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4.0官能小説界の巨匠・睦月影郎による学園ハーレムが リアルドリーム文庫に登場! 童貞少年の鼻腔を刺激する オンナたちのイイ匂い──。 両親の都合でミヤマ学園に転入した笠間一樹。 住まいとなる学園の寮はなんと一樹以外女子生徒だけ。 美少女たちに囲まれた夢のような状況で 童貞の一樹は期待に胸を膨らませる。 「ほら、こんなに勃ってるじゃない。見せて」 そして香しい官能性活を堪能していくのだった──。 日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第206弾! <登場人物> ●笠間 一樹 (かさま いっき) ミヤマ学園に転入した高校三年生。 女子生徒や女教師たちとの学園生活に胸を躍らせている。 ●滝沢 みどり (たきざわ みどり) 文芸部に所属する二年生。 物静かな雰囲気の美少女。 ●松尾 恵理香 (まつお えりか) 学園の生徒会長。 凛々しい雰囲気を纏った美少女。 ●村井 美百合 (むらい みゆり) 知的な美貌を持つ、学園の国語教師。 ●小倉 沙弥 (おぐら さや) 体操部キャプテンの三年生。 好奇心旺盛な美少女。 ●田宮 翔子 (たみや しょうこ) 陸上部キャプテンの三年生。 活発な美少女で沙弥と仲が良い。 ●滝沢 かがり (たきざわ かがり) みどりの母でミヤマ学園の学長。 熟れた女のフェロモンを纏っている。 <目次> 第一章 女だらけの学園に転校 第二章 処女のいけない好奇心 第三章 メガネ美人教師の淫欲 第四章 二人がかりで弄ばれて 第五章 美熟女の巨乳は息づき 第六章 果てなき快楽の日々よ
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5.0蔵前の大店に盗賊が入り、一家皆殺しのうえ火を点けた。隣で絵双紙屋を営んでいた新吉の家も燃えて二親は焼け死んだが、新吉は命からがら逃げ出し事なきを得る。 頼る先もなく町をさまよい、死をも覚悟した新吉だが、神田の町外れのお堂で妖しい美女と出会ったことから、彼の運命は激変。虚弱だった新吉は仄香と名乗る美女から不思議な気を授り、別人のように生まれ変わったのだ。 破落戸に絡まれていた小間物屋の娘を助けたことから、彼女の店で仕事を得た新吉。次々と舞い込む幸運だが、八丁堀同心の瓜生千之助に蔵前の火付け盗賊の仲間ではないかと疑われ……。 妖しの美女が無垢だった若者を翻弄する、書下ろし新シリーズ!
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3.0社会人一年生の五月友朗は童貞で独り身。 向かいのマンションで、若い夫婦の営みを目撃するも、虚しさにさいなまれ、鬱屈とした生活を送っていた。 そんなある日、マンションのゴミ捨て場で天使のような微笑みの女性に出会う。 むっちりジーンズのヒップも眩しい彼女は新しい管理人だと言う。 新たな出会いに期待も弾む友朗だが、隣部屋に住む水商売の女性からは、さげすまされた目で見られ… ところが、事態は意外な方向へ!? ひょんなことをキッカケに、その水商売の女性から性の手ほどきを受けることになる友朗! 「お…俺は管理人さんの事を…」友朗の童貞は、一体誰に奪われるのか…!?
