えてしまった正樹だったが…その後に驚くべき展開が待っていた!!
  • 紅い情欲
    -
    1巻110円 (税込)
    大学2年の克也はボロアパートで一人暮らし。夜、部屋のチャイムが鳴り、ドアを開けてみると、克也が空手を教えている小学生・藤木光彦の母親である優子が立っていた。優子は数年前に夫を亡くし、一人息子の光彦を女手ひとつで育てており、空手の練習にも何度か訪れていて克也とは顔見知りの仲であった。光彦に何か事件でも起きたのかと、戸惑いながら優子を部屋にあげる克也だが、彼女は予想外の言葉を発した。「今夜はお願いがあって来たの。私を抱いてください……」
  • 秋の恋模様
    -
    1巻110円 (税込)
    34歳の主婦・眞美は、大学時代の親友・昌子と新潟ツアーへ行くことに。しかし昌子は、内緒で付き合っている義弟・秋彦も一緒に連れてきてしまった。宿泊先でラブラブな二人にうんざりした眞美は、一人で宿の風呂へと向かう。すると、今回の旅の添乗員・山原満夫が声をかけてきた。この町の出身だという満夫は、浴衣姿のままの昌子をバイクに乗せて、近くの絶景ポイントへ連れて行く。夜景がきれいな小高い丘で口説かれた眞美は、彼に浴衣の帯をほどかれて……。
  • アクメのままで
    -
    1巻110円 (税込)
    M省の役人・能勢隆夫は上司の葬式で沢井瑞穂と久々に顔を合わせた。42歳の瑞穂は元部下で、今は弁護士をしている。2年前に離婚したらしい。見た目は歳よりも若く、肌に艶があって、プロポーションも昔から変わっていない。整った顔立ちをしているわけではないが、どこか男好きするところがあって、まさに才色兼備というタイプだった。そんな彼女からディナーに誘われた陸夫。妻と2人の子がおり、本来は石橋を叩いて渡るような性格だったが、瑞穂に惹かれて承諾してしまう。離婚の原因が性の不一致だったことを明かされ、艶めかしい表情で懇願されると、言われるがまま一緒にホテルへ。ガーターベルトとストッキングを着けたままの彼女を抱いた。2人のセックスの相性は抜群で、快楽の世界にドップリとハマっていく。毎週のように逢い引きするようになり、プレイも過激になった。手を縛って責めまくると、時には彼女が失神することも。しかし、不倫が妻にバレてしまい……。
  • 欺かれた快楽
    -
    1巻110円 (税込)
    永岡礼美子は今年で31歳。四つ年上の哲也と結婚して3年弱になる。彼を結婚の対象として考えた礼美子は、哲也の好きなタイプの女になることを決心した。身につける洋服や下着は、白やブルーの清楚な物に。肌も露出させず、ヘアースタイルもシンプルな黒髪ショートにしていた。しかし、たまにはセクシーな女に変身してみたい、危険なアバンチュールを体験してみたい、そう感じていた礼美子は、夫が長期出張に出かけてしまうと、色っぽい衣装に着替え、ナンパ・バーへと足を運び……。
  • あじさい電車の夜
    -
    酒井郁夫は58歳。昨年、長年務めてきた会社を早期退職したばかりだ。ずっと続けてきた営業勤務で今は精も根も尽き果てている。妻を3年前に癌で亡くしていて、息子も自立しており、今は一人きり。充電期間と考えて、箱根旅行にやってきた。長年、夢に見ていた「夜のあじさい電車」に乗り込むと、隣の席にやってきたのは30代半ばの女性。中肉中背で、鼻筋が通った美人だが、どこか儚げな印象を受けた。雨に濡れないようにパーカーをはおっているが、白いニットを突きあげた胸の形が生々しく、スキニーパンツが豊かなヒップを強調していた。窓側の席を替わってあげたのをキッカケに会話を交わす。名前は森下妙子。2年前に交通事故で夫を亡くし、今は実家の両親と暮らしているという。お互いの境遇が似ているだけに、意気投合すると……。
  • 紫陽花とかたつむり
    -
    1巻110円 (税込)
    毎年に梅雨になると、36歳の設楽喬司は何日か会社を休む。そして、自宅のマンションで女を抱き続けるのが恒例行事になっていた。今年の相手はセックスに貪欲な高梨香苗。彼女は行きつけのバーで働いている女で、肉体関係を持つようになって2年半になる。エアコンを止めて体液や汗を混ざり合わせながら、三日三晩ひたすらこの女を抱き続けた。そんな行動の理由を香苗に聞かれた喬司は、まだ童貞だった学生時代の思い出話を語り始める。母親が再婚した時、新たな父にも連れ子がいた。義理の姉になった設楽弓香は20歳。ストレートヘアが肩に掛かり、柔和な笑みと時折見せる目力が印象的で、喬司はその美貌に心を奪われた。そんな弓香が両親不在の家に大学の教授を連れ込み、フェラで相手を喜ばせている姿を目撃してしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • あたしのカラダって…無理矢理征服したくなるのかも…
    -
    1巻220円 (税込)
    「あうッ……あうッ……どうしよう……あたし……あたし……ああッ、どうしよう!」沙也香は突然部屋に侵入してきた見知らぬ男に襲われているというのに、不思議と嫌悪感も不潔感もなかった。「は、恥ずかしいわ……こんな体位って……恥ずかし過ぎ……ああ!」「おとなしそな顔した女は、バックが好きなはずだぜ……」「で、でも……こんな……こんな体位って……ああ!」「じゃ、帰るぜ。また気が向いたら、やって来て、可愛がってやるからよう」「あ……」立ち上がった男を、沙也香は見上げた。その眼は、――もう帰っちゃうの――と、寂しそうな甘えるようなまなざしだった。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第九弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

