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  • ハーレクイン・ロマンスセット 1

    ハーレクイン・ロマンスセット

    お得な価格でハーレクイン・ロマンス4作品収録『一夜の恋におびえて』-妹の結婚式で付添人を務めるゾーイ。式の最中、花婿の兄で付添人のアーロンの態度の悪さに辟易し、懲らしめようと近づくが、逆に彼の誘惑の罠にかかり……。『賭けられた花嫁』-父が賭で失った城を取り返すためアンジェリークは首長国に飛んだ。交渉相手レミーの部屋に忍びこむが、捕まって投獄されかける。すると彼からとんでもない提案が!『愛と偽りのギリシア』-ケイラはギリシアの小島でハンサムな漁師と知り合うが、彼はなぜか彼女の正体を疑っていた。それでも惹かれるケイラは、ある日、彼の驚く真実を知った。『希望と名づけた愛の証』―妊娠中のミアはおなかの子の父親の葬儀で、その兄である初恋の相手イーサンと再会した。彼はミアの不実をなじるが、この妊娠には誰にも言えない秘密があった。
  • 薔薇の王国へようこそ【あとがき付き】
    完結

    薔薇の王国へようこそ【あとがき付き】

    【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ジェンマが働く医療施設に匿名で莫大な寄付をする謎の人物の正体は、高貴な顔立ちの砂漠のシークだった。彼は突然やって来て正体を明かしたかと思うと、「君にここを辞めて我が国へ来てほしい」と告げる。彼の国はペルシャ湾の王国ファジャバル。そこは金色の砂と紺碧の海に囲まれ、薔薇に彩られた国。彼が私に望むことは、この国の女性医療の充実。なのに、彼にどうしようもなく惹かれ、意識してしまう。これではだめ。私と彼は、身分が違うのだから…。
  • 薔薇の王国へようこそ【分冊】 1巻
    無料あり

    薔薇の王国へようこそ【分冊】

    ジェンマが働く医療施設に匿名で莫大な寄付をする謎の人物の正体は、高貴な顔立ちの砂漠のシークだった。彼は突然やって来て正体を明かしたかと思うと、「君にここを辞めて我が国へ来てほしい」と告げる。彼の国はペルシャ湾の王国ファジャバル。そこは金色の砂と紺碧の海に囲まれ、薔薇に彩られた国。彼が私に望むことは、この国の女性医療の充実。なのに、彼にどうしようもなく惹かれ、意識してしまう。これではだめ。私と彼は、身分が違うのだから…。

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  • 秘書という名の愛人

    秘書という名の愛人

    憧れのボスとの1週間の出張旅行。そこに潜むのは99%の不安と1%の好奇心。 ケイトは真面目だけが取り柄の財務担当の会社員。まるで制服のように毎日地味なスーツを着て、金曜の夜も一人残業する。だがそんな彼女にも唯一の弱点があった──社長のアレッサンドロだ。セクシーな彼が視界に入ってくるだけで、そわそわ落ち着かなくなる。しかも突然、その彼から出張に同行するよう命じられてしまった。二人きりで海外出張? でも大丈夫。私なんか彼の眼中にないもの。恋人を数カ月ごとに替える彼の好みは、遊びを心得た派手な美女。堅物の私とは大違い。胸のざわめきをケイトは必死に抑えたが、知る由もないアレッサンドロは告げた。予約したのは1部屋だけだと。彼の目に獲物をいたぶる獣の輝きがあるのを、ケイトは気づかなかった。 ■奔放で恋多き母に反発して育ったケイトは、地味なスーツをまとい、恋人も友人もなく、仕事だけに打ち込んできました。でも社長のアレッサンドロだけは、彼女の隠された魅力に気づいていて……。
  • 富豪に娶られた灰かぶり

    富豪に娶られた灰かぶり

    なんという皮肉なの?天使の救世主が悪魔だなんて……。 世界的なホテル王ルーカス・ブラックストーンが催す盛大な舞踏会に、ブロンテは必死の思いで潜りこんでいた。清掃係の彼女が独りで育てている亡姉の息子が難病を患い、骨髄移植が必要だが、甥の父親も亡くなり、ブロンテは不適合。最後の望みは甥の伯父にあたるルーカスにかかっていた。だが彼はブロンテを一瞥するなり睨めつけ、ダンスに連れだすと強引に唇を貪り、罵った──彼女の姉が金目当てで妊娠したと。違うわ! 酷い侮辱に身を震わせながら、ブロンテは耐えた。悪魔にこの身を捧げてでも、あの子は守ってみせる……。 ■注目作家ハイディ・ライス渾身の、心にしみる感動作の登場です。貧しいながらもいとしい甥を守り抜こうとするヒロインの無垢な強さ。愛を信じず、その表し方もわからないヒーローの孤独と哀しみ。読み進めるほどにじわじわと目頭にくる……泣けるロマンスです。
  • 暴君と夢見る小鳥