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5.0淫らに剝き出される女の心 「身体の火照りがおさまらない」──カクテルを飲むと、女性の裡なる声が頭のなかに聞こえて……。 女心に疎い総一郎は妻との離婚をきっかけに、昼はカフェ、夜はバーのマスターをしていた。紳士面をしているがじつはむっつりスケベで女好き。しかし、営業中は下心を隠さなければいけない。店を始めて4年が経つが、繁盛しているとは言い難く、常連客でなんとか持ちこたえていた。そんなある日、新作のカクテルを試しているとなぜか女性の「心の声」が頭のなかに響き……。貞淑な和服姿の夫人、訳ありの新妻、かつての部下で不倫相手の人妻が店を訪れて!? 女性の心の声が聞こえてしまう総一郎の前で、悩みを抱えた人妻たちは、淫らな自分を解き放ってゆき──。 【目次】 第一章 魔法のカクテル 第二章 鎌倉夫人の懊悩 第三章 カフェでの情事 第四章 別れた人妻 第五章 海岸の逢瀬
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5.0双子で生まれ忍びの里で育てられた小田浜藩城主の弟・小弥太。兄逝去の報と共に出自が明かされると、連れ去られるように城に上がる。 兄と瓜二つの小弥太は、周囲に気づかれず城主に成りすませるが、日夜世継ぎづくりで、兄の正室や多くの女たちに囲まれてしまい……。 そんな小弥太を、陰日向に支えるのは幼なじみの女忍・かがり。その術は、美貌の女中から堅物の姫君にまで催淫の効果があり、ウブな小弥太も容易に女たちを悦ばせることができた。しかし、寄ってくる女のなかには亡き父の側室など、妖しげな美魔女までいてーー。 淫謀渦巻く小田浜藩で、小弥太はその正体を隠し、御家断絶の危機を救うことができるのか!? 睦月淫法帖の大傑作、待望の復刊!!
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3.0三十五歳の松浦光雄は、同じ会社に勤める千華と十五歳もの年の差を越えて結ばれ、新婚旅行に九州南端にあるK島に赴いた。その夜、ふたりは体を重ね、燃え上がる。彼女には不思議な体質があり、性感が高まると胸に月の形のアザが出るのだった。しかし翌朝、千華が突然姿を消してしまう。光雄は必死に捜索し、島に巣食う月を崇める邪教「月蓮宗」にさらわれたことを突き止める。そして、月蓮宗に潜入するのだが、そこで目にしたものは背徳極まりない性の儀式と、千華と教団の驚くべき関係だった。果たして光雄は、最愛の新妻を取り戻すことが出来るのか…!?理性を奪う凄絶なるエロスが炸裂する、書き下ろし背徳秘境ロマン!
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-◎「恥ずかしい私を見てほしいの…」 ◎夫以外の家族と…兄嫁から漏れだす淫らな本性! 大学生の堂園靖彦は同居する兄嫁の沙弥に惹かれており、いけないと思いつつも兄夫婦の夜の営みを覗いて自慰に耽ってしまう。 一方、沙弥も靖彦の覗きに気付くが、義弟を憎からず思っていた彼女は、その熱い視線に高ぶり、夫とのセックスを大胆に見せつけてしまうのであった。 そんなある日、兄の浮気が発覚。傷心の沙弥を靖彦が慰めるうちに、二人は禁断の一線を越えてしまう。 以来、兄夫婦は家庭内別居状態になり、靖彦は隙を見て沙弥と交わるが、そんな二人の行為を父・達生が覗き見していて…⁉ ひとつ屋根の下で背徳の三角関係…淫欲の虜となる一家を描いた禁断ロマンの新傑作。
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-父の再婚で突然できた若くきれいな義母、そして義姉に興奮を隠せない昭吾は次第に倒錯した欲望に取り憑かれていく。そして、その牙は自分を慕ってくれていた幼なじみにまで向けられていく。 山尾昭吾は父親と二人きりの生活を長らく続けてきた。その父親が突然、再婚することになり、二人きりで住んでいた屋敷に義母・義姉と同居することになった。あまりに美しい義母、義姉に一瞬で心を奪われた昭吾は彼女らの下着で自慰することが日課になっていく。だが、それだけでは満足せず、次第にエスカレートしていく。義姉の早苗はすでに男性の経験もあり、あっさりと昭吾の欲望を叶えてくれた。さらに暴走していく昭吾は幼なじみでもある恵美へも自分の欲望をぶつけていく。昭吾のことを好いている恵美は言いなりになった。それを良いことに昭吾はさらに倒錯した欲望を募らせていった。早苗と恵美にレズプレイを強要して、終いには二人と代わる代わるに関係を持つ。そして、最後の目標だった義母の芙美子に対しても手練手管を使って騙し、陵辱の限りを尽くしていく。最初は頑なに拒んでいた芙美子も次第に快感に溺れ、自分の理性が壊れていくのを理解しながらも快楽の渦に巻き込まれていくのだった。