    試し読み

    フォロー
  • 熱く悶えて
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚して7年。平凡な主婦生活を送っていた35歳の加奈恵は、1週間前に友人に誘われた飲み会で志倉竜生という男と知り合い、その帰りにキスをしてしまう。竜生は37歳の独身。端正な顔立ちでスタイルも良かった。後日二人きりで会い、食事を共にした後そのままラブホテルへ。結婚して初めて夫を裏切る――。だが、そんな後ろめたさよりも、彼に抱かれる快感の方が勝っていた。彼に抱かれた瞬間、甘美な陶酔感に襲われ、悦楽に溺れていく加奈恵。しかし3日後、急に竜生の携帯が通じなくなって……。
  • あなたに逢いたくて
    -
    1巻110円 (税込)
    29歳の人妻・亜矢は、夫の給料が減って家計が苦しくなったのをキッカケに、近所のスーパーでパートを始める。夫には世間知らずだからと心配されるが、その不安が現実のものになってしまった。童顔でスタイルのいい亜矢は、嫉妬からか周りのパート主婦たちに冷たくされたのだ。落ち込む一方の亜矢。友人や夫に愚痴っても取り合ってくれず、悩みは増すばかり。そんな時、男性社員の間宮昭弘が優しい言葉を掛けてくれた。夫とは対照的な明るい性格の彼に恋をした亜矢は、2人きりで会うことに。彼からハンカチをプレゼントされ、有頂天になる亜矢。「お返しにキスが欲しい」と冗談を言う彼に誘われるがままホテルに向かい……。
  • あなたのなら飲んであげる
    -
    1巻220円 (税込)
    「ああ、もう一度、あなたに抱かれたい……!」六つ年下の男の若々しくたくましくエネルギッシュなセックスを、忘れようとしても忘れられるものではなかった。(昂奮して口走る淫らな言葉、熱っぽい息づかい。稚拙で荒々しいやり方。挿入されただけで達してしまいそうな素晴らしい感触のペニス──)亜里沙は、うっとりと目を閉じ、乳房をギュッと握り締める。熱い疼きが生じて、身体の芯に甘く響く。思わず手を、パンティの中へ入れたくなってしまう。するともう、駄目だった。乳房を揉み、左右の太腿をすり合わせ、秘部の花弁や蕾を夢中でまさぐらずにいられなくなるのだ。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第八弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

    試し読み

    フォロー
  • あなたをリフォーム
    -
    1巻539円 (税込)
    住宅リフォーム会社に勤務する梶原泰夫は35歳のバツイチ営業マン。得意先の奥様連中の欲求不満を解消すべく、今日も昼間からベッドで奮戦中だ。そんな折、営業成績の上がらない後輩の梨田裕美から相談を持ちかけられる。「団塊の世代を狙い打て」――こう指示された裕美は、ある決意を込めて営業先に向かうが、そんな姿を見て、泰夫の胸中には複雑な感情が渦巻き……。書き下ろし長編回春エロス。
  • 義姉のフェロモン
    -
    1巻110円 (税込)
    菱川宏紀は30歳で独身の風俗ライター。ある日、兄嫁の綾子に呼び出され相談を受ける。「彼が浮気しているみたいなの」聞いてみるとはっきりとした証拠があるわけではない。ただ、夫婦間では1年以上もセックスが無いと言うのだった。「じゃあ、俺が姉さんを満足させてあげるよ」綾子の豊満な肉体に日頃から下半身を疼かせていた宏紀は、兄が帰ってこないのをいいことに、綾子の乳房にしゃぶりつく。「アンッ、そんな……」義姉は喘ぎ声を漏らしながら、宏紀の股間に手を伸ばし始め……。
  • あの中
    -
    1巻110円 (税込)
    バツイチの建築家・岡部徹は、テレビ局に勤める親友の皆川から紹介された小料理屋『彩』で、女将の彩乃に一目ぼれしてしまう。それからは一人で足しげく通う毎日。しかし、皆川に「彼女はうちのテレビ局会長の愛人なんだ」と教えられ、ショックを受ける。彩乃にも「私なんかに関わらないほうが岡部さんのため」と言われるも、疼く股間は押さえきれず、ついには閉店後に彩乃の体を奪ってしまう。彩乃の肉体は想像以上に締まりが良く、俗に言う名器であったのだが……。
  • あの初恋をもう一度
    -
    1巻110円 (税込)
    63歳の甲太郎はこれまでの人生を悔いていた。平均寿命を考えれば、余生はあと20年はある。が、生きていても楽しいことはきっとない。そんなふうに思った瞬間、地震のように世界が揺れ始め、甲太郎は意識が遠のく。気付くと、目の前には初恋の相手・橋本香苗が立っていた。現実の世界で彼女はもう亡くなっているが、前に立っているのはあの頃のままのセーラー服姿。どうやらタイムスリップしてきたらしい。かつて同じような地震が起きた時、彼女に下ネタを言って嫌われてしまい、フラれた過去がある。まさに今がその地震が起きた瞬間ということらしい。すぐに謝罪した甲太郎は人生をやりなおすべく、63歳らしい会話術を駆使して、懸命に彼女に思いを伝えていく。現実と同様に、他の男に奪われそうにもなったが、強引に家に連れ込むと、香苗もやっと気持ちに応えてくれた。甲太郎は老練の性技で彼女を喜ばせようと必死になるが……。
  • あの人は…
    -
    1巻110円 (税込)
    持病である喘息の発作を起こして入院した27歳のサラリーマン・芝山亮一。担当についたナースの顔を見て驚く。高校時代に密かに憧れていた野球部マネージャー・真純だったからだ。10年の時を経て、真純は清楚で可憐な大人のオンナへと成熟していた。再会を懐かしんだ二人は、後日グラウンドでキャッチボールをして楽しむことに。ところが、その最中にまたもや喘息の発作を起こしてしまう。すぐさま介抱され事なきを得たのだが、なんと真純が亮一の股間をまさぐりだして……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • アフター5(ファイブ)のメス猫
    -
    1巻660円 (税込)
    「もっと指を動かして」「だめよ……ああ、いい……気持ちいい」「ラブジュースが凄いよ。お尻の方まで滴ってるよ」「う、嘘よ」「本当さ」「だめ、変なとこ見ちゃ」「変なとこじゃないさ。香織の可愛いアヌスちゃんだ」「ああ……うう……いい……いや……気持ちいい」「いやらしい眺めだな。自分でそんなとこいじってるなんて」「真人さんがさせるからよ」「ああ、昂奮してきちゃうよ」うわずった声で青井は言って、香織の上におおいかぶさってきた。熱く怒張したものが花芯にあてがわれた。香織が手を秘部から離そうとすると、その手を押さえ、「もっと続けてごらん」

