中村郁作品一覧
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4.1得意を伸ばし、不得意をリカバリーする ADHDやASDといった発達障害を持つ人は仕事をしていく上で、さまざまな困難を抱えます。 「遅刻してしまう」「提出物の期限が守れない」「コミュニケーションがうまくとれない」「感情のコントロールかできない」「物事を順序だてて考えることができない」「必要以上に落ち込みやすい」などなど。 ほとんどの人が努力をすればすぐに改善できそうなことですが、発達障害の人にはどうしても難しい。だから、世の中のビジネス書に書かれていることをそのまま実践してもうまくいきません。そこで本書は、発達障害当事者である著者自身が見つけた、発達障害の人たちが簡単に真似できて、仕事を続けることができる再現可能なライフハックをまとめました。 実は、発達障害を持つ人は、集中力を発揮したり、記憶したりといった、ほかの人にはない得意な能力も兼ね備えていることが多いのです。環境を調整し、上手に工夫して、苦手な部分を補うことができれば、その力をいかんなく発揮し、素晴らしい成果も残せます。 発達障害を持つ人たちが、周りとトラブルを起こすことなく、ミスを少なく仕事して、ストレスがたまらず、成果を出せる方法を学びましょう。
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-「子育てがしんどいのは、私の努力が足りないから?」 「どうして、他のお母さん・お父さんと同じようにできないんだろう……」 そんなふうに、自分を責め続けてきた 発達障害のあるお母さん・お父さんへ。 本書は、自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如・多動症(ADHD)を併発する 発達障害当事者のママが書いた、 「発達障害・グレーゾーンの親」が、無理せず、楽しく子育てをするための一冊です。 忘れ物、時間管理、マルチタスク、感情のコントロール―― 著者は「できないこと」が多く、社会の中で何度もつまずいてきました。 だからこそ、子どもが生まれる前は、 「子育てなんてしたくない」 「自分には向いていない」 そう思っていた一人でもあります。 それでも今、 ふたりの子どもたちを不器用なりに、試行錯誤を重ねながら育て、 子どもたちとまっすぐ向き合って生きています。 本書では、 ・発達障害と診断されるまでの生きづらさ ・「社会不適合者」と言われた過去 ・発達障害の特性を抱えたままの子育ての現実 ・できないことを「根性」で克服しようとしない考え方 ・環境調整と工夫で、子育てを回していく方法 ・親自身の心を守るための視点 を、当事者の目線で正直に綴っています。 発達障害があると、 子育ては「人一倍大変」に感じることがあります。 音、予定変更、泣き声、マルチタスク、周囲の目―― 普通なら流せることが、心と脳をすり減らしていく。 でも、だからこそ伝えたいのです。 発達障害があっても、子育てはできます。 完璧じゃなくても、子どもは育ちます。 お片付けが苦手でもいい。 うっかりしてもいい。 毎日ニコニコできなくてもいい。 疲れたら、休んでいい。 子どもにとって必要なのは、 「完璧な親」ではなく、 自分を大切にしながら生きている親です。 本書は、 「発達障害の自分には無理だ」と思い込んでしまった あなたの心に、そっと寄り添う一冊です。
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3.5「ADHDの特性」を生かしたコミュニケーション! 22年間、愛されて仕事が途切れない、人気ナレーター・声優の著者が編み出した、 発達障害の特性の「得意」を生かし、「不得意」をカバーするコミュニケーション術。 当事者だからこその「あるある!」エピソードと具体的ハックが満載です。 【 目 次 】 1章 わたしたちに必要な「守りのコミュニケーション」! ――「普通がむずかしい」と感じる人のための基本ルール 2章 「コミュ力」に自信がない人のための会話術 ――「話が飛びがち」「マジレスしがち」でもうまくいく! 3章 「あれこれ考えて動けない」ときの対処法 ――「空気が読めなくても大丈夫」になる行動指針 4章 感情に振り回されそうになったときの処方箋 ――「自分と相手」を大切にする7つのヒント 5章「クセ強め」の相手に支配されないために ――「失礼なやつら」を人生から叩き出そう 6章 わたしたちの特性は「武器」にもなる! ――時には「攻めのコミュニケーション」も必要 7章 それでも心が「ぐちゃぐちゃ」になってしまったときは ――「落ち込んだ気持ち」を立て直すメンテナンス習慣