にしえともか作品一覧

  • この恋があなたの光になりますように 【連載版】: 1
    完結
    4.6
    絵本作家の白川には、「週に2回、コインランドリーの隣にある駄菓子屋で暇を潰す」という楽しみがある。 話し相手である駄菓子屋の店主・黒石は、白川にとって「どん底にいた自分に声をかけてくれた存在」であり、ひそかに恋心を寄せる相手でもあった。 ある日、黒石のもとへ訪れた白川は、店内のただならぬ雰囲気に気づく。 急いで駆け寄ると、黒石が見知らぬ男に襲われていた。 αである白川は、店内に充満するフェロモンの匂いから黒石がΩであることを知ってしまう。 抑制剤が効きづらく、普段は行きずりの関係でヒートを治めている、と語る黒石の様子はどこか自暴自棄になっているように見える。 そんな様子にやるせない想いを抱いた白川は、「ヒート期間は自分が相手をする」と申し出て――。
  • 「先生、」(分冊版) 【第1話】
    続巻入荷
    -
    1~2巻220円 (税込)
    「週に一度、年下の男に抱かれに行く」 高校教師の白鳥は、常に「間違えないように」「正しくあるように」と生きてきた。 しかし、どれほど正しいと信じて行動しても心は苦しくなるばかり。 そんな白鳥には一つだけ——正しくないと分かっていながら、どうしてもやめられないことがあった。 それは――元教え子・神崎と寝ること。 神崎に正しい自分を壊されていくような快楽が忘れられず、離れたくても離れられない白鳥。 しかしある日、学校で神崎にまつわるある噂を耳にして…? ※この作品は『&.Emo vol.69』に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • シークレット・アンダーベール1巻
    完結
    4.0
    全6巻220円 (税込)
    「パンツが盗まれた」大好きな親友に恋人のふりをお願いしたら…一途な健気美人、欲深くなっちゃいました――美しい顔を持つ冬雪は、幼いころからストーカーや痴漢に悩まされていた。ついには下着泥棒まで登場。牽制するために、親友であり、片思いの相手でもある洸人に恋人のふりをしてもらうことに。疑似恋人として幸せな毎日を送っていたある日、家の外にストーカーの気配が!2人のラブラブっぷりを見せつけるために「キスして」と迫る。しかし、長年の想い人との口づけに身体が反応してしまい、「もっとしたい」という欲があふれて…
  • &.Emo<デジタル版> vol.71
    NEW
    4.0
    常識はいらない――心を突き刺すエモーショナルなBLマガジン 「魔女の犬」黒井よだか 暴力を渇望する狂犬×すべてを復讐にささげる男のバイオレンスラブ 「ブラザーフレンドコンプレックス」ニト 「ほら、あとは入れて腰振ってイクだけだって」 ひねくれ元陰キャ×人気者兄の友達の貞操観念ぶっ壊れ筆下ろしラブコメ 「となりの響くん」斧原ヨーコ 爽やか陽キャな運動部イケメン×ギャップの嵐なクールビューティー、正反対なDK二人が織りなす青春BL 「300日後に付き合って」おかき ポジティブ陽キャな校内イチの人気者×平凡を愛する存在感薄めの物理学教師、 二人の恋の行方を学校全体が見守る逃げ場のないスクールラブ! 「負け犬のアイラブユー」憂キテカ No.1色恋ホスト×オラ営チョロホスト プライドを賭けた崖っぷち“色恋枕”レッスン 「ここに居てもいいですか」増留ささみ 穏やか大男×卑屈な青年、トラウマと生きる二人の救済ヒューマンドラマ
  • この恋があなたの光になりますように【電子限定描き下ろし漫画付き】
    5.0
    「こんなに優しく触れられたのは、初めてなんだ」 〝週に2回、 コインランドリーの隣にある駄菓子屋で、息抜きをする〟 絵本作家の白川七星には、そんなルーティンがある。 かつてどん底にいた自分を救ってくれた駄菓子屋の店主・黒石千宙との穏やかな時間が、白川にとって楽しみの一つだった。 ある日、いつものように黒石のもとへ訪れた白川は、店内のただならぬ雰囲気に気づく。 店内に充満するフェロモンの匂い、見知らぬ男に襲われる黒石の姿。 αの白川は、黒石がΩであることを知ってしまう――。 抑制剤が効きづらい黒石は、普段から行きずりの関係でヒートを治めているのだという。 どこか自暴自棄にも見えるその様子を前に、白川は「ヒート中の相手になる」と申し出て――。 《収録内容》 ◆『この恋があなたの光になりますように』1~5話 ◆描き下ろし5P ◆電子限定描き下ろし漫画
  • 燃ゆる鬼は蒼に仕ふ1巻
    3/20入荷
    -
    不器用な鬼の用心棒は純粋無垢な人の子に触れ、愛を知る――主従×和風ファンタジーBL。妖怪が人間に紛れて住まう世界。そこには、人と妖の境界を守る「境守」と呼ばれる神社があった。20歳を迎えた日、人嫌いな鬼の虎太郎は境守のもとで奉公することになる。主人である悠清は見るからに弱そうな人間で、穏やかな彼との生活は少し退屈。そんな中、とあるきっかけで虎太郎が発情してしまい…。「あんたの鬼が苦しんでんだ。境守様だったらなんとかしてくれるよな?」体内にくすぶった熱を鎮めるため、悠清に挑発的な言葉を放つが――?

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