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-69歳の吉村辰夫は鎌倉にある雑貨屋カフェの店長。3年前に妻を亡くし、今は気楽な独り身だ。今日は細工物や陶器などを仕入れるために、京都に来ている。大原三千院のお茶席で景色を楽しんでいると、隣に着物姿の女性が座った。その人が知っている相手だったため、辰夫は思わず声をかける。その女性は、辰夫と同じく鎌倉で夫とともに鎌倉彫の有名店を経営している汐田千陽だった。気品ある美貌を持つ34歳で、近所では『鎌倉小町』と呼ばれていた。そんな彼女がお店の繁忙期なのに、ひとりで京都にいる。勝手に家を飛び出し、思うところがあって旅をしているという。一緒に寺院を回ることになったが、途中で雨に降られてしまった。ホテルを取っていないというので、辰夫は自分が泊まっている宿に案内する。部屋の空きがなかったため、2人は同じ部屋に宿泊することになるが……。
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4.0営業部の月末目標を達成できて、穴留清幸はホッとしていた。課長が病気療養に入り、突然、課長代理になって3ヵ月。部下に助けられて結果を出せた。当然、乾杯を重ねて酒も進む。飲み過ぎた清幸は酔っ払ってしまい、意識がボンヤリしてきた。慌ててタクシーに乗ろうとするが尿意を催して、いたす場所を探していると、突然若い女性に話しかけられる。酔いすぎて顔やスタイルはわからなかったが、「わたしのおしりの穴を、見てもらえませんか?」というあまりに突飛な彼女の言葉に清幸は驚く。我を忘れた清幸は彼女に言われるままに路地裏へ。そこで彼女は剥き出しにした純白のパンティを下ろして、なめらかな桃肌をあらわにし、ふっくらとしたお肉を左右に分けると、キレイな蕾が姿を現した。渡されたペンライトを使って、それを凝視する清幸。そんな趣味はなかったはずなのに、過去にないぐらい勃起してしまう。だが、「それじゃ、バイバイ」とすぐに姿を消してしまう彼女。しかし、意外な場所で再会して……。
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-3年前に最愛の妻・涼子を亡くした梨田耕作の時間はずっと止まったままだった。同時期に、60歳の定年で長年務めた会社を退職。その後は漠然と日々を過ごしていた。だが、老け込むには早すぎる。気分を変えようと、30年前に妻を初めて抱いた思い出の銀山温泉を訪れる。この町は時間が止まっているようで、タイムマシンで昔に戻った気分になった。名産のこけし店に入ると、ある女性の顔が目に入り、心臓が止まりかけた。すっと通った鼻筋とちょっとめくれあがった上唇の感じが、涼子そっくりだったからだ。顔をじろじろと見すぎたせいか、彼女から声をかけられる。女性の名は佐久間奈緒。38歳で、2年前に夫を亡くしたばかりだという。どちらも一人旅で、宿も同じ。似た境遇に意気投合した2人は露天風呂へ。互いに今は亡き大事な相手になりきり、混浴することになると……。
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-24歳の由梨絵は、OLを辞めて寿退社したばかり。しかし、幸せの絶頂にいるはすが、マリッジブルー状態だった。3ヵ月後の挙式を前に、婚約者の俊春が、仕事が忙しいという理由で式の準備をまったく手伝ってくれないのだ。由梨絵の我慢は限界にきて、ついに結婚を破棄すると俊春に告げてしまう。勢いでそう言ってしまったものの、どうしてよいかわからず、自宅マンションで泣き続けていたところ、突然、差出人不明の宅配便が届けられる。荷物の中身は……なんと野菜だった! いったい、誰が、なんの目的で!? 再びドアチャイムが鳴り、そこに現れたのは……!! ――連作短編全3部作。すべての作品を読むと、秘められた謎が解き明かされる!
