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-「永遠の眠りについた皇太子の目を覚ますため、手をつないで眠ります…」 身体接触を通じて他人の夢の中に入り、現実では達成できなかった願いを叶えてあげる夢マスターのソニドル。 ある日、皇帝から永遠の眠りについたマーメル皇太子を目覚めさせてくれという依頼を受け、ソニドルは彼の夢の中へ入ることになった。 だが、優しくて温厚だという噂の皇太子の夢の中はなぜか色がなく、荒れ果てた物寂しい世界だった。 人嫌いな皇太子に合わせ、ソニドルは可愛い動物たちに変身しながら、彼が眠りに落ちた理由をひとつふたつと見つけていく。やがてマーメルもソニドルに少しずつ心を開いていったのだが… 果たしてソニドルは永遠の眠りについたマーメルを目覚めさせることができるのか?
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-歌で人間を魅惑する「セイレン」。 そんなセイレンであるアリアの優れた能力を知った人々はアリアを神のように崇めた。しかしある日、帝国全域にセイレンは神の声でも、救いの天使でもなく、伝説の妖怪だという噂が広まり、皇帝はアリアの足を折って鳥籠に閉じ込めてしまう。 長い間鳥籠に閉じ込められアリアが人生を諦めようしたその時、目の前に現れた一人の男。 それは悪魔に魂を売ったというバレンタイン公子であった。彼に「殺してあげようか?」と提案され、アリアはバレンタイン公子と一緒に地獄へ落ちることを決意する。 しかし、息を引き取る瞬間、10歳の時に戻っていた…そしてアリアは決意する。自身の人生をめちゃくちゃにした張本人である父親に復讐し、最悪な人生から救ってくれた救世主バレンタイン公子を幸せにすると。