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4.3袴田啓太郎は四年前に最愛の妻を亡くして以来、ずっと気落ちした日々を送っていた。現在は息子夫婦と同居中だが、ある夜、嫁の淑乃と二人きりになる。そして、亡き妻への想いをしみじみ語っていると、淑乃が「私にお義母さまの代わりを務めさせて下さい」と言い出す。驚く啓太郎だったが、淑乃は妻の若い頃によく似ており、さらに息子が浮気していると聞かされ、受け入れてしまう。二人は互いに愛撫し合い、禁断の戯れに耽る。数日後、淑乃は同じ髪型に変え、想い出の洋服を着て、亡き妻になりきり誘惑してくる。義父と嫁の淫らな行為はエスカレートし、啓太郎は溺れていくのだが…!? 名手が描く超刺激的な禁断回春ロマン!
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3.0三十五歳の松浦光雄は、同じ会社に勤める千華と十五歳もの年の差を越えて結ばれ、新婚旅行に九州南端にあるK島に赴いた。その夜、ふたりは体を重ね、燃え上がる。彼女には不思議な体質があり、性感が高まると胸に月の形のアザが出るのだった。しかし翌朝、千華が突然姿を消してしまう。光雄は必死に捜索し、島に巣食う月を崇める邪教「月蓮宗」にさらわれたことを突き止める。そして、月蓮宗に潜入するのだが、そこで目にしたものは背徳極まりない性の儀式と、千華と教団の驚くべき関係だった。果たして光雄は、最愛の新妻を取り戻すことが出来るのか…!?理性を奪う凄絶なるエロスが炸裂する、書き下ろし背徳秘境ロマン!
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-予備校生で父と二人暮らしの杉本悠人は、家政婦の山口佳乃に惹かれていた。佳乃は三十半ばの美しく優しい未亡人で、杉本家に通い始めて一年が経っていた。そしてある夜、悠人は佳乃に童貞を奪ってほしいと懇願する。最初は拒む佳乃だったが、悠人の想いに押し切られ了承することに。憧れの美熟女に導かれて感激の童貞喪失を果たす悠人。しかし、二人の関係を知った父・雅治は佳乃を脅して身体を奪い、悠人との関係を終わらせてしまう。佳乃が急に冷たくなり呆然とする悠人。そんな時、隣の家に引っ越してきた妖艶な未亡人・舞香が甘い誘いを掛けてきて…!? 自宅と隣家で淫らな三角関係、鮮烈誘惑エロス。
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3.0◎ベッドの上では立場が逆転! 淑女の顔を捨てて性に溺れる美人上司! Sデパート販売部に勤務する皆川宏一朗は、55歳を迎えて役職定年となり、現在は新課長を補佐する「シニアアドバイザー」として働いていた。宏一朗が補佐する上司は今宮仁美・32歳。仁美はかつて宏一朗の部下だった女性で、淑やかで美しい彼女に当時、好意を抱いていた。ある日、新課長の仁美が大きなトラブルに見舞われ、宏一朗は寝業も駆使して解決に奔走することに。すると、そんな宏一朗に男を感じて、生真面目だった仁美が出張先のホテルでしなだれかかってきて…! 回春ロマンの名手がおくる、濃蜜オフィスエロス。
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4.0◎「私のカラダでたかぶらせます…」 ◎甦る性の悦び…美しき嫁が義父に禁断レッスン! 61歳の菊池功太郎は息子夫婦と同居し、落ち着いた日々を送っていた。 そんな功太郎だったが、職場のOL・七海 の相談にのってあげたことから好意を持たれ、ベッドインすることに。 だが、一物が勃起せず未遂に終わる。 落胆する功太郎だったが、この件を息子の嫁の暁子に話すと、「お義父さまには元気でいてほしいから」と、彼女が協力を申し出る。 暁子による淫らなレッスンのおかげで、功太郎は性力を甦らせ、七海との関係も上手くいきはじめる。 しかし、功太郎の中では暁子への欲望が大きくなっていた…? 書き下ろし禁断回春ロマン。
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3.5◎若肌と熟れ肌の甘い誘惑…情欲が甦る極上回春ロマン! バツイチで四十六歳の嶋田泰三は、勤めていた会社を上司との軋轢で辞めて、現在は幼稚園バスの運転手として働いている。給料は安いが、子供好きな泰三は今の仕事に満足していた。そして、優しく明るい幼稚園の新人先生・青山優奈に、密かに好意を抱いていた。ただ、年齢差もあり、その想いを伝えることは出来なかった。そんな泰三だったが、幼稚園に子供を通わせているママ友グループと知り合い、欲求不満の彼女たちから次々に誘惑される羽目になって…!? 名手が描く魅惑の回春エロス!
