中村康久作品一覧
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3.0
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-物流業界の入門書としても読める、衝撃の近未来SFサスペンス長編。 人類は、自らの手で「神」を創り出してしまったのか ──。 2050年、ネオ東京。物流コンサルタント・荷宮璃子が調査を依頼されたのは、巨大物流センター「ロジマザー」で発生した“誤出荷”だった。 超量子コンピュータを搭載したAIセンター長「トリプルミュー」が統括する、完璧なはずの物流システム。ところが調査を進めるほど、整いすぎた現場、不自然なまでに理路整然とした説明、そして相次ぐ不可解な事故が、璃子の直感を刺激していく。父の死の真相に触れたとき、彼女自身にも脅威が迫り──「ラフーラ」とともに、巨大インフラの深部へ踏み込んでいく。 本作が描くのは、AIと人間の対立だけではない。 需要予測、在庫管理、倉庫の機能、ピッキングと仕分け、ラストワンマイル、サプライチェーン最適化 ── 物語の謎を追うほどに、物流の基本用語と現場の考え方が自然と身についていく。ドラマチックな展開の中で、「物流センターはただの倉庫ではなく、社会を動かす“司令塔”になった」という現実が立ち上がる。 効率と最適化の果てに、人間は何を見失うのか。
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-私たちの暮らしにおいてEC(電子商取引)サイトは必要不可欠な存在です。そして、選んだ商品を手元に届ける物流の重要性が高まっています。しかし、労働人口の減少や即時配送・再配達による業務負荷の増大、CO₂排出削減など、物流業界は多くの課題を抱えています。これらの解決策として注目されているのが、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、5Gなどのデジタル技術を活用した物流DX(デジタルトランスフォーメーション)です。 本書では、物流業界の新たな姿を「シン・物流」と定義し、物流DXがどのように物流システムを高度化し、暮らしを支えるのかを、「輸配送・保管・在庫管理・荷役・物流加工・輸送包装」の領域に分けて解説します。 ※本書は、経営・社会課題をデジタル技術で解決するDXをテーマに、『DIGITAL X(デジタルクロス)』の連載をまとめ、再編したものです。