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  • もしも、詩があったら
    値引きあり

    もしも、詩があったら

    詩作りにおいて、思考において、人生において、「もしも」が果たす役割はどれだけ大きいことか。「もしも」をバネにして、イマジネーションは動き出す。日常生活においても、「もしも」が思考停止状態から解き放つカギになる。時代の流れをがらりと変えるのも、先見の明を持った「もしも」だ。そんな「もしも」の数々を、詩人のアーサー・ビナードが選りすぐりの名詩を味わいながら紹介。言葉の魅力を存分に伝える珠玉のエッセイ。
  • 日本語ぽこりぽこり

    日本語ぽこりぽこり

    講談社エッセイ賞受賞の名著、待望の文庫化! 地球を宇宙から見つめるように日本語を遠くから捉えて解き明かす、 そんな視点を、著者は常に持っている。 「外人力」とでも呼ぶべきか。 一方、日本語の中へ分け入り、奥まで掘り下げ、 そこで初めて見える世界もあり、本書にはそれが度々表われる。 著者の「探検力」の成果だ。 新星の画家ねっこかなこの挿し絵でも、 遠くの不思議と近くの仲間の奇妙さが張り合い、共鳴している。 さらに一青窈のとびきり鮮やかな解説も加わり、 いよいよ本質が炙り出される。 イビキとクシャミと七面鳥に耳を澄ませば、 誰でも詩人といっしょに言語宇宙を旅できる、 「ぽこり装置」の完成だ。
  • なんなんなん?

    なんなんなん?

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分に大切なものは何かを考えさせる絵本。 「なんなんなん?」とは、「なんのために生きているの?」という問いかけ。 人生に大切なものは、人それぞれ違います。主人公の少年は、おばちゃんに聞きます。 「なんなんなんのため?」と。 おばあちゃんは、「それは自分で探さなくちゃいけないよ」と答えました。 すると、少年は、それを探すために旅に出ました。 漁師さん、ダンサー、大工さん……いろんな人に出会い、「なんなんなん?」と問いかけます。 少年は、自分の答えを見つけることができるのでしょうか? アメリカのベストセラー作家コンビが、人間の永遠のテーマをほりさげて生まれたユニークかつ難解な絵本。 ※この作品はカラー版です。
  • ワイルドウッド
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    ワイルドウッド

    小説・文芸
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    1巻4,180円 (税込)
    森の中へ――。 さらわれた弟を取り返すため、少女プルーとクライメイトのカーティスは〝入れない原生林〟へと足を踏み入れた……。 ◇『コララインとボタンの魔女』スタジオライカ映画原作 ◇レモニー・スニケット絶賛!壮大なファンタジー 「この本は、その中で描かれている奇妙な森そのものだ。サスペンスと危険、そして世界がかつて目にしたことのない恐ろしいものに満ちていて、ひとたび足を踏み入れたら、もう二度とそこから出たくなくなる。」――レモニー・スニケット 〈あらすじ〉 ごくありふれた土曜日の朝だった。弟が、さらわれる前までは。 ポートランドの町 に住む十二歳の少女プルーは、 目の前で一歳の弟のマックをカラスの群れに連れさらわれてしまう。 カラスを追ったプルーは、クラスメイトのカーティスと共に 郊外に広がる鬱蒼とした森――〝入れない原生林【ルビ:ワイルドウッド】〟へと足を踏み入れる。 そこは 森の住民との契約で、入れないはずの場所。生きて戻った者のいない場所。 運命のうずに巻き込まれたふたりが目にしたものとは――? 美しいイラストと共に描かれる壮大な冒険ファンタジー。

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