    暴君と夢見る小鳥

    愛なき結婚に甘んじるのは、いとしい我が子に父親を与えるため。 水害で愛する家族も家もすべてを一瞬にして失ったハリー。高級ホテルの客室係として働き始めた彼女を支えていたのは、いつか誠実な男性と温かな家庭をもちたいという夢だけだった。それなのに、私はなんて愚かだったのかしら?雇い主のホテル王クリスティアーノに誘惑されて一夜で妊娠。ベッドからもホテルからも追いだされ、独りぼっちで我が子を産み育てることになるなんて……。困窮に耐えきれず、すがるようにクリスティアーノを訪ねたハリーは、残酷な言葉に身を震わせた。「君と結婚する。だが愛するのは息子だけだ」 ■スター作家ジェニー・ルーカスが描く、心を揺さぶるドラマティックなシンデレラロマンスをお楽しみください。ハーレクイン・ロマンスの代名詞ともいうべき大スター作家、ペニー・ジョーダンの作品が好きな方にとくにおすすめしたい一作です!
  • 間違えたキス

    間違えたキス

    人生を思いどおりにしてきたリンクは今、生まれて初めて困惑していた。引き取った妹の遺児は赤ん坊で、養育係はみんな長く続かないのだ。そこへ、顧客の娘アナがリンクを頼ってブラジルから訪ねてきた。とびきりの美人だが自立心は人一倍旺盛。そこにリンクは目をつけた。「ニューヨークで働きたいなら、まずはうちの養育係にならないか」。
  • 招かれざるシンデレラ

    招かれざるシンデレラ

    ようやくサルデーニャの古城にたどり着いたのは寒い雨の夜だった。まるで要塞のように冷たく堅牢な城を見て、ベスはおじけづいた。城の主がこの外観のように冷然とした人物でなければいいけれど。イタリア一の大銀行のオーナーであるチェザリオ・ピラスこそ、こうしてロンドンからはるばるやってきた理由なのだから。あいにく彼は不意の訪問客に迷惑そうな顔を隠そうともしなかった。だが、どこか暗い陰の漂う端整な顔立ちが魅力的なのは間違いない。ベスは腕の中の赤ん坊を抱き直した。見とれている場合じゃないわ。そして、早く用件を言えと促すチェザリオに、思いきって告げた。「ここに来たのは、この赤ちゃんがあなたの子供だからです!」
  • 燃えるアテネ【ハーレクイン文庫版】

    燃えるアテネ【ハーレクイン文庫版】

    パイパーは、ギリシア人実業家ゼフィールに恋をしている。でも二人が分かち合うのはベッドだけ。なのに独身主義者の彼に「きみ以外の女とは寝ていない」などと言われて、近ごろ、割り切れない気持ちを抱きはじめていた。けれど、危険を冒して愛を告白し、彼を失いたくはない。絶対に恋心を悟られてはだめよ……。そんな折、彼に「避妊具なしで愛し合いたい」と言われて拒めなかった。大きな代償を支払うことになるのはわかっていたのに――決して想いを返してはくれない男性の子を、身ごもったのだ。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 誘惑は急がずに
    完結

    誘惑は急がずに

    有能な看護師レイチェルは、仕事にも生活にも満足しているつもりだった。新任のイタリア人医師ルカが現れるまでは。初対面からアプローチし続けるルカに、レイチェルは困惑した。見るからに女性にモテそうな典型的なイタリア人を、どうあしらっていいのかわからない。でも心を揺さぶられているのは確かだった。いいえ、だめ。耐えがたい悲劇からもう4年も経っているけれど、私の傷はまだ癒えていない。プレイボーイと軽い情事を楽しむ気になどなれるはずがないのだ。
  • 誘惑は急がずに ドクターたちの真実 III

    誘惑は急がずに

    レイチェルが手術室付き看護師として働く小児心臓外科チームに、イタリアからやってきた医師のルカが加わった。はっとするほど端整な顔立ちのルカと視線が合ったとたん、レイチェルは妙に落ち着かない気分に襲われた。幼い子供を亡くし、夫とも別れ、男性とは距離を置いてきたのに、いったいどうしてしまったの? 彼女の心の内などおかまいなく、ルカのほうでも、機会あるごとにアプローチをかけてくる。四週間たったら母国に帰るルカは、過酷な勤務のあとのお楽しみを求めているだけ。そう思いながらも、レイチェルはいつしか彼の誘いに応じていた。■小児心臓外科チームにさっそうと加わったイタリア人医師。優しく、思いやりのある言葉で語りかけてくる彼に、レイチェルの恋心は?ラテン・ヒーローの魅力が際立つこの作品をぜひお楽しみください。
  • 誘惑は急がずに【分冊】 1巻
    無料あり

    誘惑は急がずに【分冊】

    少女・女性マンガ
    -
    全12巻0~61円 (税込)
    有能な看護師レイチェルは、仕事にも生活にも満足しているつもりだった。新任のイタリア人医師ルカが現れるまでは。初対面からアプローチし続けるルカに、レイチェルは困惑した。見るからに女性にモテそうな典型的なイタリア人を、どうあしらっていいのかわからない。でも心を揺さぶられているのは確かだった。いいえ、だめ。耐えがたい悲劇からもう4年も経っているけれど、私の傷はまだ癒えていない。プレイボーイと軽い情事を楽しむ気になどなれるはずがないのだ。

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