    試し読み

    フォロー
  • あぶない熟れ肌
    -
    1巻110円 (税込)
    26歳の独身刑事である玉井は、32歳の未亡人・志村美沙緒の張り込みを続けていた。1年前、美沙緒の夫が不審な死に方をし、多額の保険金が彼女の手に渡ったからだ。警察としては当然、美沙緒をマークする。しかしこの1年間、怪しい素振りは見受けられず、いつしか玉井は、彼女が醸しだす悩ましげなフェロモンに惹かれ、恋心を抱くようになっていたのだった。そんなある日、いつものように張り込んでいると、美沙緒に見つかり部屋へと招かれる。初めて家の中を訪れ、緊張する玉井。すると未亡人の誘惑が始まり……。
  • 甘い悪夢
    -
    1巻110円 (税込)
    関口砂也子は結婚して1年。共働きで夫婦水入らずの生活を楽しんでいる。浮気は1回だけしたことがあったが、ずっと仲良く、毎晩のように愛し合っていた。砂也子は積極的に責めるのが好きなタイプ。今晩もフェラで夫を喜ばせては、明日からの旅行を楽しみにしていた。しかし問題が発生。夫の上司の奥さんが急死して、葬式の手伝いをしなくてはいけなくなったのだ。仕方なく旅行は砂也子だけで行くことに。寂しさを隠せない砂也子。気を紛らわそうと渓谷を散策していると、一目惚れするほどのカッコいい男と視線が合う。それがカメラマンの神坂和生だった。なぜか砂也子の顔を見て驚きの表情を見せる和生。そんな彼を部屋に誘うが、その場では断られてしまう。だが、一人で部屋で飲んでいると和生が改めて訪ねてきた。なにやら事情を抱えている様子の彼はいきなり抱きついてきて……。
  • 甘い誘惑
    -
    1巻770円 (税込)
    彼の顔を太腿で締めつけながら麻紀は身悶えた。甘美な痺れが全身に広がり、身体がいっそう燃えてゆく。安原が身を起こし、昂まりきったものを花びらに押し付けた。触れられただけで、身体がふるえ出しそうになる。熱い屹立が、秘芯の奥に入って来た瞬間、麻紀は歓びの声をあげた。「ああ、奥さん、すごくいいよ」安原が麻紀を抱き締めながら腰を揺すり立てた。「あたしもよ、たまんないわ」「ご主人と、どっちがいい?」「いや、訊かないで」「僕の方がいいんだろう、うん?」

    試し読み

    フォロー
  • 甘えさせてあげる~可愛い後輩に膝枕…そして~
    -
    「酔うと、女性に膝枕してもらいたくなっちゃいます」 純情でシャイで抱き締めたくなるくらい可愛い新入社員の岩瀬。 歓送迎会が終わり、岩瀬と二人きりになった咲子は大胆になる。 「膝枕。させてあげましょうか?」 うつむきながらそう言う視線の先には、ホテルの看板があった。