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-京都の古刹を訪れた東京の弁護士・辻村は、本堂で出会った和服の美人・沙羅と思いきって食事の約束をする。夫の浮気に悩む人妻の綺麗な眉、色っぽい唇……脱がせたらどんな躰なのか――欲望は脹らむが、部屋に誘うのは意外にも容易だった。すぐに唇を塞ぎ胸元に手を入れた。愛撫で乳首がしこる。「帯、解いておくれやす」たまらず沙羅は言った。
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-35歳の望月愛子は専業主婦。夫と娘を東京に残し、今は故郷の佐渡島に来ている。ひとり暮らしの母が体調を崩したと聞いたからだ。実際に会ってみると、心配ないようで一安心。そこで愛子は車で佐渡を回ってみることにした。懐かしい海を眺めながら、これまでの結婚生活を振り返る愛子。22歳で娘を産み、家事や育児に追われてきた。四十路になった夫はとっくに妻への興味を失っている。これでは可哀想だと思っていたひとり暮らしの母親と同じではないか。そんなむなしさに襲われた愛子は、ふと思い立って、海に面した岩陰にある青の洞窟に行ってみることにした。奥には美しい入江があり、そこからシュノーケル付きのマスクを装着したウェットスーツ姿の男が姿を見せた。愛子に気づかず、全裸になる男性。たくましい肉体、そしてペニスに見入ってしまった愛子は……。
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-四十路を過ぎた千波美は、海が見える別荘に来ている。不倫相手の土浦と情事にふけるためにやってきた一泊旅だ。到着するなり、いきなり土浦に抱きしめられた千波美。窓際でうなじを責められた。初めて深い関係になった時から土浦は性感帯を見逃さない。千波美は年齢以上に落ち着いた女性に見られたくて、髪はアップにしていた。土浦にワンピースから一枚一枚脱がされていく。窓外の海を見つめていたが、意識は彼の指に集中していた。太ももに辿り着いた右手の指は内腿を行ったり来たりする。左手は円を描くように乳房の中心にある果実をいじり回してきた。じらされて、腰をくねらせる千波美。もうすでにあそこは漏らしたように濡れてしまっている。執拗な愛撫を受け、土浦に「入れて……」と哀願。しかし、「若造じゃあるまいし、時間もたっぷりあるのに、そんなに急ぐことはないだろう?」と貫いてくれなかった。まだ土浦は服を脱いでおらず、指でワレメをいじり続けて……。
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5.0関ヶ原の合戦から百年。常陸国田代藩の三友虎太郎は小柄で非力、剣術も苦手な二十歳の若侍だ。 だが虎太郎、江戸に発つことになった藩主の娘・千代姫の警護役にはからずも選ばれてしまう。不安をかかえながらも江戸行きに加わった虎太郎だが、そんな一行は道中、賊の一団に襲われ姫を掠われてしまった。 震えながら賊に立ち向かおうとしたそのとき、虎太郎を助けたのは美貌の女忍び・茜とその母親の朱里。 しかも賊を一網打尽にした手柄を、母娘は虎太郎のものにしてしまったのだ。 命の恩人の虎太郎にしだいに執心する千代姫。さらに国家老の娘・剣術指南役の風見奈緒まで、みずからの初物を捧げようと彼のもとへ……。書下ろし時代長編の新シリーズ開幕!