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5.075歳の大物書道家、井上英泉。36歳の門下生・柳田美雪は美しすぎる書道家としてもてはやされ、様々なパフォーマンスをして、脚光を浴びている。英泉は彼女が小学生の頃から書道の師匠として、面倒を見てきた。英泉のおかげで、美貌と才気を兼ね備えた書道家として人気を博したと言っても過言ではない。しかし、英泉は美雪を師匠として指導する一方で、22歳の時に処女を奪っていた。美雪はつまらない男と結婚し、英泉の元から逃げるように去っていたが、その夫を交通事故で亡くし、未亡人に。夫の死から1年経ち、余命いくばくもない英泉は、もう一度彼女を抱きたいと考えていた。熟れた女の色香をただよわせ、高貴さをも感じさせる女へと成長を遂げていた美雪をソファに押し倒す英泉。喪服の衿元から白い長襦袢がのぞく。嫌がる彼女の唇を強引に奪い……。
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-毎年に梅雨になると、36歳の設楽喬司は何日か会社を休む。そして、自宅のマンションで女を抱き続けるのが恒例行事になっていた。今年の相手はセックスに貪欲な高梨香苗。彼女は行きつけのバーで働いている女で、肉体関係を持つようになって2年半になる。エアコンを止めて体液や汗を混ざり合わせながら、三日三晩ひたすらこの女を抱き続けた。そんな行動の理由を香苗に聞かれた喬司は、まだ童貞だった学生時代の思い出話を語り始める。母親が再婚した時、新たな父にも連れ子がいた。義理の姉になった設楽弓香は20歳。ストレートヘアが肩に掛かり、柔和な笑みと時折見せる目力が印象的で、喬司はその美貌に心を奪われた。そんな弓香が両親不在の家に大学の教授を連れ込み、フェラで相手を喜ばせている姿を目撃してしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0野口俊之は48歳の証券会社課長。仕事の疲れを癒すべく、妻子を連れずに船でしか行けないことで有名な大牧温泉にやってきた。道中の船内で、普段からお世話になっているAV女優・菊池あやかに似た女性を見かける。小柄でくりっとした目をした女優で、キャラ的には妹タイプ。胸がそれほど大きいわけでも、スタイルが抜群なわけでもない。だが、演技が上手く、彼女の濡れ場なら俊之は百発百中で抜けた。公式のプロフィールは29歳で、デビューして7、8年は経っているのに、人気も衰えていない。どうやら撮影でもないらしい。雪道を歩く際に、荷物を持ってあげてその声を確認。やはり本人で間違いない。気づかないふりをして近づき、言葉巧みに自分の部屋にある個室タイプの露天風呂に誘い出すと……。
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-志村雅人は65歳の画家。行きつけのスナックで出会った20歳の大学生・ルナに惹かれて、絵のモデルを依頼する。ルナは整った典型的な美人顔というのではなく、ショートボブのヘアスタイルが似合う個性的な顔立ちをしている。それも京人形を思わせるところがあって、20歳という年齢らしからぬ、妖しい魅力を持っていた。体全体は初々しいが、腰のあたりには官能的な成熟が見て取れて、そのアンバランスさもエロティックだった。当初は着衣の形でデッサンを続けていたが、5回目にしてヌードを打診。ルナはすんなり応じてくれた。ヌードのモデルは見慣れていた志村だったが、ルナの裸を前にした瞬間、画家であることを忘れて、男として目を奪われる。ついには肉体関係を持つようになるが、彼女はヴァージンにこだわり、オーラルセックス止まり。志村は筆を使って愛撫し……。
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-今日子は閉店間際のバーに入ると、ビールを一気に流し込み、慣れないタバコをくゆらす。不倫した夫を殺めてしまった。結婚して2年。専業主婦となり、一度は妊娠して幸せの絶頂を味わったものの、団地の階段で足を滑らせ、流産してしまった。それを機に夫の気持ちは離れ、今は体の関係もまったくない。それどころか夫は不倫に走ってしまった。脳裏によぎるのは、頭から血を流して倒れる夫の姿。まだ25歳なのに、自分の人生はいったいなんだったんだろう。そう考えた今日子は睡眠薬での自殺を決意する。バーで偶然知り合った中年サラリーマンに幸せな結婚生活の話を聞き、この男を道連れにしようと画策。誘われるがまま寿司屋に付き合い、そのままラブホテルへ。出会ったばかりの男に抱かれながら、今日子の頭には過去のセックスが蘇り……。