    試し読み

    フォロー
  • 雨の欲情
    -
    1巻110円 (税込)
    粕谷圭司は驚きを隠せなかった。キスをしたら、池部璃沙子が官能的に激しく舌を絡めてきたからである。ここはホテルの一室。彼女とは初めてのデートだった。56歳の粕谷は絵画教室の講師をしている。過去に2回結婚をして失敗をしているが、未だに女好きは治らない。45歳の璃沙子はその絵画教室の生徒。夫は会社を経営しているらしく、嫌みのないセレブ感を漂わせていた。粕谷は初めて顔を合わした時からいつかどこかで会ったような気がして、たちまち魅了された。しかし、不倫などするタイプには思えないだけに、こんな簡単に気持ちに応えてくれるとは思っていなかった。実は2人は19年前に一度会っていた。今日と同じような雨の日のことだった。あの時、璃沙子は「メチャメチャにして」と哀願してきて……。
  • 怪しい情事
    -
    江森晋也は29歳。初めて入ったカフェで、ひとりで店を切り盛りしていた沢口未知子に一目惚れした。それ以降、毎日店に通い詰め、ついにデートまでこぎ着けていた。彼女は38歳。今日はクリーム色のニットのツーピースを着ていた。ニット越しにプロポーションのよさだけでなく、色っぽく熟れた体の線が見て取れる。カフェではセミロングの髪を後ろで束ねている未知子だが、いまは下ろしていた。艶のある黒髪の間の、やさしさと艶かしさがミックスしたような顔立ちに、江森は見とれてしまう。実は、江森は彼女に隠し事をしていた。名前も職業も全て嘘。彼女のことを以前から知っていた。しかし、未知子も江森の秘密に気づいていた。江森の妻と未知子の夫は不倫関係にあり、車の中で淫らな行為をした末に、交通事故で亡くなっていたのだ。同じ傷を持つ2人は隙間を埋めるように急接近し……。
  • 妖しい夜
    -
    1巻110円 (税込)
    千紗子は優雅な生活に浸っていた。老舗文房具会社の社長だった夫が49歳で急死。全ての遺産を引き継いだ彼女は名ばかりの社長に就任した。出社する必要はなく、実務は亡夫の叔父である副社長がしてくれる。夫の一周忌が過ぎると自宅を売却し、港区に新築の億ションを購入。34歳でゴージャスな未亡人になった。1年半前に亡くなった夫は天国で驚いていることだろう。もう彼からの干渉もない。千紗子は自由気ままに自堕落な生活を享受していく。これこそが夢見ていた世界。彼女は様々な男たちと身体を重ねていった。自分の中で作った決まりは「一人の男と三度以上は関係しないこと」。みんな肉体とともに資産を狙っているのは明らか。男との関係に溺れてしまうと、1人の女として自由ではなくなってしまうからだ。夫の甥にあたる史也との関係もそう。26歳の美少年と荒々しいセックスを楽しみながらも、千紗子は3回で終わらせた。しかし、その決まりを壊す時がやってきて……。
  • あらがえず
    -
    1巻110円 (税込)
    33歳の五島勝彦は、大手化粧品メーカーQ社の香料研究所員。匂いに関しては誰よりも敏感で、大抵の香水は嗅ぐだけで言い当てられるほどの知識の持ち主であった。だがある日、満員電車の中で今まで嗅いだことのない芳しい香りが漂ってきた。その嗅いでいるだけで射精してしまいそうになる。勝彦はほとんど無意識に、目の前にいる女性の髪に鼻を近づけた。(あ~ッ……)思わず立ちくらみを起こしてしまった勝彦は、その日以来もう一度彼女に会うべく、ストーカーのような行動に出るのだった!
  • いい女ご奉仕旅
    5.0
    1巻737円 (税込)
    鎌倉で雑貨店を営む鶴田倫太郎、53歳の全国アン脚の仕入れ旅、ふたたび! 客の注文でシーサーを仕入れに沖縄の離島を訪れた倫太郎。屈託を抱えた23歳の看護師・今井涼香に親身に相談に乗るや、瞬く間にチン身も乗っかっちゃって! その後、ワケありの地元女教師の身の下相談にもバッチリ応えました! お次は北に向かい、こけしオナニーの美人と情を交わし、本州果ての竜飛岬での出会いから、自分が果てる展開に! 仕入れの先々でチン入れと相成る倫太郎の旅日記、いざご開帳~!!
  • イエスタディ・ワンスモア 前 ―あの頃、君を抱いて―
    -
    1~2巻110円 (税込)
    経営する旅行会社の業績悪化に、自殺を考えるほど追いつめられていた緒方浩一。途方もなく街を歩いていたある日、緒方は忘れもしないかつての恋人・奈央と再会する。大学時代、学生劇団の演出をしていた緒方と、主役として舞台に華を飾った奈央。人目もはばからず恋に落ちていった2人は、30年ぶりの再会で再び体を重ねていくのだが……。緒方は、奈央との思い出が蘇るほどに、忘れられないもう1人の女が頭をもたげていくのを感じていた。(後篇に続く)
  • イケない女
    4.0
    1巻110円 (税込)
    38歳の会社員・高倉昭彦は、妻・美雪の親友である川瀬真梨子に「大事な話がある」と呼び出された。彼女とは、妻と一緒に三人で時折会うような関係であったが、今回のように二人きりで食事をするのは初めてだった。ワインで乾杯した後、彼女が真相を語り始めた。どうやら美雪は昭彦とのセックスでイクことが出来ない、と悩んでいるらしい。にわかに信じられない昭彦はその晩、早速美雪の身体を抱いて確認してみる。「アウッ、ああだめッ、ああイッちゃう!」いつものように、膣口をピクピク痙攣させ、激しい喘ぎ声を出す妻であったが……。
  • いけない快感
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の人妻美佐は苦悩の面持ちでホテルに向かっていた。暗鬱とした気持ちの原因は、数日前に夫から告げられたひと言だった。「支店長と寝てくれないか」銀行マンの夫は先物取り引きで借金を作ってしまい、そのことを自分の上司に相談したところ、便宜を計るかわりに美佐の体を要求したきたというのだ。……ホテルに着くと、恰幅のよい脂ぎった顔立ちをした支店長の成瀬が白いバスローブ姿で現れた。おぞましい姿におののく美佐だったが、抱き寄せられ、クリトリスを撫でられると、熟れた三十路の体は、心とは裏腹に熱い汁をこぼしてしまい……。
  • 居酒屋の女神
    -
    1巻748円 (税込)
    同窓会で久しぶりに出会った、高校時代の悪友5人。離婚したり、死別したり、別居していたりで、みな女日照りだとわかる。このまま女を抱かずに老いていくのか。「いや、60代でもうひと花咲かそうじゃないか!」。考えついたのが昔の無尽講のような互助システム。全員これから必死に女を口説き、見事彼女ができたら、積立金を思う存分デートに使ってよいことに。鼻息荒く、それぞれの“鉱脈”を掘りにいくが……。著者ホームグラウンドの回春官能、書き下ろし長編!
  • いたずらしてください~あたしの消えない淫夢~
    -
    1巻220円 (税込)
    千絵は、夫に抱かれながら、いつも違う男の顔を思い浮かべる。 自分の中にひそむ異常な感覚は、小学生の頃の校医先生との記憶のせいかもしれない。 「ここ、何て言うか知ってる?」 「……おしっこするところ」 「大人の男と女がすること教えてあげる」 まだ未熟だった千絵の体が、悪戯される歓びを覚えてしまった。 ──あたしの体を、悪戯して── 千絵の淫らな妄想が、ついに現実になっていく。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十二弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