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-酒井郁夫は58歳。昨年、長年務めてきた会社を早期退職したばかりだ。ずっと続けてきた営業勤務で今は精も根も尽き果てている。妻を3年前に癌で亡くしていて、息子も自立しており、今は一人きり。充電期間と考えて、箱根旅行にやってきた。長年、夢に見ていた「夜のあじさい電車」に乗り込むと、隣の席にやってきたのは30代半ばの女性。中肉中背で、鼻筋が通った美人だが、どこか儚げな印象を受けた。雨に濡れないようにパーカーをはおっているが、白いニットを突きあげた胸の形が生々しく、スキニーパンツが豊かなヒップを強調していた。窓側の席を替わってあげたのをキッカケに会話を交わす。名前は森下妙子。2年前に交通事故で夫を亡くし、今は実家の両親と暮らしているという。お互いの境遇が似ているだけに、意気投合すると……。
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-毎年に梅雨になると、36歳の設楽喬司は何日か会社を休む。そして、自宅のマンションで女を抱き続けるのが恒例行事になっていた。今年の相手はセックスに貪欲な高梨香苗。彼女は行きつけのバーで働いている女で、肉体関係を持つようになって2年半になる。エアコンを止めて体液や汗を混ざり合わせながら、三日三晩ひたすらこの女を抱き続けた。そんな行動の理由を香苗に聞かれた喬司は、まだ童貞だった学生時代の思い出話を語り始める。母親が再婚した時、新たな父にも連れ子がいた。義理の姉になった設楽弓香は20歳。ストレートヘアが肩に掛かり、柔和な笑みと時折見せる目力が印象的で、喬司はその美貌に心を奪われた。そんな弓香が両親不在の家に大学の教授を連れ込み、フェラで相手を喜ばせている姿を目撃してしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-就職したばかりの大村孝彦には憧れの女性がいる。行きつけであるバーのママ・山内志保だ。37歳と年は離れた人妻だけれど、会うたびに心を奪われる。気持ちはずっと志保に惹かれたまま、夜な夜な彼女を思い浮かべてオナニーを繰り返していた。ある日、地下鉄の出口で志保とばったり顔を合わせる。普段は着物姿だったが今日はなぜかミニスカート。まるで孝彦に見せつけるような格好であった。初めて目にしたむっちりとした太ももは想像以上に魅力的で、孝彦は勃起するのを抑えられなかった。勇気を出してデートに誘うと、答えはOK。一緒に観覧車に乗りたいという。迎えたデート当日。この日もミニスカートの志保は観覧車の中でキスをせがんできて……。
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3.0「兄貴に誓った。これから義姉さんの面倒は俺がみるって」剥いた喪服からこぼれる白い乳房そして柔らかい絹の肌。思いつづけた兄嫁・霧子との関係は亡き兄の通夜の日の凌辱から始まった。恥辱に泣き崩れながらも、やがて奴隷の悦びをむさぼるようになる霧子と、亡き兄への嫉妬から霧子を残酷なまでに傷つける義弟・修次。究極の愛と官能世界。
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-時は江戸時代。旗本屋敷の三男、18歳の小杉喜十郎。真面目で剣術も達者な長兄・啓一郎に比べ、喜十郎はちゃらんぽらんな性格で、勉学も仕事もせず、春本を読みながら自慰ばかりする気ままな童貞生活を送っていた。そんな中、小遣いで買いあさった春本の数々を、同居する兄嫁の絵里に見つけられてしまう。しかも運悪く、侍が女の足やアソコを舐めまくるといった、激しい内容のものだった。軽蔑されるかと思いきや、中身を読んだ絵里は興味津々のご様子。「私が相手で良ければ」と顔を赤らめながら帯を解き始めて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-倉松ヒロは32歳のシンガーソングライター。音大の作曲科を出ていて、もともとはクラシック専門だったが、大学3年生の頃に弾き語りをやるようになり、今はインディーズで活動している。今日はシティーホテルでのステージ。観衆は50人ほどだったが、音大時代の同級生・野上祥恵への思いを込めた新曲『アネモネ』をアンコールで歌い上げた。自分の部屋に戻ると、調律師の資格を持つ付き人の田岡沙織が部屋を訪ねてくる。26歳の彼女は3年間、ずっと支えてくれてきた。いつもはジーンズ姿だが、今日はなぜかミニ丈のワンピースで、白い太ももが大胆に露出している。いきなり抱きついてくると、「一度だけ、私のわがままを聞いてください」と哀願。「抱いてほしいんです」と迫ってきた。彼女に好意を持っていたヒロはその願いを受け入れる。数年ぶりのフェラの快感に震えながら、沙織の太ももを撫で回した。優しく秘部に舌をはわせると、彼女は悩ましいあえぎ声を上げ……。