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-にじみ出てきた蜜液は、甘酸っぱい匂いを放ち、舌先にトロリと絡みついてきた。星野はヘソ同様、クリトリスも執拗に舐めつけていった。舌の動きに含わせて、由理の腹部は、ピタッ、ピタッ、と筋肉を引きつらせていく。上目に見つめると、波打っていく下腹部の向こう側に、乳房のうねりが見え、双丘の谷間に、あごが揺れて見え隠れした。エロチックな、男の苛虐的な欲望を奮い立たせるに充分な眺めだった。女陰を指頭で開くと、真赤な肉の蠢きが覗けた。透明な液が、粘った糸を引いている。星野は肉の襞を舐め、内奥に舌先を送りこんだ。勢いよく蜜液を吸い出すと、由理の肢が宙に伸び、太腿が星野の肩をたたきつけてきた。
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-M省の役人・能勢隆夫は上司の葬式で沢井瑞穂と久々に顔を合わせた。42歳の瑞穂は元部下で、今は弁護士をしている。2年前に離婚したらしい。見た目は歳よりも若く、肌に艶があって、プロポーションも昔から変わっていない。整った顔立ちをしているわけではないが、どこか男好きするところがあって、まさに才色兼備というタイプだった。そんな彼女からディナーに誘われた陸夫。妻と2人の子がおり、本来は石橋を叩いて渡るような性格だったが、瑞穂に惹かれて承諾してしまう。離婚の原因が性の不一致だったことを明かされ、艶めかしい表情で懇願されると、言われるがまま一緒にホテルへ。ガーターベルトとストッキングを着けたままの彼女を抱いた。2人のセックスの相性は抜群で、快楽の世界にドップリとハマっていく。毎週のように逢い引きするようになり、プレイも過激になった。手を縛って責めまくると、時には彼女が失神することも。しかし、不倫が妻にバレてしまい……。
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-酒井郁夫は58歳。昨年、長年務めてきた会社を早期退職したばかりだ。ずっと続けてきた営業勤務で今は精も根も尽き果てている。妻を3年前に癌で亡くしていて、息子も自立しており、今は一人きり。充電期間と考えて、箱根旅行にやってきた。長年、夢に見ていた「夜のあじさい電車」に乗り込むと、隣の席にやってきたのは30代半ばの女性。中肉中背で、鼻筋が通った美人だが、どこか儚げな印象を受けた。雨に濡れないようにパーカーをはおっているが、白いニットを突きあげた胸の形が生々しく、スキニーパンツが豊かなヒップを強調していた。窓側の席を替わってあげたのをキッカケに会話を交わす。名前は森下妙子。2年前に交通事故で夫を亡くし、今は実家の両親と暮らしているという。お互いの境遇が似ているだけに、意気投合すると……。
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-「あうッ……あうッ……どうしよう……あたし……あたし……ああッ、どうしよう!」沙也香は突然部屋に侵入してきた見知らぬ男に襲われているというのに、不思議と嫌悪感も不潔感もなかった。「は、恥ずかしいわ……こんな体位って……恥ずかし過ぎ……ああ!」「おとなしそな顔した女は、バックが好きなはずだぜ……」「で、でも……こんな……こんな体位って……ああ!」「じゃ、帰るぜ。また気が向いたら、やって来て、可愛がってやるからよう」「あ……」立ち上がった男を、沙也香は見上げた。その眼は、――もう帰っちゃうの――と、寂しそうな甘えるようなまなざしだった。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第九弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-29歳の人妻・亜矢は、夫の給料が減って家計が苦しくなったのをキッカケに、近所のスーパーでパートを始める。夫には世間知らずだからと心配されるが、その不安が現実のものになってしまった。童顔でスタイルのいい亜矢は、嫉妬からか周りのパート主婦たちに冷たくされたのだ。落ち込む一方の亜矢。友人や夫に愚痴っても取り合ってくれず、悩みは増すばかり。そんな時、男性社員の間宮昭弘が優しい言葉を掛けてくれた。夫とは対照的な明るい性格の彼に恋をした亜矢は、2人きりで会うことに。彼からハンカチをプレゼントされ、有頂天になる亜矢。「お返しにキスが欲しい」と冗談を言う彼に誘われるがままホテルに向かい……。