    試し読み

    フォロー
  • 無花果の女
    -
    1巻110円 (税込)
    高校3年生になる吉岡守男が風呂に浸かっていると、隣家の若妻・長谷部昭子の歌声が聞こえてきた。両家の風呂は、生け垣を挟んで面しているのだ。覗きがバレないよう、ゆっくりと窓ガラスを開けてみる守男。すると、洗い場に屈んで髪を洗っている昭子の後ろ姿が目に飛び込んできた。ツンと乳首の立った乳房と安産型の尻を目にし、守男のペニスは一瞬にして硬直。その場でオナニーをしてしまう。しかし後日、昭子の家に招かれた際に「この前、覗いていたでしょ?」と問い詰められて……。
  • 一夜だけの変身
    -
    1巻110円 (税込)
    29歳の与那嶺美希は一人、奥能登の海岸に立っていた。2ヵ月ほど前に夫・健司の浮気が発覚。言い争いをして家を飛び出した美希は、新婚旅行先でもあったここへ辿りついたのだった。と、そこへ田中康介という30歳の漆器職人に声をかけられる。実直そうな青年に好感を持った美希は、一人旅の寂しさもあり、泊まっている宿へ康介を誘う。二人で食事をしていると、酒に酔った勢いで康介に抱きしめられる美希。夫を裏切る罪の意識に苛まれたが、久しぶりに火照った身体は肉欲を止められず……。
  • 一夜だけの夢情
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の人妻・小田切杏奈。夫の海外出張中、暇を持て余した彼女は一人旅にでかける。立ち寄った公園で野沢和郎という男と知り合い、町の案内や旅館の手配をしてもらうことに。35歳の野沢は落ち着きがあり、優しくて紳士的であった。そんな彼に好感を持った杏奈は、独身のフリをして旅館の部屋に誘い、そのままなりゆきでセックスをしてしまう。ふと夫への罪悪感が頭をよぎる杏奈であったが、女ざかりの肉欲を抑えきれず「もうだめっ……野沢さんのものでイカしてください!」と叫んでしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 偽りの誘惑
    -
    1巻110円 (税込)
    思いがけない男から電話をもらった32歳の美人妻・香夜子。相手は倉敷邦彦といって、結婚前まで勤めていた会社の先輩で、自他共に認めるプレイボーイだ。電話で頼みがあると言う邦彦。どうやら彼の運営している結婚相談所のお見合いパーティにサクラとして参加して欲しいとのことだった。しぶしぶパーティに出席した香夜子は、男性会員たちの熱い視線&口説き文句を受け、忘れかけていた女の喜びに酔いしれる。会場の中で、女性経験が浅そうな一人の男に興味を持った香夜子は、彼を誘ってそのままラブホテルへ行ってしまい……。
  • 愛しのLB
    -
    1巻110円 (税込)
    身長155センチ、体重75キロ。バスト、ヒップは共に100センチ。はち切れそうな頬とぱっちりと開いた二重の愛くるしい瞳は、まるで『金太郎』。そんな小川直美は、東京郊外に住む団地妻。ある日、仲良し主婦の黒沢昌子に、デブ専風俗を紹介される。迷った挙句、興味本位から話を聞いてみることにした直美。「面接は裸で受けるのよ」と昌子に言われ、直美は誰もいない部屋で一人全裸になり、正座して待っていた。だが15分経っても誰も現れず、段々と心配になってきて……。
  • 愛しのラブホテル
    -
    1巻528円 (税込)
    女子社員との不倫が原因で商社を退職した岡村悦男は、友人の経営するラブホテルで仕事をすることに。バイトの女子大生や不倫妻との思わぬ蜜事を体験するうち、いつしかこの仕事に愛着を感じてくるのだが。書き下ろし長編回春エロス。
  • 田舎のふしだら団地妻
    -
    田舎町に巨大な半導体工場が移転してきて、地元青年の恭平と竜成はそれぞれ商品管理部と運搬部で採用された。そして、移転に伴い従業員用団地が建てられて、都会から会社員の家族が移住してくる。竜成は移住してきた女たちに欲望を抱き、恭平にふたりで団地妻を落とそうと持ち掛ける。恭平は乗り気ではなかったが、あることを切っ掛けにして、団地妻の祥子と関係を結んでしまう。一方、竜成は美熟の人妻・美千代に目をつけ、まずは娘の遥香を落とし、それをネタに篭絡しようとするが…!? 貞淑な人妻を快楽の虜に落とす、衝撃の集合住宅エロス。
  • 今でもあなたが好き
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の主婦・奈々恵は、開業歯科医をしている典之と結婚して1年が過ぎ、順風満帆な毎日を送っていた。ところが昔の恋人・間宮圭一から、会いたいという連絡が入る。以前はさんざん逢瀬を重ねていたが、典之の地位と財力を選んだ奈々恵は、最終的に圭一を捨てたのであった。「近々実家に戻るので、最後にもう一度だけ抱かせてくれ」とせがむ彼のお願いを、しぶしぶ承諾する奈々恵。金を請求されたり、夫の仕事に迷惑がかかったりするよりは、一晩限りのセックスで後腐れなく済んだ方が良いと思ったのだが……。
  • いやらしくして
    -