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-19歳の大学生・二瓶道男は、夏休みに気分転換をしようと、6年ぶりに父の故郷であるひなびた山村を訪れ、伯父の家に顔を出す。そこに8歳年上の従姉・由紀子が嫁いだ先の北海道から帰省してきていた。道男にとって彼女は、初めて胸をときめかせた初恋の相手。6年前もここで顔を合わしていた。あの時、部屋をのぞき見して悶々とした道男は、山中の岩場で思わずオナニーをして、その姿を彼女に目撃されてしまう。それからずっとこの従姉を避けてきた。久々にあった由紀子はさらに成熟して魅力的になっていた。偶然にもあの岩場に彼女と一緒に行くことになった道男は、美熟女の色気を目の当たりにして勃起する。道男の気持ちを知ってか知らずか、由紀子は彼の前で全裸になり、突然……。
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-63歳の甲太郎はこれまでの人生を悔いていた。平均寿命を考えれば、余生はあと20年はある。が、生きていても楽しいことはきっとない。そんなふうに思った瞬間、地震のように世界が揺れ始め、甲太郎は意識が遠のく。気付くと、目の前には初恋の相手・橋本香苗が立っていた。現実の世界で彼女はもう亡くなっているが、前に立っているのはあの頃のままのセーラー服姿。どうやらタイムスリップしてきたらしい。かつて同じような地震が起きた時、彼女に下ネタを言って嫌われてしまい、フラれた過去がある。まさに今がその地震が起きた瞬間ということらしい。すぐに謝罪した甲太郎は人生をやりなおすべく、63歳らしい会話術を駆使して、懸命に彼女に思いを伝えていく。現実と同様に、他の男に奪われそうにもなったが、強引に家に連れ込むと、香苗もやっと気持ちに応えてくれた。甲太郎は老練の性技で彼女を喜ばせようと必死になるが……。
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-持病である喘息の発作を起こして入院した27歳のサラリーマン・芝山亮一。担当についたナースの顔を見て驚く。高校時代に密かに憧れていた野球部マネージャー・真純だったからだ。10年の時を経て、真純は清楚で可憐な大人のオンナへと成熟していた。再会を懐かしんだ二人は、後日グラウンドでキャッチボールをして楽しむことに。ところが、その最中にまたもや喘息の発作を起こしてしまう。すぐさま介抱され事なきを得たのだが、なんと真純が亮一の股間をまさぐりだして……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-加藤智人は25歳。高校教師で国語を教えている。あまりレベルが高い高校ではないので、教師としてもそれほど期待は受けていない。学生時代から小説家を目指していて、今は特定の彼女を作らず、執筆に専念している。毎年、A文学賞に応募しているが、未だに一次選考すら通ったことがなかった。ある日、大学時代に世話になった助教授の清水真弓から、同じく助教授の早川レミがS文学新人賞を受賞したことを知らされる。真弓は智人にとって初体験の相手。そして、レミは未だに忘れられない憧れの存在だった。2人ともまだ30代前半。奔放でいろんな学生相手に楽しんでいる真弓に対し、レミは講義以外で学生とはほとんど付き合うことがなかった。ブラジル人と日本人のハーフで、エキゾチックな顔立ちと肉感的な身体が魅力的だったが、奥手でとても真面目。智人は当時、手を握ることさえできなかった。智人は真弓と久々に再会してセックスに興じるが、バックで突きながらもレミのことばかり想像してしまう。なぜなら、レミが書いた小説に出てくる登場人物が智人そっくりで……。
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-60代半ばの犬神吾郎は骨董屋『犬神堂』の店長。性心理学専門の元大学教授で、変態の心理に詳しく、とにかく女性の淫靡な匂いを逃さない。刑事の兄を持つ23歳の元生徒で、ミステリー作家を目指している吉井利々子の相談に乗り、難事件を解決していく。今回は毒物の摂取によりスポーツジムで意識不明となった男性・小田卓郎について調べることに。自殺も疑われたが、吾郎は卓郎がショーツを握りしめていたことに着目。下着の持ち主が毒を塗って殺害しようとしたと推理する。犯人捜しの前に、吾郎は利々子の匂いを区別するためにベッドに誘い込んだ。彼女の全身を舐め回し、肛門にまで舌を伸ばすと、そのまま体を重ねる2人。利々子を堪能した吾郎は、さっそく事件現場に向かう。匂いを足掛かりに女子大生の久保恵利香まで辿り着くと、犯行を白状させるが……。