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-「ああ、もう一度、あなたに抱かれたい……!」六つ年下の男の若々しくたくましくエネルギッシュなセックスを、忘れようとしても忘れられるものではなかった。(昂奮して口走る淫らな言葉、熱っぽい息づかい。稚拙で荒々しいやり方。挿入されただけで達してしまいそうな素晴らしい感触のペニス──)亜里沙は、うっとりと目を閉じ、乳房をギュッと握り締める。熱い疼きが生じて、身体の芯に甘く響く。思わず手を、パンティの中へ入れたくなってしまう。するともう、駄目だった。乳房を揉み、左右の太腿をすり合わせ、秘部の花弁や蕾を夢中でまさぐらずにいられなくなるのだ。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第八弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-63歳の甲太郎はこれまでの人生を悔いていた。平均寿命を考えれば、余生はあと20年はある。が、生きていても楽しいことはきっとない。そんなふうに思った瞬間、地震のように世界が揺れ始め、甲太郎は意識が遠のく。気付くと、目の前には初恋の相手・橋本香苗が立っていた。現実の世界で彼女はもう亡くなっているが、前に立っているのはあの頃のままのセーラー服姿。どうやらタイムスリップしてきたらしい。かつて同じような地震が起きた時、彼女に下ネタを言って嫌われてしまい、フラれた過去がある。まさに今がその地震が起きた瞬間ということらしい。すぐに謝罪した甲太郎は人生をやりなおすべく、63歳らしい会話術を駆使して、懸命に彼女に思いを伝えていく。現実と同様に、他の男に奪われそうにもなったが、強引に家に連れ込むと、香苗もやっと気持ちに応えてくれた。甲太郎は老練の性技で彼女を喜ばせようと必死になるが……。
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-持病である喘息の発作を起こして入院した27歳のサラリーマン・芝山亮一。担当についたナースの顔を見て驚く。高校時代に密かに憧れていた野球部マネージャー・真純だったからだ。10年の時を経て、真純は清楚で可憐な大人のオンナへと成熟していた。再会を懐かしんだ二人は、後日グラウンドでキャッチボールをして楽しむことに。ところが、その最中にまたもや喘息の発作を起こしてしまう。すぐさま介抱され事なきを得たのだが、なんと真純が亮一の股間をまさぐりだして……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-関口砂也子は結婚して1年。共働きで夫婦水入らずの生活を楽しんでいる。浮気は1回だけしたことがあったが、ずっと仲良く、毎晩のように愛し合っていた。砂也子は積極的に責めるのが好きなタイプ。今晩もフェラで夫を喜ばせては、明日からの旅行を楽しみにしていた。しかし問題が発生。夫の上司の奥さんが急死して、葬式の手伝いをしなくてはいけなくなったのだ。仕方なく旅行は砂也子だけで行くことに。寂しさを隠せない砂也子。気を紛らわそうと渓谷を散策していると、一目惚れするほどのカッコいい男と視線が合う。それがカメラマンの神坂和生だった。なぜか砂也子の顔を見て驚きの表情を見せる和生。そんな彼を部屋に誘うが、その場では断られてしまう。だが、一人で部屋で飲んでいると和生が改めて訪ねてきた。なにやら事情を抱えている様子の彼はいきなり抱きついてきて……。
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-粕谷圭司は驚きを隠せなかった。キスをしたら、池部璃沙子が官能的に激しく舌を絡めてきたからである。ここはホテルの一室。彼女とは初めてのデートだった。56歳の粕谷は絵画教室の講師をしている。過去に2回結婚をして失敗をしているが、未だに女好きは治らない。45歳の璃沙子はその絵画教室の生徒。夫は会社を経営しているらしく、嫌みのないセレブ感を漂わせていた。粕谷は初めて顔を合わした時からいつかどこかで会ったような気がして、たちまち魅了された。しかし、不倫などするタイプには思えないだけに、こんな簡単に気持ちに応えてくれるとは思っていなかった。実は2人は19年前に一度会っていた。今日と同じような雨の日のことだった。あの時、璃沙子は「メチャメチャにして」と哀願してきて……。