    1巻110円 (税込)
    広告代理店で制作の仕事をしている沢崎は、12年ぶりに出席した大学時代のテニス・サークルの同窓会で、水原幸音と再会した。昔と変わらぬ美しいプロポーション、潤みを湛えた眼、そして、性器を思わせる厚めの唇――四十路をむかえた彼女は、女としてまさに熟れ時をむかえていた。後日、2人っきりになるために彼女を呼び出した沢崎は、口説いてベッドインに成功するが、彼女から驚くべき秘密を告げられて……。
  • 色好みな相棒
    -
    1巻550円 (税込)
    36歳の冴えない生保営業マン、小林健介。ある夜、オナニーをしていると、いきなり自らのペニスが「いい女とセックスできるよう、これからご主人様をサポートしますよ」としゃべり出した。半信半疑の健介だったが、“相棒”のアドバイス通りにすると、どんな女性も思いのままに昇天させ、ベッドの上で連戦連勝。そのお陰で、大口の保険契約を次々結ぶなど、私生活も仕事も絶好調になる。オリジナル官能ファンタジーロマン。
  • 淫愛と出逢う美熟女
    5.0
    この『淫愛と出逢う美熟女』は「出逢い」をテーマにした官能作品集。キャリアウーマンが出逢ったのは、昔憧れていた同級生にそっくりな新入社員……『プレイの行方』(雨宮慶著)、性欲に飢えていた主婦が出逢ったのは、東京に上京してきた初々しい若者……『隣の人妻たち』(霧原一輝著)、不倫に溺れる熟女が出逢ったのは、クリニックで性に悩む患者たち……『夜の雨』(桐葉瑶著)、二枚目俳優に憧れた三十路女が出逢ったのは、その関係者と名乗る人物……『誘惑の淫夢』(一条きらら著)、ブティックを開店させたい美人秘書が出逢ったのは、独立するための資金を出してくれる会社の重役たち……『女芯の悶え』(山口香著)の5作品を収録。
  • 隠花の里~熟女のわななき
    -
    1巻110円 (税込)
    松崎奈那子は32歳。4年前に結婚した夫・信弘の帰りが、最近妙に遅い。問い詰めるとあっさり浮気を認めた。怒り心頭の奈那子は家を飛び出し、一人旅へと向かうのだった。行先は新婚旅行で訪れた町、山陰の小京都と呼ばれる島根の津和野。そこでフリーカメラマンの滝波智生と知り合った奈那子は、旅館へ荷物を置きに行き、一緒に食事をする。地元の料理と酒に舌鼓を打っていると、突然滝波が抱きしめ、唇を重ねてきた。奈那子は軽い抵抗を示したが、身体の奥深くでは彼を受け入れる用意がすでに出来ており……。
  • 淫花の芳香
    -
    1巻110円 (税込)
    25歳の上原健一はフラワーショップの店員。ある日、度々花を届けている病院の院長夫人・35歳の瀬戸百合子と、ホテルに行くことが出来た。百合子は美人でセンスがよくて教養もある、と巷ではもっぱらの評判。そんな彼女から「貝は砂出ししてから召し上がってね」と誘惑されてしまう。健一は百合子の両足を開き、すでにヌレヌレの蜜が溢れている秘壷を吸い出す。すると妖艶な人妻の甘い喘ぎ声が部屋に響き渡るのであった。以来、彼女の虜になる健一だったが……。
  • 隠花の罠
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳の人妻・奈津子は、夫との夫婦生活にマンネリを抱き、短大時代の友人・塚田綾子に誘われて、お金持ち相手専門に体を売るようになった。背徳感に苛まれながらも、金銭欲には勝てず、徐々に快感に溺れるようになってきた奈津子に、国会議員の私設秘書・小島健史から2ヵ月ぶりに指名が入る。夫に対する罪悪感以上に、指名された喜びを感じた奈津子は、会う前日にバイブレーターを使ってオナニーに興じるのだった。翌日、健史と落ち合い、シャワーも浴びずに抱かれ、大きなアソコに魅了されていき……。
  • 淫交四重奏
    -
    1巻110円 (税込)
    体操教室のインストラクターをしている35歳の奈々。体操の師匠であり友人である三津に、浮気相手を紹介して欲しいと頼まれ、奈々の教室に入会したばかりのイケメン双子・沢田夏彦&秋彦を会わせることにした。二人に会った三津は、彼らがセックス未経験者であると見抜き、お互い一人ずつ童貞を奪ってしまおうと奈々に提案する。早速、夏彦を別室に連れていき、淫らな行為にふける三津。残された奈々は、緊張している秋彦を抱き寄せ、股間の膨らみに手を伸ばして……。
  • 淫好ハンター
    -
    1巻660円 (税込)
    由美は二人の結合部分にカメラを近づけ、幾度となくシャッターを切った。そしてアングルを変え、女の苦痛に歪んだ顔を写す。「だんだんその女の表情が変わってきたわ。立派なペニスを挿入されて、少しずつ濡れてきたみたいね……」二人の交合姿を見つめているうちに、由美もかなり興奮してきたようだった。声も上擦っており、レンズを覗く目も鋭くなってきた。眉を吊り上げ、頬を引き攣らせ、口を結びつけてシャッターを切っていく。鮫島は女の下腹部に向かって抽送運動をくり返していった。最初は動かなかった美樹の下半身が、抜き差しをしていくうちに、少しずつうねりを漂わせてきた。「ああっ……」