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-もうすぐ還暦を迎える岩見は庭師。10数年、青木家の庭木の剪定をしている。この家には2回り以上年齢が違う夫婦が住んでいた。夫が2年前に亡くなり、妻の結月は未亡人に。昨夜「庭の様子を見にきてほしい」と連絡があり、岩見は緊張した面持ちで家にやってきた。着物姿で迎えてくれた結月はもう四十路になったが、会うたびに艶やかになっている。白に近い鳥の子色と臙脂色の細い縦縞が入っている伽羅色の紬の着物に、白っぽい染めの名古屋帯を締めていた。和服姿の結月はあまりにも気高く、近づきがたかった。だが、襟足の艶やかさは、強烈なメスのフェロモンを放っているようで、そのまま押し倒したいような衝動に駆られた。金木犀の香りを楽しみつつ、今日は一緒に酒を飲むことに。これまで関係を壊したくないばかりに、理性をたもってきた岩見だったが、「して」と求められ……。
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-禁断の悦びに身悶える姫二人 尼寺にたちこめる淫靡な匂いと甘い喘ぎ 皆川藩藩主の双子の姉妹、姉の照は姫君として、妹の小夜は尼寺で育てられた。十七年後、照姫の様子に異変がおきた。一人で眠りに就いた後、夢うつつの中で陰戸を濡らし気を遣ったようになってしまうのだ。小夜に原因があるとみた藩医・橋場十九郎は……。長篇官能時代小説新シリーズ開幕!
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5.0鬼塚弥四郎は常陸吉住藩見廻り役の四男坊。梅雨明けのある日、弥四郎は村の視察中、家宝の名刀をうっかり谷底に落としてしまった。途方に暮れるそんな彼の前に現われたのは十七歳の美少女・千夜。ところがこの少女、鬼の里から人を食うために下りてきたあやかしだった。切腹か、鬼に食われるか、いずれにせよ死を覚悟していた弥四郎は、どうせ死ぬならその前に一度と、千夜に頼み込んで初めての情交を経験してしまう。一方の千夜も弥四郎に情が移ったのか、他の者に姿が見えないのを幸い屋敷までついてきてしまった。千夜と契ることによって次第に鬼の力が宿り始めた弥四郎。ある日、御前試合で別人のような剣術を見せた彼は、藩主の江戸行きの供に選ばれるのだが…。
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-◎時間を超えて古き良き淫らな時代へ… ◎空前のハーレム! 大正美女たちが快感ご奉仕 大原正樹は美大を出たものの就職せず、浅草にあるスタジオでアルバイトをしていた。そんなある日、突然、正樹は大正時代の浅草にタイムスリップしてしまう。困惑する正樹だったが、やがて、妖しげな見世物小屋「淫奇館」の地下に住む予言者・清光が、この不思議な現象に関わっていると知る。正樹は淫奇館に住み込み、清光に会おうとするが、なかなか叶わず、一方で館の経営者である未亡人の真砂子や、その娘の果林らに誘惑され、めくるめく快楽を味わっていく。果たして彼が大正時代に呼ばれたワケとは…? 大人気作家が描く、謎とエロスに満ちた奇想官能ロマン。
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-部屋住みの四男坊から五百石の納戸頭の家に養子に入った皆月小四郎。我が家となった屋敷を見て回り、土蔵に入った小四郎は、そこで絶世の美少女が描かれた掛け軸を見つけた。絵姿の少女にそそられ、思わず手すさびをしてしまった小四郎だが、その刹那、絵の中の少女は現実のものに…。綾香と名乗った少女は、掛け軸に封じ込められていたあやかし。淫気をつかさどり、主人となった人間に様々な力を与えてくれるという。ある日、酔漢にからまれていた百人組頭の娘・和泉を助けた小四郎。妖しの力によって小四郎の虜になった彼女と、身分違いにもかかわらず、とんとん拍子に婚儀の話が持ち上がって…。
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-超人気官能作家・睦月影郎による、奇想と妄想に満ちた書き下ろし登場! 美しき母娘が棲む旧い洋館、外部のみならず内部まで精巧に作られたアンティーク・ドール、そしてそれらは「魂入れ」によって動くといわれ……妖しく彩られた大人のための妖艶な官能ファンタジー 青年が滞在することになった、美しき母娘が棲む館。そこは、肉体の内部まで精巧に作られたアンティーク・ドールたちであふれ、その中には母娘そっくりのものまであった。人形に惹かれ、母娘だけでなく、人形とも一つになろうとする彼。しかし、そこには大きな秘密があった。〈「魂入れ」によって動くからくり人形〉とは何なのか……夢と現をさまよう彼に衝撃の事実が告げられる──
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-官能小説界の巨匠・睦月影郎の小説(『生けどり』徳間書店刊)を原作に、レディースコミック界の女王・森園みるくが艶かしいタッチで描くサスペンスエロティカコミック! ストーカーに狙われた美人女子大生の運命は…? 犯人は誰? その目的は? フェティッシュな原作を艶かしい筆致で描く!