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-江森晋也は29歳。初めて入ったカフェで、ひとりで店を切り盛りしていた沢口未知子に一目惚れした。それ以降、毎日店に通い詰め、ついにデートまでこぎ着けていた。彼女は38歳。今日はクリーム色のニットのツーピースを着ていた。ニット越しにプロポーションのよさだけでなく、色っぽく熟れた体の線が見て取れる。カフェではセミロングの髪を後ろで束ねている未知子だが、いまは下ろしていた。艶のある黒髪の間の、やさしさと艶かしさがミックスしたような顔立ちに、江森は見とれてしまう。実は、江森は彼女に隠し事をしていた。名前も職業も全て嘘。彼女のことを以前から知っていた。しかし、未知子も江森の秘密に気づいていた。江森の妻と未知子の夫は不倫関係にあり、車の中で淫らな行為をした末に、交通事故で亡くなっていたのだ。同じ傷を持つ2人は隙間を埋めるように急接近し……。
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-千紗子は優雅な生活に浸っていた。老舗文房具会社の社長だった夫が49歳で急死。全ての遺産を引き継いだ彼女は名ばかりの社長に就任した。出社する必要はなく、実務は亡夫の叔父である副社長がしてくれる。夫の一周忌が過ぎると自宅を売却し、港区に新築の億ションを購入。34歳でゴージャスな未亡人になった。1年半前に亡くなった夫は天国で驚いていることだろう。もう彼からの干渉もない。千紗子は自由気ままに自堕落な生活を享受していく。これこそが夢見ていた世界。彼女は様々な男たちと身体を重ねていった。自分の中で作った決まりは「一人の男と三度以上は関係しないこと」。みんな肉体とともに資産を狙っているのは明らか。男との関係に溺れてしまうと、1人の女として自由ではなくなってしまうからだ。夫の甥にあたる史也との関係もそう。26歳の美少年と荒々しいセックスを楽しみながらも、千紗子は3回で終わらせた。しかし、その決まりを壊す時がやってきて……。
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-32歳の人妻・小田切杏奈。夫の海外出張中、暇を持て余した彼女は一人旅にでかける。立ち寄った公園で野沢和郎という男と知り合い、町の案内や旅館の手配をしてもらうことに。35歳の野沢は落ち着きがあり、優しくて紳士的であった。そんな彼に好感を持った杏奈は、独身のフリをして旅館の部屋に誘い、そのままなりゆきでセックスをしてしまう。ふと夫への罪悪感が頭をよぎる杏奈であったが、女ざかりの肉欲を抑えきれず「もうだめっ……野沢さんのものでイカしてください!」と叫んでしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0この『淫愛と出逢う美熟女』は「出逢い」をテーマにした官能作品集。キャリアウーマンが出逢ったのは、昔憧れていた同級生にそっくりな新入社員……『プレイの行方』(雨宮慶著)、性欲に飢えていた主婦が出逢ったのは、東京に上京してきた初々しい若者……『隣の人妻たち』(霧原一輝著)、不倫に溺れる熟女が出逢ったのは、クリニックで性に悩む患者たち……『夜の雨』(桐葉瑶著)、二枚目俳優に憧れた三十路女が出逢ったのは、その関係者と名乗る人物……『誘惑の淫夢』(一条きらら著)、ブティックを開店させたい美人秘書が出逢ったのは、独立するための資金を出してくれる会社の重役たち……『女芯の悶え』(山口香著)の5作品を収録。
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-由美は二人の結合部分にカメラを近づけ、幾度となくシャッターを切った。そしてアングルを変え、女の苦痛に歪んだ顔を写す。「だんだんその女の表情が変わってきたわ。立派なペニスを挿入されて、少しずつ濡れてきたみたいね……」二人の交合姿を見つめているうちに、由美もかなり興奮してきたようだった。声も上擦っており、レンズを覗く目も鋭くなってきた。眉を吊り上げ、頬を引き攣らせ、口を結びつけてシャッターを切っていく。鮫島は女の下腹部に向かって抽送運動をくり返していった。最初は動かなかった美樹の下半身が、抜き差しをしていくうちに、少しずつうねりを漂わせてきた。「ああっ……」