    試し読み

    フォロー
  • 淫情の泉
    -
    1巻110円 (税込)
    棚橋詠子は30歳。結婚2年目の夫は仕事が忙しく、なかなか家に帰ってこない。持て余した時間を埋めるため、喫茶店のウエイトレスとして働くことにした。ある日、オーナーの門脇靖子から「お願いしたい仕事があるの」と頼まれる。2時間ほどお客さんとデートをすればいいらしい。その分の特別手当も出ると聞いた詠子は、男とホテルへ行きセックスをしてしまう。夫への罪悪感に悩まされるも、見知らぬ相手に抱かれるスリルに肉体が燃え上がる。以来、週一ペースで売春行為をする詠子であったが……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 淫する
    -
    1巻110円 (税込)
    リストラで会社をクビになった47歳の吉武隆昭は、公園のベンチでぼんやり過ごす日々を送っていた。「おじさん、大丈夫?」突然声をかけられ振り返ると、少女がそばに立っており、心配そうな表情で吉武の顔を覗き込んでいた。リサと名乗る彼女は高校1年生で、学校や家が面白くなく、毎日ブラブラしているのだという。お互い似たような境遇の二人は、共感を覚えてしばらく話し込む。するとリサが「これから一緒にホテルに行ってくれない? ホテル代を出してくれたら、おじさんとエッチしてもいいよ」と言い出して……。
  • 淫する人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    洋介は27歳の中学教師。1ヵ月前から生徒の母親である綾に誘われて、それから毎週日曜日に関係を持つようになっていた。彼女は年齢のわりに均整の取れたプロポーションを保っているが、裸になるとさすがに歳を感じさせる。だが、熟れきった体には生々しいいやらしさがあって、その濃厚な色気に陽介は欲情をかきたてられてばかりいた。夫との関係が上手くいっておらず、欲求不満の綾は本当に好き者で、陽介はその奔放さに圧倒されている。すぐにオ○ンコはビショビショになり、焦らすようにゆっくりとクンニをすると、「もっとクリちゃん舐めてッ」と泣きながら懇願してくる。肉棒を思いきりブッ刺す洋介。彼女は「洋ちゃんの硬い×××、綾の××××に入れて」と、猥雑な言葉を連呼しながら何度も絶頂に達して……。
  • 淫する――人妻たちの性炎
    -
    1巻561円 (税込)
    公設秘書を勤めている代議士の引っ越し作業を手伝っていた石岡は、これまで意識していなかった代議士夫人からエロティックなものを感じ、当惑する(「汗淫」)ほか、19年前に一度だけ思わぬ関係を持った画家と人妻の再会譚や、エリート官僚の妻があることをきっかけに不倫の関係に踏み出すなど、人妻が淫らな陥穽に落ちていく心情を描いた短編7作を収録した、珠玉の官能短編集。
  • 淫熱
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚して10年。庭師をする夫と平穏無事に暮らす専業主婦の茜。夫の事務所は自宅の隣にあり、弟子入りした若者・水沢洋介が住み込みで働いていた。ある日、風邪をひいて寝込んでいた彼の部屋に食事を持って行くと、ふとしたはずみで布団がはだけてしまい、勃起した股間の膨らみが目に入ってしまう。突然のアクシデントに胸の鼓動が高鳴った茜は、欲望を抑えきれずに、眠ったままの洋介を犯すのであった。狂ったように腰を振る人妻に、さすがに彼も起き出して……。
  • 淫のトラウマ
    -
    1巻110円 (税込)
    47歳の美紗緒は夫と4年前からセックスしていないセカンドバージン。そんな状況が劇的に変わったのは、高校時代の同級生・野間と再会したからだった。学生の頃、野間は成績優秀の美紗緒が苦手だったらしい。しかし、美しい熟女に変貌した彼女に惹かれ、2人は互いに結婚しているのに、あっと言う間に一線を越えてしまった。それから1週間おきに会うように。セカンドバージンを脱して、欲望を隠さないようになった美紗緒。3度目の夜には、濃厚なキスを交わすと、自分の下腹部を野間の股間に擦りつけてみせる。さらにワンピースを脱ぎ捨てると、その下から黒いセクシーな下着が。ガーターベルトで吊った太腿までのストッキングが挑発的で、野間は絶賛の声をあげた。その言葉を聞いて昂ぶりを抑えきれなくなった美紗緒はある提案する。「ヘンタイだって笑わない?」そう前置きした美紗緒は「手を縛って、してほしいの」と懇願し……。
  • 淫靡な草いきれ
    -
    1巻110円 (税込)
    宮部陽一郎は38歳。政権与党の大物代議士・麻村剛三の政治秘書を務めている。今はベンツに乗って麻村のいる旅館に向かっている最中だ。助手席には42歳の与党議員・諸沢朋美が座っている。彼女は党内のマドンナ的存在。才色兼備の元ニュースキャスターだ。数年前に離婚して今は独身。空色のタイトスカートにスーツ姿で、下には白いタンクトップを着ている。彼女は麻村の愛人で、宮部はその逢瀬に協力していた。車中、彼女が突然、トイレに行きたいと言い出す。山間の道路が続き、トイレが借りられる場所はない。仕方なく草むらを入った木陰で済ませてもらうことに。「見ちゃだめよ」と艶めかしい目で朋美が言ってきた。宮部は放尿する場面を想像してしまい、思わず勃起する。なかなか草むらから帰って来ないので、彼女を探しに行く宮部。すると、朋美が突然物陰から抱きついてきた。強引にキスを交わすと、フェラチオを始める朋美。普段は性的な匂いのしない彼女の淫らな姿に宮部は衝撃を覚えて、欲望が爆発し……。
  • 淫夢の続き
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の淑子は結婚して13年。すでに夫婦間に性行為はほとんど無い。ある日、淑子は淫らな夢を見た。まな板の上に寝かされ、料理人に包丁で下着を切り刻まれる。真っ裸にされた後は、お尻の秘穴を指でグリグリとまさぐられ……。そこで目を覚ました淑子。夢に出てきた料理人が誰なのか、見当は付いている。三原徹――彼女がパートで働いている旅館の調理長。がっしりした体格や精悍な顔立ちが魅力的だった。後日、仕事を終えた淑子は、偶然三原の車に乗せてもらうことに。淫夢を思い出した胸が高まってしまい……。
  • 淫夜の雫
    -
    1巻110円 (税込)
    建設会社で働く45歳の棚橋和夫は、下関へ出張に来ていた。仕事も一段落し、山陰地方をブラブラしていると、30代半ばの人妻・田中由里子と知り合う。偶然同じ旅館に泊まっていることが判明し、彼女の部屋で飲むことに。すると突然、「何も言わずに私を抱いてください」と由里子が思いつめた表情で言ってくるのだった。柔らかな乳房、すらりと伸びた下半身。三十路妻の色気を漂わせている身体を抱く棚橋。「あんッ」由里子は甘く叫びながら、彼を受け入れた。彼女の唸り声に合わせ、膣はものすごい力でペニスを絞りこんできて……。
  • 淫楽の花園
    -
    1巻660円 (税込)
    「舐めてっ……大仁田さん、出て来たから舐めてよ……」通子は上半身を左右に揺すりたて、大仁田の頭を両手で挟み、下方へ押してきた。〈またさんざんおれに舐めさせておいて、その後尺八をして、昇天するっていうのか――〉ベッドが二人の裸体を揺すり、木製の軋み音を発しはじめると、大仁田は通子の両肢の間に腹這いの格好になった。肩に太腿を担ぐと、二つ折りにして、目の前の陰部を睨みつけた。淫水焼けした肉厚の花びら。その上部には、粘りついた肉芯が尖り出していた。〈まったく好きなオ×××だぜ――〉茂みを撫でつけていくと、あふれ出た体液で湿り、絡まった毛先がザラザラと手の平に感じられてきた。「早くっ……大仁田さん」