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-貴崎は50代半ばの彫刻家。エロティックな作品が多く、神戸のギャラリーで行った個展では裸婦の女体像や男女の陰部の彫刻も展示した。たまたま近くを通りかかったという老人の水瀬は、貴崎の彫刻に魅せられたようで、へんぴな場所にある工房にも顔を出すようになった。ある日、「妻の裸身を彫ってほしい」と依頼してきたが、貴崎は「よほど惚れないとその気になれないんです」と断る。諦めたと思ったが、半年後、水瀬は美人妻・与紫乃を連れてきた。彼女は細かな花の刺繍をあしらった薄紫色のワンピースを着ていた。服も顔も佇まいも、すべてに上品な色香を感じる。奇麗にまとめたアップの黒髪が、小さめの整った顔を際立たせていて、五十路を過ぎているとは思えない。若い女には決して真似できない熟した雰囲気に圧倒された。前言を撤回し、裸婦像を彫ることになった貴崎は、与紫乃と2人きりになると……。
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2.0上州の山奥で暮らしていた十八歳の颯太は、唯一の身内である祖父の死を契機に江戸に出てきた。祖父の遺言によると颯太は忍びの者の血筋で、まだ目覚めていないが、相手の心に入り込んで思いのままに操れる秘術が備わっているとのことだった。ある日、大店の店主・市兵衛を庇って怪我をした颯太は、彼の家で介抱されることになる。そこで、市兵衛の娘・お紺に欲情した颯太は、初めての自慰をしてしまう。その瞬間、颯太の内に秘めていた力が目覚めて…。 忍者の末裔の青年が秘術を使って美女たちを快楽に乱れさせ篭絡し出世していく魅惑の時代官能!
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-欲求不満な美女たちの、切実で淫らな願い…… 大人気作家の長編作品を二本収録した豪華版! 時代は明治。戯作者である月影堂無三は、とある情事をきっかけに数多の女性に身体を求められるようになる。無垢な娘、男装の麗人、金髪美女……めくるめく桃色な日々に興奮が止まらない!(おんな開花帖)。 女性経験で同級生たちにおくれをとっていた童貞の無三は、美人大家・真希子と、その娘をオカズにする日々。だが、ひょんなことから真希子にセックスの手ほどきを受けられることになり――エッチなハプニングの連続⁉ 美女たちから次々と淫らなお願いをされる男の快楽三昧の日々を描く!(みだら風来帖)。 【目次】 みだら風来帖 第一章 初体験は朝食のあとに 第二章 美人モデルは憧れの君 第三章 美少女はミルクの匂い 第四章 ワイルドなバツイチ嬢 第五章 二人がかりの濃蜜な宴 第六章 快楽三昧に酔いしれて おんな開花帖 第一話 新時代の女たち 第二話 金髪美女の匂い 第三話 新妻の羞じらい蜜 第四話 二人がかりの宴 第五話 蜜汁にまみれて 最終話 後家の熱き淫欲
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