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  • 超訳 古今和歌集 #千年たっても悩んでる

    超訳 古今和歌集 #千年たっても悩んでる

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも平安時代の和歌が現代に転生したら――!? 最近冷たくない?とやさぐれる小野小町に、 白髪を気にする紀貫之、 自分だけ出世できないと嘆く大江千里。 1000年以上も昔から、仕事も恋も…… 人の悩みは変わらない! 令和の言葉で読む、古今和歌集 むかしむかし、今から1000年以上も前。 時の帝、醍醐天皇からこんな命令が出されました。 ――数ある和歌から、後世に残る優れたものを選んで献上するように。 そうして選者に選ばれた紀友則ら4名の 「最高の和歌集を俺たちの手で作ろうぜ!」 「前に出された万葉集を超えるものを!」 というアツイ想いのもと生まれたのが『古今和歌集』。 いったいどんな歌が収められているのかと読み解けば、 意外や意外。1000年以上も前につくられた歌なのに 悩んでいることや考えていることは 令和を生きるわれわれとちっとも変わらない……? 本書では、思わず共感してしまう歌を厳選して現代語に超訳。 令和に生まれ変わった『古今和歌集』の世界へようこそ。
  • 世界のねこことわざ

    世界のねこことわざ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中から集めた「猫」が出てくることわざを ねこ写真とともに解説! ■猫が4匹いる(イタリア) ■玄関の猫(スリランカ) ■猫のように足から落ちる(スペイン) ■袋から猫を出す(アメリカ) ■角の生えた猫を待つ(インドネシア) ■猫も茶を飲む(日本) などなど、猫まんさい! はるか昔から、人とともに生きてきた猫。 古今東西「ねこことわざ」の数だけ、 「人と猫のドラマ」がある! ++++++++++++++++++++++++++    猫は、人類の歴史とともに、あらゆる時代・地域で人と一緒に生きてきました。もともと中東の砂漠地帯に生きていたリビアヤマネコが、人と生活をともにするようになって「イエネコ」になったと言われています。そうして猫の、愛らしさ、有能さ、奥深い魅力が、世界中に広まっていったのです。  まさに「古今東西、人とともに"猫"あり」です。たとえばエジプトのピラミッドの時代には、もう猫は人間に飼われていたようです。そして今では世界中のあらゆる地域で、猫と人が生活をともにしているのはご存じのとおり。(中略)  こんなふうに、世界中ありとあらゆる場所と時代に「猫」は登場します。そして、人々に愛され、その中でたくさんの、猫にまつわることわざや慣用句、言い回しが誕生しました。本書はそんな、世界各地から集めた「ねこことわざ」を紹介したものです。 「ねこことわざ」の世界へようこそ! (本文「はじめに」より抜粋)
  • なぜ死んだ事典 あんなに頑張ったのにあっけない!
    9/25入荷

    なぜ死んだ事典 あんなに頑張ったのにあっけない!

    ビジネス・実用
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本龍馬、夏目漱石、アインシュタイン、ツタンカーメン、ココ・シャネル、忠犬ハチ公まで……! 偉人100人を3択クイズで解き明かす新感覚の歴史教養事典! 「なぜ死んだ?」ミステリーを解くうちに歴史が好きになる! 「龍馬の暗殺日に隠された和暦の謎」「漱石が遺した意外すぎる資産」「打撃の神様が夢見た未来での復活」など、 最期のエピソードから偉人たちのリアルな姿や時代背景が立体的に浮かび上がります。 クスッと笑えてためになるコミカルなイラスト&全問解説付き! 大人の教養・雑学読物としても、お子様の知的好奇心を刺激する学習図鑑としても楽しめる1冊です。 【目次(抜粋)】 ■1章 神話と古代の部屋 ・黄金のマスクで世界を魅了する 古代エジプトの少年王 ツタンカーメン ・「万物の根源は数」と唱えた 天才数学者 ピタゴラス ・ローマを圧倒的人気で支配した 最高権力者 シーザー ほか ■2章 王朝と中世の部屋 ・『十七条の憲法』で国の基礎を築いた 伝説の政治家 聖徳太子 ・「11日間の天皇不在」の大混乱を招いた 幼帝 四条天皇 ・「本能寺の変」で主君・織田信長を討った知将 明智光秀 ほか ■3章 近世から幕末の部屋 ・「知は力なり」で知られる 近代科学の祖 フランシス・ベーコン ・断頭台に散った ブルボン朝最後の王妃 マリー・アントワネット ・近代日本の設計図を描いた 幕末の風雲児 坂本龍馬 ほか ■4章 近代と革新の部屋 ・近代日本文学の頂点に立つ 大文豪 夏目漱石 ・感染症の研究に命を捧げた 世界的な医学者 野口英世 ・現代物理学の基礎を築いた 20世紀最大の知性 アインシュタイン ほか ■5章 20世紀と現代の部屋 ・女性の生き方を変えた 世紀のデザイナー ココ・シャネル ・2度の三冠王に輝いた 驚異の規定4割打者 テッド・ウィリアムズ ・主人の帰りを10年待ち続けた 感動の秋田犬 忠犬ハチ公 ほか

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