    試し読み

    フォロー
  • 疼きの季節
    -
    1巻110円 (税込)
    (ああ……会いたい。浜谷さんに会って、思い切り抱かれたい。そうしないと身体が狂ってしまいそう……)小学3年生になる一人娘を寝かしつけた後、36歳の麻衣子は浴室でオナニーをしながら浜谷のことを思っていた。大学時代の憧れの先輩と再会したのは3ヵ月ほど前。主婦仲間と行ったカラオケ店で、偶然彼が働いていたのだ。以来、夫には内緒で浜谷と会う生活が続き、ついには平日の昼間から浜谷のアパートへと上がりこんで、周りも気にせずにセックスを始める麻衣子であったが……。
  • 疼きの白昼夢
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳の主婦可奈子は悶々としていた。子どもをひとり生んだその熟れた体は、女であることを確かめたいと肉の喜びを求めていたのだ。しかし、彼女の気持ちとは裏腹に、夫はまったく抱こうとしてくれない。セックスレスの不満を抱えていたある日、可奈子は初体験の相手の大竹と偶然再会する。互いに家庭のある身だが、可奈子と大竹は肉体関係を結んでしまう。本能のおもむくままにまぐわい体を貪りあう日々を愉しむふたりだったが、その関係を引き裂く重大事件が起きてしまう……
  • 嘘は隠し味
    -
    1巻110円 (税込)
    医療事務のパートをしている36歳の主婦・水野若菜は、事務長の横井光夫から食事に誘われ、ダブル不倫をしてほしいと言われる。勤務が終わり、友人の美夏に会いに行くと、同席していた大木という男性からも交際を頼まれる若菜。商社マンの大木は一ヵ月前、彼女に初めて会ったときに一目惚れをし、その思いを伝えに来たのであった。一日に二人の男性から告白を受けた若菜は、部屋で思い悩んでいるうちにオナニーを始めてしまう。と、その最中に大木から電話がかかってきて……。

最近チェックした作品からのおすすめ