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-棚橋詠子は30歳。結婚2年目の夫は仕事が忙しく、なかなか家に帰ってこない。持て余した時間を埋めるため、喫茶店のウエイトレスとして働くことにした。ある日、オーナーの門脇靖子から「お願いしたい仕事があるの」と頼まれる。2時間ほどお客さんとデートをすればいいらしい。その分の特別手当も出ると聞いた詠子は、男とホテルへ行きセックスをしてしまう。夫への罪悪感に悩まされるも、見知らぬ相手に抱かれるスリルに肉体が燃え上がる。以来、週一ペースで売春行為をする詠子であったが……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-洋介は27歳の中学教師。1ヵ月前から生徒の母親である綾に誘われて、それから毎週日曜日に関係を持つようになっていた。彼女は年齢のわりに均整の取れたプロポーションを保っているが、裸になるとさすがに歳を感じさせる。だが、熟れきった体には生々しいいやらしさがあって、その濃厚な色気に陽介は欲情をかきたてられてばかりいた。夫との関係が上手くいっておらず、欲求不満の綾は本当に好き者で、陽介はその奔放さに圧倒されている。すぐにオ○ンコはビショビショになり、焦らすようにゆっくりとクンニをすると、「もっとクリちゃん舐めてッ」と泣きながら懇願してくる。肉棒を思いきりブッ刺す洋介。彼女は「洋ちゃんの硬い×××、綾の××××に入れて」と、猥雑な言葉を連呼しながら何度も絶頂に達して……。
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-47歳の美紗緒は夫と4年前からセックスしていないセカンドバージン。そんな状況が劇的に変わったのは、高校時代の同級生・野間と再会したからだった。学生の頃、野間は成績優秀の美紗緒が苦手だったらしい。しかし、美しい熟女に変貌した彼女に惹かれ、2人は互いに結婚しているのに、あっと言う間に一線を越えてしまった。それから1週間おきに会うように。セカンドバージンを脱して、欲望を隠さないようになった美紗緒。3度目の夜には、濃厚なキスを交わすと、自分の下腹部を野間の股間に擦りつけてみせる。さらにワンピースを脱ぎ捨てると、その下から黒いセクシーな下着が。ガーターベルトで吊った太腿までのストッキングが挑発的で、野間は絶賛の声をあげた。その言葉を聞いて昂ぶりを抑えきれなくなった美紗緒はある提案する。「ヘンタイだって笑わない?」そう前置きした美紗緒は「手を縛って、してほしいの」と懇願し……。
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-宮部陽一郎は38歳。政権与党の大物代議士・麻村剛三の政治秘書を務めている。今はベンツに乗って麻村のいる旅館に向かっている最中だ。助手席には42歳の与党議員・諸沢朋美が座っている。彼女は党内のマドンナ的存在。才色兼備の元ニュースキャスターだ。数年前に離婚して今は独身。空色のタイトスカートにスーツ姿で、下には白いタンクトップを着ている。彼女は麻村の愛人で、宮部はその逢瀬に協力していた。車中、彼女が突然、トイレに行きたいと言い出す。山間の道路が続き、トイレが借りられる場所はない。仕方なく草むらを入った木陰で済ませてもらうことに。「見ちゃだめよ」と艶めかしい目で朋美が言ってきた。宮部は放尿する場面を想像してしまい、思わず勃起する。なかなか草むらから帰って来ないので、彼女を探しに行く宮部。すると、朋美が突然物陰から抱きついてきた。強引にキスを交わすと、フェラチオを始める朋美。普段は性的な匂いのしない彼女の淫らな姿に宮部は衝撃を覚えて、欲望が爆発し……。
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-美熟女の淫らなコスプレを描いた5作品を集めた限定パックを新発売! 喪服姿のままの女性社員とエッチする『黒い淫戯』(雨宮慶著)、家庭教師をしている小学生の母親に裸エプロンを要求する『裸エプロン物語』(庵乃音人著)、美人総務二人とソフトSMプレイを始める『ラヴィング・スレイヴ―恋する奴隷―』(室伏彩生著)、不倫相手の主婦に信用金庫のスーツを着せる『わがまま制服』(菅野温子著)、着物姿の人妻を絵のモデルにする『レヱスの日傘に、粉雪が舞う』(黒沢美貴著)という5本を収録。これらの作品は、この限定パックでしか読めませんのでぜひお求めを!
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-「舐めてっ……大仁田さん、出て来たから舐めてよ……」通子は上半身を左右に揺すりたて、大仁田の頭を両手で挟み、下方へ押してきた。〈またさんざんおれに舐めさせておいて、その後尺八をして、昇天するっていうのか――〉ベッドが二人の裸体を揺すり、木製の軋み音を発しはじめると、大仁田は通子の両肢の間に腹這いの格好になった。肩に太腿を担ぐと、二つ折りにして、目の前の陰部を睨みつけた。淫水焼けした肉厚の花びら。その上部には、粘りついた肉芯が尖り出していた。〈まったく好きなオ×××だぜ――〉茂みを撫でつけていくと、あふれ出た体液で湿り、絡まった毛先がザラザラと手の平に感じられてきた。「早くっ……大仁田さん」